syo5のレビュー一覧

  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2020/2/4
    あーあ読み終わっちゃった。
    楽しみにとっておいたのにあっという間だったなぁ。
    ペコ危機感なさすぎやけど本人に悪意がないからやろな。
    さんざん怖がらせられた相手なのにおにぎり分けてあげたり。
    就活に対応できないのも素直だからかな。
    したり顔で器用に就活こなす人より信用できるよ。と就活に対応できなかった氷河期が言ってみる。
    合格メールも犯人の仕業かと思ったけどそれは違うかったぽい。
    でも事務員雇うならはじめからペコ雇うたれよー
    ってもフロイトたちは逆にペコに悪いと思うか。
    じゃあ私雇ってくださいよ!と言わんところがペコの潔癖さなのかしら。
    私ならすぐ言うな。おばはんやからな。

    0
    2020年02月04日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

    Posted by ブクログ

    今回もページをめくる手が止まることはなく、時間が経つのを忘れてしまった。
    シリーズで初めて意図的に見せる夢の話になり、話がどう展開されていくんだろうとわくわくした。
    このシリーズを通して、夢についてや心理的なことについて知り、もっと深いところまで学んでみたいと思うようになった。

    0
    2020年01月23日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

    Posted by ブクログ

    伏線を回収していくたびに、点と点が線になっていくような感覚で面白かった。
    気が付けば、どうなっていくんだろうと展開を予測しながら読んでしまっていた。
    こうなるのかあ!と読み始めたときは考えもしなかった結末になり、楽しめた。

    0
    2020年01月23日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれてあらすじを読むと、好みのど真ん中だったため購入。

    描写がリアルで、読んでいるのに映像を見ているような感覚になった。
    テンポよく進んでいくストーリーでページをめくる手が止まらなかった。

    久しぶりに面白いと思える作品に出合えて感激。

    0
    2020年01月23日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

    Posted by ブクログ

    命に向き合う3人の医師 考え方も性格も違う3人の医師。患者に対する方針をめぐり対立する。しかしそれぞれが、自分なりに一生懸命に患者に向き合い、命に向き合っている。
    最後は、同期だった3人の奥にある絆が見えて、涙してしまった。
    とても読みごたえあり、自分の仕事への向き合い方とも重ね合わせて、考えさせられた。
    悩みながら、迷いながら患者に寄り添うことも大事だという言葉が心に響いた。

    0
    2025年12月31日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2019/1/23
    大好きな作者の本。
    読み終わってしまった。
    この世に内藤さんの未読の既刊本がない状態が怖すぎるので発売されても引き延ばして引き延ばして読む。
    相当な中毒です。
    割と入り込んで自分でも「怖い怖い!小説!フィクション!」ってなることも多いけど今回はすごかった。
    ペコちゃんが心配すぎてオロオロして泣く。という状態になった。
    これは初めてと違うやろか。
    さすがに我に返ったとき笑ってしまった。
    入り込みすぎ。
    一度最後まで読んでから改めてその場面を読み返したのは男の人が心配している姿が昔からの萌えポイントなので反芻したかったから。
    オタ森の苛立ちでご飯何杯でもいける。…ごめんなさい。

    0
    2019年01月23日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    ネタバレ

    考察というか願望に近いかも

    和希が高津に名乗った時に月ヶ瀬の方でなく名前を繰り返した理由、額に飾っていた恐らく高価で売れるだろう絵をいくら気に入った相手だからとはいえお使い程度で和希にあげた理由、マレビトや神隠しの話を和希には伝えているのに葵が知らない理由。
    もしかしたら2079年から2001年に来ていたマレビトの苗字は「月ヶ瀬」だったのではないかと思いました。
    そうだとしたら色々辻褄が合うような気がして…誰も弾かないはずのピアノをわざわざ調律師に頼んで調律してたのも「あいつ」がピアノを弾いていたのかもとか。
    真相は作者のみぞ知る所でしょうがもしそうなら高津は2079年からきた「あいつ」に特別な何かを残せたんじゃな

    0
    2018年08月21日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

    Posted by ブクログ

    キャラクターが光っていました。
    主人公のあかねちゃんはなんか憎めない性格の可愛い子で、読んでいくのが楽しかったです。
    作者のサクッとしたユーモアもいい味出しています。

    0
    2018年08月10日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    思わぬ展開の連続に涙

    高校生の私でも時間を忘れて読むほど面白かった。タイトルと表紙と設定に惹かれて購入した感じであったが、購入して良かったと心から思える。
    主人公の体験、心情を自分のことのように書きつくす情報量、表現力に感動した。そして、どの登場人物の個性もしっかり出ていて、愛着が湧く。アニメ化したら面白そうだなと思う作品でした。

    0
    2018年07月26日
  • まだいない君に星の舟を

    Posted by ブクログ

    シリーズ全作を読んでからだいぶ時間が経っていたので細かいところは覚えていなかった…これから読む人は一気に読むといいと思う。

    気になった表記揺れ:
    P. 141
    酸化膜

    P. 142
    酸化被膜

    0
    2026年09月02日
  • まだいない君に星の舟を

    Posted by ブクログ

    「どこよりも…」に繋がるストーリー。あの感動が再び、また切ない離島での不思議な時間を
    「また君と出会う未来のために」早速読もう

    0
    2026年09月02日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そうそうこういう話だったわ。数年前にも読んでいるが、この度再読できてよかった。
    先に2以降を読んでいたため、この時謎で終わったはずのところが補完されててそれもまた面白いなと思った。
    ひとつずつ降りてくる神がその後どうなったか知りたい。

    0
    2026年08月29日
  • 領怪神犯 拾異

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あの続きか!ってなる話から、なにそれ初耳って話までサイドストーリーとして面白かった。
    3で全てが終わった後どうなったのか気になっていたけど、あまり変わらず過ごしているし絆が残っていることが嬉しかった。
    逃げ水の神と桑巣の神にはずっといてほしいし、酷い面をたくさん見るだろうけど人を嫌いにならないでいてほしい。
    あとどうでもいいけど豊穣の神に沼った。なにあれ。

    0
    2026年08月29日
  • まだいない君に星の舟を

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中2の高津は離島の由緒ある家に生まれたが、父の愛人とその息子の所為で母は出ていってしまった。狭い島は事情は全て筒抜けで鬱屈した思いを抱いていた。そんな時、神隠しの入り江と呼ばれる海岸で若い女性が発見される。彼女ら2079年から来たと言うが…

    中々ヘビーな生い立ちの高津だけど、恵まれている事を本当は誰よりも感じている。そしてタイムリープしてきたみかげが高津家に居候する事になり、そこから少しずつ高津の意識が良い方向に向かってくれて良かったです。
    恩師の為にブロンズ像を作るために奔走し、そして未来でまたみかげに再会したのが熱かったです。

    0
    2026年08月27日
  • 領怪神犯2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『間章』として、前作最終盤とほぼ同じタイミングでのやりとりから物語の幕が開く。
    「前作最後で明かされた、世界(日本だけ?)の時間が止まっている異常に気づいている者が宮木の他にもいるのか」と思い、その謎を追うのかと思っていると、本編では過去の話となる。

    『間章』以降は前作と同様の構成で、切間と烏有の二人組が各地の『領怪神犯』を調査していく一話完結の物語が続いていく。

    『領怪神犯』が起きているのは前作と同じく、古き、良き(?)日本の田舎の村々なのだが、山間の景色が見えるような写実的な文章からは「同じような風景」という印象を受けない。
怪異に遭遇する前に挟まれる村々の様子からは、前作のどれとも違

    0
    2026年08月25日
  • 領怪神犯3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。1を読んで数年経っていたせいで、ところどころ忘れているのが本当に悔やまれる。
    烏有が最後までかっこいい。桑巣の神が彼のことを助けてくれる理由もなんとなくわかる。そもそも根が良い神なのは確かだが、あんな素直にお願いしてきて最後には感謝をくれるの人間に情は湧くよなと

    0
    2026年08月23日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    切なさっていうのは人を強くする。どうにもならないからこそ、どうにかしたかった。そんな気持ちがあるから、割り切れないから、前に進むしかなかった。懐かしい気持ちについ浸ってしまう作品。

    0
    2026年08月21日
  • また君と出会う未来のために

    Posted by ブクログ

    会いたいって気持ちは大事にしたい。2度と会えなくても、あなたが元気でいてくれたらいい。そんな気持ちを思い出した作品。

    0
    2026年08月21日
  • 領怪神犯2

    Posted by ブクログ

    1の方を読んでだいぶ経ってからこの2を読んだため、登場人物の名前の繋がりがわからなくてもどかしかった。
    もう一度読み直さないとな…
    1で感じた人の怖さが今回も凝縮されていてよかった

    0
    2026年08月12日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    ある男の子の前に女の子がか倒れていた。
    この島は神隠しやマレビトが現れる島で、女の子は今の西暦を1974年と答えた。
    描かれている現代は2017年。
    身元不明の女の子は本当に過去から来たのか。
    もし過去から来たのなら、今も存在していて一体どこにいるのか。
    未来に転生した?七緒との謎と
    島に留学してきた和希の高校生活と人間性を描いていく作品。
    人生は本当いろいろある。必ず何回も傷つきます。立ち直ってたかと思ってもフラッシュバックしたり、過去に引きずり込もうとする人もいます。
    けど助けてくれるのは結局、同じ人間なんです。
    なんだかそんな事を教えてくれる、作品でした。
    人生って何となく自分が一番辛い

    0
    2026年08月09日