万城目学のレビュー一覧

  • ザ・万歩計

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    軽快なエッセイだが、日常の心象を描くだけではなく、マキメ自身の文学的宇宙をスナップ写真のように切り取っている(ように見える)。

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    2018年10月14日
  • 鴨川ホルモー 2巻

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    読んだ。
    あれは早良さんが悪いと思うんだが・・・。
    まぁ自分は楠木さんがかわいければそれでいいや。

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    2009年10月07日
  • 鴨川ホルモー 1巻

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    原作は未読です。
    ヒマだった時に何となく買いました。

    主人公のポイントは鼻ですかそうですか。いいですね。
    でも、やっぱり楠木さんだよなぁ。

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    2009年10月07日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    万城目学さんの著書は「八月の御所グラウンド」で入門しました
    とても面白かったのでこの「六月のぶりぶりぎっちょう 」も読ませていただきました
    自分の感想では著作を遡る毎に面白さが感じられなくなっています
    本作品では最終章が少々諄く感じましたが最後の数ページはとても良かったです
    にしても全ての著作に必ず過去の幽霊(?)が登場するのでしょうか?
    京都に造詣が深いようなので在住の甥っ子に紹介しておきます♪︎

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    2026年01月07日
  • 鴨川ホルモー

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    解説で書かれていたように「鴨川ホルモーってどんなは物語か」と問われたらすぐに思い出せる。
    非現実的な戦闘ゲームと大学生の恋愛模様が描かれた青春物語。

    独特な戦闘ゲーム「ホルモー」の表現になんとも惹き込まれる感覚で、何故こんなにも、ホルモーに打ち込めるのか、読み進めると心が熱くなってくる。

    京都在住なのでなんとなく情景が想像できて吉田神社、鴨川の辺、三条河原町などボーッと歩きに行きたくなる。

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    2026年01月04日
  • バベル九朔

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    万城目学さんの作品は大好きなんだけど初めてよくわからないまま終わった…のでこちらで評価を見たら少し安心笑
    最後の海鼠の話の方が理解できた。

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    2026年01月03日
  • あの子とO

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    あの子とQの続きの物語。
    前作と違ってそれぞれ別の物語が3本仕立てになってます。別と言っても3つともお話自体は繋がっていますが。
    あと続きものなんで、前作を読んでそのまますぐに読むのが良いと思います。
    自分も前作読んだんですが、肝心の内容は忘れてしまいました…
    個人的には前作より楽しめました。
    なぜなら学園恋愛物の要素が減ってたので…笑
    ただ弓子ちゃんの出番が少なかったのが少し残念。

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    2026年01月03日
  • 鹿男あをによし

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    万城目さんはじめて読んだーーー!
    鹿男ってむかしドラマにもなってたし気になってたから初万城目作品はこれだなって思ってた。
    すごく読みやすかった。最初から最後まで、なんというかすっきりと収まってる感じがした。
    奈良の地理が分かってれば、画が想像できるからもっと楽しめただろうな。
    途中の剣道の試合のシーンで私の大好きな青春スポーツものも楽しめたし、日本神話とかこういう教養を身に付けたくなるようなテーマすごく好みで、1冊で満足感のある小説だった!!!

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    2026年01月02日
  • 鴨川ホルモー

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    いい意味で「意味わかんない」話だった。
    当たり前のように「ホルモー」という言葉が使われるため、鴨川は知っていたが私が無知なのか戸惑ったくらいだった。
    いきなり始まっていきなり終わった印象。

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    2026年01月01日
  • ホルモー六景

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    鴨川ホルモーの続編があると知って購入。
    続編というよりは、本編の裏側を描いた短編集といった印象だった。
    梶井基次郎の檸檬に関する話は、鴨川ホルモーの主要人物と深く関わっているわけではないが、とても良い話で特に印象に残った。
    どの話も、うまくいかないことがあっても前向きに青春している姿が描かれていて、読後感は爽やか。

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    2025年12月29日
  • 時の罠

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    ・「タイムカプセルの八年」辻村深月
    大学講師の孝臣には妻の温子と小学校の教諭になった幸臣という息子がいる。
    幸臣が小学6年の時に親父会に参加することになった孝臣は、小松ユカリの父親や洋菓子屋の主人、沢渡などと交流をもつようになる。その時の担任が比留間先生で、彼に憧れて幸臣は小学校の先生になりたいと話すようになる。タイムカプセルを埋めるといっていた比留間は土に埋めずに学校を移ったと知った孝臣は(幸臣は後輩に知らされる)、息子達に黙ってに親父会のメンバーでタイムカプセルを探しにいき土の中に埋めた。息子が憧れていた比留間先生が埋めてくれたことにして。
    親父会メンバーで時々集まることにな

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    2025年12月28日
  • 八月の御所グラウンド

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    初めてオーディブルで。
    オーディブルでも非常に聞き取りやすい万城目先生。
    最初の駅伝の話の位置づけはよくわからんけど、非常に読み心地のよいというか、青春小説だった。
    沢村栄治なんて今におったらすごかったやろうな・・・

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    2025年12月26日
  • 八月の御所グラウンド

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    ネタバレ

    真夏の京都で草野球をする、、、それに助っ人で現れる死んだはずの投手。
    私の知っている万城目さんぽくない、すごく優しい心に染みる話。
    読み終わっても余韻が残った。

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    2025年12月26日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    すこし難しいし、話の展開が若干無理くりな感じがする。八月の御所グラウンドは良かったけどなあ。次は何月モノになるんだろう?

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    2025年12月22日
  • 鴨川ホルモー

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    ネタバレ

    結局「ホルモー」が一体どんな競技なのかはよく分からなかったのですが、競技風景は頭に浮かぶ様な気がします。惚れた惚れられたが入り乱れる大学生達の様子は青春だなーと思いました。訳が分からないままにホルモーの世界に足を踏み入れていく新入生達の戸惑いが読者の戸惑いそのものであったように思います。

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    2025年12月21日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    「八月の御所グラウンド」に連なるシリーズ2作目。
    「三月の局騒ぎ」「六月のぶりぶりぎっちょう」の2篇。

    ”京都の摩訶不思議を詰め込んだ”という紹介文がぴったり。
    独特の世界観に浸るのが楽しかった。
    (六月の~)別世界に巻き込まれていく時の描写が好き。易者のとこ。
    毎回短い方の話はもう少し読んでいたい気分になりますね。
    12・8月、3・6月と来たので残りの月も出てほしい!

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    2025年12月20日
  • あの子とO

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    ゆるやかに繋がっている短編連作3本を収録。面白かったけれど読み終わってもなんだか不完全燃焼気味で、これは続きがあるのかしら、と他の方々のレビューを見てみたら、(続きもありそうだけれど)そもそもこれが1作目ではなくて『あの子とQ』という作品が先に出ていてその後日譚だったと知る。なるほど。離島に暮らして本屋が無いのでまったく気付かずにOから先に読んでしまいました(アルファベット順だとQよりOが先だけど、とかいらぬことを思いつつ)。2番目に収録されていたカウンセリングの話が他の2編と雰囲気が違い過ぎて困惑していたのだけれど、カウンセリングを受けに来る男も前作に出ていたそうなので、Qを読めばもっといろ

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    2025年12月15日
  • あの子とO

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    続編、楽しみにしてました
    佐久さんの、始まりの話もよかった
    なぜ、こんなにも狙われているのか
    前作の謎も
    そして双子の吸血鬼に新たに登場した秘密。
    次にも続くのかなぁ

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    2025年12月15日
  • 八月の御所グラウンド

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    駅伝の話が不完全燃焼で、てっきり繋がるのかと思いきや、そんなこともなく。モヤっとしたがちょっと謎があるくらいがいいかなと思い直して納得させた。

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    2025年12月10日
  • べらぼうくん

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    万城目さんのエッセイ
    小説家としてデビューするまでの過程を幼少時から語られる
    万城目節全開というか、小説でサイドストーリーを語る時に活き活きしているように感じる方だが
    このエッセイは終始そのテンション
    正直こっち系が本筋なのではないかと思うほど面白い

    ホルモーの地点で薄々気づいてはいたがなんとなく自分と同じ匂い、思考回路してるのが若干嫌ではあるけれども

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    2025年11月30日