syo5のレビュー一覧

  • 鎌倉男子 そのひぐらし 材木座海岸で朝食を

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    色々な人が来て朝食を食べていくお店、そのひぐらし。メニューがその時々で変わったり、閉店時間も違ったりと、変わったお店だけど、なんだか居心地がよさそう。店長とバイトの3人もすごく仲がいいというわけでもないのに、お互いのことをしっかり見て心配したりしているし。みんなそれぞれの悩みを抱えているけれど、少しずつ前進する姿は、見ていて応援したくなった。
    近くにこんなお店があったら、行ってみたいかも。

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    2020年03月20日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

    購入済み

    テンポがよく引き込まれる

    デンポよく話が展開し、所々に伏線が張ってあるので話に引き込まれる程に面白いです。自分もこの研究所の一員になったように、事件の謎を一つ一つ紐解いていく様な感覚になります。時折、主人公のあかねは何で気付かないんだ、なんてヤキモキするかもしれません。

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    2020年01月14日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    ちょっとしたきっかけで夢は見るものですが、夢と現実の境界があいまいになるっていうのはちょと怖いかも。

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    2019年12月29日
  • 恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 下

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    上下巻一気に読み終わった。ほどほどに難しくなくて、とても優しい恋の物語ばかり。一息つきたい時にちょうど良い。

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    2019年10月09日
  • あの日、茜色のきみに恋をした。

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    ネタバレ

    投稿サイトで公開されていた頃から、ずっと好きな作品。
    電子版、書籍版、全て読みました。

    過去にいじめられた相手を、大人になって新しい立場で接するようになり、果たして恋愛に結びつくのか……?
    恋愛要素よりも、主人公・優菜と子どもたちが、いろいろな葛藤をしながら、変化していくところを感じてもらいたいと思います。

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    2019年09月08日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

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    新しい感じのミステリーでした。夢の再現映像とはすごいと思います。
    主人公のペコちゃんも最初は「?」という感じでしたが、好感が持てました。

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    2019年07月25日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

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    初内藤。ほんのみせコトノハの店主・有路さんに選書していただいた一冊。私にドンピシャの作品で驚きましたッ!?よく見つけてきたなぁ…。表紙的にラノベっぽいので、恐らく自分では手に取ることはなかった…かも?

    私的に“フレーズ”に登録した文章が全てでした。
    いやはや、とても面白かったです^^

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    2019年07月08日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    今回は夢を可視化するのがメインではなく、安眠枕の睡眠実験で起きた奇妙な現象を検証。人の悪夢は伝染するのか?

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    2019年03月04日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。このシリーズ好き。
    夢の研究って面白そう。やっぱり自分の不安は夢に出やすいよね。事件的にはそんなにインパクトは薄めだけど、主要3人の関係が前作より面白かった気が。映像化するならオタ森は絶対、柄本時生だな、とか思ってた笑。

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    2018年12月31日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    面白かった。夢と実際の事件との繋がりを丁寧に構成しているように感じます。作中に出てくる枕欲しいなぁ。

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    2018年11月24日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

    購入済み

    自分を生きる

    近々本書の続編が映像化されるというので、読み始めました。

    白血病の実情について、ドラマなどでの知識しかなく、その厳しさを改めて知りました。
    医療ものは本もドラマも数多く世に出ていて目にしていますが、エンターテインメントとて受け取っていたんだなと思います。

    医師も一人の人間で、生き方についての考え方は様々であるはずです。
    ただ、その信念に従って患者の命に向き合っている医師はどれくらいいるのか。
    そう考えたとき、自分は自分の生き方にどれだけ真正面から向き合っているのかと、考えさせられました。

    人は自分のためだけには生きられない、そんな生き物なんじゃないでしょうか。

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    2018年05月03日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    3作続けてAudibleにて。
    楽しく聴けた。夢を研究する3人のキャラクターが魅力的だ。軽い感じで物語は進んでいくが、内容的には重い部分も考えさせられる部分もあり、夢という幻想的な世界に入り込んでいくような不思議なワクワク感もあって楽しかった。

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    2026年05月29日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    阿部曉子さんは『カフネ』で知ったので、こういうYA向けの作品も書いているのは知らなかった。終盤にいろいろ明らかに。

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    2026年05月25日
  • また君と出会う未来のために

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     「どこよりも遠い場所にいる君へ」の続編。続編というより2冊でひとつの作品といっても良いのでは?

     今回は、9歳の時に震災に遭い両親を亡くし未来へ迷い込んだ経験を持つ支倉爽太を中心に物語が展開していく。
     前作の和希や幹也も成長して登場し、爽太を支えていく姿が温かかった。
     泣き虫爽太が五鈴に会うため情熱を注ぐシーンは少しハラハラもした。
     ぶっきらぼうだけど頼りになる高津さんも前作に続き、いい存在感だった。

     和希の「もう会うことはできないなら、おれたちができるのは、今ここで生きることだと思う。今ここに自分がいることで何ができるのかって、一生懸命考えることだと思うよ」の言葉が心に残った。

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    2026年04月29日
  • 領怪神犯

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    日本各地の民俗学にありそうな不気味な神達のホラーファンタジー。
    片岸さんの妻の謎が気になるので、続編読もう。

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    2026年04月24日
  • 領怪神犯

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    めっちゃホラーやん 日中に読んだわ 怖いけど続き気になる

    ◇人智を超えた人間の手には負えない超常現象またはそれを引き起こすものを、俺たちは"領怪神犯"と呼んでいる

    (こどくな神)六原目線 片岸は妹の夫 神に奪われた 碌でも無い信仰

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    2026年04月24日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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     過疎化に悩む島の高校に入学した和哉が出会った、過去からきたという七緒。
     時空を超えた恋物語かと思っていたら、もっと深くて熱い話だった。
     
    島に昔から言い伝えられてきた「神隠し」「マレビト」。
     辛い過去を背負った和哉と幹也の心情に胸が苦しくなったが、
    クラスメイトたち、高津や仁科先生の温かさが良かった。
     ラストの華やかな文化祭の光景はとても眩しく、タイムカプセルの手紙でじ〜んとしてしまった。

     ファンタジー系ではあるものの、人と人との繋がりを大切に思える作品だった。

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    2026年04月17日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    藍香は幸せだったんだな。
    そこまで、他人を好きになれるなんて、ある意味羨ましいかな。
    多分、結果はどうであれ、そんな気持ちを味わえただけで、幸せなんだろうな。
    医師福原の代わりに、浩平の気持ちと交互に、浩平の視点でもっと書いてくれたら、よかったかも。
    浩平も藍香と同じだけ彼女を思っていたのだろうか。
    だったら、そう言う思いを味わえただけでも短い人生だったけど幸せだったのかも。
    きっと、一生味わえない人もいるだろうから。
    もし、長く生きたら絶望を味わったかもしれないしね、

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    2026年04月11日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    いわゆるジャケ買い。作品の舞台や雰囲気感は好みだけど、内容は瑞々しい中学生や高校生向けという感じで自分にはちょっと合わなかったかな…。
    読者を裏切るための「まさか…!?」を狙った展開が後半にあるんですが、そんな素振りをおくびにも出していなかったので驚きというより困惑が勝ってしまったのと、ネタバレを避けつつも感想として吐き出しておきたいのは最後に出てくる小道具。この手の展開は自分も大好きなんですが、伝えたい想いがたくさんあるからこそ、大事な言葉は短ければ短いほどグッとくるシーンになると思ってます。募る想いをある程度文字にして伝えようとすること自体はいいとしても、後半の大事なところ、作品を通じて届

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    2026年04月04日
  • 君と29.5日の月夜を何度でも

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    初めの展開が受け入れがたく感情移入があまりできなかった。読みやすかったが後半の物語が想像できてしまった。

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    2026年03月26日