万城目学のレビュー一覧

  • 八月の御所グラウンド

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    万城目さんらしい、ほんのりファンタジーの入ったお話でした

    1話目が特に好きです

    どちらも心が温まる優しい話でした

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    2026年10月01日
  • ホルモー六景

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    サイドストーリーとは思わず読み始めたので、最初は?でしたが途中から引き込まれて、あっという間に読み終わりました。

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    2026年09月30日
  • ホルモー燦燦

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    ネタバレ

    1話乳海攪拌
     茶釜ヘビ鬼で攪拌、アムリタ
    2話東京ホルモー
     「落ちろ、豆腐野郎ッ」
     「くたばれ、餅ッ」
     「ナメてんじゃねーぞ、すり潰して豆乳にすっぞッ」
     「全員手打ちうどんにしてやるよッ」
    ホルモー激変する会長代役が面白かった

    3話高校茶道部 部活対抗リレー1位
     ほっこりした。

    前作のホルモーを覚えてないけど
    万城目ワールドで面白かった。
    2話、3話

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    2026年09月29日
  • ホルモー燦燦

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    ネタバレ

    『鴨川ホルモー』『ホルモー六景』に続いて、3作目を読む。この「ホルモー」独特の世界観自体は相変わらず好きなのだけど、作品のタイプとしては『鴨川ホルモー』のような「この先一体どうなっちゃうの?」とワクワクさせられる展開の方が好みだったなぁ。

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    2026年09月29日
  • ホルモー燦燦

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    また出したのか、でももう話ほとんど覚えてないけど、娯楽本だしいいや…と軽い気持ちで購入
    登場人物のことはほとんど覚えていなかったが、あいつか!ちょんまげ!ヘルメット!と記憶がどんどん繋がった。前作全前作を読んだのが何年前か分からないが、それでもこれだけ強烈に記憶に残るキャラクターは凄い
    「私、ホルモーがやりたいんだ」まさかの叫ぶ方とは思わんて…度を越した馬鹿馬鹿しさと、こことここが繋がるんかい!と膝を打つ楽しさ
    前茶後客あらため、前客後茶作戦の語呂の良さが大好き
    夏の読書にぴったりだった

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    2026年09月27日
  • ホルモー燦燦

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    あの鴨川ホルモーが20年目にして続編というか完結編だそうで。たしか発売してわりとすぐに読んだような気がするのでホルモー20年ぶりか・・・
    読んでみて、やっぱり大分忘れてる。思い出し思い出し読みまして、面白かったけどやっぱりあんまり間を開けずに読むのが正解ですね。

    というか万城目さんは最近はちょっとさわやかないい話っぽい本が多いので今回もそういう感じの締め。それはそれでとてもいいんですが、シリーズのはじまりからしてもっと馬鹿馬鹿しい、「阿呆な」テイストが抑えめだったのがちょっと寂しいですね。作者も登場人物たちもみんな大人になっていっているんだなあ、と。

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    2026年09月25日
  • 八月の御所グラウンド

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    ぽっと火が灯る、ぱっと明かりがつく。
    電球のような明るさはないのだけれど、必ずそこについたことはわかるような、そんな気持ち。

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    2026年09月21日
  • ホルモー燦燦

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    初めの頃のホルモーを思い出して、燦々というからにはもっと凄いのかと期待し過ぎた。内容は悪くないのに、なんか読み取れないでごめんなさい。

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    2026年09月20日
  • プリンセス・トヨトミ

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    内容としては面白かった!
    ただ、途中の説明のところは長くてよくわからなかった。
    本も500ページ以上あってかなら長く、正直私は途中から飽きてしまった、、、

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    2026年09月18日
  • 鹿男あをによし

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    3.4

    後半の大和杯の試合からサンカクを巡る展開は秀逸ですごく楽しめた。

    剣道の試合では躍動感、緊張感も伝わってくるし上でその後にくるサンカクを巡る展開はスーシード感も良かった。
    ※前半はなかなか読み進めず、上記の点。。

    奈良公園でポッキーを食べたいです。

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    2026年09月17日
  • 鴨川ホルモー

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    爽やかだけど今ひとつ面白さがわからなくて特に中盤まではかなりきつかった。
    終盤の下りは良かったです。

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    2026年09月16日
  • 八月の御所グラウンド

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    直木賞受賞作と言うことと、鴨川ホルモーや鹿男、プリンセストヨトミなどが面白かったので久し振りに万城目学を読んでみた。期待が大きかったからか、あまり見せ場なくサラッと終わってしまった印象…

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    2026年09月15日
  • あの子とQ(新潮文庫)

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    ポップな文章!
    途中までは面白くて読んでたけど、途中からはなんか展開が読めてきちゃってあんまりワクワクしなくなってしまった。

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    2026年09月14日
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人

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    ネタバレ

    老柴犬の玄三郎と暮らす小学一年生の女の子・かのこちゃんの家に、ある日やってきたアカトラ猫のマドレーヌ夫人。元気なかのこちゃん、そしてマドレーヌ夫人に起きる不思議な出来事、そして別れの物語。

    どこかほのぼのした小学一年生の日常と不思議な飼い猫の短い日々。読みやすかった。マドレーヌ夫人と玄三郎の種族を超えた愛も素敵。マドレーヌ夫人の猫又化?は結局何だったんだろう。目的を達した後元に戻るってことは玄三郎さんへの愛によって成された奇跡的なことなんだろうか。

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    2026年09月13日
  • プリンセス・トヨトミ

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    万城目学氏の小説は4作目くらいだが、本書も万城目ワールド炸裂である。どう考えても作り話なのに妙にリアルで、ありうるかも?と信じてしまいそうになる。彼の小説はいつも関西が舞台で、本書もタイトルから察する通り、豊臣家ゆかりの大阪城近辺で起こるエピソードだ。著者はよっぽど外人コンプレックスがあるのか、ハーフの女性が登場するが、超美人で背が高く鼻も高くハーバード大学出身という設定はストーリーにまったく不要だった。監査人たちが東京から乗り込み、大阪にある組織について調べる。そこで見つけたものとは。
    不思議な小説だが、著者が楽しんで書いていることが読者に伝わる。

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    2026年09月09日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    万城目節炸裂してた

    三月の局騒ぎ、六月のぶりぶりぎっちょうの2作

    三月の局騒ぎは
    そんな寮があったら入りたい
    にょごさんとかいいよね
    そこでしか通じないとかいい思い出になりそう

    六月のぶりぶりぎっちょう
    こちらは本能寺の変の現代版ミステリー
    信長の未練というか
    永遠に繰り返される本能寺の変



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    2026年09月09日
  • 八月の御所グラウンド

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    直木賞受賞作ということで読んでみました。2つの作品が掲載されてますが、私は最初の「十二月の都大路上下ル」が好きでした。2つの作品が微妙に連携しているのも楽しめますね。
    読後感のすっきりした一冊でした❗

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    2026年09月09日
  • とっぴんぱらりの風太郎(上)

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    京都が舞台の時代小説。馴染みの町の名前が出てきて楽しい。日本の歴史をもっと知っていたらきっともっと楽しく読めるんじゃないかな、と思う。日本史の勉強になる本をもっと読んでみよう。

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    2026年09月08日
  • ホルモー燦燦

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    鴨川ホルモーは9年前に読んでいたが、あまり覚えていない。鬼が出てきたことだけは微かに残っている。
    久しぶりの後編だが、万城目さんの他の作品と同じように不思議な物がつぎつぎと現れる。また、3つの章とプロローグ、エピローグがあり、年代が違うような、交錯しているような。
    好みとしては最期の章の女子高生達の展開が良かった。他は鬼の戦争と大蛇が激し過ぎたような気がする。数千匹の鬼が幾つものグループに分かれて戦うが、不思議な戦い、、、。
    最後は、ほのぼのとして終えようとしていたが、この登場人物達は誰だったかなと、最初にもどって捜してしまった。

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    2026年09月02日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    1作の長編かと思いきや、先に別の短いお話が1つあっての、ぶりぶりぎっちょうでした。
    最初の短いお話は、主人公が大学生の頃の寮生活での不思議な体験を振り返る感じ。
    2作目ぶりぶりぎっちょうは、主人公がぶりぶりぎっちょう(これは何なのかは読んでからのお楽しみ)をきっかけに、不思議な世界線の中で本能寺の変の真相に迫って行く感じ。
    御所グラウンドの続編なので、同じような種類の話で読みやすかったし、やや日本史好きの私は楽しかったかな。
    たぶん、ガッツリ日本史が好きな人は、ファンタジーな感じが入り込めないかも?
    御所グラウンドがすごく面白かったし感動したから、それに比べるとやや感動は薄かったので☆3つです!

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    2026年08月30日