syo5のレビュー一覧

  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    今回もページをめくる手が止まることはなく、時間が経つのを忘れてしまった。
    シリーズで初めて意図的に見せる夢の話になり、話がどう展開されていくんだろうとわくわくした。
    このシリーズを通して、夢についてや心理的なことについて知り、もっと深いところまで学んでみたいと思うようになった。

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    2020年01月23日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    伏線を回収していくたびに、点と点が線になっていくような感覚で面白かった。
    気が付けば、どうなっていくんだろうと展開を予測しながら読んでしまっていた。
    こうなるのかあ!と読み始めたときは考えもしなかった結末になり、楽しめた。

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    2020年01月23日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

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    タイトルに惹かれてあらすじを読むと、好みのど真ん中だったため購入。

    描写がリアルで、読んでいるのに映像を見ているような感覚になった。
    テンポよく進んでいくストーリーでページをめくる手が止まらなかった。

    久しぶりに面白いと思える作品に出合えて感激。

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    2020年01月23日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    命に向き合う3人の医師 考え方も性格も違う3人の医師。患者に対する方針をめぐり対立する。しかしそれぞれが、自分なりに一生懸命に患者に向き合い、命に向き合っている。
    最後は、同期だった3人の奥にある絆が見えて、涙してしまった。
    とても読みごたえあり、自分の仕事への向き合い方とも重ね合わせて、考えさせられた。
    悩みながら、迷いながら患者に寄り添うことも大事だという言葉が心に響いた。

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    2025年12月31日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    ネタバレ

    2019/1/23
    大好きな作者の本。
    読み終わってしまった。
    この世に内藤さんの未読の既刊本がない状態が怖すぎるので発売されても引き延ばして引き延ばして読む。
    相当な中毒です。
    割と入り込んで自分でも「怖い怖い!小説!フィクション!」ってなることも多いけど今回はすごかった。
    ペコちゃんが心配すぎてオロオロして泣く。という状態になった。
    これは初めてと違うやろか。
    さすがに我に返ったとき笑ってしまった。
    入り込みすぎ。
    一度最後まで読んでから改めてその場面を読み返したのは男の人が心配している姿が昔からの萌えポイントなので反芻したかったから。
    オタ森の苛立ちでご飯何杯でもいける。…ごめんなさい。

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    2019年01月23日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    ネタバレ

    考察というか願望に近いかも

    和希が高津に名乗った時に月ヶ瀬の方でなく名前を繰り返した理由、額に飾っていた恐らく高価で売れるだろう絵をいくら気に入った相手だからとはいえお使い程度で和希にあげた理由、マレビトや神隠しの話を和希には伝えているのに葵が知らない理由。
    もしかしたら2079年から2001年に来ていたマレビトの苗字は「月ヶ瀬」だったのではないかと思いました。
    そうだとしたら色々辻褄が合うような気がして…誰も弾かないはずのピアノをわざわざ調律師に頼んで調律してたのも「あいつ」がピアノを弾いていたのかもとか。
    真相は作者のみぞ知る所でしょうがもしそうなら高津は2079年からきた「あいつ」に特別な何かを残せたんじゃな

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    2018年08月21日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

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    キャラクターが光っていました。
    主人公のあかねちゃんはなんか憎めない性格の可愛い子で、読んでいくのが楽しかったです。
    作者のサクッとしたユーモアもいい味出しています。

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    2018年08月10日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    思わぬ展開の連続に涙

    高校生の私でも時間を忘れて読むほど面白かった。タイトルと表紙と設定に惹かれて購入した感じであったが、購入して良かったと心から思える。
    主人公の体験、心情を自分のことのように書きつくす情報量、表現力に感動した。そして、どの登場人物の個性もしっかり出ていて、愛着が湧く。アニメ化したら面白そうだなと思う作品でした。

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    2018年07月26日
  • 領怪神犯2

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    1の方を読んでだいぶ経ってからこの2を読んだため、登場人物の名前の繋がりがわからなくてもどかしかった。
    もう一度読み直さないとな…
    1で感じた人の怖さが今回も凝縮されていてよかった

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    2026年08月12日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    ある男の子の前に女の子がか倒れていた。
    この島は神隠しやマレビトが現れる島で、女の子は今の西暦を1974年と答えた。
    描かれている現代は2017年。
    身元不明の女の子は本当に過去から来たのか。
    もし過去から来たのなら、今も存在していて一体どこにいるのか。
    未来に転生した?七緒との謎と
    島に留学してきた和希の高校生活と人間性を描いていく作品。
    人生は本当いろいろある。必ず何回も傷つきます。立ち直ってたかと思ってもフラッシュバックしたり、過去に引きずり込もうとする人もいます。
    けど助けてくれるのは結局、同じ人間なんです。
    なんだかそんな事を教えてくれる、作品でした。
    人生って何となく自分が一番辛い

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    2026年08月09日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    10月の映画化を前に読んでみた。
    表紙からライトなイメージを持って、中高生向け?と思ったけど、大人にもしっかり響く内容。
    舞台になっている学校は、予想通り島根県の隠岐島前高校。以前、この学校のことを知って島留学させたいと思ったことがあったので、すぐにピンときた。
    心に闇を抱えた子どもたちの心情、島の人の優しさや大らかさ、神隠しの伝説…
    ありそうなテーマだけど、絶妙なバランスで爽やかに切なく描かれていて、思いの外良かった!
    映画も観てみたい。

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    2026年08月02日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    10月に映画がやると知って読んでみました。
    タイトルから自分は興味を持ちました!
    読み終わった感想は「この内容を映画で早く見たい!」
    これに尽きます!
    読んでても色んな感情になってページをめくる手が止まりませんでした
    こんな出来事が現実に起きたら自分はどうするのかとか妄想もしてしまった
    とにかく誰が呼んでも感動できる小説なのでおすすめです!

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    2026年07月22日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 下

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    なんとも言えない気持ちになる。
    その気持ちはマイナスではなくプラスの気持ち。
    いろんな人生模様が綺麗に描かれていて、読み終わると順風満帆ではなくても美しい人生を見た気持ちになって不器用でもいいよ、大丈夫だってメッセージ性もある気がして(勝手な解釈です)
    この本好きだなぁ。

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    2026年07月16日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 上

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    過去多分3年前に一度読んだことがあったけど
    再度読み返したいと思うくらい結構好きな作品。
    ヒペリカムの花言葉使ってるタイトル好きです。
    それぞれのメンバーがキャラ立ちしてていい。
    話も読みやすい。
    確か結末が結構好きなんだけど、あんまり覚えてなくて下巻が楽しみ。

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    2026年07月09日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    最後の医者シリーズの最新作。
    今回も重い話しだった。
    いままでのシリーズの登場人物も出てきて、一気に読めた。

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    2026年07月09日
  • 皇帝陛下の禍祓士 堕ちた後宮

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    最後まで読めました。もう少し溺愛部分があってもよかったかな。最後はいい結末といい予感を感じさせるものでよかったです。

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    2026年06月22日
  • まだいない君に星の舟を

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    『どこよりも遠い場所にいる君へ』の前日譚、他4つの短編。
    過去に同じような体験をしてたと思われる高津のことが気になっていたので続編が出てくれてとても嬉しい。
    彼の苦悩や思いをよく知ることが出来たお話だった。
    短編では、どこよりも~のラストで胸が苦しくなるくらいの切なさと優しさを覚えたのだけど、その時の気持ちが蘇ってきた。
    今回も良かったけどやっぱり一作目が一番好きかな。

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    2026年06月22日
  • また君と出会う未来のために

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    ネタバレ

    どこよりも遠い場所にいる君への続編。
    前作もそうでしたが、表紙がとても綺麗な本であると思いました。
    今作では、前作に登場した和希に加え、支倉爽太の物語が繰り広げられてますが、前作よりもスケールが大きくなったと感じました。というのも、支倉がタイムスリップするからです。

    2030年に、神鳴崎でタイムスリップした支倉は、9歳になってしまいますが、25歳の五鈴と出会い、色々なことを体験していきますが、過去に戻るための方法を探ります。支倉は、もう一度、大学生の時の自分に戻ります。

    戻ってから、支倉はもう一度五鈴に出会いたいといたい気持ちが芽生えますが、なかなか出会うことに苦戦します。そして、現実の世

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    2026年06月14日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    ネタバレ

    最初は、淡々と物語が進んでいく感じでしたが、物語の中盤で、主人公の月ヶ瀬和希の秘密が明らかになるところから、夢中になって、読んでおりました。

    和希の父親が犯罪を犯してしまったということから、犯罪者の息子というレッテルが貼られ、和希は、転校していたという秘密は、苦しくも切なかったです。

    犯罪も、相手を死亡させてしまうほどの事故ではありましたが、正当防衛なところもあり、和希が完全に父親を糾弾することができないところも、苦しいものでした。

    そんな秘密を抱えた和希は、離島の学校に転校し、あの事件のことを誰も知らない学校に行きたかったのですが、噂は広まってしまいます。そのなかでも、和希を信じてくれ

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    2026年06月10日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    表紙の美しさから本を手に取りましたが、医療現場の厳しさ、余命を受け入れる覚悟など家族の思いなど重たいテーマに直面する内容で、いまこの瞬間を大切にしなければと改めて胸に刻みました。三人の医者がベストミックスだと思っていたのですが、1人欠け喪失感がまだ残るため、続編を読むべきか躊躇います。

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    2026年05月18日