汐見夏衛のレビュー一覧

  • さよならごはんを明日も君と

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    「さよならご飯を今夜も君と」の前に読んでしまった…
    ご飯が食べられるって実はすごく幸せなこと。
    当たり前と思わずに、日々感謝していただかないと!

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    2024年12月31日
  • さよなら嘘つき人魚姫: 2【イラスト特典付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    羽純も綾瀬も家族以外の第三者に頼れる人が居ないのはキツイよね。多感な年頃だから家族のことをさらけ出して話すのは特に難しい。
    一歩間違えたら二人とも助からなかったかもしれなかったけど、無事で良かった。

    そして、書き下ろしの2人が可愛くて良い︎^_^

    #泣ける

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    2024年11月26日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    中2の娘に勧められて読みました。切ない話で、おもしろかったけど、アラフォーの私にとっては高校生の恋愛がキラキラして眩し過ぎる感はありました(笑)

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    2024年11月22日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    タイムループをして友達の自殺をどうにか止めようとする話。
    タイムループを選択しなかった次の日のところから最後まで涙が止まりませんでした。
    勇気を出して行動しても、何をしてもどう足掻いても変わらない未来。
    どうしたら止められたのか。どうアプローチしたら想いを話してくれたのか。

    どんな人でも一瞬でこの世から居なくなってしまう事がある。1日1日を大切に生きようと考えさせられた1冊。

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    2024年11月22日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    もう高校生でもない大人だけれど、
    自分の思い込みで世界を見てしまうのは未だにあって、悩みや葛藤を抱えながら生きる主人公への共感が尽きなかった。

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    2024年11月20日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    心が洗われた。
    恋愛なんだけど、そういう枠組みを越えた愛を感じる物語だった。たまにはこういうのもいいな。

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    2024年11月11日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    ネタバレ

    面白いと言う評価はふさわしくないかもしれないが、面白かった
    薊くんの普通がわからない気持ちに共感したし、残された人間の苦しみというものがわからされる作品だと思った。電車が遅れたときの人々の反応とか、そういうのがとてもリアル。
    死にたいと思っている人間になにがなんでも生きろと言うのは本当に残酷だと思う。それは薊くんに賛成。だから、二人が根本の解決を目指してくれてよかった。悩みの原因を知りたかった気持ちも、報われて欲しかった気持ちもあるが、下手なハッピーエンドよりよっぽど救われたと思う

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    2024年11月10日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    恋愛と友情の話。

    爽やか、爽やかすぎるよ彼方くん!これは好きになっちゃうよ!
    名前呼びの件とか、最後のマットの上での会話とか、胸キュンすぎた…。

    こんな青春送りたかったー…!←

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    2024年11月08日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    命の大切さと、命はつながっていくんだなということを感じるおはなしだった。
    じんわりと心にしみてきた(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

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    2024年10月27日
  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    ネタバレ

    「海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを」を先に読んでいたので繋がりをすごく感じました。最後に真波の自分の勘違いに気づいたり、お父さんの心の変化にすごく感動しました。真波が初めて誰かを助けた相手である蓮もすごく優しくそして暗い辛さを心に溜めているというのが考えさせられました。何か戸惑ってることずっとできないことがあるのならすぐに行動に移すべきだと思いました。すごくよかったです。

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    2024年10月26日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    キュンキュンしました
    自分の事をちゃんとわかってくれる人、ほしい言葉をくれる人に出会えるって奇跡だな

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    2024年10月24日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    たくさんメディアに溢れてる現代で、
    『あの人みたいに美人になれたら、 
    あの人みたいにもっとスタイルが良ければな』て自然と自分と他人を比べて自分を卑下したり、落胆したりすることが多いかもしれないけれど、
    今ある幸せを大事にしたいな、と感じることの出来た物語でした。

    最初読み進めた時は高校生の恋愛?ぽくて、(若…!!初々しい…)と少し懐かしいようなどきどきするような、むずがゆい気持ちにもなったのですが、結末が予想通りでした(ネタバレはしません♫)

    平凡を生きる人生がいいのか、はたまた脚光を浴びる人気者としての人生がいいのか…!!
    私も1日でいいから美人でテレビにでれるような人気者生活を過ごし

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    2024年10月24日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    まいったなぁ。面白かったよぉ。

    14歳の娘が「まあまあ、面白い。パパ、読む?」と言って渡された本。
    娘はライトノベルの恋愛どっぷりで、どっちかが死んじゃう系が好きだから、その先入観たっぷりで読み始めた。
    途中までコミュ障気味(言葉がきつくてごめんなさい)の男女が徐々に惹かれあっていくので、上述の先入観で「で、どっちが死ぬねん?」なんて思いながら読み進めていたが、単純な好き好き大好きにならない。チューもしない。
    それどころかラスト近くで、自分を変えようとするヒロインが父親に電話する場面で、2人の娘を持つ父親である私の目をウルウルさせてくれた。
    ラストも刺さって、彼氏の方は小説家で、その創作の意

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    2024年10月09日
  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    素敵だな、と純粋に思った。
    真昼の浅瀬にただようみたいな、暖かい話でした!

    これ中学生の時に買った本で、当時の私は本当に心の底から、誰にも構われたくないと思う真波の気持ちが分からなかった。母に評価されることが絶対で、私の世界の全てだったから、この本は1度読んでから二度開くことは無かったです。
    でも最近色々な変化があって、もう内容も忘れていたこの本をこのタイミングで再読した自分本当に凄いなって思う。

    10代って、とても大事な時期だと思います。私もだけどね、でも1度つまづいたらどう立ち上がっていいか分からないんです。
    真波の心の移り変わりも、気持ちも、誰もが心当たりあるんじゃないかっておもいま

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    2024年10月09日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    飯テロ小説かと思いきやストレスからの味覚障害、過剰なダイエット、自然食盲信、拒食症と割と重いテーマだったけどそれぞれを解きほぐすのが良い感じ(*´ω`*)

    最後小春が親と分かりあえて大団円なのは感動したなぁ…
    最後の続刊予告が嬉しいです(*´ω`*)

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    2024年10月03日
  • さよならごはんを明日も君と

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    今回も割と重めのテーマ。会食恐怖症に思春期のすれ違い、子供を見ていない子どものためのごはん…うーん、日常的に『普通にご飯が食べられる』って幸せなんだなぁと改めて思う。
    何となく終わり方が中途半端なのでぜひ続刊を

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    2024年10月01日
  • さよならごはんを明日も君と

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    会食恐怖症、思春期の娘と母の関係、修復できない親との関係、などなどをおいしい物語が優しく包んでくれる。気になる話題もあったので、すっかりのめり込んでしまいました。いろんな子供たちに読ませたいなぁと思いました。
    あの花、の鰺天も美味しそう!あの花ファンも必読ですね。

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    2024年10月01日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    今日の日本の平和な生活が、当たり前に存在するわけではなくて、大東亜戦争での多くの犠牲の上にあることが改めて思い知らされました。
    今の幸せを幸せと感じられること、自分がすべきことのひとつなのでしょう。

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    2024年09月26日
  • 卒業 桜舞う春に、また君と

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    あの頃の記憶を思い出した。
    辛いことも悲しいこともあったけど、楽しかったし輝いてたなぁ。

    再来月、高校時代の同級生同士の結婚式に参加します。
    きっとあの頃ずっと好きだった彼にも7年振りくらいに会います。
    うまく伝えられなかった思いを改めて伝えて、今幸せだよって言ってやろうと思います。

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    2024年09月24日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    面白かった。泣けた。
    序盤は茜に感情移入。読み進めていくうちに、青磁の優しくて素敵な一面が見えてきて王子様か?と。恋人とも友達とも言えない2人の関係に胸がくすぐられた。
    空の表現がたくさんあって、自分もこれから空の色んな表情をちゃんと見ようと思えた。

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    2024年09月22日