汐見夏衛のレビュー一覧

  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

    購入済み

    泣きました

    感動で涙が止まりません

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    2021年01月14日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    購入済み

    久しぶりに号泣しました。

    今、平和に暮らせていることがどんなに幸せなことか、改めて感じることができました。

    この小説と出会えて良かった。

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    2020年06月25日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    実写映画化することをきっかけに読みました。色や心情の表現がとても繊細で情景を想像するのが楽しかったです。

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    2026年03月01日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    水上恒司くんの出てる作品が見たくて見た。
    顔見たことあるのに名前聞き覚え無いなって思ってたら、中学聖日記のとき、岡田健史って名前でやってて、途中で改名(今が本名だけど)したらしい。

    知覧は特攻隊博物館に行きたくて、行ったことがあったから、見覚えがあるっていうのも含めて面白かったし、めっちゃ感動した( ; ; )

    面白かった!

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    2026年02月21日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前作の方では百合が涼と出会ったとこで終わって続編が気になったのですぐ読んでみました。百合があきらへの気持ちが薄くなることはなく、ずっと思い続けてる百合がとても良かったです。前作を読んみ、すぐ続編を読んだのでところどころ情が残っていて百合の戦争の話をする時などやっぱり思い出して感動しました。いい終わり方だった思います!

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    2026年02月15日
  • さよならごはんを明日も君と

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    ネタバレ

    表紙の見つめ合う二人がかわいい。

    問題がすぐに解決するわけじゃない、ガラッと何かが変わる訳じゃない、けど、抱えたまま前を向いて行こう、って考え方が好きだった。

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    2026年02月12日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    髪の毛が真っ白で傍若無人のイケメンとまじめな女の子。よくある設定だなと思って読み始めると案の定。
    まじめな女の子は真面目過ぎることに息が苦しくなり、イケメンの傍若無人さに救われるというストーリーだったので途中まではガッカリしていた。
    しかし、私が目を見張ったのはイケメンが女の子のことを好きになった理由。
    小学生の時に果敢に 正しいことは正しいと自分よりも年上で力も強い男の子に対して向かって言って、泣かされても笑顔でイケメン君に大丈夫?と声を掛ける勇ましさ。
    イケメン君が恋に落ちるのも納得。男ってこういう芯が強く正しさを持っている女の子に弱い。
    女に恰好のいい女の子が徐々に日常生活の中で弱ってい

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    2026年02月10日
  • 僕の永遠を全部あげる【文庫版】

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    壮大な愛で相手の幸せが全てだけでは本当に幸せな人生が送れないことに気づくことができ、留生が救われて良かった。留生のこれまでを思うとやり切れない気持ちになる。

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    2026年02月08日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    ネタバレ

    あなたは言葉の力を信じますか。
    私はこの言葉に凄く考えさせられるものがありました。生きている中で苦しかったり辛かったりすることは重みが違えど誰しも沢山あります。その苦しさ、辛さを気づけないこと、気づいて無いふりをすることもたくさんあります。
    この本を読んで私も自分の気持ちに本当に向き合いたいと思いました。作家の仁科さんの優しい言葉と更紗の心のこもったひとつひとつの言葉が私にすごく響いてきました。私は何もわからず適当に今まで人並に勉強や運動、学校生活をすごしてきました。今高校2年生の2月になって進路、これからの将来のこと沢山考えてきました。その一つ一つが自分の本当の気持ちなのか今すごく考えていま

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    2026年02月05日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    人の強さを感じられた。本の題名からなんとなく想像していたのとは全く違った。今までに似たようなジャンルを読んだことはたくさんあったが、初めてのタイプの本であった。

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    2026年02月03日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    ネタバレ

    育った環境が原因で、周囲とのコミュニケーションに悩んでいた二人が偶然出会い、成長していく物語。思い込みとすれ違いにより距離ができてしまった。ただし、ヒロインの方に話しかけてくれる相手、伝えるべき相手が何人かいたことが救いだった。「言葉で伝えることから逃げてはいけない」「勇気を振り絞って言葉に出す」という結論に辿り着く。ネタバレになるが、会うべくして巡り合った二人であり、それぞれが間接的に励まし合いながら懸命に生きてきたわけである。
    本を読んで自分の言葉で感想を述べるというシンプルな行為だが、「言葉の力」によって、人の心を変えることができる可能性がストレートに伝わってくる。全体的に読みやすくて中

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    2026年02月01日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    クスッと笑えるとこが多くてスラスラ読めた。
    古都琴子みたいに人目を気にせず自由にするのも楽しそう。悪く言えば自分勝手だけど、どこか憧れるとこもあった。


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    2026年02月01日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    今を生きる僕らは恵まれている。
    そして、まだ会ったことのない、ただ会ったことのある人がいる。そんな夢見たいなことを感じさせてくれました。

    続編ということで、嬉しい気持ちで読みました。主人公は変わるものの、中学二年生男子の恋模様に可愛いなぁと思いつつもドキドキしながら。

    私も誰かの後世なのかと、そして愛し合った誰か、親友だった誰か、家族だった誰かがいるのではないかと思いを馳せる。そして、同じ時代を生きているのかも。

    とりあえず、今を生きている自分に、世の中に、自分の中に眠る誰かに感謝しながら生きようと思う。

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    2026年01月30日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    映画も見たくなった。
    戦争で若くして死んだ人が沢山いて、その人たちがこの先してみたかった事、やりたかった事を自分は出来るんだと思った。
    現代は幸せな世の中だなと改めて思った。
    もっと様々な人の思いを知りたいなと思った。

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    2026年01月14日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    前作が戦争モノが得意じゃない私でも読みやすくて今作も読みたかったのだけど、こちらも読みやすかった。彰の生まれ変わりとして、または涼という別の人間として百合に接していく心の細かな感情が描かれていて良かった。それを受け入れることはすごく難しく、でもやっぱりどこか1人の人間なんだろうなっていう不思議な話なのに妙に納得がいくようなそんな感覚で読めた。
    「恩送り」ってすごい良い考え方だな〜と思って、こういう考え方を学べるのも読書の良さだと思った。今この時代に、自分の思いを口にできるのは平和な世界だからであって、その当たり前なことに気づかされて感謝しなきゃいけないなと思った。やりたいことをやりたいと言えて

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    2026年01月12日
  • 僕の永遠を全部あげる【文庫版】

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    壮大なラブストーリーだった。生き返ったヒロインを助けるために何度も見つけて助けようとする姿に心を打たれた。

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    2026年01月03日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    一人の転校生、古都琴子の登場によって、少しずつ変わっていく学校生活を描いた物語。いろんな生徒目線で話が進んでいくけど、琴子さん目線はなくて、それがまた不思議さや異質さを感じさせている気がする。
    人と同じことが同じペースでできない子、周りの目が気になる子、自分の幸せがわからない子、他人と自分を比べてしまう子…大人だって同じように悩んでいるんじゃないだろうか。共感できる部分が散りばめられていて、どの子の話も惹きこまれた。
    個人的に好きだったのは猪飼くんのお話。『わりとなんでもうまくいっている』状態なのに、なんだかつまらない。まさに贅沢な悩みと周囲に言われるであろう状態にとても共感。でも何が幸せかは

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    2025年12月31日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    ネタバレ

    タイトルに惹かれて購入。
    最後に臓器提供の話につながることが予想外で面白かった。
    前半が少し冗長な気はした。景くん側のストーリーも描かれるとより良いかなと思ったが、本作の意図的には、きららの家庭環境を主軸に描かれるモノなので、より命との向き合い方に没入することができる感じがした。
    母の存在を重荷にに感じているが、母の真相を知ると、決して重荷だから生きることが辛いなどとは感じないような、切なくも温かい内容。実際生きることへネガティブな人たちの考え方を変えてくれるような、優しい本だと感じた。

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    2025年12月29日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    こういう破天荒な主人公
    絶対友達にはなれないと思うけど
    憧れる



    主人公が主人公じゃなくて
    面白かった

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    2025年12月28日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    ネタバレ

    誤解でよかった。誤解がとけてよかった。小春ちゃんはもちろんだけど、お母さんにとって取り返しのつかないところまでいっちゃうところだったよね。
    食にこだわりのあるお母さんのところに市販のお菓子持たせたのは大丈夫だったんだろうか。実際に食べてみてお母さんのお菓子のありがたみがわかるのはいいけど、あそこまで徹底しているお母さんは、受け入れられるのかなぁ。1点のシミも許せず謎の解毒とかさせられそうで怖いんだけど。

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    2025年12月27日