市川春子のレビュー一覧

  • 宝石の国(13) 特装版

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    あまりに永い歳月を紡いだ物語。
    この最終巻が最も今の人間が描かれていたのではと思ったりしたけど、ホントにそうなのかは分からない。フォスの最期を見届けることができて良かった。

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    2024年11月23日
  • 宝石の国(13)

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    ネタバレ

    紙の特装版。
    漫画は連載時、読んでた。
    詩集は装丁にこだわりを感じる

    99話 
    始まりフォス以外誰もいない長い時間が過ぎました。
    人間を内包していない新しい岩石生命体と出会います。
    その石はひとつも不満はないと言います。
    「僕にひとつも不満はないよ。
    君にとって完璧ではないかもしれないけど。
    僕は自分が良いと自信があるよ」
    フォス「私は誰からも愛されたいという望みがあった。
    しかし、望みの正体は知ろうともしなかった。
    満たされるはずがない。すべてをなくしてしまった」

    100話 
    調和フォスは石のそばにいます。
    石は不思議なうたをうたっています。
    ほかの2つの石とも出会い、
    3つの石が歌って

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    2024年11月22日
  • 宝石の国(1)

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    ネタバレ

    フォスを思うとどうしてこうなってしまったんだという気持ちとやっと何も苦しまなくて良くなったんだねよかったねという気持ちでぐちゃぐちゃになる。

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    2024年11月06日
  • 宝石の国(12)

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    どんな感想をもてばいいのかわからない
    躍起になって、奮闘して、誰かに必要とされたくて、
    そんな後半のフォスは本当に人間らしいなぁと。

    仕事を探していたフォス
    報われたのだろうか?
    それが願いだったのあ?

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    2024年04月28日
  • 宝石の国(1)

    匿名

    購入済み

    人物の違いが見分けにくい。皆同じ服着てるのと、髪型が風に煽られたりしてるとなんか全員同じに見える…まあ面白いと言えば面白いし、アニメ見た時は意味わからなかったけど、漫画の方がまだわかりやすかったです。

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    2024年01月21日
  • 宝石の国(1)

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    表紙がキラキラで素敵です。
    絵が難しくて5年ぐらい積読になってたものをやっと読みました。やっぱり時間はかかりましたが、面白いですね。先にアニメで見た方が手っ取り早いのかな。誰が誰でどれが主人公なのかよく分からなくなっちゃうので、前に戻って確認して、って読んでるので結構大変。

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    2024年01月08日
  • 25時のバカンス 市川春子作品集II

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    私が好きで本棚においていたのを我が子が真剣に読んでいた。成長を感じた。市川さんの物語、絵は本当に美しく繊細。もう少し大きくなったら、どのシーンが好き?をやってみたいな。

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    2023年12月05日
  • 宝石の国(1)

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    綺麗。でもドロドロ。
    宝石たちにとっての幸せは何なんだろう。
    変わっていくフォスと変わらないみんな
    変わっていくみんなと変わらないフォス
    宝石は骨だから心なんてないのかもね。。フォスは十分みんなに優しかったと思うけど、フォスしてんの話だったからかもしれんな
    フォスの変化がとてもしんどすぎる。。。

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    2023年08月21日
  • 25時のバカンス 市川春子作品集II

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    SFはもちろん、近親愛、同性愛的な表現も盛り込まれたかなり濃い作品だった。
    25時のバカンスは何度読み返してもいいな。市川春子先生の言葉が綺麗で…「あのときお前を助けられるのは私だけだった。それがうれしくて今が永遠になれば良いと思った。」何回読んでも胸がギュンとする

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    2023年11月18日
  • 宝石の国(12)

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    ・堂々たるカバーイラスト。
    ・いちいちフォスの痛みを造詣・絵から言葉から感じているが、読者すら居たたまれないのだから、考え描いている作者は、いかほどだろうか。胃に穴開かないのだろうか。
    ・ここまで内臓を曝け出す絵って……。でも描かれるのは硬質な存在のはず、なのに、内臓どろどろ魑魅魍魎血脂芬々。
    ・フォスの転変を愉しんでいた気軽な時期を、本書後半は、軽々と後にして。
    ・漫画やコマ割りの中で、アートだか絵画だかレイアウトだか構図だか、どこかしら漫画を越えんとしている。
    ・手塚治虫や藤子・F・不二雄を蘇生させて感想を聞きたい。
    ・てか宮崎駿や萩尾望都は本作についてどう思うのだろうか。

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    2022年12月22日
  • 宝石の国(3)

    無料版購入済み

    綺麗で儚い作品ですね

    流氷の場面とかも非常に良かったですね。やはり鉱物とか宝石ベースの生命体?なので、脆く壊れる場面が切なく、美しいですね。
    南極石、というのも不思議ですね。日本の越冬隊が発見した鉱物みたいですが。
    金剛先生って何者なのですかね。やはり不思議な魅力がある作品だとは思いますね。ちょっと作者にしか描けない作品の典型というか。
    この続きとかも読みたいですね。

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    2022年12月05日
  • 宝石の国(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    彼女たちと「にんげん」と

    フォス、飲み込まれて脚を欠損したりもしますが、なおりますね。
    TVアニメにもなっているようなので、そちらも見てみたいですね。
    にんげん、どうやら肉・骨・魂に別れて今に至っているようですので、やはり一筋縄ではいかない作品ですね。ある種の寓話っぽくもあるんですが……適切な言葉が思い浮かばないですね。
    冒頭、カラーページで登場人物?が紹介されているのはとても良いですね。

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    2022年12月05日
  • 宝石の国(1)

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    絵、良すぎ…コマ割りとか表現は意外と普通で読みやすいのに、イラストが版画っぽくて独特な雰囲気。アニメは履修済みだったけど、改めて漫画で読むとセリフの言葉選びがめっちゃ良い。戦闘描写が若干分かりにくいなあと思ったけど、それは私が先に映像見たからかもしれないと思う。

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    2022年10月31日
  • もしも、東京

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    表紙と、本の分厚さからわくわく。

    浅野いにおさんの絵、初めて紙で見たけど
    ほんとに絵がうまいんだな…線が綺麗。

    個人的には、ジェーン•スーさんの東京の捉え方がしっくり来たし、こういうふうに言語化されるのかって面白く思った。

    石黒正数さんは作品を読んだことのない方だったが、「もしも東京」の、住友三角ビルを見上げた見開きのページがすごく好き。思わず、そこに左手を置いたのはわたしだけじゃないと思う。この人の作品を読んでみたいと思った。

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    2022年09月10日
  • 宝石の国(1)

    無料版購入済み

    花ならぬ石言葉は・・

    フォスフォフィライトの石言葉は
    逆境・無限の可能性・挑戦
    おおっと思いません?
    調べたらフォスのキャラクターを思わせるものでした。

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    2022年09月28日
  • 宝石の国(1)

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    再読。
    最初の頃はまだコミカルだったなぁと…。
    絵が独特で昔は読みにくかったが、
    アニメなどで補完された。
    誰にでもはお勧めできないけど
    重めのストーリー好きには必見

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    2022年08月19日
  • 宝石の国(1)

    無料版購入済み

    登場人物多い!

    色が白黒で絵の雰囲気がすごい好きなのですが、顔が似ているのと名前がどうも覚えられなくて何度も最初のページに戻りました。一旦自己紹介的なページがあったら嬉しいです。

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    2022年06月30日
  • 宝石の国(1)

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    ガラス瓶に閉じ込めたキラキラの地獄

    前評判あり、一気読みだったのでサックリ読めたけれども、リアルタイムで追っていたらしんどかったろうな
    無機質な美しさや残酷さを予想していたけど、人間の嫌なところを結晶化させたようなグロテスクさがある
    全員の言い分や思想に共感できるような気もするし、誰一人言葉や心が通じないようにも思える。

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    2022年06月25日
  • 宝石の国(11)

    購入済み

    どうなるこれから

    主人公であるはずのフォスフォフィライトがもう完全に狂った悪党になってて目的も何もかも放り投げてて、長い年月でボルツも戦う意思をなくしてて、もうほんと、どうなんのこの話・・・という気分

    #ハッピー #ドロドロ #切ない

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    2022年04月10日
  • 虫と歌 市川春子作品集

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    ちゃんと読まないとなんというか逃してしまうんだけど、面白い作品だった。
    星の恋人、が結構好きで、設定がよかったな。なんとなく全体的に寂しい感じがするのはなんでなんだろう。

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    2021年11月15日