汐見夏衛のレビュー一覧

  • さよならごはんを今夜も君と

    Posted by ブクログ

    高校生の頃を思い出すような。
    面白かったから、このひとの他の本も読みたいなと思った。ほっこりする本。

    0
    2023年07月22日
  • 君はきっとまだ知らない

    Posted by ブクログ

    ※間違えて何度もログアウトしてやり直してしまいすみません。
    久しぶりに読んで、なんとなく帯と表紙のタイトルに引かれて手にとって読んだのが出会いでした。
    スマホが普及してから若者の活字離れが著しい中、久しぶりに読んで本を好きになるきっかけをくれた作品です。
    汐見先生の魅力が詰まっていて、なぜなら、初めて小説で泣いた作品で、そんなに脆い方ではないけれど感動したので面白いと思いました。悩んでる人達に是非読んで貰いたいです。

    0
    2023年06月22日
  • 君はきっとまだ知らない

    Posted by ブクログ

    近年、若者の活字離れが著しい中、本屋さんにフラッと入ると目についたから帯に引かれて久しぶりに買ってみた。どんな内容なのか全くゼロの状態だったけど面白かった。あんまり面白くないという人もいるみたいだけど私は初めて小説で泣いた作品なので印象深いです。本を好きになるきっかけになって、野いちごなんて聞いたこともなかったけどこれを読むことでスターツ出版さん、汐見先生に出会えた作品なので良かったと思っています。レビュー数少なくて知名度低いのか知らないけど、個人的にはもっと多くの人に読んで欲しいかなと思います。

    0
    2023年06月22日
  • だから私は、明日のきみを描く

    Posted by ブクログ

    23歳社会人になっても学生の恋愛・青春小説が好きで読んでしまう。展開は読めるものの、甘くて切ない物語に心惹かれた。

    0
    2023年05月18日
  • 君はきっとまだ知らない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [初投稿]
    パッケージに引かれ、スマホが普及し活字離れが多く見られるこの現代に久しぶりに読んで見た。フラッと入った本屋さんでふと目についたからだ。正直に言うとこの小説家さんのことは知らなかった。何気なく読んで見ただけなのに、読み進めていくうちにどんどん面白くなっていった。元々眠くなる体質ではないけれど、ハマっているゲームもあり小説から少し距離をとっていたのだ。そして終盤になると泣いてしまった(電車の中で)笑。本で泣いたのは初めてだった。

    ※ここから少し内容に入るので自己責任でどうぞ
    光夏はいじめられていたのに、自分はいじめられてなんかないと思い込ませて過ごしていた。自分もいじめられていたこと

    0
    2023年05月12日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

    Posted by ブクログ

    みんな、重荷を背負っているのかもしれない。
    でもきっと、人それぞれ、色も形もちがうから、他人の荷物には気づきにくい。
    重荷を背負ってるのは、自分だけじゃない。
    手ぶらで軽やかに歩いているように見える人でも、目に見えない重荷を背負っているかもしれない。
    それを忘れずに、相手を思いやれる人が、優しい人のんだろう、と思った。

    このままの自分じゃだめだ。
    変わらなきゃ。
    自分の可能性を、自分の限界を、自分で決めるのは、とても楽だ。
    限界を決めてしまえば、それ以上は頑張らなくてもよくなるから。
    高いハードルに挑戦しなくてよくなるから。
    ときには、自分の心や身体や未来を守るために、そうやって限界を見定め

    0
    2022年09月18日
  • 君はきっとまだ知らない

    Posted by ブクログ

    千秋くんがとっても素敵
    光夏のことを本人よりもよく理解してて
    ほしい時に欲しい言葉をくれる人
    優しく寄り添ってくれて
    温かい言葉を浴びさせてくれる人

    冬哉と春乃、幼馴染全員が素敵

    いじめは色々考えさせられる重いテーマだけれども
    光夏の場合は幼馴染の存在が救いだった

    0
    2022年07月21日
  • 卒業 桜舞う春に、また君と

    Posted by ブクログ

    丸井とまと の名前があったので購入。
    「青春ゲシュタルト崩壊」は良かったです。
    本作は4人の作家の4つの短編集です。
    卒業をテーマに儚く淡い感情の入り交じる青春像が描かれている。
    最近では咲く時期が昔と違い、少しズレたりしますが
    卒業には、やはり桜の木、花びらがよく似合います。

    1
    2022年05月29日
  • だから私は、明日のきみを描く

    Posted by ブクログ

    ちょっとありきたりな話だったな・・・。でもキャラの性格とかはこの本だけでしか味わえない!という感じ。結構泣けるし、泣き不足の方にはおすすめ。

    0
    2022年05月28日
  • きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~

    Posted by ブクログ

    知らない著者もいたがなかなか楽しめたかな。
    短編だから、少し考えさせられる。
    短編を書くってやはり難しいのだろう。

    0
    2020年11月12日
  • きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~

    Posted by ブクログ

    七名の著者が贈る涙の物語。
    同じ涙がテーマでも、それぞれ違う物語があるのが面白い。

    個人的には、麻沢奏さんのウソツキアイと菊川あすかさんの君想うキセキの先にが好き。

    麻沢さんはこれぞ麻沢さん!と嬉しくなった。最後が好き。

    菊川さんの物語はとても素敵だった。

    汐見さんはやっぱり空気感が素敵で綺麗。そして他とはひと味違う。

    いいよさんはさすがといったところ。

    0
    2019年05月12日
  • ないものねだりの君に光の花束を

    Posted by ブクログ

    少女漫画を読んでるみたいに聴いた(笑)Audibleにて。
    普通の女の子とアイドル。共に自分の中身を隠して過ごしている。
    普通の女の子は特別に
    特別のアイドルは普通に
    確かにないものねだり。 
    そして、伏線はこれ以上ないほどフィクションで偶然がありすぎて(笑)
    まあ、移動や歩くにはちょうどよかったかな。
    と、でも、だけではなく、この話、虐待とメディアとかSNSのことまで盛り込まれていたから
    奥が深い。

    0
    2026年08月16日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    Posted by ブクログ

    正直あの花が良すぎて物語としてみた時に一冊にするほどでもないんじゃないか、という内容だった。
    ただあとがきにもあるように14歳の百合が報われて欲しいという思いはあったので、そこは良かった。

    0
    2026年08月07日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

    Posted by ブクログ

    あとがきから。
    どんなに順調そうに見えても、幸せそうに見えても、その心の内はわからない。
    誰にも見せない本心や悩みを誰もがその胸に抱えている。
    この物語はその誰かの心に寄り添う物語になればという願いをこめて書かれたようです。
    たとえ、届かなくとも伝えようとする作者の心理が少なくとも届きました。
    なずなと薊くんの未来が楽しみ。

    0
    2026年08月07日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話題の作品ともあって、映画公開の記念に読んでみることにした。
    確かに、中学2年生という若さで大切な人がなくなる悲しみを知った百合が今後どのように生きていくのか、前作の最後もなにか匂わせる形で終わっていたから気になっていた。

    大切な人を失った悲しみがよくわかる百合にとって、また新たに大切な人ができるということ、死というものというのはきっとかなりの比重があったと思う。
    けれど、それでも主人公である涼も百合も向き合うことにしたというのは良い展開だなと思った。
    だが、一方で、現実の自分というのが読んでる時に出てきてしまって、作中でも涼が言う通り、自分の中には前世がある、相手はその前世を愛しているはず

    0
    2026年08月03日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

    Posted by ブクログ

    戦争が題材の割には、文章があっさりして軽いなと感じた。逆を言えば重苦しさが緩和され、さくさく読み切れた。夏に読む本としてとても良かった。

    0
    2026年08月01日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自己肯定感の低い主人公は、
    自分を産んだことで母親が死んでしまったことや、家族親戚近所の人に、お母さんは素敵な人だった、産んでもらったことに感謝しなくちゃということが重荷になって、よく見る虹の世界の夢を心の拠り所にしていた。

    最終的に色々あって、
    今わたしがこうして生きているのは、いろんな人に助けられてきたのだから、感謝しなくちゃいけない。
    自分を卑下することはその人たちに失礼だ。
    となり、前を向けるようになる。

    自分の命に、母親の命だけでなく、臓器提供者の命まで乗っかって、あまり状況は変わっていないのだけど、
    途中で出会う男の子がポジティブで全肯定してくれることで、この子は前を向けるよう

    0
    2026年08月01日
  • あの夏のキミを探して

    Posted by ブクログ

    「あの花が咲く丘で〜」シリーズよりも低年齢の小学生を対象にした戦争もの。

    ストーリーはとてもシンプルです。
    だからこそ、小学生にもまっすぐに戦争の悲しさや平和の大切さ、学校に通ったり友達とおしゃべりしたりといった当たり前の日常の尊さが伝わるんじゃないかなと感じました。

    0
    2026年07月28日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    Posted by ブクログ

    間違えて続編から読んでしまったけれど、不思議と違和感はなかった。
    少し青すぎると感じる部分もあったけれど、それも青春だからこその魅力なのかもしれない。
    「恩返し」ではなく「恩送り」という言葉が印象的だった。
    誰かから受け取った優しさは、その人に返すだけではなく、別の誰かへつないでいくこともできる。
    そんな優しさの連鎖を信じたくなる作品だった。
    逆転はしてしまうけど、前作も読みたいと思う。

    0
    2026年07月19日
  • まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

    Posted by ブクログ

    遥の気持ちめっちゃわかる、、!
    お父さんが優しいとこ泣けた、、
    天音はちょっとイラつく笑
    地雷踏まないように考えて話さないといけないの
    めっちゃむり!!!笑

    0
    2026年07月11日