汐見夏衛のレビュー一覧

  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    映画になって、続編もあるとか。
    さらりと読めてしまったが、内容は、重い。知覧町出身の方。うなずける。

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    2025年12月10日
  • あの夏のキミを探して

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    小・中学生向けの児童書とのことです。
    1人でも多くの子が心に何かを残すような本と出会えると良いなと思って読みました。私、学生時代全く読書をしてこなかったので…
    読みやすく、読書で何か獲られるものがあると感じることができる本だなっと思いました。

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    2025年12月08日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    戦時時の話と比較して、現在は恵まれている。
    生きていけるし、自由がある。
    それをわかるために、数年に一度は戦争に向き合うということは大事だと思う。

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    2025年12月03日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    「まあ、私は好きに生きるから、君たちも好きに生きたまえ」自由奔放で我が道を行く琴子。第3回「きみの物語が、誰かを変える。小説大賞」の【10代限定「きみの想いが誰かを変える」部門】に寄せられた投稿をもとに、汐見夏衛さんが書き下ろした作品です。同世代の悩みや葛藤がリアルに描かれています。共感性・爽快感・青春群像劇…。10代のリアルな声。気になる方はぜひどうぞ。

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    2025年11月30日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    まず百合が直感的に涼を彰とわかるって言うのが、イマイチわからなかった。
    百合側から涼=彰、ではなく、涼が彰の記憶を持っていて百合と出会うってストーリーのほうがいいなと思ったけど、特攻の記憶を持って生き続けるのはそれはそれで辛すぎるなぁと思ったり。

    涼と付き合ってからのストーリーが浅いから、もう少し気持ちが通じ合ってからを描いて欲しかった。 

    来年映画が公開とのことで、どう描いていくのか楽しみ

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    2025年11月28日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    彰を忘れられない百合、その恋を乗り越えたと言えるのか?涼だって、好きな人に忘れられない過去があるとはいえ、条件が特殊なわけで。現実味は無いなって。

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    2025年11月28日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    本当に続編なんだ。まあ、見事に繋がってるわ。私も戦争を知らない世代だけそ、こういう話が若い人たちに読まれるのは、とてもいいことだと思う。読み易いよ。これも映画になるのね・・・

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    2025年11月26日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前半は続編とかと関係なく普通の10代の恋愛物語として楽しめる。見かけるだけでうれしいとか学生時代のいい思い出。

    「ごめん、無理だ」ってなるのも分かるよね。

    後半、20代になって涼の記憶がつながりだすところ、知覧特攻平和会館で、つながってからの百合との会話で鳥肌。
    著者あとがきにあるように、百合の幸せを願うがための作品。

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    2025年11月24日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    暗い内容ではあるけど、言葉や表現が柔らかくて自然に入ってくる。
    言葉は救いにもなるけど棘にもなる。だけど伝える事で自分の盾になる。凄く考えさせられました。自分を守る為にも相手にしっかり言葉で伝える事、変な解釈をされたりしない為にも思いを伝える事は大事だと改めて学びました。

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    2025年11月22日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    映画化で作品を知って、でもまだ映画は観てない状況で先に原作を読む。
    定番の展開に近くてストーリーが分かりやすくていい。
    あれだけ反抗してた百合が過去に行った途端にやけに素直だったり物分かりが良いとことか、現代で勉強してなさそうなのに戦時下の歴史的状況に詳しそうなのが違和感あるけど。

    自分にとって涙腺緩みかけたのは現代に戻ってからの知覧特攻平和会館からの場面。学生時代の一人旅でこの場所の前知識なく訪れて、残された手紙などから当時の厳しい状況を知ったので、実体験を伴って作品を読んだ

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    2025年11月19日
  • 青に沈む君にこの光を

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    短編小説で私好みではない。
    10代に絶大な人気の著者を読んだついでに読んだけど、
    そこまで熱中できなかった。

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    2025年11月07日
  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」シリーズが凄く良かったので、この作家さんの他の物も読んで見ようと思い、読みました。
    このお話も良かったです!人の優しさの大切さを改めて教えてくれる心地良い小説でした。
    また別の作品も読んでみようと思います。

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    2025年11月04日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    似たようなタイトルの本知ってるなあと思ってたら続編でした。今のこの平和な時代がいかに幸せであるかを思い出させてくれる作品。

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    2025年11月01日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    「あの丘で」の続編。戦争がない時代に生まれてくることができて、本当に幸せ。日本が戦争しない国であり続けられるよう、選挙には必ず行こう。

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    2025年10月25日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    「夜更けに会いたくなる人は、体で恋うるだけのただの欲望の対象。夜明けに会いたくなる人は、心で愛している永遠の恋人よ。」
    本文に登場する中でいちばん好きな言葉。
    つまり、「月が綺麗ですね」に似た隠れた愛の告白を体現したようなもの。

    かなり高評価されている作品だと思っていたので、号泣できると期待していたけれども、涙は出なかったな...。
    でも、汐見先生の表現のバリエーションが幅広くて、空の彩も、絵の表情も、想像がしやすいし、コロナ禍前にマスク依存症に着眼点を置いているのも凄いと思う。
    野いちご文庫の世界観を最大限に反映しているのがすんごい伝わってきた。

    私も「夜が明けたら、いちばんに君に会いに

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    2025年10月16日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    “生まれてはじめて私が愛した人は、特攻隊員だった。”

    戦時中の日本を主な舞台としているので、恋愛小説とはいえ「戦争の悲惨さ」「理不尽な爆撃や銃撃」「愛する者の喪失感」「素直に生きたいと願う心」「愛国心」などが鮮明に記述されており心を痛めました。

    平和な時代から悲惨な戦時中にタイムスリップし、当時の人々と百合の価値観が一致するはずもなく葛藤する場面には共感しました。
    (天皇や国・家族の為に命を落として国を救うことを誇りだと思う又は思わなければならない時代の人々に戦争の結末を知っている百合が「特攻など無駄死にと同じ」「特攻なんかしても負ける」と説く場面には憤りを感じましたが…)
    自分が当たり前

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    2025年10月11日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    タイムスリップ系ですね。
    戦争中の時代にタイムスリップしてしまった少女にお話。
    淡い恋心もありです。
    この映画も見ましたが、断然こちらの小説を読んだほうが面白かったなぁ個人的には。

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    2025年10月06日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    あの花~の続編で、百合が現代に戻ってきたときの話だった。まさか、転校してきた涼がまさかあの彰さんの生まれ変わりだったとは…!
    転校も運命だったのか…??

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    2025年09月29日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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     『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』とその続編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の登場人物たちのそれぞれの感情や生き方を知ることのできる短編集です。

     タイトルが『あの花が咲く丘で、~』のAnotherとなっていたので、『あの星が降る丘で、~』の前に読んでしまいましたが、内容を見るに『あの花が咲く丘で、~』と『あの星が降る丘で、~』の両方を読んでからの方がよかったかもしれません。もう少し間をあけずに読めばよかったと思いつつ、時間が空いてしまったので前作を思い返しながら読みました。また、今作は映画版のストーリーとも絡む部分があるそうで、原作だけでなく映画を読んでからでも楽しめる

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    2025年09月24日
  • さよならごはんを明日も君と

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    1巻正直パッと自分にはしなかったけど、2巻はかなり自分に重なる登場人物や朝日さんの過去に触れて共感できた

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    2025年09月23日