syo5のレビュー一覧

  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    物語として綺麗な終わり方だったという印象。
    読み終わってとても満足した。
    主人公はつらい過去を抱えているが、今後は前向きに生きていくんだろうなということを予感させる締めくくりになっていた。
    また時間をおいて読み返したい。

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    2026年05月27日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    ずっと泣いてた
    タイトルから亡くなるのは分かっていたけれどもしかしたらと思いながら読み進めた
    途中からは苦しくなって読むのをやめてしまおうかとも思ったけれどページを捲る手は止まらなかった
    続きが欲しい

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    2026年05月23日
  • また君と出会う未来のために

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    姉妹編の「どこよりも遠い場所にいる君へ」は和希と七緒の結末が完全なハッピーエンとは言えなく切なくてとても泣いたけど、こちらは未来へと続く希望が見えるような終わり方でほっとして読み終えた。爽太の、家族を喪うあまりに残酷な現実と2070年?へと迷い込んで出会った五鈴との明るく優しい生活と先がわかるだけにとても悲しくて読んでて胸が痛くて少ししんどかった。でも、和希や幹也など姉妹作の2人にまた会えて嬉しかったし、みんなとの音楽を通したやり取りがとても好きで読んで良かった。とても心に残る作品だし高津の作品も楽しみ。

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    2026年05月18日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    本当に感動しました。
    最後の怒涛の伏線が凄かったです。
    終始儚く綺麗な物語でした。
    大好きな本のひとつになりました。

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    2026年05月09日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    あるあるなタイムスリップな話かと思いきやの、そこで繋がるのかと。煮え切らない別れ方と再会はできずのモヤモヤが残ります。青春を感じさせる。

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    2026年05月06日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    過去に読んだ際、凄く面白いと感じた記憶があり、久しぶりにもう一度読んだ。今ある日常が、今どのように物事を感じられるのかのかが、人によってあまりにも差があり、事実は変えられなくとも向き合い方は一つじゃないー。あまりにも切なく涙が出てしまう事もあったが、読み応えは抜群でした。本当に大好きな作品です。

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    2026年04月29日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    ネタバレ

    ここまで三作を流れるように読んできました。
    激しい命のはなしから少しずつ失われゆく命のはなしまでどれも美しいのですが、後半にかけて壮大に紡がれる雅和の母と父の話がとても好きでした。
    本当に父はどんな気持ちで倒れゆく母を見ていたのか…。そしてそれらが父から語られないのがまた良い。認知症の父の中ではきっと母は生き続けていて、それはそれでしあわせなんだろうなぁと涙がとまりませんでした。四作目もはやく読みたい(* ॑ ॑* )

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    2026年04月24日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    アニメ映画化されるだけあってとてもいい作品だった。ボーイ・ミーツ・ガールとあるけどそれだけにとどまらなく、色んな要素が含まれていて面白かった!爽やかな青春ものかと思えば重い秘密や人の黒い部分もたくさん描かれ読み応えがあって、青春ものは苦手なのにいつの間にか夢中になって読んでいた。七緒とはこれっきりなのか…と悲しくなったところに意外な贈り物があってこれには泣けた。切ないけど優しい思い。和希のために奔走した七緒が格好いいしガラが悪くても何だかんだいい人な高津が魅力的だった。わたしなら、方舟に誰を乗せるだろう。

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    2026年04月22日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    このシリーズは全て読んで下さい。
    生と死についてとにかく考えさせられるし、生きるとは死ぬとはについてここまで考えたことなかったなーって。
    桐子先生と福原先生についても詳しく知れます。

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    2026年04月21日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    【最後の医者は桜を見上げて君を想う】の続編。
    生と死をとにかく考えさせられる。
    ぜひ桜を読んだあとに上下合わせて読んでください。

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    2026年04月21日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    最初は表紙の綺麗さで、いわゆるパケ買い。
    それが本当にのめり込める。この後続編も2冊あるんだけど全部良かった。
    いいのよ皮膚科の先生。桐子先生。
    桐子先生は【死を肯定する先生】
    対して福原先生は【生に賭ける医者】
    対立する2人だけど患者を助けたいっていう思いは同じで、死をテーマにしながらも患者の『 生きる』ことを一番に考えている医療の物語。

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    2026年04月21日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    とても面白かった。
    正直、ドラマ仕立て、映画チックなストーリーでしたが
    いろいろ伏線がはられてなかなか読み応えがありました。
    良かったです。

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    2026年04月01日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    ネタバレ

    感動した。このひとことに尽きる。
    個人的に修治のくまさん感がすごく良かった。本当に社長の息子だったのはびっくり笑

    心に残った言葉は
    P213“本当に笑えるかどうかではなく、思いやりを向けてくれる人にそうやって思う応えたかった。”
    P315
    “大好きでした。
    ありがとう。
    どうか世界一しあわせになって。
    あなたが笑っていてくれたら、もう、ほかに望むものはない。”

    本当に遠い場所は過去。どれほど手を伸ばしても届くことはない。伝えたい言葉があっても届けることができない。それを強く感じていた和希に残してくれた七緒言葉はどれほどのものだっただろう。

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    2026年03月30日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    考えせられる本だった!!
    先生言った見たいに言わないのもその人の正義なのかもしれないなぁと思った!!死にたいならそのままにするのもありなのかなって、、、でも助けてたなら患者はどうなってたのか色々考えさせられる本だった。

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    2026年03月14日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    大学同期で同じ病院に勤務する3人の医師を軸とした医療系ヒューマンドラマ。死生観や医療倫理観の違いから相容れない「桐子」と「福原」。両者を理解して間を取りなそうとする「音山」。定型の正解が存在しない難病の患者たちと向き合いながら、それぞれが理想とする医の道を追い求めていく・・・

    乱暴に一言にしてしまうならば、「成功確率50%の手術を受けますか、止めますか?」というようなお話。単純に数字だけで決めきれない個々の事情が患者には当然あって、自分が患者だったら、家族だったら、医師だったら、と想像して読んでいましたが、結局、答えは出せませんでした。

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    2026年03月08日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    私が小説に本格的にハマったきっかけの作品。初めて読んだ時、余りの綺麗さに感動して涙が止まりませんでした。描写の綺麗さは勿論、人間の醜さや脆さ、美しさが丁寧に書かれていて本当に大好きな一冊です。

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    2026年03月06日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    ネタバレ

    とても良かった。

    上巻から下巻に渡っての第二章は二人の医師の子供の頃の話しになっていました。

    それにより二人のうち一人『福原雅和』が父親をどうして憎んでいるのかがよくわかりました。

    そうしてからの第三章はその父親が病気になり死にゆくまでのお話し。

    ここでもやはり『死と生をどう扱うか』が問題になってくる。

    悔いのない生き方死に方を選んでいきたいと思いました。

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    2026年02月22日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    シリーズ第2弾の上巻。

    1話めのチャラ男の話はエイズのお話。
    そういえば大分前に『エイズ』の存在が明らかになった時どんな感染ルートなのか分からずに怯えていたっけ。
    今はこんなに治療法があるのか…と、恥ずかしながら未だに正しい知識のない私は思ってしまいました。

    知識もなく、怯えて助かるはずだったのに病院に行かず悪化させ亡くなる。悲劇でしかない。

    チャラ男の追い込まれていく心理描写がすごい。
    無差別殺人とかあるたびに何で人を巻き込むの?って思っていたけれど、この話を読んで
    『こういう心理もあるのか…』
    と変なところで納得してしまいました。

    さて、これから下巻に進みます。



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    2026年02月19日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    今していることが正しいかはわからない。けれど、その先を信じて行動していこうと心から思える作品でした。
    最後に一気に涙腺が崩壊しました。こんなに本に感情移入したことはありません。最高の世界と巡り合わせてくださりありがとうございました!

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    2026年02月08日
  • 領怪神犯3

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    ネタバレ

    2巻以降、一気に読んでしまった。
    キャラクターの個性が立っており、最後の礼の祈りが届いた結末に、涙が出た。

    今年最初の読書作品(3巻まとめてだけど)に、これを選んで良かった。
    番外編も読みます。

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    2026年01月25日