汐見夏衛のレビュー一覧

  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    夜が明けたら、いちばんに君に空いにいく
    アナザーストーリー。

    サラッとしていて読みやすく、よかった。
    茜と青磁をまた感じることができて嬉しかった。

    小学生くらいの時に嫌な女の子、性格悪い子、いたよなあ(笑)
    私にはあまり身近では無かった気がするけど、今思うと思春期の女子って面倒くさいし面白い。

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    2025年02月13日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    ネタバレ

    神谷小春
    高校受験で志望校に落ちた。一年生から塾に通っている。何を食べてもおいしいと思えない。食べ物の味が分からなくなった。陸上部を辞め、塾も休み、朝日の店でバイトを始める。

    田辺
    若い女性の英語講師。

    秋奈
    姉。幼いころから優秀。

    朝日
    学生はワンコインで食べられるお夜食処あさひの店主。

    青木若葉
    物心ついたころからずっと、太っている。

    小林りりか
    若葉の隣の席。

    結衣
    若葉とクラスでいちばん仲良し。

    早川
    若葉と同じクラス。野球部のキャプテン。

    若葉の母
    看護師。

    凌真
    オーガニック料理だけで育った。

    凌真の母

    陽太
    凌真と同じマンションに住み同じ小学校に通っている同

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    2025年02月12日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    ネタバレ

    白川更紗
    小学生から父とふたり暮らし。喫茶店『珈琲カナリア』でアルバイトをしている。

    中野
    クラス担任。

    三尾
    『珈琲カナリア』で大学生のころからバイトして、そのまま正社員として就職し、三年前から店長をしている女性。

    北岡
    男子大学生。『珈琲カナリア』のバイト。

    黒縁さん
    仁科。『珈琲カナリア』にいつも夕方に来店して、駅前通りに面した窓際のカウンターの端っこに座る若い男。

    花村
    『珈琲カナリア』に新しく入った女子大生のバイト。

    安井
    クラスメイトの男子。

    竹田
    クラス委員。

    加藤
    クラスメイトの女子。

    山口
    現代文の先生。

    コンビニの店員

    更紗の父

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    2025年02月11日
  • 青に沈む君にこの光を

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    やっぱり最後の汐見さんのやつが1番良かった。その後どうなったのか気になる。
    他のはちょっとイマイチかなー。

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    2025年01月25日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    自分の思ってる普通は 他の人から見たら特別で お互い自分の置かれてる立場って
    当の本人にしか分からない苦しみや辛やさ、逆に喜びや幸せもあるもので……。

    人生も半分くらいにさしかかる年になればなるほど、周りを羨み、妬み、ひがみ、自分が惨めになってしまうような試練にぶつかるけど
    誰か友人でも恋人でも子供でも そばにいてくれたら頑張れるよねー。

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    2025年01月07日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    映画がすごく好きで2回観た後に、ついに小説を読むことができた。
    映画と小説ではかなり話の内容は違っているが、映画のるっくんを常に思い浮かべて読むことができて幸せだった。きゅんきゅん、にやにやした。

    青磁と茜の恋物語。

    もう一回映画を観たい。いや、もう何回でも映画を観たい。
    それから、アナザーストーリーもあるみたいなので早く読みたい。

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    2024年12月26日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    ネタバレ

    中盤まで物語が全く動かなかったから、あまり楽しくなかった。後半はいっきに真相が見えてきて、命がつながっているということ、その尊さを考えさせられた。奇跡ってあるのかななんて考えたりもした作品だった。

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    2024年12月26日
  • さよならごはんを明日も君と

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    ネタバレ

    前作からの小春の成長と、朝日さんの過去について読めて面白かった。会食恐怖症は初めて聞いたけど、もしかしたら身近にいるかもしれないと思うと、周りを気にすることの重大さに気付かされた。小春も朝日さんも周りをよく見てる人だなっていう印象。あたしもこの夜食屋行きたい。あったかい物語でした。

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    2024年12月10日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    面白かった!
    主人公の苦しみがとても丁寧にリアルに描写されていて、辛かったー!
    登場人物二人ともに魅力を感じられて、感情移入しやすかったから、楽しく読めた
    ハラハラする展開も挟みつつ、かといってイライラしない話で、とても面白かった
    続編があるとのことなので、読んでみたい

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    2024年12月02日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    言葉や文字で表現することの大切さに改めて気付かされた。
    汐見先生の本は文章が読みやすいから好き。すらすら文章が頭に入ってくるから、また次の本が読みたくなる。

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    2024年10月26日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    青春を感じた。
    要は人生 ないものねだりって事を伝えたいのかなと思った。
    伏線なあってそーゆーのあると面白くてどんどん読み進めてしまった。
    このストーリーのような事が実際にあったら
    すごい思い出に残る学生生活だろうな〜と
    自分の記憶と比べてしまったし
    羨ましい限り!

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    2024年09月20日
  • 君の傷痕が知りたい

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    似た系統のテーマの話が3話もあるんだけど、そういう縛りがあったのかな?そして、けんごさんの文中のいまが平仮名でサイドラインが引いてある理由がわからなくて辛いんです、誰か教えてください(笑)

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    2024年09月11日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    普段読まない本だろうなと手にしたら何か吸い込まれるような装丁だった
    物語は深い話でもなく、過剰に悲劇のヒロイン要素が多いように思えた(狙いの対象年齢じゃないと分かって読み始めてる)だから10代向け?を感じてしまった
    けれど言葉が詰まって出てこない場面や夜ひとりの場面は刺さるものがあったし、ラストは優しさと優しさの素敵な物語だったなと

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    2024年09月01日
  • さよならごはんを明日も君と

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    人は皆、見た目は普通に生きているように見えるけど、不安や悲しみ、心の空洞を見せなように生きている。それを吐き出しても、全てを受け入れ認めてくれる場所や人の存在。それが1つでもあると心の空洞は少しずつ埋まっていく。温かみのある物語。

    個人的に好きな文
    この程度の頑張りでは足りない、もっと頑張っている人がいるのだからこの程度で自分を褒めてはいけない、自分を甘やかしてはいけない。そんな考え方は、他人にももっと頑張れ、もっと上を見ろと強要することでもあるのだ。

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    2024年08月20日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ネタバレ

    正義感の故にいじめを受けるという、いじめの構造が書かれた作品としり、読んでみたいと思った。世の中にこの構造はたくさんあると思われる。

    正義を許せないいじめる側にも、そのように歪んでしまった背景や苦しみがあったはず。正義感のゆえにいじめの犠牲となり、苦しみの人生を歩まねばならないという不幸もまた、絶対にあってはならないはず。

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    2024年08月01日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    ネタバレ

    なんとなくそうなんだろうなと思いながらも運命は変えられないってことでしょうか。こんなにも辛い経験をこの子だけに与えなくても…ってくらい辛すぎてあまり好みではないです。

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    2024年07月21日
  • 君の傷痕が知りたい

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    最後の話がずば抜けて良い。誰が描いてるんだろうと思ったら汐見さん。この人にはいつも泣かされる。

    汐見さんの話単体で見るなら星4だけど、それ以外の話はあまり記憶に残らなかったので星3。

    強いていうなら場面緘黙症は勉強になった。全体的に今時の話だなあ、という印象。物語のテーマがわかりやすい分、読みにくいことはないが…あまり刺さらなかった。

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    2024年06月30日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    ネタバレ

    結末が悲しくて、最後は涙腺が緩みまくった
    年代が自分と近かったから後悔しないために大切な人に想いを伝えておくことの大事さを再確認できた。本来は一度死んだらやり直すことなんてできないのだから今から悔いのない選択をし続けていきたいと教えてもらえたので読んでよかった。
    途中までの話が、特に印象的な内容ではなかったかなと思う!読みやすかった

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    2024年06月08日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    温かい話だった。
    私は、もともと食が細い。子どもの頃は本当に食事が苦痛だった。
    年頃になると過度なダイエットと勘違いされて面倒なので必死に食べた。中高生の頃はそれなりに食べれるようになったが、それは努力の上にあった。
    痩せてるけどちゃんと食べる…は好感度高い。が、痩せてて食が細い…はみんな必死に食べさせようとする。食が細い悩みは、ほとんどの人に羨ましい悩み、贅沢な悩みに変換されてしまう。

    食べることは生きること。
    でも、食べれないことも受け入れてくれる、そんな温かい本だった。

    いつも給食を半分以上残していた私にとって、今この瞬間も餓死しているアフリカの子どもたち…と学校での授業やテレビ番組

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    2024年06月02日
  • 卒業 桜舞う春に、また君と

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    人に合わせることも大事だけど
    合わせてもらうことも大事だと思う。

    合わせてもらうって難しいけど
    楽になれるんだろうなと思った。

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    2024年04月19日