syo5のレビュー一覧

  • まだいない君に星の舟を

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    ネタバレ

    シリーズを通じて重要な存在である高津椿を主人公にした表題作を含めた5編の作品からなる短編集。『どこきみ』で椿が出会った客人である女性は、彼にとってどんな存在であったか、『またきみ』の最後に登場し爽太少年に声をかけた男性は誰であったか、そしてシマ高の校長になった彼女は最後に何を思ったか、など前2作品における「心残り」を昇華してくれた今回でした。唯一残った「心残り」は爽太と五鈴のこれからですが、それも今回のエピソードを通じて、二人が幸せな未来へ進めるという確信に至りました。とても素敵なシリーズでした。

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    2026年09月23日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    ネタバレ

    七緒の恋文が美しくてたまらない
    ヌマホ、笑笑笑
    可愛いなぁ
    これ劇場版あるみたいだし見に行きたいなぁ

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    2026年09月22日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    ネタバレ

    初めてこの人の作品を読んだんだけど言葉がすべて綺麗すぎてびっくり。和希の性格や考え方が素敵で同じ10代と思えない心の広さと綺麗さに圧倒された。それは七緒や三人の友達も同じ。みんなが相手のために行動しているシーンが感動。家族のシーンが切なくてやばい。高津の優しさや家族の優しさを知って感動した。和希が、自分も海に沈もうとしてるところとかそう思ってたんだってなった。人一倍辛い思いをした和希だからこその世の中の見方みたいなのが心に残ってる。高津の過去も実はあの胸像が、昔の「マレバト」?だとしって高津の深い愛が感じた。未来のその人に向けて、なにかを残そうのいう思いが砂高津の話もっと聞きたいって思った。

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    2026年09月19日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    多くは語りません。最後の七緒の恋文ほど美しい文章はないでしょう。是非読んでください。貴方は私の希望です。

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    2026年09月15日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    残されたものたちのものがたり
    今までのシリーズの中で、いちばん深く刺さった本でした。
    普段も仕事でしばしば誰かの最期の時と向き合っているからかもしれないな。

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    2026年09月14日
  • まだいない君に星の舟を

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    どこよりも遠い場所にいる君への続編。
    前作を読んだ後すぐに読み始めたから内容がスっと頭に入ってきてスラスラ読めました。

    この本も最高でした。本当にこんな出来事があったら自分はどうするのかなとかを考えながら読み進めていました。

    いい作品に出会えて良かった

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    2026年09月12日
  • まだいない君に星の舟を

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    また彼らに会えて嬉しい。
    「どこよりも遠い場所にいる君へ」の前日譚の表題作と番外編4作品が収録されていてどれも好きで世界観に浸った。
    前作でも書いたけど高津が1番好きなので彼が中学生の頃の話が読めて満足。
    みかげとの出会い、閉鎖感漂う島で高津がどんな風過ごし、何を思い作品を作るようになったのか感じられてよかった。
    番外編では七緒や和希、五鈴、小さいみかげが出てきてこんな気持ちでいたのかと新しい発見があったり、後日譚を読むことができて感無量。
    ただ悲しい別れではなく希望も優しさもちゃんとそこにあってやっぱり大好き。

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    2026年09月12日
  • まだいない君に星の舟を

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    『どこよりも遠い場所にいる君へ』『また君と出会う未来のために』に続くスピンオフ的な作品です(o^^o)




    『どこよりも遠い場所にいる君へ』(どこキミというらしい)を読んでから2年経っていまして、


    すっかり詳細を忘れてしまってたので、いろんなレビューやあらすじを読んで復習してから読みました(^^)



    読み出すとあーそうそう!と思い出すこともあったけど、
    こういうスピンオフ的な作品は、前作読みたてほやほやの熱が残ってる時に読むのが一番面白いと思ってます(勝手な持論)
    再読してから読んでもよかったかなーと思いました(°▽°)
    そしたら星10くらいだったかも(*゚▽゚*)




    前作未読の方は両方とも読んでから、
    こちらを読みましょう(*'▽'*)





    メインは高津の話

    高津、好きです(//∇//)

    若き日の高津!!
    たまりませんね〜






    その他スピンオフ短編が収録されていて

    久々に彼らに会うことができます



    前作では語りきれなかった話が
    ここにギュッとつまっています(о´∀`о)





    ライトノベルと思って侮っちゃダメなんですよ〜
    ちゃんと奥行きのある内容で面白いです!!




    前作読んだことない方も

    まとめて、この切なさを味わってほしいです(*´-`)

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    2026年08月26日
  • また君と出会う未来のために

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    震災の描写や震災孤児になった爽太の心理描写なんかで何度か涙腺が緩んだ

    どうかいつまでも幸せであってほしい

    26.08.19-20

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    2026年08月20日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    人間の汚さも描きつつも全体を通してすっと沁みるような綺麗さに心動かされる

    先に「まだいない君に星の舟を」を読んだから高津と七緒のことは“あ〜、そういうことか”ってなったし、“和希はそういう登場人物だったのね”ってなれた

    26.08.15-18

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    2026年08月18日
  • まだいない君に星の舟を

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    シリーズものの作品の一番最後に出た本と知りながらこの物語から読んだから、“誰?誰の話しだ?”って所々なっちゃったけど
    理解力と想像力で補完して全然読めたし、他の物語を早く読みたい気持ちが高まった

    高津とみかげ、いい組み合わせだった

    26.08.13-14

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    2026年08月15日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    少しオカルト要素のある青春ストーリーでしょうか、前半は物語の世界観に引き込まれ終盤に駆けて伏線回収やどんでん返しもあり読み応えがありました、続編?やスピンオフ?も出版されている様なので楽しみです⋯⋯映画も見ようかなぁ〜

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    2026年08月11日
  • まだいない君に星の舟を

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    夏になると読みたくなる一冊。
    このシリーズが好きで、一作目の『どこよりも遠い場所にいる君へ』がアニメ映画化されると知って喜んでいたら、三作目が出ていたので即買いしました。

    リアルではお近づきになれないと思いますが、口悪くて見た目も怖いのに、優しい高津さんが好きです。
    高津さんが主人公で、高津さんの大河ドラマですか…!?(歓喜)という感じでした。
    一作目、二作目のキャラクターも出てきて久しぶりに再開出来たような気分になりました。
    頭の中で人物と年表を照らし合わせて読んでました。

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    2026年08月09日
  • まだいない君に星の舟を

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    いや〜やっぱねタイムリープですよ

    譲れないっすそこは

    だいたいまぁ戻っちゃうのよ
    未来から来ようが、過去から来ようがだいたい元いた時代戻っちゃうの
    タイムリープものってそうなの
    つまりね物語の結末は「いなくなる」なのよ
    これはもう間違いないの

    だからもうタイムリープものって分かった瞬間もう悲しいのよ。゚(゚´Д`゚)゚。
    ズルいわ〜

    しかも本作はシリーズですからね
    もう手に取った瞬間悲しいのよ
    ズルいわ〜

    そしてもうなんかぐるんぐるんするのも
    タイムリープよね
    しかも本シリーズはあっちでタイムリープ、こっちでタイムリープとタイムリープの多重奏
    おお!なんかいい表現やない?

    是非この「タイムリープの多重奏」を味わってほしいわ〜

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    2026年07月31日
  • まだいない君に星の舟を

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    一作目の「どこよりも遠い場所にいる君へ」から始まったこのシリーズ。10月のアニメ映画公開が待ち遠しい。
    今回は高津が中学生の頃の話。あと何作かスピンオフが収録されてます。カバー表紙が綺麗で気に入ってます。気になってた人たちの大人になったその後が知れてよかった。

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    2026年07月19日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    最新作が出たので再読。
    医療ものでは一番好きかな。
    とにかくリアリティがあって、闘病の描写とか非常に生々しい。

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    2026年07月06日
  • まだいない君に星の舟を

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    時間を超えた出会いという幻想的な設定の中に、孤独や家族への複雑な思い、未来への希望が丁寧に描かれていた。

    傷つきながらも誰かを信じようとする登場人物たちの姿が胸を打つ。

    切なさと温かさが同居する物語で、読み終えた後は星空を見上げたくなるような余韻が残った。

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    2026年06月29日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    一人一人、たくさんの思いを抱えながら、教室という閉鎖空間で自分たちを築いていく様子に心をつかまれ、自分自身が少し前向きになった気がしています。

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    2026年06月23日
  • 星空都市リンネの旅路

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    ネタバレ

    神様出てきてどうなるかと思ったけど不干渉で良かった。
    人が頑張る方がいいと言ってくれて良かった。

    クマを倒す場面は盛り上がりましたね。
    かつて人を殺すために磨いた腕は、今では守る力となっている。
    簡単に仕方がない事だったとは言えないけど、そんな時代があったから今のキリが居る。

    リンネもキリも、星空都市では普通と少し違うけど、都市の発展に必要な人達ですね。

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    2026年06月17日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    物語として綺麗な終わり方だったという印象。
    読み終わってとても満足した。
    主人公はつらい過去を抱えているが、今後は前向きに生きていくんだろうなということを予感させる締めくくりになっていた。
    また時間をおいて読み返したい。

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    2026年05月27日