万城目学のレビュー一覧

  • ぼくらの近代建築デラックス!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初読。「機知」担当の万城目さんと「情報」担当の門井さんの絶妙な掛け合いで、建築初心者の私でも、楽しく読めた。帯の「今すぐ見に出掛けたくなる」は嘘じゃない。見たことある建物も、あらためてじっくりと見に行きたいと思ったし、紹介されていない建物にもこれからは気にしてみようと思う。建築家や建築物にまつわるエピソードを紹介してくれる門井さんの圧倒的な知識には驚く。鳩山会館の万城目さんの感想は超辛口なんだけど、建物の批評じゃないところが笑えた。早速今週末、本を片手に見に行くかな。

    0
    2015年06月02日
  • ザ・万歩計

    Posted by ブクログ

    珍しくエッセイを読んでみた。

    「鴨川ホルモー」を読んだ時から思っていたけど、万城目さんのユーモアセンスには脱帽。
    「ねねの話」ではじわっときたり、「遥かなるモンゴル」では自給自足の生活って大変なんだなと思ったり…
    っていうか、いろんな経験しすぎでしょ。おもしろすぎるわ。

    0
    2015年05月31日
  • ザ・万歩計

    Posted by ブクログ

    久しぶりに文庫で読み返して、こんなにおもしろかったっけ?と驚きました。

    万城目さんとは話が合いそう。
    「G」の話は背筋を凍らせながら読みました。
    私もドラゴンボール集められたら、きっときっと同じことを願います……!

    タイに行ったときの「鼻シュッシュ」の謎。
    私も短大の海外研修でタイに行ったとき、向こうの女子学生のほとんどがそれを持ってシュッシュとやってるのを見て欲しくなり、自由時間で買い物に行った際に買った覚えがあります。
    私が買ったのはリップクリームのような入れ物に入っていて、シュッシュとするとなんかの匂いがして、鼻がスッキリするというものだった。

    …というようなことを思い出していまし

    0
    2014年09月14日
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)

    Posted by ブクログ

    子どもたちがキラキラしていて、なんだかうらやましい感じ。
    人間は出会いと別れを経験して成長していくというのは、こういうことなんだと改めて思った。娘がもう少し大きくなったら読んでほしい。

    0
    2014年06月10日
  • ザ・万歩計

    Posted by ブクログ

    二度読み。冷静なる自分のアホの分析が素晴らしい。
    モンゴルの生活になるほどと膝を打つ。食べるために生きる。生きるために食べる。私にゃ出来ん。

    あをによしまた読みたくなった。

    bookoff ¥310

    0
    2015年02月24日
  • 偉大なる、しゅららぼん 3

    Posted by ブクログ

    カロム、出た!!
    ということで、やっぱりイメージは、彦根っぽい感じです。

    ひろにゃん、出るかな?

    0
    2014年05月19日
  • ホルモー六景

    Posted by 読むコレ

    鴨川ホルモーのスピンオフ。
    ホルモーにまつわる6篇の短編からなる一冊でした。
    まず全篇恋愛がらみの物語だった事が予想外でしたが、よくよく考えれば本編自体恋愛ものだったと言えなくもないか、と思い出しました。
    ホルモーのインパクトが余りにも強烈でしたからね…。
    その短編、意外な事実あり、焦れったいものあり、腹の立つもの、果ては叙述トリック的なものまであり中々に楽しませて貰いましたが、中でも「長持の恋」は余りに秀逸。
    発想、展開、そして本作らしい癖のあるオチも含めて本当に素晴らしかった。
    これだけで本書を買う価値ありかと。

    0
    2014年05月18日
  • 鴨川ホルモー 3巻

    購入済み

    いい

    マキメファン 原作 映画ともに良きできであった。 漫画もよしです。 ただ、奴らのイメージはチョイと・・・ もうちょっと キュートさがあっても良いのでは

    0
    2014年05月11日
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)

    Posted by ブクログ

    変な響きを持つ言葉が好きな好奇心旺盛の小学一年生・かのこちゃんと、雨の日にやってきた、老犬・玄三郎とは夫婦の猫・マドレーヌ。ある夏の日のこと、昼寝から目覚めると、マドレーヌのしっぽが二股に! しかも、人間の姿に化けてしまい――!? かのこちゃんとすずちゃんの友情、マドレーヌと玄三郎の愛情を描いた、万城目学の贈るくすっと笑えてうるっと泣けて、心がほんわかする、ちょっとおかしな物語。

    およそ一ヶ月くらい本を読んでませんでした……何してたかって言うと自分の小説を読んでました…(校正作業で)もともと読書自体のモチベもちょい下がり気味なので…ええい!なんとかしなきゃ! と言うことで児童書からリハビリを

    0
    2014年04月25日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by 読むコレ

    表題、表紙、同氏の他作品、最近ハマってる森見作品と通じるものがあるという勝手な憶測(京都繋がりで)、あまつさえどこぞで見た本作の映画ポスターまで総動員して頭に描いた予想図を事も無げに雲散霧消させ、とんでもない世界へ連れて行ってくれたものです。

    一体京都って何なの?
    小説読みで行った事の無い奴はモグリなの!?

    予測もつかなかった展開からあれよあれよと読み切らせてくれる筆力には頭が下がりますが、今思えば主人公含め登場人物の個性が弱かったのと、テーマの割に頁数が少なかったのが物足りず。
    しかし作者は気に入りました。

    0
    2014年04月07日
  • 偉大なる、しゅららぼん 2

    Posted by ブクログ

    カロム、出た!!
    ということで、やっぱりイメージは、彦根っぽい感じです。

    ひろにゃん、出るかな?

    0
    2013年10月16日
  • 偉大なる、しゅららぼん 1

    Posted by ブクログ

    滋賀県民ならば、読まねばなるまいて(笑)

    竹生島とか、見知った風景が出てくると、やっぱり楽しい。

    湖西から湖東へとかいてありますが、町並みとかは湖北に近い感じかなぁ。
    このあと、ロミオとジュリオット的な展開になっていくのかな?

    あと、清子さんとかたまことか、あの体格の美人にちょっと弱い。

    0
    2013年07月29日
  • 偉大なる、しゅららぼん 1

    Posted by ブクログ

    関口太郎版「しゅららぼん」。
    キャラクターの造詣が繊細でリアリティーがあり、雰囲気を出す背景を描く画力も充分。
    それがしっかり少年マンガしている!

    関口さんならではの小技の効いたTシャツやエプロンも面白い☆

    0
    2012年09月11日
  • ザ・万歩計

    Posted by ブクログ

    エッセイは、当たり外れがあるけど、これは当たり!
    Gの話や、カンゲキ氏の話、声を出して笑ってしまった。
    他にもニヤニヤと笑ってしまう話が多数。
    次作の本も読破決定。

    0
    2019年01月16日
  • ザ・万歩計

    Posted by ブクログ

    軽快なエッセイだが、日常の心象を描くだけではなく、マキメ自身の文学的宇宙をスナップ写真のように切り取っている(ように見える)。

    0
    2018年10月14日
  • 鴨川ホルモー 2巻

    Posted by ブクログ

    読んだ。
    あれは早良さんが悪いと思うんだが・・・。
    まぁ自分は楠木さんがかわいければそれでいいや。

    0
    2009年10月07日
  • 鴨川ホルモー 1巻

    Posted by ブクログ

    原作は未読です。
    ヒマだった時に何となく買いました。

    主人公のポイントは鼻ですかそうですか。いいですね。
    でも、やっぱり楠木さんだよなぁ。

    0
    2009年10月07日
  • ザ・万歩計

    Posted by ブクログ

    初万城目作品
    面白いと伺っていたエッセイが古本屋さんで見つかったので購入。
    はじめはなかなか文体になれなかったが、面白くなった。

    0
    2026年08月10日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    ホルモーという妄想競技にまつわる続いた短編集のような内容だが、人物相関は前作を読んでいないと分かりにくかった
    話の展開はなんとなく理解できたが、映像がないとはっきりとは分からず、勝手に妄想しながら読むことになるが、他の場面で違う書き方がされていたりすることもあったので、あれ?と思うことはあった
    東京が舞台になっているものが多く、場所的な話は土地勘があるのでイメージがつきやすかった

    0
    2026年08月08日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

    Posted by ブクログ

    続きも読む。

    続きは一作目ほどのエモさを感じなかったなぁ。エモくなるには時代が遡りすぎたかも。

    2026.8.7
    121

    0
    2026年08月07日