汐見夏衛のレビュー一覧

  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    シリーズ第1弾の“海に願いを風に祈りをそして君に誓いを”から読むと優海が凪沙を愛する気持ちが改めてわかるし、真波と漣が共に成長していく姿がとても感動しました!

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    2023年07月31日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    高校生の頃を思い出すような。
    面白かったから、このひとの他の本も読みたいなと思った。ほっこりする本。

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    2023年07月22日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ※間違えて何度もログアウトしてやり直してしまいすみません。
    久しぶりに読んで、なんとなく帯と表紙のタイトルに引かれて手にとって読んだのが出会いでした。
    スマホが普及してから若者の活字離れが著しい中、久しぶりに読んで本を好きになるきっかけをくれた作品です。
    汐見先生の魅力が詰まっていて、なぜなら、初めて小説で泣いた作品で、そんなに脆い方ではないけれど感動したので面白いと思いました。悩んでる人達に是非読んで貰いたいです。

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    2023年06月22日
  • 君はきっとまだ知らない

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    近年、若者の活字離れが著しい中、本屋さんにフラッと入ると目についたから帯に引かれて久しぶりに買ってみた。どんな内容なのか全くゼロの状態だったけど面白かった。あんまり面白くないという人もいるみたいだけど私は初めて小説で泣いた作品なので印象深いです。本を好きになるきっかけになって、野いちごなんて聞いたこともなかったけどこれを読むことでスターツ出版さん、汐見先生に出会えた作品なので良かったと思っています。レビュー数少なくて知名度低いのか知らないけど、個人的にはもっと多くの人に読んで欲しいかなと思います。

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    2023年06月22日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    23歳社会人になっても学生の恋愛・青春小説が好きで読んでしまう。展開は読めるものの、甘くて切ない物語に心惹かれた。

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    2023年05月18日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ネタバレ

    [初投稿]
    パッケージに引かれ、スマホが普及し活字離れが多く見られるこの現代に久しぶりに読んで見た。フラッと入った本屋さんでふと目についたからだ。正直に言うとこの小説家さんのことは知らなかった。何気なく読んで見ただけなのに、読み進めていくうちにどんどん面白くなっていった。元々眠くなる体質ではないけれど、ハマっているゲームもあり小説から少し距離をとっていたのだ。そして終盤になると泣いてしまった(電車の中で)笑。本で泣いたのは初めてだった。

    ※ここから少し内容に入るので自己責任でどうぞ
    光夏はいじめられていたのに、自分はいじめられてなんかないと思い込ませて過ごしていた。自分もいじめられていたこと

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    2023年05月12日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    みんな、重荷を背負っているのかもしれない。
    でもきっと、人それぞれ、色も形もちがうから、他人の荷物には気づきにくい。
    重荷を背負ってるのは、自分だけじゃない。
    手ぶらで軽やかに歩いているように見える人でも、目に見えない重荷を背負っているかもしれない。
    それを忘れずに、相手を思いやれる人が、優しい人のんだろう、と思った。

    このままの自分じゃだめだ。
    変わらなきゃ。
    自分の可能性を、自分の限界を、自分で決めるのは、とても楽だ。
    限界を決めてしまえば、それ以上は頑張らなくてもよくなるから。
    高いハードルに挑戦しなくてよくなるから。
    ときには、自分の心や身体や未来を守るために、そうやって限界を見定め

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    2022年09月18日
  • 君はきっとまだ知らない

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    千秋くんがとっても素敵
    光夏のことを本人よりもよく理解してて
    ほしい時に欲しい言葉をくれる人
    優しく寄り添ってくれて
    温かい言葉を浴びさせてくれる人

    冬哉と春乃、幼馴染全員が素敵

    いじめは色々考えさせられる重いテーマだけれども
    光夏の場合は幼馴染の存在が救いだった

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    2022年07月21日
  • 卒業 桜舞う春に、また君と

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    丸井とまと の名前があったので購入。
    「青春ゲシュタルト崩壊」は良かったです。
    本作は4人の作家の4つの短編集です。
    卒業をテーマに儚く淡い感情の入り交じる青春像が描かれている。
    最近では咲く時期が昔と違い、少しズレたりしますが
    卒業には、やはり桜の木、花びらがよく似合います。

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    2022年05月29日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    ちょっとありきたりな話だったな・・・。でもキャラの性格とかはこの本だけでしか味わえない!という感じ。結構泣けるし、泣き不足の方にはおすすめ。

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    2022年05月28日
  • きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~

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    知らない著者もいたがなかなか楽しめたかな。
    短編だから、少し考えさせられる。
    短編を書くってやはり難しいのだろう。

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    2020年11月12日
  • きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~

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    七名の著者が贈る涙の物語。
    同じ涙がテーマでも、それぞれ違う物語があるのが面白い。

    個人的には、麻沢奏さんのウソツキアイと菊川あすかさんの君想うキセキの先にが好き。

    麻沢さんはこれぞ麻沢さん!と嬉しくなった。最後が好き。

    菊川さんの物語はとても素敵だった。

    汐見さんはやっぱり空気感が素敵で綺麗。そして他とはひと味違う。

    いいよさんはさすがといったところ。

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    2019年05月12日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    本編の登場人物やその後の未来の子孫達からみた戦争、特攻への関わりが描かれたオムニバス。短編がそれぞれの人物に繋がっていって、個人的には本編より楽しめるお話だった。とてもよかった。

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    2026年09月06日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    久しぶり2作目の作家さん。
    「さよならごはん」ってタイトル、読み始める前は全く違うものを想像してました。
    ちょっと重めにも思える各個のストーリーに、お手軽で自分で作れそう・作ってみたくなるごはんの癒しが際立ってるかも。

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    2026年09月04日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    30代半ばとなった今、10代の主人公の恋愛と気持ちの共感はなかなかに難しかった。

    しかし、主人公百合が、戦死を名誉とし生き残ったことを生き恥と感じる当時の文化に憤りを感じ怒る姿には心打たれた。

    生き恥なんて言葉使ってほしくない。生きてることの何が恥ずかしいのか、と百合は叫んでいた。
    ほんとその通りだな。

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    2026年09月03日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    本を購入してからあの花の続編だと知ったため、あの花を映画でみてから本を読んだ。映画では泣けたけどこの本ではなく要素は別になくて、ちょっと感動する程度だった。展開が予想できるがハッピーエンドでよかった。涼はあきらと自分を重ねてしまう加納さんを許し、それさえも愛していて素晴らしい心の持ち主だなぁと思った。

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    2026年09月02日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    あの花が咲く丘で〜の続編。百合のその後が気になってたので、読めて良かったです。ただ、こちらはthe恋愛小説だったので、読みたい物と何かが違いました。恩返しが出来なかった事を悔やんでいる百合に、恩送りをすればと話す涼の言葉には共感。優しい気持ちを誰かに繋げていければいいな。

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    2026年08月21日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    少女漫画を読んでるみたいに聴いた(笑)Audibleにて。
    普通の女の子とアイドル。共に自分の中身を隠して過ごしている。
    普通の女の子は特別に
    特別のアイドルは普通に
    確かにないものねだり。 
    そして、伏線はこれ以上ないほどフィクションで偶然がありすぎて(笑)
    まあ、移動や歩くにはちょうどよかったかな。
    と、でも、だけではなく、この話、虐待とメディアとかSNSのことまで盛り込まれていたから
    奥が深い。

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    2026年08月16日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    正直あの花が良すぎて物語としてみた時に一冊にするほどでもないんじゃないか、という内容だった。
    ただあとがきにもあるように14歳の百合が報われて欲しいという思いはあったので、そこは良かった。

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    2026年08月07日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    あとがきから。
    どんなに順調そうに見えても、幸せそうに見えても、その心の内はわからない。
    誰にも見せない本心や悩みを誰もがその胸に抱えている。
    この物語はその誰かの心に寄り添う物語になればという願いをこめて書かれたようです。
    たとえ、届かなくとも伝えようとする作者の心理が少なくとも届きました。
    なずなと薊くんの未来が楽しみ。

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    2026年08月07日