syo5のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最後の医者シリーズ大好きです。
手術は成功したはずなのに無くなってしまった男性の奥さん
その奥さんに恋をした男性
そしてその患者を担当した執刀医福原。
それぞれの考えや感情が全て入ってきて、心苦しく、切なくなる小説でした。ほんとに悲しい。
自分がこれらの悩みを抱える方々を支える精神保健福祉士に慣れるのかどうか揺らがされると同時に支えたいと思いました。
福原がしんどくなっていく、医者として仕事が出来なくなっていく中、「はやく桐子助けてあげて、!」と思うばかりで笑
でも最終的には桐子が、音山が助けてくれる。
友情って、人の繋がりって素晴らしいんです✨️
そんなことを思わされる1冊でした。
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Posted by ブクログ
どこよりも遠い場所〜の続編です!
和希の物語の続きかと思ったら
また違う青年 爽太の物語でした。
爽太も秘密を抱えています
悲しみも抱えています
少しずつ解き明かされる秘密を楽しんでください(^^)
前作の和希も4年後の姿で出てきます(*´-`)
どんな青年になっているのか、、、♡
他にも馴染みあるキャラが出てきます!
最高╰(*´︶`*)╯♡
前作よりもよく練られた内容で展開も面白かったです!
最後まで読むと、あの時は、、、そういうことか!と答え合わせをしたくてもう一度読みたくなります(^^)
表紙にも今回は気づけました。゚(゚´ω`゚)゚。
素敵や、、、♡
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Posted by ブクログ
「パラ・スター」を読んで以来のこの作者さん。最近、皆さんのレビューでよく見かけ、なかなかに高評価なので手にしてみた。
知り合いのいない環境を求め離島の高校に進学した和希が、「神隠しの入り江」と呼ばれる場所で少女が倒れているのを見つけるところから始まるお話。
皆さんのレビューを読んでタイムスリップ物と分かっているので、その内に知れる少女・七緒の事情には驚かないが、学校や寮生活の描写とともに薄っすら示唆される和希の事情は何なのだろうと、二人の事情がどう繋がっていくのだろうと、思いながら読む。
前半は、タイムスリップを離れて学園物として読んでも、学校生活、文化祭の準備や寮での生活の様子、島の -
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こう言った民俗学系のお話大好き。
理不尽な神様が世の中にはたくさんいて、因習村めいた部分もあって、私はこういう作品が大好きだから何度も読みたい作品。
地名も難しいし宗教団体名も難しい部分があるけれど、それらを差し引いても面白い。不気味な神様が結局何をしたのかというのは描写されていないし、不完全燃焼気味な部分もあるけれど、概ね私好みの話でした。
得体の知れない神との対峙が怖い。斬新なホラー小説。
普段読んでいるホラー小説も面白いけど、村とかそういうものが出てくると食いついちゃう。因習村とか大好きだからかな。
惜しむらくは、ちょっと描写に想像力が働かせられない部分が散見されたこと。何か世界観という -
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ネタバレ再々読です
再読する度に胸が締め付けられます
未来の五鈴が幼い爽太にヴァイオリンを優しく教えている時、彼女はどんな想いで彼に向き合っていたのだろうか。少し憂いを帯びた優しい眼差しだったろう。ありがとうとか。今度はわたしが救う番だと記憶がフラッシュバックしたに違いない。
未来の五鈴は高校生の時に大学生の爽太から聴いて救われた演奏を何も知らない爽太に聴かせて、震災孤児で人生のどん底だった爽太の心を救った。未来から戻り大学生になった爽太はヴァイオリンを諦めようか煩悶している高校生の五鈴に、未来で自分の心を救ってもらったのと同じ曲を弾いて聴かせて五鈴の心を救った。そして時が経ち二千三十年の五鈴が… -
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上回ってきたー
タイムリープ✕ボーイミーツガール✕阿部暁子さんで前作上回ってきたー!
あ、忘れないうちに言っとこう
前作『どこよりも遠い場所にいる君へ』は絶対に先に読んでないとダメです
感動半分以下になるからね
約束な!
はい、前作はヒロイン過去から来ました
本作は主人公(前作とは別)が未来に行きます
あっ、どっちもベクトルは一緒か
いやーちょっとね前作のレビューではめんどうだったんで書かなかったんですが、タイムリープと言えば伏線回収ですよね
確か高ニの物理だったかな?教科書に書いてあったと思います
物理、選択科目なんで馴染みのない人も多いかもしれませんが、とにかくタイムリープと言えば -
Posted by ブクログ
なんかもう色々ぶち込んできたー
はい、『領怪神犯』完結の第3巻です
神様なんでね
古事記とかもちょこっとぶち込んできたりね
もうほんとにこれ収拾つくの?ってくらいぶち込んでくるのを、わいは「ごった煮設定」と呼んでおります
たぶんこれ流行ります
はい、前巻で予想した上の方で暗躍してたのが出てきます
もちろんそいつも(ネタバレだめ)だったわけですが、実はこっちにも(ネタバレだめ)がいて、もうエライことになってますが、最後はもう問答無用!だって(ネタバレだめ)だもん!
いやー面白かったなー
んでほんと今どきの感じだったよね
ちょっぴりカードゲーム的要素もあってね(あくまでちょっぴりね)
この -
Posted by ブクログ
「善とも悪とも呼ばず、人智を超えて人間たちの日常に亀裂を入れる、奇怪にして不可侵のおぞましい神々とその奇跡を私たちは〝領怪神犯"と呼んでいるの」
やっぱそう来たかー
もうセオリー通りよね
ありきたりの展開ですよ
でもそれが超おもしれー!
ってことで第1巻から遡ること20年前の組織が描かれます
つまり、今なんでそんなことになってんのー?ってのがちょっとだけ明かされるわけよね
なんで領怪神犯の調査しかしてないのー?って答えは簡単もうめちゃくちゃ簡単
それはね…主人公たちが下っ端だからーw
そりゃそうでしょうよ!
日本滅ぼしかねない神様とか出てくるのよ?国の機関がほったらかしのわけ