汐見夏衛のレビュー一覧

  • さよならごはんを明日も君と

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    1巻正直パッと自分にはしなかったけど、2巻はかなり自分に重なる登場人物や朝日さんの過去に触れて共感できた

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    2025年09月23日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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     「あの花の咲く丘でまた君と出会えたら」の続編。オーディブルで聴く。
     戦時中に出会ったあきらの生まれ変わりのりょうという青年と主人公の百合が、また恋に落ちるというお話し。
     生まれ変わりとは、実際にあるのだろうか?私はないと思う。人間は、似ている人はいても、絶対に同じ人はいないと思う。かなり、架空のお話しだが、聴き流すには面白かった。映画化されるそうなので、映画も観てみたい。

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    2025年09月21日
  • 雨上がり、君が映す空はきっと美しい

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    汐見先生の単行本。
    コンプレックスに悩む女の子美雨。
    そんなコンプレックスに惹かれる高遠先輩。
    自分のコンプレックスは、なかなか好きになれなかったり、もっとこうなれれば、自信持てるのに。
    読み返すなら、先輩と美雨のお母さんと言い合うシーンかな。

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    2025年09月14日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    先日福原遥と水上恒司主演の同名映画の録画を見たので原作も読んでおく。基本的には映画は原作に忠実でいた。決して面白い話ではないが、若い人がたくさん読んでくれるといいなあ・・・

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    2025年09月08日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ★★★☆☆星3 あの花が咲く丘で〜の後日譚。美しい世界で良かった。何気なく既に手に入れている物事に対して幸せだなぁと噛み締めて生きて行こう!こちらも2026年映画化おめでとうございます。

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    2025年08月30日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    読みやすかったです
    汐見夏衛さんの本は読みやすい本がとっても多くていつも手に取ってしまいます!今回も男女の心情や恋が分かりやすく表現されていてとても面白かったです。

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    2025年08月28日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    あの花が咲く丘で君とまた出会えたらの続編
    あの星が降る丘で君とまた会いたい
    ヒロイン百合がタイムスリップから戻り、
    亡き人 彰 特攻隊で亡くなったの影をいつまでも追う日々のところに 引越したばかりの涼と会う 彼と会った瞬間、百合はあきらの生まれ変わりと悟が、本心を彼に話したところ、涼は、昔の男 彰に嫉妬してしまい、6年以上関係を離れてしまう。
    ある日、あることがきっかけで涼は原爆博物館に行き、彰を知ることになるが、それは覚えてはないが、書いたことがある彰の手紙を見てしまう。
    涼は、また百合と連絡をとり始め、関係を修復しようと試みる。

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    2025年08月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    映画のポスターで見たことあるなと思っていた本を中学生の姪が持っていたので貸してもらいました。

    割とシンプルな話の展開で、読みやすく、漫画を読んでいるかのような感覚になり、ティーンズ向けの小説に感じました。
    戦争の小説や映画は苦手だけれど、やはり読むと当時の様子について知ることができる。
    主人公ふたりについて幼く感じるところが多々あったけれど、それはそうだ、まだ百合は中学生なんだから。そして特攻隊だといえども、まだ彰も20歳なんだから。
    20歳で国のために死ぬことが光栄だと、そう洗脳させた戦争が怖い。
    そして今がどれだけ恵まれているのか、百合だけでなく、大人でも気づけていないことが多いのではな

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    2025年08月16日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ティーンズ向けの作品。アラサーには、登場人物の心情描写に共感するのは厳しいけど、読みやすい文章でストレスなくサクサク読めた。疲れてる時に丁度よかった。
    ギャルの高校生が、「泣けるやつ」と言ってるのを聞いたことがあるので、戦争の惨さを若い世代に身近に感じてもらうにはとても良い作品だと思った。
    作者もそれが狙いのようなことを書いていた気がする。

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    2025年08月16日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    特攻があった事実を現代の人に伝えるという面ではいいと思ったが、すこし子供っぽさを感じる。物足りない感じ。若者が読んで損は無いかも。

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    2025年08月15日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    主人公と同世代の子たちが読んだら感情移入しやすいのだろう。この年でというのもありなかなか手が伸びなかった本。気になっていたので今日を機に読めて良かった。実際タイムスリップしたら何がなんだか分からず怖いだろうな。

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    2025年08月14日
  • 雨上がり、君が映す空はきっと美しい

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    雨をテーマにしているから、しょうがないんだけど、主人公の陰鬱な空気の描写が多すぎて読み疲れてしまった感がある…

    あと、作中作の「私の恋の命日」が個人的には、改変前の方が好きだし、あれではタイトル詐欺感でてしまう気がする

    でも、雨というテーマを活かした作品としては面白かったと思う

    #切ない #じれったい

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    2025年08月09日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    「夜更けに会いたくなる人は、体で恋うるだけのただの欲望の対象。夜明けに会いたくなる人は、心で愛している永遠の恋人よ」(本文より引用)

    この一文になぜかすごく納得させられてしまった。
    「夜明けに会いたくなる人」
    こういう考え方(発想・表現)が出来るってすごいな。


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    2025年07月25日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    話題作であらすじは把握していたし、タイムリープ・特攻隊員との恋…という時点で大体の展開や結末が予想できてたのに!しっかり最後涙しました。

    流れるように読める文体で難しい単語もなく、戦争を身近に感じることができない世代に戦争を伝えるにはとってもいい作品だなぁと感心。

    戦争中の人々の価値観や言動に対して「なんで?」「意味わからない!」と混乱する主人公の感情は、戦争というものがいかに病的で異常だったのかを説明するのにとてもいい役割を果たしていると思う。

    主人公の無鉄砲さ?怖いもの知らず?な言動にそんな無茶するなよ〜( ; ; )と思う場面が何度かあったけど、百合も中学生で未成熟だし、人生経

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    2025年07月10日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    夏休み前に転校することになって初めて出会う在校生は・・・
    そんな彼女にどんどんと惹かれていく本当の理由とは・・・

    「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編です。
    前作がよく、続編があるとのことでしたので読みました。

    一言で言えば、当たり前のことにありがたみを感じる大切さを教えてくれる小説です。丁度、樺沢紫苑先生の「感謝脳」を読んでいたので響く内容ではありました。

    過去の犠牲がある中で今がある。
    そして、「死」について改めて現在っ子は見直す必要がある気もしました。
    とにかく、日々の当たり前を当たり前と思わない感謝の心を常に持ちたいですね。

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    2025年06月29日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    ネタバレ

    午後から予定があったから午前中に読んだ。
    読み切れた。
    初めて聞く人の本。あんまり恋愛系の小説は読んでこんかったけどくどい感じの本じゃなかったからよかった。恋愛!って感じでもなかったし。
    セリフも多めで読みやすかったし半日で読み終わった。
    けどこの人の作品をまた読みたいとはならんかなー。割とドラマとかフィクション系の王道をいってる感じがした。
    両親が離婚してて親の愛に飢えてる女の子が内気で学校では浮いてるけどバイト先では好かれてて、あるお客さんと仲良くなって夜の公園でいつも話す仲になって、そしたらその人が実は一時期有名だったイケメン小説家だった。っていう。ほんで更に実は小さいころ遊園地で助けて

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    2025年06月19日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    おすすめ度 ★★★☆☆
    感動度 ★★★★☆

    あの花の続編
    今度は百合目線じゃなく、あきらさんの生まれ変わり男の子目線の話で
    言ってることはほんまに正しいと思う。
    心に刺さる、、恋人に読んで欲しい

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    2025年06月13日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    青春~キュンキュンしました。
    お互いの悩みや気持ちは、ちゃんと相手に言葉で伝えないと伝わらないと改めて感じさせられる作品でした。

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    2025年06月06日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    導入部にて描かれる日常の喧騒はなくてもいいのでは、と思えた。SNSの書き込みに高校生の無邪気な会話、背景としてサラリと描いてしまっても別に問題はなかったように思える。
    中盤から物語はぐっと面白さを増してくる。
    自殺というのは難しい問題である。何故、それを選んだのか。止める事は出来たのか、出来なかったのか。
    物語の中で彼らが選んだ事も世間的に見て一つの答えではある。この選択が個人的にはとても意外だった。だが、愚者たちが感情に任せて何も考えず叫び、それがあたかも真実であるかのようになった世界で本書はきっちり、はっきりと意志を見せてくる。
    その一言が、とても好きである。

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    2025年05月20日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    最初のドキッとした体験を最後にはほのぼの甘酸っぱい青春に変えてくれる物語。どのキャラクターもイキイキしていて読んでいて楽しかった。

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    2025年05月15日