汐見夏衛のレビュー一覧

  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    すごく好きな本です。映画から入りましたが、手紙の部分とか細部まで小説は描かれていて、どちらも泣ける本でした!

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    2025年09月09日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ネタバレ

    今まで何百冊(ほとんど入ってません)も
    読んできたけど、1番感動しましたし、
    めっちゃ泣きました(T ^ T)
    特に最後の百合が現代に戻り、
    彰の手紙✉️を読んだところが1番
    泣きました(泣)
    何度も読み直しても泣いて泣いて、
    ずっとこう思ってました、
    「彰、良かったね百合が手紙読んでるよ」と
    本ってこんなに泣けるし感動も出来るんだ、
    と改めて思いました(*´-`)

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    2025年09月08日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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     オーディブルで聴いた。
     今年は、終戦後80年。夏のなると、戦争物が読みたくなる。
     お話は、若い人向けの純愛小説だが、車の中で聴き流すには、なかなか面白かった。
     作者が鹿児島県出身と知り、なるほどと思った。2年前に知覧へ行った時、特攻記念館で、私は自分の無知を本当に恥ずかしく思った。こんなにも若い青年達が、恨み言の一つもなく空に散って行ったなんて。日本人は、是非一度は知覧へ行くべきだと思う。
     

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    2025年09月06日
  • あの夏のキミを探して

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    戦争真っ只中を生きたキミちゃんと出会うお話。
    学校にいける環境なのに、いきたくないひよちゃん
    学校にいきたいのに、いけない環境のキミちゃん。
    ふたりが出会うひとときの夏のおはなし。
    「あの花の丘で君とまた出会えたら。」とは、また違った戦争のお話で、あたりまえってなんだろう?贅沢ってなんだろうって考えさせられることが多く、いまこうして好きな仕事につけて、すきな場所にいけて、すきなごはんをお腹いっぱいに食べられるってこと事態がしあわせなことなんだろうって思った。

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    2025年09月04日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    切ない 原作→映画→原作。話は原作が良い。映画は最初のほう感情移入が追い付かない。最後は原作からの映画が泣けた。

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    2025年12月02日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ★★★★★星5 わかってはいましたが何度も何度もウルウルときました。全て読み終わってから、百合という名前とタイトルがまたグッときました。とても読みやすい文章だったのでぜひ若い年代の人に読んでもらいたいです。百合14歳、彰20歳。戦争、特攻隊員。続き?もあるみたいなので読んでみます!

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    2025年08月30日
  • あの夏のキミを探して

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    汐見さん、ありがとうございます。
    心に響くお話でした。
    亡くなった祖母がきみこさんなので、
    なんとなく重ねて読んでいる自分がいたのです。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

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    2025年08月29日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    話としては自殺してしまったクラスメイトを止めるために何度も過去に戻る女子高校生を主人公としたもの。よくある設定と表紙から分かる通りライトノベル的な登場人物たち。
    序盤は、平凡な主人公となんでも出来るヒーロー的な男の子、なんでも出来るが一匹狼な男の子、この3人の立ち位置の説明が続く。ここは王道な設定なだけに少し退屈に感じたが中盤からの話の展開が面白かった。
    なんで彼が自殺したのか、どうしたら止められるのか楽しみに読み進めていった。しかし結果としてはそう上手くはいかない。ここに作者の考えやメッセージがあるのは伝わったが物語としては求めていたものが与えられなくて肩透かしをくらってしまった。

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    2025年08月26日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    命の大切さについて考えさせられた本でした。
    お母さんの命と引き換えに生まれてきたきららに対して周りの人達は「お母さんの分もしっかり生きないと」とよく言います。私ももし周りにきららみたいな人がいれば思わず言ってしまうかも知れません。でもきららはそれがなんとなく重しになっていたのです。後半は驚きの連続でした。この本は命に重さなんてない、どんな環境で生まれても精一杯生きるという、メッセージが込められていてとても心に響いた本でした。

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    2025年08月19日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    人によっては途中で後の事が想像できちゃう人もいるかもしてなかったけど私は本とかを読んでるときは一切途中になにかはさんだりせず動きもしないので没頭していたので気になりませんでした
    もともと友達に借りた本でこのお話に続きがあると聞いて貸してもらったんですが最高でした!
    続きも読むことをオススメします!

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    2025年08月16日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    あの花のその後を描いた物語でした。
    自分が感動したのが、千代さんが94歳になるまで特攻隊だった石丸さんを忘れないままおったのが感動しました。そして、彰が飛びだった後のことも書いていて、とても百合のことを愛していたのが伝わってきました。
    今までみた小説の中で1番好きだった物語でした。

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    2025年08月13日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    映画を観て興味本位で小説を読みました。
    女子中学生、百合が戦争中へとタイムスリップをし、特攻隊である彰に恋をする物語でありました。
    百合と彰の恋物語だけではなく、千代と特攻隊の石丸さんの関係も描かれています。
    自分にとってはとても感動する物語です。戦争中も、このような物語が実際にあると考えるだけで涙が出てきます。
    この小説はどの年代でも読んで欲しいです。

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    2025年08月12日
  • あの夏のキミを探して

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    今読み終わって感想を書いています。
    今を当然だと思ってはいけません…
    住む家、この暑い夏に当然あると思って付けているエアコン…
    仕事行きたくないな…と口癖のように言ってしまう職場があること。
    普通に元気に帰ってきて、夕方には主人と息子、癒してくれるかわいい愛する犬。
    当然ではないことを私は54歳にして、心から気づきました。心が震えたストーリーでした。
    キミちゃんが私の大切な亡き親友に重なりました。
    ステキな本に出会わせていただきありがとうございます。
    汐見夏衛さんに感謝します。

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    2025年08月12日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    映画が素敵だった。何度見ても泣いてしまう。
    構成自体はタイムスリップものでありきたりであり、現実味のないものだが、戦争物の作品を初めて見たからか、ワンシーンワンシーン鮮明に覚えている。
    皆生きたい気持ちは同じで、その気持ちのまま逃げる人もいれば、誇りを持って飛ぶ人もいる。
    生きたくても生きられない、無駄死にだったのかもしれない。そんな葛藤がリアルに感じられてよかった。

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    2025年08月10日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    とても読み易く一気に読みました。
    戦争を題材にしているので気持ちが沈みますが…このような歴史の上に私たちの幸せがある事を忘れずにいたいと思います。

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    2025年08月01日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    戦争の物語で戦争のことがよく知れたし、
    とても感動した!!何回も読み返せるくらい
    面白い!!
    戦争の物語で最初は難しそうと思ったけど
    内容はとてもしっかりしていて読みやすい!!
    表紙の絵柄も綺麗で表紙だけで感動する

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    2025年07月20日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    遠子を見ていると学生の頃の自分を思い出した。
    イジメにあっていたこともある私。
    作中に出てきた知らぬ間にライングループから外されていたことや、SNS上に悪口のようなことを書かれているのを見て、今の時代の恐ろしさを改めて疑似体験したような気がした。

    香奈と奈々美は本当の友達とは言えないし、遥もそんな2人とつるんでいるのもどうかと思った。
    色々な感情が渦巻く中で何が正しい選択なのかはわからないものがあるかもしれないけれど、親友なら困った時や悩んだ時、辛い時には支えてあげることが一番大事なのではないか?

    ただ、これら作中のキャラクター達は高校生だというまだ子どもの括りの中にいるからこそ、頑張って

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    2025年07月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    本作品は恋愛小説なのだが、私はそれよりも戦時中の人々の考え方や生き方に感動した。現代は簡単にモノが手に入り、便利にはなったが、人々の繋がりは希薄だと感じる。(足るを知る)といった意識を植え付けさせてくれた作品であった。
    又、戦争の悲惨さや特攻隊員の苦悩についての描写も秀逸だった。時間を置いて読み返したいと思う作品でした。

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    2025年07月17日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    真昼と影子の名前を最初に見て表と裏の関係のような名前だなと思った。
    けれど、この作品を読んでいく中で、お互いに光り輝く存在であると主張するような名前だと知り、とても勉強になった。
    光がなければ、影もできないように、影ができなければ、光の存在は寂しいものになってしまうかもしれない。
    お互いが、お互いに支え合いながら、表裏一体のものであり、どちらも大事な存在であると言うことを改めて学んだ。

    真昼みたいな人間が芸能界で活動していたら、きっと一般の人たちにも元気や希望ややる気、立ち上がるエネルギーを与えることができるのではないだろうか。
    今の世の中でも、推し活というものがあるように、この毎日辛く、大

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    2025年07月07日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。の続編で前作はラストかなり泣かされました、特に特攻資料館での手紙が。今回はその続きで70年後に戻った百合に出会う生まれ変わりである"涼"目線の物語、正直うまくまとまるのかなって思ってましたが無理矢理感のないスマートで心地よい文章構成で自分は結構好きでした。また素敵な本に出会えたこと、出会わせてくれたことに感謝です。

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    2025年07月05日