万城目学のレビュー一覧

  • 八月の御所グラウンド

    Posted by ブクログ

    面白かった。駅伝のほうは接触がなかったから時空の歪みみたいなのかと思ったら、野球ではがっつりご一緒してたので連作のようでちょっと違う雰囲気。万城目さんにしてはおとなしめな気もする。

    0
    2026年02月07日
  • あの子とQ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    吸血鬼の女の子の冒険です。
    ザ・万城目ワールドな作品。
    最初は日常ものっぽくダラダラしますが、1/3を過ぎたあたりから冒険がスタートして、加速度的に面白くなっていきます。ついつい読む手も速くなってしまいますが、意外と後半の仕掛けが複雑なので、ゆっくり読み解いていくほうが面白いかも…?
    続編も読んでみるつもりです。

    0
    2026年01月29日
  • 八月の御所グラウンド

    Posted by ブクログ

    激動の時代に生き無念のうちに亡くなった人たちが、京都の街に蘇り真剣にスポーツを楽しむ、ちょっと不思議だけど暖かい物語。だが、ちょっと漫然としていて斜め読みしてしまった。なんで借りたんだっけと調べたら直木賞受賞作?それにしてはちょっと凡作に感じた。

    0
    2026年01月28日
  • 鹿男あをによし

    Posted by ブクログ

    本屋さんで見かけて、そういえば読んでなかったなと。かつてドラマもやってたはずだけど、どんな話かなんて覚えてないので、改めてドラマも見たいなと思ったりしました。

    0
    2026年01月26日
  • あの子とQ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初っ端から相変わらずの万城目ワールド。
    今回は歴史関係ないのかと油断していたら、佐久という人物?の登場とどうもひっかかる「クボー」と「ロージュ」という言葉。予想通りだけど期待通りのワールドへ引き込まれる。
    終盤の描写はアニメ等でこたえをしたい。

    0
    2026年01月19日
  • ヒトコブラクダ層戦争(下)

    Posted by ブクログ

    とんでもなく長いお話で、展開もカオスだったけど、三兄弟や登場人物をとても好きになったし、恐竜やメソポタミアに思いを馳せる時間もとても楽しかった。

    0
    2026年01月16日
  • あの子とQ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    万城目氏の話はファンタジーとリアルが共存してる感じがする。
    Qの過去とかブラドの能力とかのあたりが面白かった。
    Qに海を見せてあげるシーンが印象的
    Qの姿は罰でもあり、救済でもあるけどそれをもう一歩乗り越えたのが弓子なんだろうと思った。

    0
    2026年01月16日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

    Posted by ブクログ

    万城目学さんの著書は「八月の御所グラウンド」で入門しました
    とても面白かったのでこの「六月のぶりぶりぎっちょう 」も読ませていただきました
    自分の感想では著作を遡る毎に面白さが感じられなくなっています
    本作品では最終章が少々諄く感じましたが最後の数ページはとても良かったです
    にしても全ての著作に必ず過去の幽霊(?)が登場するのでしょうか?
    京都に造詣が深いようなので在住の甥っ子に紹介しておきます♪︎

    0
    2026年01月07日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by ブクログ

    解説で書かれていたように「鴨川ホルモーってどんなは物語か」と問われたらすぐに思い出せる。
    非現実的な戦闘ゲームと大学生の恋愛模様が描かれた青春物語。

    独特な戦闘ゲーム「ホルモー」の表現になんとも惹き込まれる感覚で、何故こんなにも、ホルモーに打ち込めるのか、読み進めると心が熱くなってくる。

    京都在住なのでなんとなく情景が想像できて吉田神社、鴨川の辺、三条河原町などボーッと歩きに行きたくなる。

    0
    2026年01月04日
  • バベル九朔

    Posted by ブクログ

    万城目学さんの作品は大好きなんだけど初めてよくわからないまま終わった…のでこちらで評価を見たら少し安心笑
    最後の海鼠の話の方が理解できた。

    0
    2026年01月03日
  • あの子とO

    Posted by ブクログ

    あの子とQの続きの物語。
    前作と違ってそれぞれ別の物語が3本仕立てになってます。別と言っても3つともお話自体は繋がっていますが。
    あと続きものなんで、前作を読んでそのまますぐに読むのが良いと思います。
    自分も前作読んだんですが、肝心の内容は忘れてしまいました…
    個人的には前作より楽しめました。
    なぜなら学園恋愛物の要素が減ってたので…笑
    ただ弓子ちゃんの出番が少なかったのが少し残念。

    0
    2026年01月03日
  • 鹿男あをによし

    Posted by ブクログ

    万城目さんはじめて読んだーーー!
    鹿男ってむかしドラマにもなってたし気になってたから初万城目作品はこれだなって思ってた。
    すごく読みやすかった。最初から最後まで、なんというかすっきりと収まってる感じがした。
    奈良の地理が分かってれば、画が想像できるからもっと楽しめただろうな。
    途中の剣道の試合のシーンで私の大好きな青春スポーツものも楽しめたし、日本神話とかこういう教養を身に付けたくなるようなテーマすごく好みで、1冊で満足感のある小説だった!!!

    0
    2026年01月02日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by ブクログ

    いい意味で「意味わかんない」話だった。
    当たり前のように「ホルモー」という言葉が使われるため、鴨川は知っていたが私が無知なのか戸惑ったくらいだった。
    いきなり始まっていきなり終わった印象。

    0
    2026年01月01日
  • ホルモー六景

    Posted by ブクログ

    鴨川ホルモーの続編があると知って購入。
    続編というよりは、本編の裏側を描いた短編集といった印象だった。
    梶井基次郎の檸檬に関する話は、鴨川ホルモーの主要人物と深く関わっているわけではないが、とても良い話で特に印象に残った。
    どの話も、うまくいかないことがあっても前向きに青春している姿が描かれていて、読後感は爽やか。

    0
    2025年12月29日
  • 時の罠

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    ・「タイムカプセルの八年」辻村深月
    大学講師の孝臣には妻の温子と小学校の教諭になった幸臣という息子がいる。
    幸臣が小学6年の時に親父会に参加することになった孝臣は、小松ユカリの父親や洋菓子屋の主人、沢渡などと交流をもつようになる。その時の担任が比留間先生で、彼に憧れて幸臣は小学校の先生になりたいと話すようになる。タイムカプセルを埋めるといっていた比留間は土に埋めずに学校を移ったと知った孝臣は(幸臣は後輩に知らされる)、息子達に黙ってに親父会のメンバーでタイムカプセルを探しにいき土の中に埋めた。息子が憧れていた比留間先生が埋めてくれたことにして。
    親父会メンバーで時々集まることにな

    0
    2025年12月28日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

    Posted by ブクログ

    すこし難しいし、話の展開が若干無理くりな感じがする。八月の御所グラウンドは良かったけどなあ。次は何月モノになるんだろう?

    0
    2025年12月22日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結局「ホルモー」が一体どんな競技なのかはよく分からなかったのですが、競技風景は頭に浮かぶ様な気がします。惚れた惚れられたが入り乱れる大学生達の様子は青春だなーと思いました。訳が分からないままにホルモーの世界に足を踏み入れていく新入生達の戸惑いが読者の戸惑いそのものであったように思います。

    0
    2025年12月21日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

    Posted by ブクログ

    「八月の御所グラウンド」に連なるシリーズ2作目。
    「三月の局騒ぎ」「六月のぶりぶりぎっちょう」の2篇。

    ”京都の摩訶不思議を詰め込んだ”という紹介文がぴったり。
    独特の世界観に浸るのが楽しかった。
    (六月の~)別世界に巻き込まれていく時の描写が好き。易者のとこ。
    毎回短い方の話はもう少し読んでいたい気分になりますね。
    12・8月、3・6月と来たので残りの月も出てほしい!

    0
    2025年12月20日
  • あの子とO

    Posted by ブクログ

    ゆるやかに繋がっている短編連作3本を収録。面白かったけれど読み終わってもなんだか不完全燃焼気味で、これは続きがあるのかしら、と他の方々のレビューを見てみたら、(続きもありそうだけれど)そもそもこれが1作目ではなくて『あの子とQ』という作品が先に出ていてその後日譚だったと知る。なるほど。離島に暮らして本屋が無いのでまったく気付かずにOから先に読んでしまいました(アルファベット順だとQよりOが先だけど、とかいらぬことを思いつつ)。2番目に収録されていたカウンセリングの話が他の2編と雰囲気が違い過ぎて困惑していたのだけれど、カウンセリングを受けに来る男も前作に出ていたそうなので、Qを読めばもっといろ

    0
    2025年12月15日
  • あの子とO

    Posted by ブクログ

    続編、楽しみにしてました
    佐久さんの、始まりの話もよかった
    なぜ、こんなにも狙われているのか
    前作の謎も
    そして双子の吸血鬼に新たに登場した秘密。
    次にも続くのかなぁ

    0
    2025年12月15日