syo5のレビュー一覧

  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    登場人物の会話がアニメっぽいというか、現実世界ではこんな会話しないし、不自然で自分には合わなかったなぁ。
    小説を読んでるのにアニメを見させられてる気分だった。

    0
    2026年03月25日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 下

    Posted by ブクログ

    「最後の医者」シリーズを期待して読みましたが、それほどでもなかった(笑)
    ライトノベル系のエンターテイメントストーリ

    無料のホストクラブ?と言われる「ヒペリカム」で共同生活を送る男たちが男女の悩みを解決する物語

    下巻です

    第二章が続きます
    やはり、クライアントとの会話を通して、谷堂が自分自身を振り返り、気付いていきます。
    自分自身のカウンセリングにもなっているんですね。

    八坂、赤松とお互いがお互いを想う気持ちとすれ違い
    八坂と赤松の恋の行末は?
    恋愛ストーリの鉄板でしたが、ラストシーンはぐっと来ました。

    そして、最終章の第三章
    オーナの春日部の物語
    春日部の過去が語られます
    若いころ

    0
    2026年03月15日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 上

    Posted by ブクログ

    「最後の医者」シリーズを期待して読みましたが、それほどでもなかった(笑)
    ライトノベル系のエンターテイメントストーリ

    無料のホストクラブ?と言われる「ヒペリカム」で共同生活を送る男たちが男女の悩みを解決する物語

    上巻です

    第一章
    元ナンバーワンホストの桧山の物語
    ホストに貢ぎたいハルコ
    そのハルコとの会話を通して過去の自分と向き合うことになる桧山
    そして明らかになるハルコの正体
    これは、びっくり!
    そして、本当に求めていたモノ
    じんわりと、良い話でした。

    第二章
    スポーツマンで堅物の谷堂
    気分やの大学生の篠田
    この二人とそれぞれのクライアントの物語
    谷堂のクライアントは自分時に自信が持

    0
    2026年03月15日
  • 領怪神犯 拾異

    Posted by ブクログ

    その前の話もその後の話も、本筋とは違う番外編ぐらいの受け取り方で読む本。
    神も相関図もわからなくなっていて、この作品だけだとこんがらがってわからなくなる。人と関わるためにというか人を知ったことによる小狡さとか、不器用さみたいな部分が多く見えて、本筋で言う人が勝手に受け取った、又は人なんか知ったこっちゃねえ神の悪意とかは無く、ほのぼのとしたやっぱり番外編。
    豊穣の神と曳手の神が、この世界でいうところの神の在り方みたいなのが見えて、生贄を喰らおうとする神か、人の営みがあるからいる神か、人の営みに寄り添いすぎて削られた神か、そんな立ち位置が見えた気がする。

    0
    2026年03月05日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ

    何故か2と3を先に読んでいたので戻って読んだせいか、結末を知った関係になんだかどうしていいかわからなくなる。
    続巻と違って、神がより伺うこともできず記録するに留まる感が強く、名と体を知れればそれでOKみたいな調査方法で大丈夫とも、それぐらいにまだまだ手探りな頃の話とも取れて、始まりとして読むならよかったのになと感じる。

    0
    2026年03月05日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ

     伝承や口承などの民俗学を舞台に描かれる「やおろずの神」はどこか柳田国男の『遠野物語』を彷彿させる。

    領怪神犯で描かれる描写はページを捲る度にじめっとした纏わり付くような闇や雰囲気が、うすら寒く、おどろおどろしさを感じさせるも、怖いもの見たさで物語の行き先が気になってしまう。対峙するわけでもなくただ調査で終ってしまうところはどこか「触らぬ神に祟りなし」というように神の畏怖、畏敬の念を感じさせる。
    ただ今はなにもしないという決断は、この物語の未来、結末への伏線なのかもしれない。

    なかでも「ひとつずつ降りてくる神」のビジュアルのインパクトはアニメ『進撃の巨人』も顔負け、エレンやミカサが駆逐した

    0
    2026年02月15日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

    Posted by ブクログ

    今回は残された生者にフォーカスした物語でした。
    1作目、2作目は1人の人が帰らぬ人となるまでの物語だったので、臨場感は劣るかなと思っていたのですが、現実味のある容赦のない描写からはそんなことを感じさせませんでした。
    1人の人を複数の人物の視点から描くことで、奥行きが深まる気がしました。

    0
    2026年02月12日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カズという男の子が出てきた時点で、「この名前⋯もしかして!?」と思い、ワクワクしつつ「でも絶対悲しい話だよな⋯」とも思い、複雑な気持ちでした。カズはお父さんを薄情なやつだと思っていたけれど、でも悪い人じゃなさそうだよな⋯と思っていたら「やっぱり!」ってなりました(笑)
    明るい話より悲しい話の方が好きなのは、なんでなんだろうな?といつも思います。

    0
    2026年02月12日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2作目も安定して面白い。
    チャラ男の死では、恐怖心から病院に行こうとしない患者を桐子先生は「そういう選択もある」と肯定していて、自分だったら全力で説得はしてその後の判断は本人に任せるかなと思った。患者への向き合い方に正解はないだろうから、「自分だったらどうするか?」を考えながら読めるところもこのシリーズの魅力の1つだと思います。
    注目すべきはカタツムリ

    0
    2026年02月12日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ

    1,ホラーっぽさもあって、面白い。漫画ももう出ているように、アニメ化や漫画にしやすい題材だと思います。

    2,スーツ公務員が怪異の調査に派遣される異世界探訪感があって絵が想像できるので漫画は読んでるけどしばらく小説から離れている人にとっては手に取りやすいかなと思いました。特段難しい設定もないので。

    3,シリーズ化で4冊出てるので長く楽しめそうです。

    0
    2026年02月07日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ

    途中までは各地で起こる不思議な現象を調べる公務員のお話。
    でも最後の最後に驚きの展開へ。

    奇妙な現象はよくある民俗学に絡んだミステリーって感じで怖くもあり、わくわく感もあった。
    ただ、それぞれの章で少しずつ感じる違和感と最後のまさかの事実が判明してサラッと終わってしまうので、これはすぐ次を読まなければという気持ちにされる。

    作者の不穏な話をネットで知ってしまったので読むのを躊躇ったけれど、最後まで読んでよかった。

    0
    2026年02月04日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

    Posted by ブクログ

     最後の医者シリーズ二作目の上下巻のうちの上巻。前作『最後の医者は桜を見上げて君を想う』のその後の時間軸を描く医療小説です。

     前作、とある大病院で働く二人の医師は、院長の意向を無視してと一人の患者の手術を行った。院長の怒りは深く、院長の息子であり副院長でもある福原は、病院内で孤立し、担当科での診療も手術も関わることができない状況に追い込まれていた。また、もう一人の医師である桐子は病院をクビになり、路地の雑居ビルで桐子医院なる診療所を開くことに。ある日、暇を持て余していた福原のところに、指名で感染症患者がやってくる。聞けば、彼女は付き合っていた彼氏からHIVを移されたようだ。HIV感染=エイ

    0
    2025年12月27日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「カフネ」と「金環日蝕」が面白かったので読みました。
    夏に公開されるアニメ映画化っぽい…と思いました(七緒のCVはきっと花澤香菜)。

    七緒とたまきの対決シーンが印象的でした。
    「そんなの、好きって言わない」はちょっと言葉が強いのでは、と思いましたが
    「自分のしたことに好きって言葉をつけ足して、まるで仕方なかったことみたいに話すのはやめて」って台詞は正論すぎてぐうの音も出ない…。ハッとしました。
    主義主張がはっきりしててカッコいいです。
    良い教師になっただろうなあと思います。

    序盤から登場していた十六代校長が七緒だったとは。ミステリ要素が入ってくるのが楽しい作家さんだなと思います。

    最後は

    0
    2025年12月13日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

    Posted by ブクログ

    認知症、ていろいろ解明されて来たみたいだけど、本当のところはどうなんだろう。記憶もなくし、性格も変わり、日常生活も1人ではままならなくなっても、その人はその人なんだろうか。幼い頃のトラウマから父親を憎んできた医者にとって、父との別れが最悪の形にはならなかったことが救いかな、、。

    0
    2025年11月19日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

    Posted by ブクログ

    最後の医者は、、シリーズの続篇なんだけど、エピソードゼロの部分もある。このエピソードゼロ、ていうやり方、誰が最初に思いついたんだろう。頭いいよねー。読者は、ははあ、そういうわけでこういうことになったのか!ていう謎解きのような感覚に引っ張られてついつい手に取ってしまうよね。というわけで、命に関して、人の死に方に関して真反対の意見を持つ2人の医師の根源が見えてくるお話でした。エイズを人に感染して道連れにしようとしたチャラ男の最期が衝撃だった。

    0
    2025年11月19日
  • また君と出会う未来のために

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    阿部暁子さんの作品。

    仙台の大学に通う支倉 爽太は、人には言えない過去を抱えていました。小学校三年生のとき、溺れたことがきっかけとなり、なんと遠い未来――2070年の世界へ時間を超えて迷い込んでしまったのです。現代に戻った後も、その「未来で助けてくれた女性」のことを忘れられず、大学とアルバイトに明け暮れていました。

    あるとき、爽太はアルバイトを通じて知り合った青年の八宮 和希と親しくなります。和希はある日、爽太にこう言います――「おれは、過去から来た人に会ったことがある」。この言葉をきっかけに、爽太の“過去/未来”という時間を超えた記憶と、和希と結びつく“今”の出来事が交錯し始めます。

    0
    2025年10月20日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    離島・采岐島高校に進学した和希。彼は知り合いがいない環境を選んでやって来たのには、自分にしか言えない事情がありました。高校生活を寮で始め、クラスメイトとの交流や島ならではの雰囲気に少しずつ慣れていきます。

    初夏、島の“神隠しの入り江”と呼ばれる入り江のほとりで、和希は倒れている少女・七緒を発見します。黒髪の少女が波打ち際に倒れ、意識を取り戻すと「1974年」とつぶやきます。七緒は身元も記憶もはっきりせず、自分がなぜそこにいたのか、どうして倒れていたのかを語ることができません。和希は彼女を気にかけることになります。島での生活や寮生活、クラスメイトとのやりとりを通じて、七緒との距離を縮めていきま

    0
    2025年10月20日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ

    一話一話が短いのでサクッと読めた。
    主人公は中々危険な目に遭うが、あんまりハラハラしたり恐怖を感じたりはせず。
    面白くない訳でもないけど、夢中になる程面白いとも感じなかった。
    一話一話の話の厚みと文字数がもっとあれば個人的に好みだった。
    4m程ある黒い神の眼差しと、人魚の仕返し?が印象に残ってる。
    人魚の村の人間は鱗を甘酒に仕込んで何が目的だったんだ?
    一原~十原まで揃ってないと何がどうなるの?
    少しずつ疑問は残るけど、まぁこのジャンルで全部ハッキリしちゃうのも、野暮だしなぁ。
    記憶操作系が一番厄介。

    0
    2025年10月17日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う 第1巻

    Posted by ブクログ

    アニメは、本と違った感じで面白かったですね~。これだったら、年齢問わず、誰でもすぐ、読めると思います

    0
    2025年09月17日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

    Posted by ブクログ

    どれも、ちょっとずつ繋がっていて
    それていて独立している
    死んでしまったけれど
    まだお話は続くのね
    楽しみです

    0
    2025年09月13日