汐見夏衛のレビュー一覧

  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    美しさをとても感じる小説です。青春だな〜と思いながらにこにこした気持ちで読めました。
    明るく有限の儚い青春が美しく描かれており、切なさがトッピングされたこの小説は、短くも満足感がとてもありました。
    小説を普段読まない人や、おすすめの小説を聞かれたら迷わず一番にこの小説をオススメしたいです。
    田舎の雰囲気や海の潮風を感じる描写は、小説に入り込みやすく、映像がなくとも心の底から青春の美しさを感じれました。
    私は作者が込めた想いよりも、小説の美しさや私が楽しめるかどうかを重視してしまいこのような感想になってしまいましたが、とても素敵な作品です。
    是非たくさんの人に手に取っていただきたい。

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    2025年07月04日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前作の特攻隊員・彰の生まれ変わりである涼と百合の現代における恋愛の話。
    恩送りという単語を初めて知った。
    百合の忘れられない彰への想いと、それを知る涼、そしてその事を知る百合。
    存在しない人を巡って2人がすれ違ってしまうが、その存在こそが2人をまた出逢わせる。
    【夢を大切に持つ。好きな人と一緒に生きていく。】
    戦時中にはできなかった事を、ようやく百合と涼でこれからやっていくことができるんだなと思うと胸がいっぱいになる。

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    2025年06月23日
  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    「救いと再生の物語」

    一読をお勧めします。

    参考までに、この作品は「第二弾」だそうです。
    「海に願いを風に祈りをそして君に誓いを」
    、こちらが第一弾だそうですよ。

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    2025年06月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

    hi

    購入済み

    言葉にできない

    手にとってずっと読めずにいた。なぜか今のタイミングでイッキに完読。。言葉にならない感情が溢れている。平和会館に行こうと思う

    #深い

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    2025年05月30日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    号泣!中学生の百合が戦時中にタイムスリップし現代の考えを持ったまま特攻隊の彰に恋をする。非国民だと警察と衝突する百合を助けてくれたり星空を見上げたり百合の咲く丘で過ごす。出撃の日になったが二人は気持ちを伝えあうこともなく死に別れてしまう。百合への気持ちをしたためた手紙を読んだときは涙が止まらなかった。

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    2025年05月26日
  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    主人公の真波は学生時代の家庭環境や学校での環境により、ひねくれた性格の少女。田舎に引っ越してくると、裏表のない性格の漣と出会う。次々に繋がっていく点と点。二人の紡ぎ出す物語はやがて一本の線となる。最後まで読み切った時の達成感は忘れられない。涙溢れる感動の物語。

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    2025年05月11日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    二回目読む楽しみがあります。これは私が読んだ本で一番良かったです。ところどころに出てくるなぎちゃんの行動と言葉に、たくましさとユウへの愛情を感じます。15歳とは思えないほど立派です。

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    2025年04月28日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    本作はあの花が咲く丘で君とまた出会えたらとあの星が降る丘でまた君と出会いたいの各登場人物のその後を描いたスピンオフ。戦争を通して辛い体験やそこに生きた人の思いも描かれていて最後は百合と凉のスピンオフありほっこりして終わって良かったです。また最後に彰がどういう思いで凉に生まれ変わったかもありうるっとしました。

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    2025年04月09日
  • さよならごはんを明日も君と

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    お洒落な料理じゃなくても。
    誰と食べるか、どんな時に食べるか。
    あったかい手作りの料理が心を元気にする。
    そして、優しい朝日さんが実在してたら、わたしもお夜食処あさひに行ってご飯を食べてみたい。
    お味噌汁にハマっているので、お味噌汁の具を色々アレンジしてみたい。
    映画飯も再現するのが楽しそう。

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    2025年04月06日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    ネタバレ

     大切な人の幸せを願う少女と少年の物語です。

     優等生でしっかり者でちょっとひねくれたところのある主人公の凪沙は、幼馴染の優海と恋人同士。同級生からもラブラブのお似合いカップルと言われるくらい、二人は仲が良くていつも一緒だった。ちょっとおバカなところがあって、能天気に見えて、でも素直で明るくて誰よりも凪沙のことが大好きな優海は、大らかで温かくて、自分の気持ちを隠さない。そんな優海のことが凪沙も大好きで、けれど大好きだからこそ、とあることから彼女は決意した。運命の日が来る、その時のために。

     最終盤、ボロボロと泣きながら読み終わって、またループして初めに戻って読みました。とても切なく、苦しく

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    2025年03月29日
  • まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

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    青春物語です
    2人とも幸せになれて良かった
    音楽の力は最高だ
    私も今日またピアノ弾きたくなったなぁ〜

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    2025年03月20日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    表紙買いしたけど2人に共感できる部分が多くてすっと読めた
    恋愛小説だけどそんなに恋愛要素強くなくてそこが好きだった

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    2025年03月18日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    ネタバレ

    ラストが衝撃過ぎて何回読み直しても泣けます。
    絶対に2周はして欲しい作品です。

    凪沙が息を吹き返したところで自分も心がホッとしたのと同時にどん底へ落としてくる汐見先生がとてもすきです。

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    2025年03月09日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    平凡な主人公とみんなの憧れの存在の1人の物語。
    自分の人生なんて普通で何も面白くない。そう思っている人に読んで欲しい本。自分の人生の豊かさに気づかされてくれる本で人生が明るくなった気がした。

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    2025年03月09日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    自分の存在に自信が持てなくて、言葉を交わすことをためらってしまう少女と、自分の放った言葉が他人を傷つけることもあると何も書けなくなった小説家が、出会い「言葉の力」を取り戻していくストーリー。
     勝手に思い悩むのではなく、一方的な言葉でもなく「言葉を交わすこと」「ゆっくり丁寧に理解しあうこと」の大切さが染みてきます。

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    2025年02月25日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    言葉の力を信じて生きたい。

    言葉にしないと気持ちは伝わらない。
    相手の感情を自分で勝手に解釈しない。

    言葉で誰かを救えるようにたくさん本を読んで色んな感情を知って、様々な立場から物事を見られる人になろう。そうしたら大切な人が悩んでいる時、自分が陥ったことの無い状況でも助けられるかな。

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    2025年02月23日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    誹謗中傷が増えてきている、現社会にいい本だと思いました。自分の普通は、相手にとって特別なことに気付かされる1冊でした。

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    2025年02月15日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    前半、あまり動きがなかったんだけど、中盤から一気に読み進めました。
    こんなに重い話だと思わず、ビックリ。
    一度手に取って欲しい作品です。

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    2025年02月10日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    それぞれの登場人物の視点からの想いや考えが描かれていて、タイトルどおり本シリーズの中でのアナザーストーリー的な立ち位置の作品でした。筆者もあとがきで記載されておりましたが、映画の公開もあり、それを含めての本作であると感じました。私も映画と本編を見てから本作を読んだので作品に入りやすく感じました。

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    2025年02月09日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    ネタバレ 購入済み

    2人とも幸せになってよかった

    #深い #ハッピー

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    2025年02月01日