syo5のレビュー一覧

  • また君と出会う未来のために

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    ネタバレ

    支倉爽太
    クラブ「アルファルド」でバイトを始める。ヴァイオリンを弾く。小学三年生の時、行方不明になった。両親は津波にのまれて亡くなった。


    尾崎幹也
    支倉の一歳年上。クラブ「アルファルド」では二番目に若い。東北で一番有名な難関国立大学に通っている。法学部。

    八宮和希
    クラブ「アルファルド」のピアニストが退職したため、代わりにピアノを弾いた。幹也の同居人。

    西城まどか
    爽太の八歳年上。仙台市内のIT系企業で働いている。

    日野原圭
    爽太と同じ大学。美術室の石膏像みたいな男。チェロを弾く。

    早坂千晴
    爽太と同じ大学。ヴィオラを弾く。

    高泉
    室内楽サークルの代表。


    圭、千晴と四重奏の

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    2025年03月18日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    病院を通じたさまざまな患者や医者の物語。

    上巻だけではいまいちピンとこなかった本だが、必死に生きようと、必死に救おうとする彼らの思いが描かれている。

    個人的には視点が変わるところがわかりにくかった。それがまたこの本の面白いところなのかもしれないが。

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    2025年03月16日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    ネタバレ

    月ヶ瀬和希
    校則の厳しい私立中学に通っていたが、知り合いのいない環境を求めて離島の采岐島高校に進学。クラスで王子」と呼ばれている。出入りが禁止される入り江で倒れた七緒を発見。

    尾崎幹也
    和希のルームメイト。和希の世話をやき、「乳母」と呼ばれる。飄々として世渡りがうまい。和希とは横浜のK大付属に通っていた。

    相葉修治
    和希のルームメイト。温厚で少し恥ずかしがり。平和を愛してやさしい。

    高津椿
    和希と共に七緒の救助を行った。七緒を生き別れの妹として保護。

    顕光
    和希のルームメイト。常にきっぱりはっきり潔い。

    秋鹿七緒
    入り江で倒れていた少女。今を一九七四年だと思っていた。

    耕平
    和希の

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    2025年03月14日
  • 領怪神犯

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    自然が癒しを与えもすれば突然牙を剥くが如く、〈神〉が引き起こす超常現象。その一見理不尽な神の仕業を調査し、対処する公務員(特別調査課)の活躍を描く。最後にある謎が明らかになり…。続き読みます!

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    2025年03月12日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 下

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    自由に生きていきたい。生きるべきだ。という想いを作品全体を通して感じました。

    親をみるために地元を離れられないとか、会社を継げとか、何かを成しえなさいとか、何かと親に言われて生きなければならない日本人。
    親の不安も理解できるけれど、親も子供のために自立するべきだなと。
    チャンスがあるなら、世界に出るのだってアリ!なくらいに。

    想像していたストーリーとは違う作品でしたが、元ホストの檜山にしろ、飽き性の篠田にしろ、生真面目すぎる谷堂にしろ、すごくピュアで懸命に考えてるんだなと感じました。

    春日部とルチアの関係性は素敵!

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    2025年03月12日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    めちゃくちゃ衝撃で、めちゃくちゃ胸が熱くなる話。

    どんなに塞ぎ込んでしまった相手にも、誰にでも光を与えられる絵梨さんのたくましさ、不器用すぎるけど葛藤しながらも家族を愛する欣一郎さんの優しさ。
    それぞれが想いあってすごく素敵だった。

    最期にお父さんと福原が向き合えたこと、福原が父親にも自分の医療の価値観を貫き通せたこと、本当に良かったと思う。

    前半は絵梨さんと桐子のはなし続編、後半は欣一郎さんと福原の話。

    素敵な家族愛を感じた…
    続きが気になりすぎて、一気に読み終わってしまった

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    2025年03月09日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    シリーズ1が良くて続編を。
    たぶん設定が1から進んでいてよかった

    エイズのカップルと、末期癌の母親の話(前編)

    無知であること、ネットに転がる専門外の人のテキトーな意見を鵜呑みにすること、感染した現実に向き合おうとしないこと…
    彼女は早期に確認し認め、医者に診てもらい、正しい知識を教えてもらい、回復していく。

    人間の強さ、弱さを感じた

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    2025年03月08日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    HIVにかかってしまったカップル。
    明暗を分けた結末だったが、なんか、ほんmと、言葉が難しいというか。

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    2025年03月05日
  • 領怪神犯

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    ネタバレ

    序盤は実話怪談や掲示板系の様な、全て解決せずに末端だけ判明する感じで凄い好きな単話怪談だった。個人的に人魚の話好き。 後半はしっかり解決したり、世界の真相だったり、しっかり締めにかかっていて小説って感じ。 普通に良作な章だと感じた。 エピローグの真相開示は、伏線自体はあったけど、それでも尚唐突感を感じてしまった。

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    2025年03月05日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    どこよりも遠い場所とはどこなのか。

    最後に全ての伏線が回収され話が繋がっていくにつれ、とても切なくなった。

    青春の友達同士のストーリー、島の風景、古くからの言い伝えなど
    世界観がとても好きで
    風景も登場人物も頭に浮かび
    彼らは別世界に存在し、生きていて、私は時々それを覗きにいくようなそんな感覚だった。
    今も続いてるんだろうなと思う。

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    2025年03月04日
  • 領怪神犯3

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    ライトノベルホラー的な何か
    ひまわり師匠曰く「ごった煮設定」
    はい、流行らせましょう

    人智を超えた超常現象
    確かに古事記が着想的な感じの神々も在わしますが、ビジュアル的にはクトゥルフ神話が近いのではと思います

    1巻の現在に戻り主役交代の感あり
    恐るべき神を使役しようという恐るべき人
    目には目を的に神には神をの驚きの展開

    3巻に入ってもまだ新しい神を出してきて
    どうまとめるのか心配なほどでしたが
    時間軸と世界線のズレが
    心地よく終結したと思います
    でも3巻まとめ読みがお勧めです
    コミックでも読みたいなと思います

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    2025年02月23日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    内容、良い。登場人物、良い。読みさすさ、良い。
    全部いい感じ。
    今回はそれに加えて登場人物のつながりがさらに、良い。
    つまり良い感じ

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    2025年02月12日
  • 領怪神犯

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    人智を超えた危険な現象を“領怪神犯”と呼び
    その事象が報告された地域に向かう
    怪異・怪奇に対応する公務員と神との邂逅

    2021から2022 カクヨム
    第7回カクヨムWeb小説コンテスト〈ホラー部門〉
    大賞受賞
    コミック化されていてそちらも何か賞取ってるみたい
    私はwebでは読まないので 第3弾まで発刊されてかなり大きな世界観でラストを向けたらしいと知り、わくわくで読みます

    第1巻は、まだまだ秘密めいた事があり全貌は定かでないのです
    8編の章からなり、それぞれに怪しげな神が登場

    ⚪︎ひとつずつ降りてくる神
    巨大な御神体の一部が毎年空から落ちてくる村
    とにかく大きいんです
    片腕25m 保管

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    2025年02月07日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    上巻から続く桐子医師の幼少期。

    入院中に出会った1人の女性との賭け。
    諦めていい、に至るまでの葛藤は凄まじかったのではないかと思う。
    死に向かうとき、私ならどうするのか?
    考えさせられてしまうし、考えておくべきなのだろうなと。

    後半は前半の流れを汲みながら、過去と現在を行き来するが、この過去と現在の行き来がとてもスムーズ。過去と現在が同時に描かれているのに違和感がない。
    むしろ患者の脆さや悲しみがよく分かる。

    上巻、下巻を通し、ある家族を追っていて、正直こんなに偶然が重なる?と、客観的に思ったりしたのだけれど、一気読みするくらい興味深く拝読した。

    医師は仕事柄、死に慣れてしまうのではな

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    2025年02月06日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    ネタバレ

    最後の医者シリーズの続編と知り。
    福原医師と桐子医師のその後が気になって。

    こちらは上巻で、大きく分けて2つの章で構成されている。

    HIVに感染したカップルの章。
    選択が生死に関わる……と。
    HIVは怖いという知識しかなかったので、医学の進歩により、早期であれば治る病気であることや、治療薬についても知ることが出来た。
    福原医師と桐子医師の考え方の違いがくっきり。

    後半は、桐子医師の幼少期が中心となるが、下巻に向けて、これはなかなか重要な部分。

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    2025年02月05日
  • 領怪神犯

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    土着的な神や信仰の調査もの。短編のように読めて気軽に読める。もう少し物語としての深みが欲しいところではあるが続編への布石だろうと期待。

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    2025年02月01日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    伏線がいろんなところに、そして最後には綺麗に回収されててスッキリするのとほっこりする小説でしたo(^-^)o

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    2025年01月31日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    ネタバレ

    待ちに待った三作目。
    前二作ほど泣かなかったが、涙の量よりももっともっと心に響くし、ずっと今後も考え続けないといけない話だと思った。
    福山も桐子も良いけど、音山の存在がなんとも。

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    2025年01月16日
  • 深愛  煌華宮の檻   上

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    中華後宮風の世界観。
    皇太子のために作られた後宮「煌華宮」で亡くなったとされる姉の姿を求めて、宮女にあがる妹。
    身分と役割が衣で露骨に色分けされる宮の中で姉の消息を諦めずに追う妹をハラハラ応援しつつ。姉に何があったのか、下巻へ今すぐ!

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    2024年12月30日
  • 冬にそむく

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    厳しい冬が一年中続く世界、ある高校生カップルの4ヶ月。
    災害級の大雪が降り続く中で等身大の青春をやってる姿がたくましくて眩しくて、それだけで胸がじーんとしちゃう。
    決して派手ではないけれど、心に残る一冊でした。この寒い季節に読んでよかった。

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    2024年12月13日