汐見夏衛のレビュー一覧

  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最終的には、幸せな終わり方だったのだと思う。
    前作はやや救いなく終わった分、
    生まれ変わりかもしれない、
    生まれ変わって幸せになっているかもしれない、
    ということを連想させるシーンがあるのは、
    救いになる。
    私は続編があって良かったと思いました。

    #感動する #エモい

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    2024年01月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

    匿名

    購入済み

    読むときは家がオススメ

    映画の宣伝を見て改めて読み返しました。
    涙でぐずぐずになりました。
    わかっている結末とほぼ変わらない結末なのに、涙が溢れました。
    近年、ウクライナやイスラエルの件で、紛争のニュースが報道されることが日常になってしまいがちですが、もっと考えないといけないなと改めて考えさせられました。

    #泣ける #感動する #切ない

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    2024年01月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。 下

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    学校の避難所のシーンとかは原作に忠実だったけど千代の話とか少し違うところもあって、面白かった。最後のシーンが漫画だと主人公がどう思っているかなどが書かれてないので泣かなかったけど感動した。映画と小説はどう思っているかや手紙の内容が書かれているから分かりやすかったから泣けたけど、もちろん漫画版は漫画だけの良さがあって泣いてるシーンが綺麗だった。

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    2024年01月09日
  • わたしを変えた夏

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    『あの夏、君が僕を呼んでくれたから』と『雨と向日葵』は読んでいてきゅんきゅんした。こんな学生生活を送りたかった〜

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    2024年01月04日
  • ないものねだりの君に光の花束を

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    壮絶な過去が衝撃的だった。まさかのキーホルダーがその事件と繋がっていたとは、、、。ヒロインのお父さんが人間として出来すぎて泣けた。誰かの傷に寄り添える人になれたらと思った。

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    2023年12月29日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    ネタバレ

    Audibleで。これって虐待なんだろうなあ、と思って聴いた。冒頭は暗すぎて、疲れた帰宅時に聞くのが辛かった。もう再生を止めようと思ったところにあさひさんが登場してくれたので聞き続けられた。『ごはんを最後まで食べきるまで家に入れない』とベランダに出されたことも描かれていたが、最後のお母さんとの和解では取りあげられてなかった。ここはどう説明するのだろうか。更年期のせいにしてほしくないなあと思ってしまった。今はいい治療もあると思うけど。。面白かったです。

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    2023年12月28日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    小説に出てくる人たちが支え合っていたのが印象的でした。
    たった一言でも、優しい微笑みだけでも
    弱っている心には沁み、相手を励ませるんだと気づけました。
    自分が無力だと思うことがあった時にもう一度読み直したいと感じた作品でした。

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    2023年11月22日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    読み始めてすぐに読みやすい文章というのが真っ先に感じました。そして情景も伝わりやすいです。

    各章でそれぞれの登場人物の物語が展開されるという構成でどの話も良いのですが、個人的には第二章の話が好きです。食べ物を扱う場面でのザワザワ感から心の辛さを打ち明ける場面に思わず頑張ったねと思ってしまいます。

    私も料理が好きなので料理の参考になる内容があるのも嬉しいところでした。続編も出るとのことで楽しみです。

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    2023年11月08日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    お母さんに失望されたくなくて頑張る勉強。高める成績。テストの点数。体型で嫌われたくなくて我慢する食事。人との会話。自分の心を殺すせいで上手くいかない人生。自分と重なることが多くてすごくグッときた。辛い時いつも救ってくれるのは自分を想って作ってくれたおばあちゃんやお母さんの優しいごはんだったなって思った。

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    2023年11月05日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    感涙。
    鈴白くんの自死を阻止すること3回。
    4回目、薊くんと共に阻止することを決意するなずな。
    「何で死んだんだ」

    多くの中高生に読んでほしいなあ。現実の女子高生の気持ちをよく理解されていて、流石です。汐見夏衛さん。

    #中高生

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    2023年10月29日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    泣いた。
    ジブリの猫の恩返しのような、繁華街にひっそりと佇む一食100円の夜食食堂には、今夜も「呼ばれた」人たちが温かい優しさに包み込まれにやってくる。どれもじんわりと心に沁みるストーリーばかりで涙腺が緩んだ。予想外で嬉しい誤算だ。

    ── 食べ物と同じように、悲しみも咀嚼して、反芻して、消化して、吸収しないと自分の中に取り込めない。

    あぁ、うまい言い方だなと思う。
    たとえ逃げ続けて時間が経ったとしたも、月日は悲しみを癒やしてくれない。噛んで噛んで、少しずつ消化するんだね。たぶんそれが、成長と呼べるもののひとつなのかもしれないな、と思った。
    食べることは生きることだとしたら、悲しむことまた、

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    2023年10月28日
  • 臆病な僕らは今日も震えながら

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    ネタバレ

    「生きているだけでいい」この言葉に救われる人はこの物語の主人公だけではないのでは。自分には何も価値がないと辛い思いをしている息子・娘を目の当たりにした親は、子どもに対してそのようにきっと思うだろう。実際私も親にそのように言われた経験がある。自分には何も無いと思っている人は大きな間違いである。生きているだけで価値があるのだから。

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    2023年10月22日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    色んな人の視点でそれぞれの感情を描いた作品でした。このストーリーをより深く理解することができました。面白かったです。

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    2023年08月15日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    恋愛小説で有名な汐見さんの新作。いつもとは違った視点のお話で面白かった。しかも直筆サイン入り!!こんな夜食屋が近くにあったら、毎日通って癒されたい。

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    2023年08月13日
  • 明日の世界が君に優しくありますように

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    シリーズ第1弾の“海に願いを風に祈りをそして君に誓いを”から読むと優海が凪沙を愛する気持ちが改めてわかるし、真波と漣が共に成長していく姿がとても感動しました!

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    2023年07月31日
  • さよならごはんを今夜も君と

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    高校生の頃を思い出すような。
    面白かったから、このひとの他の本も読みたいなと思った。ほっこりする本。

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    2023年07月22日
  • 真夜中の底で君を待つ

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    ネタバレ

    言葉の大切さがわかる物語だった。
    綺麗事を諦観するよりも行動してみることが自分を嫌いにならない1つの道なのかなと思った。
    「格好つけるのって、いちばん格好悪いですよね」がなんかわかるし、良い言葉だなと思った。

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    2023年07月16日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ※間違えて何度もログアウトしてやり直してしまいすみません。
    久しぶりに読んで、なんとなく帯と表紙のタイトルに引かれて手にとって読んだのが出会いでした。
    スマホが普及してから若者の活字離れが著しい中、久しぶりに読んで本を好きになるきっかけをくれた作品です。
    汐見先生の魅力が詰まっていて、なぜなら、初めて小説で泣いた作品で、そんなに脆い方ではないけれど感動したので面白いと思いました。悩んでる人達に是非読んで貰いたいです。

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    2023年06月22日
  • 君はきっとまだ知らない

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    近年、若者の活字離れが著しい中、本屋さんにフラッと入ると目についたから帯に引かれて久しぶりに買ってみた。どんな内容なのか全くゼロの状態だったけど面白かった。あんまり面白くないという人もいるみたいだけど私は初めて小説で泣いた作品なので印象深いです。本を好きになるきっかけになって、野いちごなんて聞いたこともなかったけどこれを読むことでスターツ出版さん、汐見先生に出会えた作品なので良かったと思っています。レビュー数少なくて知名度低いのか知らないけど、個人的にはもっと多くの人に読んで欲しいかなと思います。

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    2023年06月22日
  • たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

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    ネタバレ

    自殺したクラスメイトをとめるため過去をループする主人公の話。
    『過ぎた時間は決して戻らない。絶対に戻せない』
    …読み終わってからは、色んな思いが巡る。
    ハッピーエンドとは感じないので、複雑な感じです…
    『逃げ道だとしても、その道が、自分を大切にして生きていくための最良の道なら、堂々と選んでいい』
    『救いを求める手を、迷わず誰かに差しのべてもいいんだよ』
    これを読むことで違う道を選ぶ人が増えるといい。落ち込んでる時に本なんて読めないけども、ふと思い出すように…1度は色んな人に読んで欲しいなぁ。

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    2023年06月12日