市川春子のレビュー一覧 宝石の国(5) 市川春子 青年マンガ 4.5 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ 冬の終わりとともに新章も始まっていたようで、 まだまだこれから新キャラが続々出て来そうだ。 それだけでなく、いままで陰っていたキャラにもスポットが当たったりとか。 早くアニメ化してくれ。 白黒では魅力が伝わりきらんよ。 0 2015年11月24日 宝石の国(5) 市川春子 青年マンガ 4.5 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ 5巻を読んだら、なんというか、 「シンシャには絶対に幸せになってほしい願望」が急上昇しました・・・・・・。 先生はなぜそんなに眠いのか? ちなみに私も毎日眠いです。 いっぱいキャラクターが出てきているけど、イエローおにいさまが好きかなあ。 酸いも甘いも経験してなお宙ぶらりんな感じが憧れます。 人物の絵がだんだん雑になってるのがちょっと気になってきた。 光の描き方がすごく好きだから構わないのですが。 0 2016年01月04日 宝石の国(5) 市川春子 青年マンガ 4.5 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ 一言でいえば「考えるな、感じろ」なノリの宝石少女バトルファンタジー第5巻。 主人公のフォスフォフィライト(硬度3.5)のキャラクターも(体の構成の変質に伴い)初期とは大分変わって来て、ストーリーもいよいよ謎が深まる。 これから先どうなるのか、全然予想がつきません~! 敵対する「月人(つきじん)」のデザインもGood! 0 2015年11月21日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ 処女作(短編集)の時からファン。何がって一番は、この人の絵がとんでもなく好みである事! 話が一筋縄じゃ行かなく、込み入ってる設定の分かり難さも、この人ならではの味わいでたまらん( ´ ▽ ` )ノ 特に宝石の国は、とにかくビジュアル的にモロ好みなんでノイタミナ辺りでアニメ化してくんねーかな…しねーだろうな。 0 2015年10月24日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今回、バトルシーンがすごく多かった気がします。月人が建物に入り込んできてしまったがちょっと怖かった。 ふわふわの月人もいるんですね。というか月人と先生の関係が気になります。 0 2015年07月26日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ 徳望の4巻! フォスがどんどん変わってゆく〜。 変わってしまった自分だけど、周囲が暖かく受け入れてくれた所にぐっときました。 ボルツとダイヤのやりとりもうるっときました。 黒い精神描写のシーンが大いなと思いました。これをどう回収してゆくかが楽しみです。((o(*゚v゚*)o)) 0 2015年06月25日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ 合金の腕を変幻自在に操り、ボルトに次ぐ戦闘能力を持つに至ったフォス。性格も体格も大人っぽくなりました。アホで役立たずなフォスが居なくなってしまったのが少し寂しい…。先生と月人の謎は解明されるのか⁈ 0 2015年06月19日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ フォス変わったなぁ、みんなもビックリだ 今回はちょっとつなぎの巻な感じだ アンタークにシンシャ、そして先生、フォスを取り巻く世界が繋がりつつ次へ展開してきそう にしても、ラストの4コマは安定の神レベルの面白さ 0 2015年06月15日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ 宝石少女(?)と謎の異星人(?)「月人」の戦いを描く、バトルファンタジー第4巻。 相変わらず「考えるな、感じろ」といった内容の作品なので、表紙を見てピンと来たら、その直感は当たっているので、是非読みましょう! 0 2015年06月12日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ 堅すぎない先生好きです。 謎だらけだなぁ…次巻も楽しみです。 フォスがあんなに変わってしまって、シンシャのことはいったいどうなってるんだろう。 それから、月人の犬に埋れたいです。 0 2015年06月07日 宝石の国(4) 市川春子 青年マンガ 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ 毎回楽しみにしているシリーズ。今回も安定だなぁ。1巻ではあれだけ見辛いと言ってた戦闘シーンも随分理解できるようになり。この巻3分の1くらい戦闘シーンだしお互い馴れて当然か。これまではお上品だったけど、今回は泥臭さも出てきたような。 セリフのテンポも言葉選びも相変わらずイイネ!アンタークとフォスの関係性も良い。フォスはもう別人だな笑 前とは違った可笑しさがあるけど、変わることの怖さもある。 ちょっと展開遅めでダレてきた感もあるけど……どう落ちていくかこれからも見もの!まったり待機。 0 2015年05月23日 宝石の国(2) 市川春子 青年マンガ 4.4 (96) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今回もとても美しい世界です。 表紙からしてキラキラ加工してるもの! 先生が法衣着てるのもかっこいい。 脆くて美しくて不老不死の宝石たち。髪が透き通って反射してるのが好き。海の中の世界もとてもとても美しかった!白黒なのにフルカラーに見える。クラゲの王様の姿にはびっくり。 そして、かつて存在していた人間が肉と骨と魂に分かれて、それが月人や宝石たちになっていったという世界観。それも綺麗でいいですね! 0 2015年02月05日 虫と歌 市川春子作品集 市川春子 青年マンガ 4.7 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ 人のまねの出来ない科学的発想と軽やかな描線、人を喰ったキャラ、そして真面目な生命の謎に対する探求である。社会性がほとんどない分、その射程は遠くまで届くだろう。 0 2014年12月06日 宝石の国(3) 市川春子 青年マンガ 4.5 (82) カート 試し読み Posted by ブクログ フォスがどんどんツラい目にあってくよー。欠片が足りなくて覚えてられないフォスも忘れられた子も悲しい。かわいいイケメン女子~~復活して~~~~。フォスもなんとかレベルアップならんのか。悲しいのだ。でもレベルアップしたらなんつーかチープになっちゃうかな。だって力がないのは苦しいの。みんな夏の頃のような間抜けで平和な笑顔が見たいよう。 0 2014年10月29日 宝石の国(3) 市川春子 青年マンガ 4.5 (82) カート 試し読み Posted by ブクログ 冬が来た。日は翳り、宝石たちは眠る。 安眠を守るのは冬季限定活動のアンタークと役立たずのフォスです。月人の襲撃。躰が砕け、血ではなく、煌めく鉱石の欠片飛び散る凄惨、でも華麗なバトル。変わらず眼福ですね。 手足が異形化し、戦闘能力が上がったフォス。しかし代償は大きかった。アンタークは砕かれて攫われ、シンシャの記憶を失い、何よりあの能天気な明るさがなくなってしまった。 皆に愛される役立たずのままでは駄目? どうして能力がない劣等感に苛まれてしまうのだろう…。 0 2014年09月23日 宝石の国(3) 市川春子 青年マンガ 4.5 (82) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初の「登場人物紹介」で「体が大変なことになってきた。」とか書いてて、「はは、そうですね」って思ってたらいやほんとに大変なことに 失われたものが戻ることはあるのだろうか。 0 2014年09月13日 宝石の国(3) 市川春子 青年マンガ 4.5 (82) カート 試し読み Posted by ブクログ 宝石少女?のバトルファンタジー第3巻。 光が無いと活動できない宝石たちは、冬の訪れとともに長い眠りに入る。 その眠りをひとり守るのが「南極石(アンタークチサイト/硬度:3)」だが、今年は「燐葉石(フォスフォフィライト/硬度:3.5)」も手助けすると言う。 折り悪く、宝石に敵対する月人(つきじん)の新型が二人の前に現れ… 相変わらず「考えるな、感じろ」といったかんじの作品。 0 2014年09月06日 宝石の国(3) 市川春子 青年マンガ 4.5 (82) カート 試し読み Posted by ブクログ フォスが、月人に攫われないまま、でも変わっていってしまう(外見上の変化がそのまま内面の変化になる)のがハラハラしますね… 金剛先生がカッコ良くなる一方でどうしましょう。そして何者なのでしょう。 ルチルが好きなので、4巻でもっと出てくるといいなー。 0 2014年09月01日 宝石の国(3) 市川春子 青年マンガ 4.5 (82) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は、悲しい ばかりだったなあ。あとフォスが、違うくなっていく、宝石なのに肉体的成長変化がある。古代生物の欠陥て人間的な要素の感情の澱なのかな? 壊れても連れてかれても死への恐怖がないせいか何処か「取り戻せば」的なのが、合金付いてからフォス明らかに「人間的感情故の恐怖」を持ち始めてる気が。あ、金剛先生の肉体美に涎が(ォィ)誰かを、思う、失ったことへの「怖い」は、悲しい。 0 2014年08月27日 宝石の国(2) 市川春子 青年マンガ 4.4 (96) カート 試し読み Posted by ブクログ 魂と肉と骨:この3つに別れた中で肉と骨に感情がそもそも無い訳で徐々に個としての自我が芽生え意思のある彼らはのびのびそれぞれに「生きる」場所を見いだし生きているように思える、しかし一番「にんげん」の根本とも思える魂こそがそれ故に欲そのものと成り果て肉と(特に)骨に執着し形が違えようとも側に置いて(自分達)魂を着飾ろうとすると思えると寂しいのかな、って。あと気になったのがユークの「光も〜先生が〜」のとこ。金剛先生ってなんなんだろ? 0 2014年08月26日 <<<11121314151617181920>>>