市川春子のレビュー一覧
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ネタバレ紙の特装版。
漫画は連載時、読んでた。
詩集は装丁にこだわりを感じる
99話
始まりフォス以外誰もいない長い時間が過ぎました。
人間を内包していない新しい岩石生命体と出会います。
その石はひとつも不満はないと言います。
「僕にひとつも不満はないよ。
君にとって完璧ではないかもしれないけど。
僕は自分が良いと自信があるよ」
フォス「私は誰からも愛されたいという望みがあった。
しかし、望みの正体は知ろうともしなかった。
満たされるはずがない。すべてをなくしてしまった」
100話
調和フォスは石のそばにいます。
石は不思議なうたをうたっています。
ほかの2つの石とも出会い、
3つの石が歌って -
Posted by ブクログ
・堂々たるカバーイラスト。
・いちいちフォスの痛みを造詣・絵から言葉から感じているが、読者すら居たたまれないのだから、考え描いている作者は、いかほどだろうか。胃に穴開かないのだろうか。
・ここまで内臓を曝け出す絵って……。でも描かれるのは硬質な存在のはず、なのに、内臓どろどろ魑魅魍魎血脂芬々。
・フォスの転変を愉しんでいた気軽な時期を、本書後半は、軽々と後にして。
・漫画やコマ割りの中で、アートだか絵画だかレイアウトだか構図だか、どこかしら漫画を越えんとしている。
・手塚治虫や藤子・F・不二雄を蘇生させて感想を聞きたい。
・てか宮崎駿や萩尾望都は本作についてどう思うのだろうか。 -
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綺麗で儚い作品ですね
流氷の場面とかも非常に良かったですね。やはり鉱物とか宝石ベースの生命体?なので、脆く壊れる場面が切なく、美しいですね。
南極石、というのも不思議ですね。日本の越冬隊が発見した鉱物みたいですが。
金剛先生って何者なのですかね。やはり不思議な魅力がある作品だとは思いますね。ちょっと作者にしか描けない作品の典型というか。
この続きとかも読みたいですね。 -
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彼女たちと「にんげん」と
フォス、飲み込まれて脚を欠損したりもしますが、なおりますね。
TVアニメにもなっているようなので、そちらも見てみたいですね。
にんげん、どうやら肉・骨・魂に別れて今に至っているようですので、やはり一筋縄ではいかない作品ですね。ある種の寓話っぽくもあるんですが……適切な言葉が思い浮かばないですね。
冒頭、カラーページで登場人物?が紹介されているのはとても良いですね。 -
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花ならぬ石言葉は・・
フォスフォフィライトの石言葉は
逆境・無限の可能性・挑戦
おおっと思いません?
調べたらフォスのキャラクターを思わせるものでした。
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登場人物多い!
色が白黒で絵の雰囲気がすごい好きなのですが、顔が似ているのと名前がどうも覚えられなくて何度も最初のページに戻りました。一旦自己紹介的なページがあったら嬉しいです。