汐見夏衛のレビュー一覧

  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    あとがきを読んでこの小説が生まれたのは作者の優しさからだったのがわかってもっとこの小説が好きになった!!
    前作読んでいた時、14歳の少女が1人であの思いを抱えてこれから生きなきゃいけないの!?とすごくモヤモヤしてたから嬉しい。
    涼さんは百合も百合の大事な彰さんもまとめて理解し一緒にいる事を選んだことに百合の幸せを願ってた1人として感謝しかない。

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    2026年04月09日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    映画を先に観てから読んだけど良かった。
    戦争に対しての思いが当時の人と経験していない私たちとでは大きく違う事が分かった。そして戦争なんて無意味な事は二度と起こらないで欲しいと思いつつ、世界中で起きている事を残念に思う。
    映画では描かれていなかった部分があり、結末がとても良かった。

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    2026年04月07日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    アナザーストーリーをありがとう。物語を十二分に堪能させていただきました。登場人物のそれぞれのストーリーがしっかりしているうえでの本編なんだと改めて感じることができました。

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    2026年04月02日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    今の自分の思想と共鳴して、すごい刺さった。
    ちょっと大げさだけど、運命の出会いみたいな感覚だった。
    言葉って、人を救うこともあれば、傷つけることもある。それくらい強いのに、思った通りにはなかなか伝わらない。
    同じ言葉でも、受け取る人や状況で全然違う意味になるし、そこに難しさと面白さの両方がある。
    誰かを救った言葉が、別の誰かを傷つけてしまうこともある。それは時々やるせないけれど、
    本当に伝えたいのは、言葉じゃなくて気持ちなのかもしれない。
    気持ちを伝えるための言葉、人を救うための言葉。それに向き合おうとすること自体が、誰かにとってはもう優しさになっている気がする。
    自分の一部はこの作品に救われ

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    2026年04月01日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    読んだら大号泣しました!!私は本を読んだ後に映画も観たんですけど、面白くて興味深い内容でした!お気に入りの作品です‼︎

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    2026年03月29日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    他の方が書いてる通り綺麗なところが多いが
    少なくとも自分は戦争について関心が持てたし、
    実際に本書のような経験をされた方もいたと思う。

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    2026年03月29日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    戦争と恋愛をテーマにした1冊。ドラマ化されるだけあって、ストーリーが流れるように進む感じが爽快で良かった。戦争による不条理な死が、思った以上に緻密で残酷に描かれていたので胸に残る作品になった。続編があるみたいなので読んでみたい。

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    2026年03月25日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    現代では身近ではなくなっている戦争の話を恋愛という身近なものを描くことによってすごく読みやすい物語。特攻隊が最終的にどうなるか分かっていても先が気になり物語としても面白いし改めて戦争について考えされられた。
    飛行機でたくさん涙を流して読んでました、、笑

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    2026年03月21日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    滅茶苦茶感動した!
    あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。を映画で見て、これが出ると聞いて早速買いました!!
    特に千代と石丸(名前が曖昧)って人の物語りが良かった…
    百合の1人が動かなければ変わらない的な言葉にすごく感動したぁ!戦争について考えさせられた!
    滅茶苦茶良かった!

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    2026年03月18日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編という気分で読み始めた。
    彰の生まれ変わりの涼。
    最初はそんなのありかと思いながら読んでいた。けれど、涼は前世の記憶を持っていないことや自身の中に彰がいることをなかなか受け入れられず葛藤していた。
    また、百合も涼の中に彰の面影を重ねている場面で、苦しそうな顔をしていた。
    私がもし、2人の立場だったとしたら受け入れきれるか分からない。

    ただ、今、私はどちらかと言えば平和な世界にいて、自分の好きなことを自由に出来て、夢を追いかけ続けることが出来ている。
    それがどんなに幸せなことなのかを改めて実感した。
    当たり前が当たり前でない時代、、、、、、
    大好

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    2026年03月15日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ただ悲しいだけではなく、人の想いが現代まで引き継がれていた。強く願うと、身は滅んでも心は伝わるのか。

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    2026年02月24日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    泣ける、、、、
    家族とも仲直りできて、幸せ!
    臓器移植で、しかも、その子供同士で知り合って。
    しかもそのふたりが行動力ありすぎおばけさん達で。
    すごい✨

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    2026年04月03日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    様々な悩みを持った人を引き入れる夜食処あさひ。オーナーの朝日さんが優しく包みこみます。
    audibleで聴きましたが、河合優実さんと諏訪珠理のナレーションが素晴らしく、思わず涙するほどでした。

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    2026年02月16日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    遥も、遠子もとても良い子だからはかなく辛い恋になってしまった。
    でもこうやってちゃんと向き合って話し合える友達がいるということは本当に幸せだと思う。
    彼方君がとても優しい子なのがまた良かった。
    ハッピーエンドになってよかった。
    久しぶりにキュンキュンした。

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    2026年02月16日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    同じ本を読むよりほかの新しい本をつい読んじゃうんですが、2回目を読みたいと思った本は初めてて2回目を読み切りました!ほんとに内容を知っていても涙なしでは読み切れない本です!次はあの星の方を読みたいと思います!

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    2026年02月13日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    戦争時代にタイムスリップするお話。
    普段の何気ない日常がどれほど恵まれたものなのか改めて感じることができるので、時にこのような物語を読むことも必要だなと思う。
    すぐに読めるボリュームで、あっという間に読めて、自然と涙が流れる。
    続編も読んでみようと思う。

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    2026年02月12日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    ネタバレ

    涙が出てしまうような本です!まだ学生の私にはこの小説がすごい刺さりました✨
    恋人はなんでも分かってしまうんだなって感じました!

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    2026年02月09日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    転校生の宮原涼と戦争を体験した中学生加納百合が出会う不思議な体験をさせていただきました。どこか大人びた百合に涼は惹かれる。日本の特攻隊について学校での課題に取り組むうちに下の名前で呼び合うようになる。戦争を体験したかのように語る彼女に涼は!戦争で大切な人を失った彼女。夢を追いかける涼。命の大切さと夢を持てる幸せについて考える時間を持てました。

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    2026年02月09日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前作を読んだからこそ百合の思いや、涼のどうしようもない感情が痛いほど刺さった。
    恩送り。いい言葉だ。私も誰かから貰った優しさを次の誰かに送れたらいいなと思った。

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    2026年01月27日
  • 海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを

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    『海に願いを、風に祈りを、そして君に誓いを』は、自然の情景と人の想いが重なり合う、静かで温かい物語だと感じた。
    海や風といった変わらずそこにある存在に願いや祈りを託すことで、登場人物たちの不安や希望がより強く伝わってくる。特に「君に誓う」という言葉には、未来への覚悟や、簡単には揺らがない想いが込められていて印象的だった。
    派手な展開よりも、心の動きや言葉の余韻を大切にしている作品で、読み終わったあとも静かに気持ちが残る。大切な人を想うことの強さと優しさを、そっと教えてくれる一冊だと思う。

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    2026年01月18日