汐見夏衛のレビュー一覧

  • あの夏のキミを探して

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    とても読みやすい文章でこれまた早く読み終わってしまいました。
    私も戦時中のことはよく分からない方なので、主人公と一緒に勉強させていただきました。

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    2025年10月20日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    もう泣けます。同調圧力の恐ろしさ、戦争の恐ろしさ。若い青年たちの命を奪う特攻隊という役割の恐ろしさ。震えながら一気読みし、絶対にこんなことは繰り返してはいけないというだけでなく、きちんと自分の意見を言える社会を作っていかなければいけないと思う。

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    2025年10月19日
  • 雨上がり、君が映す空はきっと美しい

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    自分自身にコンプレックスを抱えている主人公の美雨が映画研究部に誘われることで美雨の人生が大きく一変する物語。
    話の最中に出てくる主人公、美雨の思想や考え方に共感する部分が多かった。何でも出来る人、自分よりすごい人に対して、卑屈的な考えが出たり、必要以上に比べたりする所に自分と重なるなと感じた。

    心の中で思うことがあっても口に出すことができない、伝えたくても伝えられない気持ちがありながらも最終的には美雨自身で言葉を出して想いを伝えられていて、見ている読者が成長に感動を覚えました。

    高校生という思春期真っ只中であるが故の思想などがうまく表現されていてとても良かった。

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    2025年10月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    とても切なくて美しい。それと共に戦争について考えさせられる本。
    長いタイトルだなーと思っていたが、最後まで読むとタイトルの良さがよくわかった。
    自分と同世代の子たちは戦争について考えることから敬遠してるように感じるので、こういう本は良いきっかけを与えてくれるだろう。
    一生をかけて守りたい、生まれ変わっても一緒に居たい子と出会えたら幸せだろうな。それでもこの2人は離れ離れになってしまったからとても悲しいが。

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    2025年10月06日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    あの花の続編。
    中の内容はできたらあの花を読んでからの方が、感情移入しやすいし良いと思う内容でした!

    好きな人に忘れられない恋があったら想いを貫けるか。
    ええそうなっちゃうの?!と切なくなりながらも、
    でもそうだよね、うんうん、と納得し共感したりしました。

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    2025年10月05日
  • あの夏のキミを探して

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    戦争で学校に行けなかったきみちゃんも令和の時代に学校に行くことが苦痛なひより。どんな時代においても学校に行けなくて苦しい、学校に行かなきゃ行けなくて苦しい、そんな思いをする子どもたちを作っちゃいけない。平和な世の中で自分の進路は自分で選べてどんな学校生活を送るかも自分で選べる時代を作っていきたいと思った。
    だから私は適応教室の先生がやめられない。

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    2025年09月26日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    一般人からしたら誰かの 特別 は人生において憧れていたものだった。

    毎日のように目にするSNS上の有名人たち
    一度は「私も有名になりたい」と思ったことがあるだろう。 

    私もその一人だった。

    有名人たちの考えはわからない。わかりずらい。
    けれどわかってほしい。
    「誰しもいろいろな経験を体験している」
                    ということを。苦しい経験 嬉しい経験 
    もう二度と起きないような奇跡の経験 
    あなたにも わたしにも

    そしてそれを受け入れるのはSNSを見るうえで大切だということも。

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    汐見さんの小説を読んだ順番はこの作品が4作

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    2025年09月25日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    シンプルに良すぎる!
    「あの花〜」の続きとか最高じゃん!って
    思っちゃった✨
    でも「あの花〜」が良すぎて
    こっちはうんうん、って、だけになった
    「あの花〜」とちょっと違って少し悲しい(T ^ T)
    でも良かった(^_−)−☆

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    2025年09月22日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    マスク取れないの分かる。今は学校変わって取れてるけど、いきなりとったら変に思われないか心配。自分に自信つけてくれる人っていいよね。絵とか、夕焼けで心情を落ち着かせてくれるんだなぁって思った。

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    2025年09月19日
  • 君はきっとまだ知らない

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    辛い時に傍に居てくれる親友の大切さをとても感じれる本だった。人間なら一度はこの本を読んだ方が良いでしょう。

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    2025年09月16日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ネタバレ

    感動。半泣きでした。
    最期彰が船にぶつからないのがいいよね。
    百合がいい子になってくのもいい。
    板倉さん、許嫁とどうなったかねー。
    寺岡さんの奥さんと娘気になる。
    映画もいいよねー❤️

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    2025年09月14日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    んーもう最高!!!!!
    なんかよく分からんけど涙いつの間にか出てました笑
    それに、なんかすごく刺さりました!
    また読み返したいです‼️

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    2025年09月10日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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     オーディブルで聴いた。
     今年は、終戦後80年。夏のなると、戦争物が読みたくなる。
     お話は、若い人向けの純愛小説だが、車の中で聴き流すには、なかなか面白かった。
     作者が鹿児島県出身と知り、なるほどと思った。2年前に知覧へ行った時、特攻記念館で、私は自分の無知を本当に恥ずかしく思った。こんなにも若い青年達が、恨み言の一つもなく空に散って行ったなんて。日本人は、是非一度は知覧へ行くべきだと思う。
     

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    2025年09月06日
  • あの夏のキミを探して

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    戦争真っ只中を生きたキミちゃんと出会うお話。
    学校にいける環境なのに、いきたくないひよちゃん
    学校にいきたいのに、いけない環境のキミちゃん。
    ふたりが出会うひとときの夏のおはなし。
    「あの花の丘で君とまた出会えたら。」とは、また違った戦争のお話で、あたりまえってなんだろう?贅沢ってなんだろうって考えさせられることが多く、いまこうして好きな仕事につけて、すきな場所にいけて、すきなごはんをお腹いっぱいに食べられるってこと事態がしあわせなことなんだろうって思った。

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    2025年09月04日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    切ない 原作→映画→原作。話は原作が良い。映画は最初のほう感情移入が追い付かない。最後は原作からの映画が泣けた。

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    2025年12月02日
  • あの夏のキミを探して

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    汐見さん、ありがとうございます。
    心に響くお話でした。
    亡くなった祖母がきみこさんなので、
    なんとなく重ねて読んでいる自分がいたのです。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

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    2025年08月29日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    話としては自殺してしまったクラスメイトを止めるために何度も過去に戻る女子高校生を主人公としたもの。よくある設定と表紙から分かる通りライトノベル的な登場人物たち。
    序盤は、平凡な主人公となんでも出来るヒーロー的な男の子、なんでも出来るが一匹狼な男の子、この3人の立ち位置の説明が続く。ここは王道な設定なだけに少し退屈に感じたが中盤からの話の展開が面白かった。
    なんで彼が自殺したのか、どうしたら止められるのか楽しみに読み進めていった。しかし結果としてはそう上手くはいかない。ここに作者の考えやメッセージがあるのは伝わったが物語としては求めていたものが与えられなくて肩透かしをくらってしまった。

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    2025年08月26日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    命の大切さについて考えさせられた本でした。
    お母さんの命と引き換えに生まれてきたきららに対して周りの人達は「お母さんの分もしっかり生きないと」とよく言います。私ももし周りにきららみたいな人がいれば思わず言ってしまうかも知れません。でもきららはそれがなんとなく重しになっていたのです。後半は驚きの連続でした。この本は命に重さなんてない、どんな環境で生まれても精一杯生きるという、メッセージが込められていてとても心に響いた本でした。

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    2025年08月19日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    人によっては途中で後の事が想像できちゃう人もいるかもしてなかったけど私は本とかを読んでるときは一切途中になにかはさんだりせず動きもしないので没頭していたので気になりませんでした
    もともと友達に借りた本でこのお話に続きがあると聞いて貸してもらったんですが最高でした!
    続きも読むことをオススメします!

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    2025年08月16日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    あの花のその後を描いた物語でした。
    自分が感動したのが、千代さんが94歳になるまで特攻隊だった石丸さんを忘れないままおったのが感動しました。そして、彰が飛びだった後のことも書いていて、とても百合のことを愛していたのが伝わってきました。
    今までみた小説の中で1番好きだった物語でした。

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    2025年08月13日