汐見夏衛のレビュー一覧

  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    ネタバレ

    彰が忘れられない

    設定上涼は彰の生まれ変わりではあるけど、自分は読んでいて全くの別人だと感じてしまう՞߹ - ߹՞
    彰の年上感が無くなって少しさみしい。自分自身
    彰に未練ありすぎてそう感じてしまうのかも›_‹
    でも彰が百合へ書いた遺書を涼見つけて書いた覚えがあると思ったという所でもうやっぱり涼は彰なんだなとほっとした( ᐪ ᐪ )
    彰が百合に会いたいと願った事で2人はふたたび出会い、恋に落ち、結果幸せになられたので、もう幸せならOKです‪(;_;)涼は彰です!そう思いながら読む方が辛い気持ちを抑えられました。

    #胸キュン #感動する #切ない

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    2024年01月09日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    福山雅治さん主題歌で映画化されるので少し気になっていたところ原作があると知り読んでみました。小中学生が戦争について学ぶのに良い本だと思います。戦争を経験した上の世代がいなくなっていく中で、こういう本で少しでも子どもたちが日本でも起こっていた戦争、そして世界で今も起こっている紛争について考える機会になればいいと思います。

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    2023年12月09日
  • まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

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    すごく良かった。
    高校生の初々しい恋の話、人間関係、家族、進路。自分自身にとってはもうずいぶん昔のことだけど、あのときの自分に戻ったような気持ちになった。心の描写が丁寧でとてもリアルで、読後感も良かった。遥が天音と出会ってどんどん変わっていくのが嬉しかった!天音の優しさに癒やされた!

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    2023年11月28日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    ネタバレ

    JKが今まで一番感動しました!と勧めてくれた本。
    汐見さん人気だよね~。
    汐見さんの本は、若すぎる、、、って思っていたけれど読んでみよっと♪

    そして、ちょこっとウルッとしながら読み終わって(10代だったら号泣!だったな)あとがきを読んでビックリ!!
    勝手に男性の作者だと思っていたけれど、産後に初めて書きました、って呼んで女性だったのか!!と。主人公の女子の感じが男性から見た描写の様に思っていたけれど、違ったんですねー。と一人で納得。

    いつか子どもが成長して、何か悩んだり、つらい思いをしたり、壁にぶつかったりした時に読んで欲しいと思って書いた作品らしい。
    “そんな時、何とか悩みを乗り越え泣き

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    2024年01月11日
  • 君はきっとまだ知らない

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    自分の良さが時には悪く作用してしまうこともあるってことだね。周りの目を気にせず本当の自分を出せるように強くならなきゃと思った。

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    2023年11月21日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    言葉は人それぞれ受け取り方が違うが、
    言葉にすることで思いを共有できるため、
    伝えることの大切さを感じた。

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    2023年10月13日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    ありきたりなエピソードだけど、少し胸がキュっとなる短編集が最後は1つになるお話。ほっとするというか、心が温まる本でした^ ^

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    2023年09月18日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

    匿名

    購入済み

    すごく悲しかった。
    ずっと不幸な環境で育った2人なのに、最後もこんなに悲しいなんて、なんとも言えない気持ちです。

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    2023年09月10日
  • さよなら嘘つき人魚姫 【連載版】: 1

    無料版購入済み

    人魚姫伝説

    原作のラノベとそれのコミカライズ版をセットにした作品である。このように並べてみるとコミカライズする際にどこをどのように省略しているかがわかって面白い。風景や背景や登場人物の表情などは、「絵」のほうが端的に表現できるので文字としては当然省略されている。
    ストーリーは人魚姫伝説を下敷きとして構成されている。ところどころに人魚姫伝説を思わせるセリフが出てくる所が良い。

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    2023年09月02日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    表紙の絵が綺麗で思わず選びました。本をあまり読んでいなかった私にとって読みやすく、場面設定も学校だったので理解しやすかった。情景が絵のように美しく浮かんでくるような作品でした。茜みたいな友達、いるなぁって思いました。

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    2023年08月10日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    ネタバレ

    コロナ禍になり、日本では誰もがマスクを
    はめるようになった。

    それ以前に書かれた小説だが、
    心理的なマスク依存症。
    17歳と言う多感な頃の女子にはある事だろう。
    マスクは確かに顔半分、顔の輪郭、歯並び、表情も隠せる。

    中高年になると化粧を怠けて紫外線対策にも使えて便利だ。

    今となれば、マスクを外さなくなった人も
    多いので、、依存症と揶揄される事も
    ない。

    多感な頃に他人に嫌われないようにと
    協調性を重んじる事も悪い事ではない。

    しかし、、出来れば誰だって正直に生きても他人に嫌われたりしないで自由に発言出来た方が良い。

    優等生で自分を隠す少女「茜」

    自由奔放に発言行動する少年「青磁

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    2023年07月28日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

    ネタバレ

    周りの人を大切に

    描写が美しく、すらすら読めてしまいました。戦争と現代2つの時代背景を描くことで、自分の周りにいる人の大切さを改めて考えさせられる物語でした。

    ただ、戦争に関する情報・知識がやや薄く、感情移入まではいきませんでした。(また、個人的に表紙の女の子像では、どうみても反抗期を迎えて母親と仲違いしている子には見えなかった点がやや残念でした。)

    特に伏線やひねり等はなく、皆さんが思い描いているストーリーそっくりそのままだと思います。

    結論、「号泣案件」は言い過ぎかと思われます。

    #切ない

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    2023年06月18日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    奇跡のような命の繋がりにドキッとしました。
    明日もずっと当たり前に存在するとは限らないし、どの命も尊いものだと改めて思いました。

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    2023年05月17日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    感想
    夢は辛い現実から地続き。虹色で彩られていてもそれはまやかしに過ぎない。灰色に色がついているように見えるだけ。逃避は許されない。

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    2023年05月12日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ~あらすじ~
    夏休みも終わり新学期を迎えた高1の光夏。六月の”ある日”以来ずっとクラス中に無視され、息を
    殺しながら学校生活を送っていた。誰からも存在
    を認められない日々に耐えていたある日、幼馴染
    の千秋と再開する。失望されたくないと最初は辛い
    思いを隠そうとするが、彼の優しさに触れるうち、葛藤を打ち明ける光夏。思い切って前に進もうと
    決心するが、光夏は衝撃のある真実に気づき…。
    全ての真実を知ったとき、彼女に優しい光が
    降り注ぐ___。
    ✎︎______________
    展開の振り幅(?)が大きすぎて頭が追いつかなく
    なります。そんなファンタジーを含めた感動作品
    です。

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    2023年05月08日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    波風立てず、静かに、最低限の人付き合いを好む女子高生が、バイト先の常連さんと会話したことをきっかけに、少しずつ世界が動いていく…
    さらっと読めます。最終章であらっ♪となりました。

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    2023年03月02日
  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    幾つもの死と不幸な出来事が描かれる本作は決して心地良い物語とは言えない。

    主人公はいじめから不登校になり、家族間にも問題を抱えている。
    自己否定感と劣等感に苛まれ自分の存在を軽い物と考える少女。

    環境を変え祖父母の住む田舎で暮らす事になっても、一度頑なに閉ざした心は鍵を掛けたように中々開かない。

    そんな彼女が愛情深い人々に触れ心のトゲが抜けて行き、この世界の優しさに気付き始める。
    その彼女の変化を見届けて欲しい。

    世の中は理不尽に溢れ悲しい事や辛い事の連続だ。

    今、辛くて立ち止まっている人にこの物語はきっと希望となる。

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    2023年02月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    70年前にタイムトラベルした百合はこれから特攻隊員として出撃する彰と出会い恋をする。その時代において大変な暮らしの中でも優しい人々に心を打たれ、現代に暮らしていた自分がいかに我が儘で母に対してさえ優しくできなかったことを反省する。これから死ぬと言うのに彰や他の隊員達のすがすがしさや覚悟に心打たれた。ただ希望に満ちた若者をそんな死に追いやることは二度としてはいけない。

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    2022年10月01日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

    444

    (未読の方向け)

    友達が何人か読んでいて、とても泣けると聞いたので書店で購入してみました。
    普段本をよく読む人にとっては物足りない内容かもしれませんが、本をあまり読まない人にとっては読みやすくて良い本だと思います。
    文章が拙く、情景を上手くイメージしづらいのが個人的に残念だったポイントなのですが、逆に言えば余計なことを考えすにすいすい読み進められるという長所でもあります。読了後の満足感や重みを求めている人にとってはおすすめできません。最初から「感動して泣ける小説」として読むよりも、さくっと読める短めの文庫本というイメージで読めば結構面白い小説です。

    #エモい

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    2022年02月20日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    同じ夢を見続けてきた2人が、夢の風景を探し求める物語。よくあるお話だと言ってしまえばそれまでですが、やさしく前向きなエンディングはなんかホッとしました。
    ところで表紙はギターを持った音楽少女が描かれていますが、音楽的な要素はこの作品にはありません。ちょっと表紙詐欺ですね。

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    2022年02月19日