汐見夏衛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
過去にタイムスリップして、特攻隊員と恋愛する話。
特攻隊と恋愛はどうなるの?と思い、最後は感動して涙が出ました。。
また、戦争時の生活が書かれていて本当に大変な時代だったんだなと感じました。
若い特攻隊員など尊い命のおかげで今の日本があることを忘れてはいけないし、戦争を繰り返してはいけないと再度認識しています。
僕のおじいちゃんとおばあちゃんは戦争の話してくれて、大変な思いをしたと話していました。
2人とも「戦争は絶対ダメだよ」と言っていて、戦争を経験した人の言葉は一段と重く聞こえました。
今は2人とも亡くなってしまったけど、今の生活はおじいちゃん、おばあちゃん、過去の人たちが頑張って -
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Posted by ブクログ
1作目を読んだ方にとって、続編のこちらの作品は多少の賛否があるかと思います。
ですが、私はこの作品を読んで救われました。
色々書きたいところですが、たくさんの感情を上手くまとめる自信がない、、
とにかく、夢や希望を持てて、人に想いを伝えることが出来るこの時代に生まれたことをもっと感謝しようと改めて思うことが出来ました。
これからの人生、諦める事をやめよう。
先人達が命を犠牲にして守ってくれた日本に生まれ、彼らの為に出来ることは今を精一杯生きることなんだなと。
最後に、作者のあとがきを読んで、この作者はとても心優しい方なのだろうと思いました。
他の作品も読んでみたくなりました。 -
Posted by ブクログ
映画のCMを見て手に取った一冊。表紙を見て、軽いラノベ風小説かと思ったら、心にグサリと刺さる戦争末期のストーリー。
「愛する人たちを守るために、俺は死にに征くよ。」特攻隊の彰と、現代から終戦間近の日本にタイムスリップした百合。妹のように優しく接した百合への本当の気持ちは?お国の為に死ねる事が幸せという価値観が辛くて怖い。でも、彼らの本当の想いはどうだったのか。知覧特攻隊記念館には、今でも家族に書いた最後の手紙が残っている。現代にも平和を願う想いが届いている。当たり前の事が、実はとても幸せな事なんだと考えさせられた。最後は涙無しでは読めなかったです。
読後Netflixで映画を見ましたが、こ -
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