syo5のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ再々読です
再読する度に胸が締め付けられます
未来の五鈴が幼い爽太にヴァイオリンを優しく教えている時、彼女はどんな想いで彼に向き合っていたのだろうか。少し憂いを帯びた優しい眼差しだったろう。ありがとうとか。今度はわたしが救う番だと記憶がフラッシュバックしたに違いない。
未来の五鈴は高校生の時に大学生の爽太から聴いて救われた演奏を何も知らない爽太に聴かせて、震災孤児で人生のどん底だった爽太の心を救った。未来から戻り大学生になった爽太はヴァイオリンを諦めようか煩悶している高校生の五鈴に、未来で自分の心を救ってもらったのと同じ曲を弾いて聴かせて五鈴の心を救った。そして時が経ち二千三十年の五鈴が… -
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上回ってきたー
タイムリープ✕ボーイミーツガール✕阿部暁子さんで前作上回ってきたー!
あ、忘れないうちに言っとこう
前作『どこよりも遠い場所にいる君へ』は絶対に先に読んでないとダメです
感動半分以下になるからね
約束な!
はい、前作はヒロイン過去から来ました
本作は主人公(前作とは別)が未来に行きます
あっ、どっちもベクトルは一緒か
いやーちょっとね前作のレビューではめんどうだったんで書かなかったんですが、タイムリープと言えば伏線回収ですよね
確か高ニの物理だったかな?教科書に書いてあったと思います
物理、選択科目なんで馴染みのない人も多いかもしれませんが、とにかくタイムリープと言えば -
Posted by ブクログ
なんかもう色々ぶち込んできたー
はい、『領怪神犯』完結の第3巻です
神様なんでね
古事記とかもちょこっとぶち込んできたりね
もうほんとにこれ収拾つくの?ってくらいぶち込んでくるのを、わいは「ごった煮設定」と呼んでおります
たぶんこれ流行ります
はい、前巻で予想した上の方で暗躍してたのが出てきます
もちろんそいつも(ネタバレだめ)だったわけですが、実はこっちにも(ネタバレだめ)がいて、もうエライことになってますが、最後はもう問答無用!だって(ネタバレだめ)だもん!
いやー面白かったなー
んでほんと今どきの感じだったよね
ちょっぴりカードゲーム的要素もあってね(あくまでちょっぴりね)
この -
Posted by ブクログ
「善とも悪とも呼ばず、人智を超えて人間たちの日常に亀裂を入れる、奇怪にして不可侵のおぞましい神々とその奇跡を私たちは〝領怪神犯"と呼んでいるの」
やっぱそう来たかー
もうセオリー通りよね
ありきたりの展開ですよ
でもそれが超おもしれー!
ってことで第1巻から遡ること20年前の組織が描かれます
つまり、今なんでそんなことになってんのー?ってのがちょっとだけ明かされるわけよね
なんで領怪神犯の調査しかしてないのー?って答えは簡単もうめちゃくちゃ簡単
それはね…主人公たちが下っ端だからーw
そりゃそうでしょうよ!
日本滅ぼしかねない神様とか出てくるのよ?国の機関がほったらかしのわけ -
Posted by ブクログ
二宮敦人さんの作品は『最後の医者は桜を見上げて君を想う』以来で2作目。
『さよなら、転生人生』
いわゆるランプの魔神であるビルカが現れ、現世を離れ自分が希望する生き方が出来る「魂」に転生できる物語
転生とは魂のお引越し♪
ワオッ!なんと軽快な・・・
転生先は、魂が抜けた直後の肉体!!
ビルカが条件にあった魂を時空を超えて探し出し、依頼者の魂をその肉体に放り込むのだ。
その他設定として・・・
・知識と記憶は持ち越される
・言語野は能力として備わる
・転生は途中でやめることも出来る
・同じ人以外なら何度でもやり直せる
ほほぅ・・・
何だかメリットしかなさそうな転生ですな。
本作は、以下の章 -
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ネタバレ烏有さん達が宮木おじいさん達に悪者扱いされた時は焦った。
宮木礼さんが何も覚えてなくて、おじいさんの口車にのせられて烏有さん達を敵だと考えてしまうのではないかと怖かった。
烏有さん達が何をして何を守ってるのか分からないから、信じられない。仕方が無いけど悲しい。
江里さんが無事だったと分かった時の安堵が凄い。
梅村さんずっと後悔してたんですね。
まさか宮木おじいさん達が国生みの神にいいように使われてたとは。
桑巣の神や件の神がまた助けてくれた。
そこに在わす神がずっと守ってくれていた。
宮木礼さんは神義省に居た頃からあきつ神と一緒にずっと戦っていたのか。
誰も覚えてないけど良かったん