syo5のレビュー一覧

  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

    購入済み

    フロイト

    なぜちゃんと夢を見られたか説明が足りないのですが、面白かったです。フロイトの実家も出てきて、お祖母さんやお祖父さんとの関係も興味深いです。ヲタ森も良い味出してます。

    #カッコいい #怖い #アガる

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    2022年06月19日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

    購入済み

    まさかあの高山啓治刑事!

    藤堂比奈子シリーズが大好きなので、内藤了さんの別のシリーズも読んでみようと本書に手を出しました。
    比奈子シリーズほど登場人物に魅力を感じないのですが、フロイト教授にはポテンシャルがありそうです。夢の研究も面白いテーマだと思います。比奈子シリーズでも登場した高山刑事が出てきたのは嬉しかったです。

    #アガる #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2022年06月19日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    購入済み

    大切なモノ

    沢山の出来事がある思春期のなかで、一人一人の事情や背景が物語を興味深くしていき時間さえあれば一気に読んでしまいたい作品でした!
    大人になってしまった人達に読んでなりました。

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    2020年04月18日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    面白かったです。
    中々事件らしい事件が起きずに謎が進んでいきましたが、最後は一気に展開していきました。

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    2020年03月09日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

    購入済み

    夢って不思議だ

    この作家さんの御本は他のシリーズも読んでいますが、このお話もとても面白い&興味深くて、引き出しの多さに驚かされました。夢は不思議だし、内容によっては凄く怖いこともあるけど、今作では現実の方が怖かった。次回作も楽しみです。

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    2020年03月07日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    ネタバレ

    2020/2/4
    あーあ読み終わっちゃった。
    楽しみにとっておいたのにあっという間だったなぁ。
    ペコ危機感なさすぎやけど本人に悪意がないからやろな。
    さんざん怖がらせられた相手なのにおにぎり分けてあげたり。
    就活に対応できないのも素直だからかな。
    したり顔で器用に就活こなす人より信用できるよ。と就活に対応できなかった氷河期が言ってみる。
    合格メールも犯人の仕業かと思ったけどそれは違うかったぽい。
    でも事務員雇うならはじめからペコ雇うたれよー
    ってもフロイトたちは逆にペコに悪いと思うか。
    じゃあ私雇ってくださいよ!と言わんところがペコの潔癖さなのかしら。
    私ならすぐ言うな。おばはんやからな。
    ペコ×フロイトでもペコ×オタ森でも萌えるんだけどたまには恋愛なしでもいいのだけど将来的にはどうなるのかしら。
    次はいつかな。待ちきれん。
    大事なこと忘れてた!今回は仙龍んとこの小林先生が出てきたよ。
    世界のあちこちでみんなそれぞれ頑張ってるのだね。
    そっちの世界の警察には私ちょっと顔が利きますので、研究所を訪ねてきた人も知ってる人かと期待したけどそれは違ったw

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    2020年02月04日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    今回もページをめくる手が止まることはなく、時間が経つのを忘れてしまった。
    シリーズで初めて意図的に見せる夢の話になり、話がどう展開されていくんだろうとわくわくした。
    このシリーズを通して、夢についてや心理的なことについて知り、もっと深いところまで学んでみたいと思うようになった。

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    2020年01月23日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    伏線を回収していくたびに、点と点が線になっていくような感覚で面白かった。
    気が付けば、どうなっていくんだろうと展開を予測しながら読んでしまっていた。
    こうなるのかあ!と読み始めたときは考えもしなかった結末になり、楽しめた。

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    2020年01月23日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれてあらすじを読むと、好みのど真ん中だったため購入。

    描写がリアルで、読んでいるのに映像を見ているような感覚になった。
    テンポよく進んでいくストーリーでページをめくる手が止まらなかった。

    久しぶりに面白いと思える作品に出合えて感激。

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    2020年01月23日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    命に向き合う3人の医師 考え方も性格も違う3人の医師。患者に対する方針をめぐり対立する。しかしそれぞれが、自分なりに一生懸命に患者に向き合い、命に向き合っている。
    最後は、同期だった3人の奥にある絆が見えて、涙してしまった。
    とても読みごたえあり、自分の仕事への向き合い方とも重ね合わせて、考えさせられた。
    悩みながら、迷いながら患者に寄り添うことも大事だという言葉が心に響いた。

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    2025年12月31日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2019/1/23
    大好きな作者の本。
    読み終わってしまった。
    この世に内藤さんの未読の既刊本がない状態が怖すぎるので発売されても引き延ばして引き延ばして読む。
    相当な中毒です。
    割と入り込んで自分でも「怖い怖い!小説!フィクション!」ってなることも多いけど今回はすごかった。
    ペコちゃんが心配すぎてオロオロして泣く。という状態になった。
    これは初めてと違うやろか。
    さすがに我に返ったとき笑ってしまった。
    入り込みすぎ。
    一度最後まで読んでから改めてその場面を読み返したのは男の人が心配している姿が昔からの萌えポイントなので反芻したかったから。
    オタ森の苛立ちでご飯何杯でもいける。…ごめんなさい。
    こんなに出てくる人出てくる人好きになるのはなんだろう。
    大丈夫かな、私。キモくない?
    内藤さん大好きなので、おいくつかも性別も存じ上げませんがどうか心身ともにお元気で本を書き続けてください。と願わずにはいられない。

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    2019年01月23日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    ネタバレ

    考察というか願望に近いかも

    和希が高津に名乗った時に月ヶ瀬の方でなく名前を繰り返した理由、額に飾っていた恐らく高価で売れるだろう絵をいくら気に入った相手だからとはいえお使い程度で和希にあげた理由、マレビトや神隠しの話を和希には伝えているのに葵が知らない理由。
    もしかしたら2079年から2001年に来ていたマレビトの苗字は「月ヶ瀬」だったのではないかと思いました。
    そうだとしたら色々辻褄が合うような気がして…誰も弾かないはずのピアノをわざわざ調律師に頼んで調律してたのも「あいつ」がピアノを弾いていたのかもとか。
    真相は作者のみぞ知る所でしょうがもしそうなら高津は2079年からきた「あいつ」に特別な何かを残せたんじゃないかなー

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    2018年08月21日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

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    キャラクターが光っていました。
    主人公のあかねちゃんはなんか憎めない性格の可愛い子で、読んでいくのが楽しかったです。
    作者のサクッとしたユーモアもいい味出しています。

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    2018年08月10日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    思わぬ展開の連続に涙

    高校生の私でも時間を忘れて読むほど面白かった。タイトルと表紙と設定に惹かれて購入した感じであったが、購入して良かったと心から思える。
    主人公の体験、心情を自分のことのように書きつくす情報量、表現力に感動した。そして、どの登場人物の個性もしっかり出ていて、愛着が湧く。アニメ化したら面白そうだなと思う作品でした。

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    2018年07月26日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    #どこよりも遠い場所にいる君へ
    #阿部暁子

    一応タイムリープものと位置づけられるのだろう。雰囲気は新海監督作品のようで、登場人物それぞれが秘密を抱えていて、魅力的で、優しくて、尊くて、切ない物語。映画版では七緒役は永瀬アンナとのこと。見なくては。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年10月10日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    「カフネ」で本屋大賞を受賞した阿部暁子先生のアニメ映画化された青春小説。
    タイムトラベルの理解に悩んだり学生向けの割に文章が長くて前半は少し読むのに疲れたが、後半で真相が明かされていくにつれ惹き込まれていき、ラストの綺麗なまとまりで「やっぱり高校生の青春モノは良いな」と感心した。ありそうでない感じ、たぶん。
    また、自分はこの手のジャンルをよく読むけれど、カフネとは結構違うタイプの作風なので、分野の幅広さに少しびっくりした。推しの作者さんがまた一人増えました。

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    2026年10月10日
  • 冬にそむく

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    閉塞的な世界で愛を育む高校生カップル

    異常気象で雪が降り続けるようになった日本。生活への長期的な影響が懸念される中で、進学校に通う二人の高校生がゆっくりと愛を育む。
    しかし幸久の家庭には経済的なゆとりがなく、大学への進学が難しい。さらに異常気象は終わる兆しがない。彼らには先行きの見えない未来が待ち受ける。
    現実から目を背けるように愛を確かめ合う二人の様子は、甘くてどこか痛々しい。
    ふたりの成長を感じさせる希望的なラストは、心に温かく響いた。
    そしてあとがきがちょっと下品でがっかりした。

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    2026年09月14日
  • まだいない君に星の舟を

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    シリーズ全作を読んでからだいぶ時間が経っていたので細かいところは覚えていなかった…これから読む人は一気に読むといいと思う。

    気になった表記揺れ:
    P. 141
    酸化膜

    P. 142
    酸化被膜

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    2026年09月02日
  • まだいない君に星の舟を

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    「どこよりも…」に繋がるストーリー。あの感動が再び、また切ない離島での不思議な時間を
    「また君と出会う未来のために」早速読もう

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    2026年09月02日
  • 領怪神犯

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    ネタバレ

    そうそうこういう話だったわ。数年前にも読んでいるが、この度再読できてよかった。
    先に2以降を読んでいたため、この時謎で終わったはずのところが補完されててそれもまた面白いなと思った。
    ひとつずつ降りてくる神がその後どうなったか知りたい。

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    2026年08月29日