市川春子のレビュー一覧

  • 宝石の国(2)

    Posted by ブクログ

    根拠のないただキラキラしただけのお話かと思いきや、段々深くなっていくお話に釘付け。
    下世話ですが毎度の装丁にいくらかけているんだろうとぼんやり思う、キラキラ綺麗…^///^
    アフタのCMも可愛かった///
    私も先生だいすきだよ!キュンした!

    0
    2014年02月23日
  • 宝石の国(2)

    Posted by ブクログ

    いまだに登場人物があやふやなので、巻頭のキャラクター紹介はありがたい。
    あやふやなのだが話は面白い。今回は彼らの正体というか起源に迫る内容が明かされだして格段に面白くなってきた。

    フォスと王のやりとりがかわいい。王の変身(?)シーンはびっくりした。

    0
    2014年02月05日
  • 宝石の国(2)

    Posted by ブクログ

    “「ぬしらとよく似とるじゃろ?」
    「うーん うん……そうね……」
    「でも ぼよんぼよんしてて
    足が多くて飾りも多くて……僕たちよりなんかこう……下品?」
    「うるさいわ」
    「とくにその水袋こわいねーどうなってんの」
    「これは特にありがたい貴重な部位じゃ 讃えよ」”[P.60]

    やっぱり好きです堪らない……!
    カラーで登場人物紹介があるのは嬉しい。
    第七話の入りの先生のこと、まだ分からないな……。
    足を盗られて記憶を無くして。王とは言っていたけれど、どこまで覚えているのだろう。割れた後のことは覚えてるのかな。
    にんげんのことを言ったときの先生ぞくっとした。
    もう一度1巻から読み直して、そして次巻

    0
    2014年01月31日
  • 宝石の国(2)

    Posted by ブクログ

    もはや癒やしグッズ。


    なんかもうきれいだなーーー本当に。

    アドミラビリスのウェントリコススがぶよぶよなのが、
    「肉」なんだということで、
    すごく腑に落ちた。

    0
    2014年04月17日
  • 宝石の国(2)

    Posted by ブクログ

    市川春子りすぺくつ!宝石の国1巻読んだ時点では市川の魅力は短編にあり!と歯噛みがみがみおふとんのうえをゴロゴロしましたけどホラぼく虫と歌だいすきっこですし。けだし2巻いいね。とてもいい。キラキラしてて、耽美で、少女のようなホネたちがうつくしく戦う未来のおはなし。命の普遍的な部分を自我持つ宝石たちを通して描く、この才能に感謝。宝石の国は、現代の鳥獣戯画や!!!

    0
    2014年01月30日
  • アフタヌーン 2014年1月号 [2013年11月25日発売]

    『蟲師』特別篇収録〜!

    2014年1月4日の深夜に放送されたアニメ『蟲師』特別篇「日蝕む翳」の原作収録!

    2014年4月から新章の放送も発表されて、ますます今後の連載が楽しみ!なので、早速購入しちゃいました♡

    0
    2014年01月05日
  • 虫と歌 市川春子作品集

    購入済み

    ふしぎワールド全開

    この作者の漫画は初めて読んだ。
    短編集とのことで、1話目から度肝を抜かれたが、どの作品も同じようなふしぎワールドが広がっていて、読むうちにだんだん心地良くなってきた。
    (そしてオチも読めるようになっていった)

    あっさりとした絵柄と、文体と口語体がほどよく混ざったふしぎな言い回し、なんとも独特な世界だと思う。

    サンプルでは一話目がほとんど全部読めるので、サンプルを読んで良いと思ったら買うべきだと思う。
    逆に、サンプルの時点で合わないと感じたらオススメしない。
    個人的に好きなのはタイトルにもなっている『虫と歌』。

    0
    2013年09月04日
  • 宝石の国(5)

    30

    ネタバレ 購入済み

    表紙がきれい

    ゴーストがどんな子が初めて分かります。
    アレキやゴーストも月人にパートナーをとられていたのかと切なくなりました。

    #切ない #エモい

    0
    2026年07月27日
  • 宝石の国(4)

    30

    ネタバレ 購入済み

    ニューフォス

    ダイヤとボルツの関係に驚いたしダイヤの心情を考えると苦しくなります。
    先生も信じて良いのか、全体的にヒリヒリする内容で続きが気になる。

    #切ない

    0
    2026年07月27日
  • 三枝先生

    30

    購入済み

    短編

    市川先生ワールドがありつつも、読みやすい短編でした。
    モノクロの漫画でここまで透明感のある絵を描けるのが本当にすごい。

    #エモい #切ない

    0
    2026年05月12日
  • 彗星起源感覚 市川春子イラストレーションブック2

    無料版購入済み

    画集です

    日本SF大賞を受賞した「宝石の国」は本を揃えましたので、こちらも試し読みしました。作画のタッチ等はマンガ本編と同様です。安くはない本でしょうが、購入する価値はありそうです。

    #エモい

    0
    2026年04月05日
  • 宝石の国(13)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あとからの記録につき、宝石の国の1巻から13巻までの感想をここにまとめさせていただきます

    最初のフォスあんなに可愛かったのに、沢山背負って見た目も思想も変わっていくところ、悲しくも思ったけど、でも、すごく人間を感じた。
    私も小さい頃と性格が変わったところがあると思ったから、それが周りにとって良い変化か悪い変化か置いておいて、自分がその時生き抜くにはそうなるしか無かったからそうなったっていう感じがしてとても響いた

    アンタークが好きすぎて!
    散り際まで綺麗でかっこよくて儚くて、、、、!!!


    シンシャがフォスがいなくても寂しくないのが寂しい(うろ覚え)みたいセリフ、そうだよなって思った
    それ

    0
    2025年12月28日
  • 虫と歌 市川春子作品集

    Posted by ブクログ

    市川春子さんって不思議な感覚を持ってるのかなって思った
    意味が分かるような分からないような
    でも世界観に惹き込まれる
    どことなくチルを感じる作品
    私は好き

    0
    2025年12月28日
  • 宝石の国(1)

    匿名

    購入済み

    アニメから

    アニメから入りました。世界観が好きなのとこれからの展開の評判をみて、アニメ化以降の話が気になってクーポンでちまちまと購入しています。絵柄がわかりづらいと気になる事もありますが、話は引き込まれます。

    #ダーク #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2025年12月01日
  • 宝石の国(1)

    Posted by ブクログ

    キレイでお笑い要素もあって、惹かれまくる設定の宝石たち。謎も随所に散りばめられていて、先が気になる。完結まで読んだが、色即是空。合掌。

    0
    2025年10月28日
  • 宝石の国(9)

    Posted by ブクログ

    面白い
    前まで話が上手くつかめなかったけど、分かるようになったら面白さが分かってきた。
    月側とコンちゃん側で分かれていって辛い

    0
    2025年10月16日
  • 宝石の国(13)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズの感想
    フォスフォフィライトがとにかく救われて欲しい漫画。変容して行く様子が後半は痛々しい。
    最終巻で出てきた兄機がかっこよく見える。
    むしろ他の宝石たちが憎らしくなる謎。(1万年遊んでたからね)
    心が抉られる漫画だけどなぜかたまに読みたくなる……

    0
    2025年10月15日
  • 宝石の国(13)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『宝石の国』
    アニメと漫画の両方を体験。
    アニメは「モノノ怪」を観たときと似た感動があった。
    ただの映像作品ではなく、色彩・質感・構図そのものがアートで、観ているだけで美術館にいるような感覚になる。

    一方で漫画はまるで哲学書。
    フォスが「祈る人」になり、宝石たちが月人になっていく展開は、宗教や思想そのものを象徴しているようで、重さに心が折れそうになり、読むペースが落ちた。
    ただ、そのしんどさも含めて、強烈に印象に残る読書体験だった。
    アニメ=アーティスティックな体験
    漫画=思想・哲学的な体験
    同じ作品でもまったく違う角度から味わえる、稀有な作品。

    0
    2025年09月14日
  • 25時のバカンス 市川春子作品集II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    25時のバカンス 市川春子作品集(2)

    マッドサイエンティストと言えば服装に無頓着な髪がぼさぼさのおじさんと相場が決まっていますが、市川さんの作品ではスタイリッシュな美男美女のマッドサイエンティストが登場します。
    サイエンスと言ってもバイオ系なので、ロートルな竹蔵の印象はあてにならないですが。。。
    『25時のバカンス』:深海の生物に寄生されたサイエンティストと弟のとの交流と愛情。
    『パンドラにて』:土星の衛星に立地する「パンドラ女学院」の不良学生・ナナと奇妙な新入生との交流。
    『月の葬式』:天才高校生が雪深い北の果てで、月から来た奇病を持つ男と共同生活。
    SF的なガジェットやプロットがまず

    0
    2025年08月06日
  • 宝石の国(1)

    Posted by ブクログ

    人間など忘れ去られた遥かな未来。新しく生まれた鉱物生命"宝石"たちは、拐いに来る月人たちと戦っていた。個性豊かな彼らがそれぞれに抱える内面の葛藤、月人と世界の謎、そして"先生"の秘密…。
    =強くてもろくて美しい、宝石たちの物語=
    「宝石の国」(2012~2024)市川春子
    #読書好きな人と繋がりたい

    0
    2025年06月15日