汐見夏衛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ命の尊さを感じられる小説でした。
きららと景が、たどり着いた先に出会った答えは、想像もしていなかったほど、切ないものでした。
同じ夢を見る2人が、夢の謎を解き明かすため、色々な場所に行きますが、個展で憲介という男性に出会います。そして、その男性の家族が営む喫茶店に行くことになるのですが、その喫茶店では、景ときららが、求めていた虹色の世界に関する本を見つけます。
その本の著者である隆介は、事故により亡くなってしまいましたが、彼が生存に臓器提供移植に関して、同意していたことがきっかけで、きららと、景の母親が臓器提供を受けていたことを知ります。
2人は、隆介のレシピエントであったことが、判明し -
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