syo5のレビュー一覧

  • まだいない君に星の舟を

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    シリーズものの作品と知りながらこの物語から読んだから、“誰?誰の話しだ?”って所々なっちゃったけど
    理解力と想像力で補完して全然読めたし、他の物語を早く読みたい気持ちが高まった

    高津とみかげ、いい組み合わせだった

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    2026年08月15日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    少しオカルト要素のある青春ストーリーでしょうか、前半は物語の世界観に引き込まれ終盤に駆けて伏線回収やどんでん返しもあり読み応えがありました、続編?やスピンオフ?も出版されている様なので楽しみです⋯⋯映画も見ようかなぁ〜

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    2026年08月11日
  • まだいない君に星の舟を

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    夏になると読みたくなる一冊。
    このシリーズが好きで、一作目の『どこよりも遠い場所にいる君へ』がアニメ映画化されると知って喜んでいたら、三作目が出ていたので即買いしました。

    リアルではお近づきになれないと思いますが、口悪くて見た目も怖いのに、優しい高津さんが好きです。
    高津さんが主人公で、高津さんの大河ドラマですか…!?(歓喜)という感じでした。
    一作目、二作目のキャラクターも出てきて久しぶりに再開出来たような気分になりました。
    頭の中で人物と年表を照らし合わせて読んでました。

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    2026年08月09日
  • まだいない君に星の舟を

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    いや〜やっぱねタイムリープですよ

    譲れないっすそこは

    だいたいまぁ戻っちゃうのよ
    未来から来ようが、過去から来ようがだいたい元いた時代戻っちゃうの
    タイムリープものってそうなの
    つまりね物語の結末は「いなくなる」なのよ
    これはもう間違いないの

    だからもうタイムリープものって分かった瞬間もう悲しいのよ。゚(゚´Д`゚)゚。
    ズルいわ〜

    しかも本作はシリーズですからね
    もう手に取った瞬間悲しいのよ
    ズルいわ〜

    そしてもうなんかぐるんぐるんするのも
    タイムリープよね
    しかも本シリーズはあっちでタイムリープ、こっちでタイムリープとタイムリープの多重奏
    おお!なんかいい表現やない?

    是非この

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    2026年07月31日
  • まだいない君に星の舟を

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    一作目の「どこよりも遠い場所にいる君へ」から始まったこのシリーズ。10月のアニメ映画公開が待ち遠しい。
    今回は高津が中学生の頃の話。あと何作かスピンオフが収録されてます。カバー表紙が綺麗で気に入ってます。気になってた人たちの大人になったその後が知れてよかった。

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    2026年07月19日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    最新作が出たので再読。
    医療ものでは一番好きかな。
    とにかくリアリティがあって、闘病の描写とか非常に生々しい。

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    2026年07月06日
  • まだいない君に星の舟を

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    時間を超えた出会いという幻想的な設定の中に、孤独や家族への複雑な思い、未来への希望が丁寧に描かれていた。

    傷つきながらも誰かを信じようとする登場人物たちの姿が胸を打つ。

    切なさと温かさが同居する物語で、読み終えた後は星空を見上げたくなるような余韻が残った。

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    2026年06月29日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    一人一人、たくさんの思いを抱えながら、教室という閉鎖空間で自分たちを築いていく様子に心をつかまれ、自分自身が少し前向きになった気がしています。

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    2026年06月23日
  • 星空都市リンネの旅路

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    ネタバレ

    神様出てきてどうなるかと思ったけど不干渉で良かった。
    人が頑張る方がいいと言ってくれて良かった。

    クマを倒す場面は盛り上がりましたね。
    かつて人を殺すために磨いた腕は、今では守る力となっている。
    簡単に仕方がない事だったとは言えないけど、そんな時代があったから今のキリが居る。

    リンネもキリも、星空都市では普通と少し違うけど、都市の発展に必要な人達ですね。

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    2026年06月17日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    物語として綺麗な終わり方だったという印象。
    読み終わってとても満足した。
    主人公はつらい過去を抱えているが、今後は前向きに生きていくんだろうなということを予感させる締めくくりになっていた。
    また時間をおいて読み返したい。

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    2026年05月27日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    ずっと泣いてた
    タイトルから亡くなるのは分かっていたけれどもしかしたらと思いながら読み進めた
    途中からは苦しくなって読むのをやめてしまおうかとも思ったけれどページを捲る手は止まらなかった
    続きが欲しい

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    2026年05月23日
  • また君と出会う未来のために

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    姉妹編の「どこよりも遠い場所にいる君へ」は和希と七緒の結末が完全なハッピーエンとは言えなく切なくてとても泣いたけど、こちらは未来へと続く希望が見えるような終わり方でほっとして読み終えた。爽太の、家族を喪うあまりに残酷な現実と2070年?へと迷い込んで出会った五鈴との明るく優しい生活と先がわかるだけにとても悲しくて読んでて胸が痛くて少ししんどかった。でも、和希や幹也など姉妹作の2人にまた会えて嬉しかったし、みんなとの音楽を通したやり取りがとても好きで読んで良かった。とても心に残る作品だし高津の作品も楽しみ。

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    2026年05月18日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    本当に感動しました。
    最後の怒涛の伏線が凄かったです。
    終始儚く綺麗な物語でした。
    大好きな本のひとつになりました。

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    2026年05月09日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    あるあるなタイムスリップな話かと思いきやの、そこで繋がるのかと。煮え切らない別れ方と再会はできずのモヤモヤが残ります。青春を感じさせる。

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    2026年05月06日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    過去に読んだ際、凄く面白いと感じた記憶があり、久しぶりにもう一度読んだ。今ある日常が、今どのように物事を感じられるのかのかが、人によってあまりにも差があり、事実は変えられなくとも向き合い方は一つじゃないー。あまりにも切なく涙が出てしまう事もあったが、読み応えは抜群でした。本当に大好きな作品です。

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    2026年04月29日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    ネタバレ

    ここまで三作を流れるように読んできました。
    激しい命のはなしから少しずつ失われゆく命のはなしまでどれも美しいのですが、後半にかけて壮大に紡がれる雅和の母と父の話がとても好きでした。
    本当に父はどんな気持ちで倒れゆく母を見ていたのか…。そしてそれらが父から語られないのがまた良い。認知症の父の中ではきっと母は生き続けていて、それはそれでしあわせなんだろうなぁと涙がとまりませんでした。四作目もはやく読みたい(* ॑ ॑* )

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    2026年04月24日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    アニメ映画化されるだけあってとてもいい作品だった。ボーイ・ミーツ・ガールとあるけどそれだけにとどまらなく、色んな要素が含まれていて面白かった!爽やかな青春ものかと思えば重い秘密や人の黒い部分もたくさん描かれ読み応えがあって、青春ものは苦手なのにいつの間にか夢中になって読んでいた。七緒とはこれっきりなのか…と悲しくなったところに意外な贈り物があってこれには泣けた。切ないけど優しい思い。和希のために奔走した七緒が格好いいしガラが悪くても何だかんだいい人な高津が魅力的だった。わたしなら、方舟に誰を乗せるだろう。

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    2026年04月22日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    このシリーズは全て読んで下さい。
    生と死についてとにかく考えさせられるし、生きるとは死ぬとはについてここまで考えたことなかったなーって。
    桐子先生と福原先生についても詳しく知れます。

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    2026年04月21日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    【最後の医者は桜を見上げて君を想う】の続編。
    生と死をとにかく考えさせられる。
    ぜひ桜を読んだあとに上下合わせて読んでください。

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    2026年04月21日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    最初は表紙の綺麗さで、いわゆるパケ買い。
    それが本当にのめり込める。この後続編も2冊あるんだけど全部良かった。
    いいのよ皮膚科の先生。桐子先生。
    桐子先生は【死を肯定する先生】
    対して福原先生は【生に賭ける医者】
    対立する2人だけど患者を助けたいっていう思いは同じで、死をテーマにしながらも患者の『 生きる』ことを一番に考えている医療の物語。

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    2026年04月21日