汐見夏衛のレビュー一覧

  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    自由で我が道を行く転校生の古都琴子とそのクラスメイトたちが関わっていく青春物語です!本屋をぶらぶらしていたら表紙の琴子と目が合ったので思わず購入!中高生になってくるとつい人の目を気にして行動してしまうことがあったけれど琴子のマイペースでしっかり自分の軸がある人はとてもいいなと思いました。

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    2026年01月06日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    「ごはん」がテーマの思わず心が温かくなるような1冊です。それぞれ悩みを抱えている人物が集まりごはんを食べて救われるというストーリー。今まで何冊もごはん系の物語を読んできたけどどれも素敵な気持ちになるし飽きなくて面白いです!この本は2 巻もあるそうなので絶対読みたいです!

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    2026年01月05日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    ネタバレ

    私が今までつらい苦しいと感じていたことは、全て「人間として」という枕言葉がついてるように思える
    人間って大変。人間に向いてないって言葉あるけど、人間に向いてる人いるのだろうか。
    きっと向いてそうに見える人は、他人を騙すのが上手いか、自分を誤魔化すのが上手いんじゃないか

    古都琴子は人をやめて人外になる
    猫のように自由に

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    2026年01月03日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    汐見夏衛さんは読みやすくて大好きな作家さんです。最初は人との関わりを避けていた更紗が次第に心を開いていって人と関わることの喜びを覚えいてく物語です。人にしっかり自分の思いを伝えるのってすごく簡単に思えて実は難しいのかなと思っています。でも人に伝えることで変わる何かがあるかもしれないので自分の気持ちを伝えることは大切だと思いました。

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    2025年12月18日
  • さよなら嘘つき人魚姫 【連載版】: 5

    匿名

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    主人公の変わった言動が不思議だったのですが、その秘密がやっと明らかになってきました。続きも楽しみにしています。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #エモい

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    2025年12月03日
  • さよなら嘘つき人魚姫 【連載版】: 4

    匿名

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    羽澄がいつも暗い雰囲気や表情なのは、異常に見える母親が関係していそうで、これからどうなるのか楽しみです。

    #ドロドロ #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年12月03日
  • さよなら嘘つき人魚姫 【連載版】: 3

    匿名

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    主人公の言動が人魚姫と関わっているのか、意図が分からないのが、不思議なところがあってどう展開するのか気になります。

    #胸キュン #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2025年12月03日
  • さよなら嘘つき人魚姫 【連載版】: 2

    匿名

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    主人公も羽澄もどこか影があって、人魚姫の伝説がどう関わっているのか、謎が多くて紐解いていくのが楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #エモい

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    2025年12月03日
  • さよなら嘘つき人魚姫 【連載版】: 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人魚姫という設定が幻想的で素敵だと思います。主人公にいったいどんな秘密があるのか、展開が気になります。

    #エモい #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2025年12月03日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    前半でもやもやしていた謎めいた事たちが後半で少しずつ顕になってすっきりしたし感動して涙腺緩みました。これをきっかけに読書が好きになった

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    2025年12月01日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ネタバレ

    読み終わった後は、色々な感情で胸がいっぱいになった。今までで一番心を動かされた作品だ。こんなにもメッセージ性がある作品を読むのは初めてだ。戦争は絶対に良くない、起こすべきでないものであるというのは読む前からわかっていたが、作中、戦時中の世界の景色、人間、生活を見て、過ごした百合の戦争に対する嫌悪感、忌避感をたっぷりと孕んだ数多くのセリフ、心の声を通して、戦争なんて絶対に異常だし、狂っているし、馬鹿げているという気持ちがありありと伝わってきた。そして、現代の若者の感覚を持っている私もまた、それに共感し、同じ感想を抱いたが、止むを得ず戦争は起こり、軍人たちもどこかでおかしいと思いながら、自分たちが

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    2025年12月02日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    ネタバレ

    この本は本屋さんに行った時に偶然見つけて、表紙がかわいいなと思ったので手に取りました。特に印象に残った場面は最後の方に真昼君が影子ちゃんに「影」の一般的に知られている他の意味を教えていたところです。個人的に汐見さんの他の本も読んでみたいと思いました!

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    2025年11月20日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    ネタバレ

    成瀬は信じた道を〜系の話かと思ったらそうでもなく。
    あーこういうこと考えたことあるなーとか、こういう人いたかもなーとか、既に現役世代でもない自分は懐かしく思い返す。
    しかしコトコトコさんの振る舞いだけは、昔やろうとして駄々滑りした記憶が蘇るのであいたたた…となりました。
    最後に先生視点があるのもいいね。仮屋先生が最後にいきなり好みのタイプになってしまってときめいた。
    面白かったです。

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    2025年11月09日
  • 君はきっとまだ知らない

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    自分は意外と自分のことを知らないし、周りに自分を大切に想ってくれる人がいることを教えてくれる、そんな物語だと思います。
    読み進めると予測できないラストの展開には衝撃を受けると思います。物語も面白いですが、最後にはそれ以上に作者のメッセージが伝わって来ます。読む人によっては途中で息苦しくなることもあるかもしれませんが、一度手に取って読んでみて欲しいと思える作品でした。

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    2025年11月08日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    一章一章、違う人物にスポットライトをあてているが、最後にはちゃんとそれがつながって後味の良い一本のストーリーになっておもしろかった。特に猪飼くんの話は私的に考えさせられたかなと思う。本当の主人公は琴子だが、それに関わってかわっていった登場人物たちではあるが、実際、琴子はきっかけにしかすぎなくて、結局人は自分自身で変わっていくものなのかなぁと柄にもなく考えたりもした。実際私も考えさせられました。

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    2025年11月08日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    今まで発行されてる汐見さん作品の中で一番最高な作品になりました。
    主人公の性格については賛否あるかもしれません。でもこのタイトルのように好きに生きることができたら、どれだけ気分がスッキリするかと憧れを抱いてしまうし、先生だって色々抱えて生きてるんだなと心に響く作品でした。

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    2025年11月06日
  • 古都琴子は好きに生きるので、あしからず

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    それぞれの個性と生まれ育った環境が違うクラスの仲間と、主人公の女の子の接しかたによる気持ちの変化を、文字を通して感じる事ができる作品です。学生生活を舞台にした作品は、昔を思い出す事ができ、また、自分とは違う登場人物になる事ができるので、独特の面白さがあります。

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    2025年11月01日
  • あの夏のキミを探して

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    とても読みやすい文章でこれまた早く読み終わってしまいました。
    私も戦時中のことはよく分からない方なので、主人公と一緒に勉強させていただきました。

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    2025年10月20日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    もう泣けます。同調圧力の恐ろしさ、戦争の恐ろしさ。若い青年たちの命を奪う特攻隊という役割の恐ろしさ。震えながら一気読みし、絶対にこんなことは繰り返してはいけないというだけでなく、きちんと自分の意見を言える社会を作っていかなければいけないと思う。

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    2025年10月19日
  • 雨上がり、君が映す空はきっと美しい

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    自分自身にコンプレックスを抱えている主人公の美雨が映画研究部に誘われることで美雨の人生が大きく一変する物語。
    話の最中に出てくる主人公、美雨の思想や考え方に共感する部分が多かった。何でも出来る人、自分よりすごい人に対して、卑屈的な考えが出たり、必要以上に比べたりする所に自分と重なるなと感じた。

    心の中で思うことがあっても口に出すことができない、伝えたくても伝えられない気持ちがありながらも最終的には美雨自身で言葉を出して想いを伝えられていて、見ている読者が成長に感動を覚えました。

    高校生という思春期真っ只中であるが故の思想などがうまく表現されていてとても良かった。

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    2025年10月17日