七尾与史のレビュー一覧

  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    山手線電車内に出没すると言われる探偵の噂を流したのは
    小学5年生の助手。
    そしてその実態は、単なるオフィスを失くした探偵。
    その友人・自称作家の3人組が、請け負った仕事をこなしていきます。

    最初のOPは何なのだろう? と思っていたら
    請け負って行く仕事から、芋づる式状態で見えてくる真実。
    まさか知り合いだとは思いもしませんでした! な現実。

    しかし都会の電車の中は怖いですね…冤罪痴漢。
    それを金出して雇うという発想もすごいです。
    そこから脅迫されたらどうするのでしょうね??
    いやむしろ、ゲーム機の機能を褒め称えるべき?
    D○にも、何だかそんな機能ついてますよね?
    P○Pは…喋れませんけど。

    ところで最後の、好きな子の話。
    もしかして同じ塾、という嘘をあちらも信じている、という事ですか?
    塾に行っているだけで周囲をみていない、というのが
    ばればれな塾生活してますね…。

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    2013年09月12日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    んー、さくさく読めて面白いのは面白いけど良作止まりの印象かなぁ?
    死亡フラグは越えないかな?まぁジャンルが違いすぎるか

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    2013年09月08日
  • ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件

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    相変わらずグロいお話。
    ただ、なんとなく憎めなくなってくるのはなぜか。
    純粋に、2人の恋愛(?)の行く末が気になる。笑

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    2013年08月27日
  • 殺戮ガール

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    女子高生一クラス分を乗せたバスが丸ごと消失、とスケール感のある出だし。謎の女を追って過去にさかのぼり、何だか宮部みゆきの「火車」みたいになってきた。途中あんなに面白かったのに、なんだか尻つぼみで残念だった。

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    2013年08月21日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    事務所の家賃を払えなくなって山手線の電車の中で商売をする探偵霧村雨
    その助手のシホと自称作家のミキミキが事件を解決していく話。

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    2013年08月19日
  • 殺戮ガール

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    設定が面白い。
    文体は読みやすい。
    謎解き要素は少ない。
    徐々に正体に近づいていく感じが良い。
    「黒いユーモア・ミステリー」らしいけど…ユーモア?

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    2013年07月21日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    山手線探偵の続編。偽物のやまたんが現れたり、今回のは意外とわかりやすく結末がわかってしまった。まあ、其れなりに面白かったです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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    2013年07月10日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    家賃が払えなくなって、山手線を根城にして探偵をして居る。些細な事件から殺人事件まで、次から次へと事件が起こる。気がつくと真相に迫っていき、あらゆる事件が繋がって行く事とは思わなかった。なかなか面白く、続編を読むのが楽しみでした\(^o^)/

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    2013年06月30日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    山手線探偵第2弾。
    今回の推理は、半ばまで読むと理由や動機はともあれ、犯人はすぐ分かるのでは・・・?
    ある程度推理もの読む人には、すぐ分かることで読み応えがないかもしれない。
    それを踏まえて、前作より減らして☆みっつ。

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    2013年06月12日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    ネタバレ

    てっきりシホと霧村の出会いかと思ったら、全然かすりもしなかった。著者のステマに萎えた。次こそ出会い編希望。

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    2013年04月25日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    前作に比べてやさしい感じになった。扱う殺人事件は現代のものではなく戦時中。天竜の山奥にある寒村の因習と盲信が引き起こした巫女殺し。暗くなりそうな題材だが明るい登場人物とテンポのよさは前作と変わらない。逆に現代で誰も傷付かないように、謎が絞ってあるだけに読みやすかった。

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    2013年04月13日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    山手線がオフィスの探偵さんにも少年探偵団のような
    魅力的なボギー(自称)がサポートに
    あらら、シホちゃんだけじゃ物足りない
    異能の小学生が今後活躍するのかしらん

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    2013年04月07日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    意外と面白かった
    展開が少ないと思っていたらアレヨアレヨと
    最初のエピソードにつながった
    続編も楽しみ!

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    2013年04月07日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    ネタバレ

    山手線探偵第二弾。
    相も変わらず、山手線の車内を事務所に。
    前回の活躍によって、ちょっとは有名になったのか、偽物がでたりもする。

    山手線要素があんまりない。登場人物の何人かが山手線沿線に住んでいることぐらい。事件の舞台にもなるはなくでもなく、単なる移動手段になっているのがいなめない。

    事件自体は突拍子もないものではなく、謎解きとしてはごくごく普通な事件。
    廃村となった龍墓村の未解決事件を解いていくのはいいんだけど、
    ここにたどり着くまでの回想やらなんやらが長いような。

    そのわりには、解決部が短い。

    登場人物の個性でもっていってるような感じ。
    シリーズ化するのなら、キャラを掘り下げるか、謎の質を上げるかのどちらかが必要かも。

    作中、作者の他の作品やそれらの人物が登場。
    実は、これらは同一世界だったのかと認識。
    この辺がうまく絡まれば、七尾与史ワールドとしてはおもしろくなるのでは

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    2013年03月10日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    登場人物が山手線沿線に住んでいるという以外に、山手線とはあまり関係がない話になってしまっているところに、このコンセプトの限界を感じたりします。まだ続くんでしょうか。

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    2013年02月18日
  • 失踪トロピカル

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    同じ作者だし、表紙も似た感じだし、死亡フラグのノリだと思って読んだら…
    こういう話も好きですが。
    あんまり長くないし、続きがきになるしで一気に読みました。
    なんというか、救いのない話だったなぁ。

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    2013年02月07日
  • 殺戮ガール

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    正直【死亡フラグが立ちました!】を読んで七尾さん作品はそこまで好きになれないのではないかと感じていた。
    しかし今作の設定には惹かれるものがあったため思わず購入、拝読。

    死亡フラグ〜もそうであったが、読み終えた後に『ん?』と思ってしまった。

    しかし、これは後からじわじわくるのかもしれない…と感じたのも確かである。

    ただもう少しユーモアが欲しかったな、と思った。
    ブラックジョークのようなものが今ひとつハマらなかったのでそこが残念。

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    2013年01月29日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    ネタバレ

    事務所が山の手線の電車の探偵と自費出版の自称小説かと小学生の推理もの。
    雨さんの記憶力が凄すぎる。

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    2012年12月17日
  • 殺戮ガール

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    このミス選出作品だから期待せずに読んだけど、ミステリー仕立てで面白かった。
    ただ内容の割に文体が軽すぎるのかもしれない。
    そこが読みやすい反面、軽すぎて納得がいかないという人もいると思う。個人的には重い話は尾を引いてしまうので苦手だから読みやすかった。

    絶対悪なんて信じてないけど、これを読んでいるとき頭に浮かんがのは《サイコパス》という単語。左京薔薇夫という名前も、サイコパスじゃないかとうわさされているサカキバラセイトをもじったものですよね。
    リアルな世界と文学の世界を中途半端に融和させているせいか、なんかチープな感じが。
    辛島ミサもサイコパスなのかと思えば、中途半端に罪悪感があってそこがつまらなかった。
    ぶっとんだ事を笑いながらやっている描写があるんだから、最後までぶっとんじゃえばいいのにと不満が残ります。サイコパスならサイコパスらしく、それが作品をさらに盛り上げるのでは?
    タイプの違う二人の絶対悪の存在。中途半端だなあ。
    まあ面白かったけど。面白いんだけど、どこか物足りなさが残る作品でした。

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    2012年12月16日
  • 殺戮ガール

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    なかなか面白かったです。視点がコロコロ変わるのと、時間経過が判りづらくて、読みにくさはあるけど、内容にはかなりひきつけられました。最後、全く解決しないまま終わっちゃったけど。
    『殺しも芸の肥やし 殺戮ガール』を加筆修正したものだそうです。

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    2012年11月16日