syo5のレビュー一覧

  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    前半はAIDSを発症したチャラ男の話
    結末は自業自得と感じつつ、現実から逃げたくなる気持ち、人間の弱さっていうのは誰しも持っているんじゃないでしょうか

    患者の意思を尊重し、死をも肯定する桐子先生の考えについて、前作まで理解し賛同していましたが、正解は無いと分かりつつも、今作の結末には本当にこれで良かったのかという疑問が残ります

    釈然としないまま、後半は桐子先生の過去の話
    桐子先生とその最初の患者、桐子先生のルーツに迫る話は下巻へ続く

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    2025年07月05日
  • 領怪神犯3

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    最後まで面白かった〜〜!!
    はらはらしたり、切なくなったり、嬉しくなったり、でもやっぱり切なくなったり、とっても感情動かされました。

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    2025年06月17日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    ネタバレ

    前に一度読んでたハズなのによく覚えてなかったので再読。
    読み始めたらいろいろ思い出した。
    死が身近な話。誰もが必ず死ぬのにそのことを考えない…ようにして?生きてる。
    生きてる者のための世界の中で死にゆく者は何を想うのか…
    自分が死ぬ時には何を想うのだろう

    患者への思いは同じなのにやり方が違う3人の同期の医者達についても、どれが正解なのか考えさせられた。

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    2025年06月15日
  • さよなら、転生物語

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    別の人間に生まれ変わるという物語。リアルに今の生きづらさが上手に描かれていて大昔の良さが素晴らしい。徐々に今のように変化していった様子がわかる。ありがとう、自分の人生。

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    2025年06月12日
  • 領怪神犯2

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    一作目と変わらず、一篇ごとのボリュームは短いが、内容は格段にグレードアップされている。

    特に今作最終話は清濁合わせて怒涛の展開!…
    からの切ない結び。

    面白かった。

    3冊目が完結編(スピンオフ版の4作目は出たが)という事で早速購入した。

    ここまでは『エヴァンゲリオン』的な要素がちらほら散見されるが、この物語がどんな終劇を迎えるのが楽しみな作品。

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    2025年06月11日
  • 領怪神犯

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    み、宮木おま………………

    面白かったです!
    怪異や神様、土着信仰に人怖と私の好きなもの盛りだくさんでした。(民俗学も齧ってみたいなと思うようになりました)
    そうきたかー!ってものもちょこちょこありました。
    個人的に水底〜の神様が可愛らしくて好きです。
    続編も楽しみだー!ということで、続編に進みたいと思います!

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    2025年06月04日
  • 領怪神犯

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    やはり人間が最も恐ろしい。
    いずれの村も閉鎖、あるいは断絶され異質な空気に包まれており人知を越えた世界が待っている。
    解決ではなく調査しか出来ない無力さが惹き付ける特徴となっていて、調査をする理由、徐々に明らかになる主人公の過去、組織の秘密などとても良い構成に引き込まれました。

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    2025年05月18日
  • また君と出会う未来のために

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    大好きなタイムリープ物の恋愛小説です。
    一途な思いに心打たれました。

    和希の方の物語も別の小説にあるようですね、そちらも読んでみます!

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    2025年05月11日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    同じ国家資格を持つ医師だけど考え方が違うと治療方針が180度違う。余命を受け入れて過ごすという考えの桐子と絶対に諦めないという考えの福原はそれぞれベテラン医師。
    自分が壁にぶち当たったときはお互いの意見を求めあう二人の関係性が素敵。

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    2025年05月09日
  • 領怪神犯2

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    とにかく情景や動作の描写が巧み。景色が鮮やかに目に浮かぶ。
    領怪神犯の設定や造形、キャラクターの小気味よい掛け合いも好みに合う。

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    2025年04月27日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

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    ミステリー?ホラー?と思いつつ読んでいって、藤堂比奈子シリーズ読んでたから、まさかのあの人登場で飛び上がった

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    2025年04月07日
  • さよなら、転生物語

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    読みやすくてすぐ読み終わってしまった。

    自分の人生どこかしら嫌なところがあり、違う人になれたら今よりももっと楽しく生きていけると考えたことがあった。自分ならどういう転生するかな、そもそも転生したいかなと考えた。

    楽しく読めました。

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    2025年04月02日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 上

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    無料のホストクラブと聞いたら、怪しくて近寄ろうとは思いませんが、ヒペリカムのような場所があるなら行ってみたくなりますね。

    どう表現するのがいいのか難しいですけど、人間臭いというのでしょうか。
    表に見えてる顔や言動だけでは、その人を理解することはできない。
    かと言って、その本質というか本心というかを見ることは容易ではない。
    当たり前のことなんですけど。

    ヒペリカムのスタッフも、ヒペリカムを訪れるお客さんたちも、それぞれが悩みを抱えていて。
    自分が何を望んでるのか、何を悩んでいるのか、自分のことなのにわからないこともありますよね。
    そんな時に誰かと対話することで、見えてくるものもある。

    ヒペ

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    2025年03月30日
  • また君と出会う未来のために

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    ネタバレ

    支倉爽太
    クラブ「アルファルド」でバイトを始める。ヴァイオリンを弾く。小学三年生の時、行方不明になった。両親は津波にのまれて亡くなった。


    尾崎幹也
    支倉の一歳年上。クラブ「アルファルド」では二番目に若い。東北で一番有名な難関国立大学に通っている。法学部。

    八宮和希
    クラブ「アルファルド」のピアニストが退職したため、代わりにピアノを弾いた。幹也の同居人。

    西城まどか
    爽太の八歳年上。仙台市内のIT系企業で働いている。

    日野原圭
    爽太と同じ大学。美術室の石膏像みたいな男。チェロを弾く。

    早坂千晴
    爽太と同じ大学。ヴィオラを弾く。

    高泉
    室内楽サークルの代表。


    圭、千晴と四重奏の

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    2025年03月18日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    病院を通じたさまざまな患者や医者の物語。

    上巻だけではいまいちピンとこなかった本だが、必死に生きようと、必死に救おうとする彼らの思いが描かれている。

    個人的には視点が変わるところがわかりにくかった。それがまたこの本の面白いところなのかもしれないが。

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    2025年03月16日
  • 領怪神犯

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    自然が癒しを与えもすれば突然牙を剥くが如く、〈神〉が引き起こす超常現象。その一見理不尽な神の仕業を調査し、対処する公務員(特別調査課)の活躍を描く。最後にある謎が明らかになり…。続き読みます!

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    2025年03月12日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 下

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    自由に生きていきたい。生きるべきだ。という想いを作品全体を通して感じました。

    親をみるために地元を離れられないとか、会社を継げとか、何かを成しえなさいとか、何かと親に言われて生きなければならない日本人。
    親の不安も理解できるけれど、親も子供のために自立するべきだなと。
    チャンスがあるなら、世界に出るのだってアリ!なくらいに。

    想像していたストーリーとは違う作品でしたが、元ホストの檜山にしろ、飽き性の篠田にしろ、生真面目すぎる谷堂にしろ、すごくピュアで懸命に考えてるんだなと感じました。

    春日部とルチアの関係性は素敵!

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    2025年03月12日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    めちゃくちゃ衝撃で、めちゃくちゃ胸が熱くなる話。

    どんなに塞ぎ込んでしまった相手にも、誰にでも光を与えられる絵梨さんのたくましさ、不器用すぎるけど葛藤しながらも家族を愛する欣一郎さんの優しさ。
    それぞれが想いあってすごく素敵だった。

    最期にお父さんと福原が向き合えたこと、福原が父親にも自分の医療の価値観を貫き通せたこと、本当に良かったと思う。

    前半は絵梨さんと桐子のはなし続編、後半は欣一郎さんと福原の話。

    素敵な家族愛を感じた…
    続きが気になりすぎて、一気に読み終わってしまった

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    2025年03月09日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    シリーズ1が良くて続編を。
    たぶん設定が1から進んでいてよかった

    エイズのカップルと、末期癌の母親の話(前編)

    無知であること、ネットに転がる専門外の人のテキトーな意見を鵜呑みにすること、感染した現実に向き合おうとしないこと…
    彼女は早期に確認し認め、医者に診てもらい、正しい知識を教えてもらい、回復していく。

    人間の強さ、弱さを感じた

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    2025年03月08日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    HIVにかかってしまったカップル。
    明暗を分けた結末だったが、なんか、ほんmと、言葉が難しいというか。

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    2025年03月05日