菅野雪虫のレビュー一覧

  • 天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星

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    江南のクワン、巨山のイェラ、沙維のイウォル、そして天山のソニン。
    それぞれの国の次世代王が、自分の国を守り豊かにするためには?
    未来の王が出揃った。

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    2015年04月13日
  • 天山の巫女ソニン(2) 海の孔雀

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    ソニンの魅力は心に悪がないこと。
    純心で誰にでも優しく接する。
    だから彼女の周りの人はみんな幸せになる。
    自分の損得なく、まず相手のことを考える。
    時折、そういうソニンのような人に出逢えます。

    スカッとする物語。素直な気持ちで読めるファンタジーです。
    読んでいくことが頭にサクサク入ってくるのであっという間に読める。

    いろんな本があるな~。と思える本です。次が楽しみです。

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    2015年04月09日
  • 天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕

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    ファンタジーって面白い。
    と素直に感じる本でした。
    難しくない。
    先が気になる。
    読みやすい。
    楽しい。
    わくわく。
    シリーズ続けて読んでみたいな。
    どんな展開になっていくのか楽しみです。

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    2015年03月30日
  • 天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星

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    戦争が起きると経済が活性化すること、戦争の犠牲者が貧困層であること、平等な政治を富裕層は好まないことなど、あまり口に出したくないようなことが気負いなく描かれている。子供が読んだらどう感じるのか気になる。

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    2014年10月27日
  • 天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星

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    今回は本当にイェラが素晴らしかった。彼女の人格も葛藤も、いかにも為政者として、また人として、大いに深く重いもの。それを全て飲み込んで、彼女はこれから進むことを決めたのです。本当にどんなキャラより、イェラは頭一つ抜きん出てると思いました。
    正直、主人公のソニンやイウォルが霞んでしまった…。でも、哀しい決断をした彼女も、ソニンにより深く関わることで、変わって行くのでしょうか?そうなら、いいなぁ。

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    2014年06月08日
  • 天山の巫女ソニン(2) 海の孔雀

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    良かったです。イウォル王子とソニンが、苦しみながらも学んで行く姿に、時にハラハラさせられ、時に誇らしく思わされ…。今回は、特にイウォル王子は大きな一歩を踏み出しましたね。
    逆にクワンにはがっかりさせられました。クワンは、もっと民を思ってると思ったのになぁ。頭の中に復讐しかない王子なんて、ただのバカ王子だと思う。
    そりゃ酷いことされて、村の皆と母上の仇が打ちたいのは分かる。でも、それなら、国のためになる形をも描いてみせてほしい。王妃の一族が国をダメにしてるのは分かり切ってるのだから、王妃だけ、首だけ挿げ替えてもなんにもならないでしょうに。
    復讐さえも道具にして、豊かに国が育つよう、あまねくしろし

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    2014年06月08日
  • 女王さまがおまちかね

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    『天上の巫女ソニン』の著者の新刊ということで読んだ。

    「子どもたちの読書感想文に取りあげられる本を紹介して」と姪に頼まれてソニンを紹介したのだが、この本はまさしく読書感想文に困っている子どもたちへのお助け本にもなっていた。活躍する子どもたちもちょうど6年生、こちらのほうがよかったかな。

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    2011年08月15日
  • 女王さまがおまちかね

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    半田:中級~
    夏休み 読書感想文と格闘する時期が舞台となっている。6年生 苑田ゆいが主人公。ブックワードが登場する。

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    2011年12月04日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    商店街の外れにある古びた本屋。看板の文字も掠れて見えない。店にいるのはまだ子供に見える少年一人。そんな本屋に「ぎりぎり」の状態にある子供達が引き寄せられるように訪れる。
    そして店の本を手にすると不思議なことに悩みが晴れていく。
    5人の児童小説作家が同じ舞台で競作した作品。
    ちょっと不思議な本屋の話。
    それぞれの味が出ていて面白かった。
    児童書だけど、大人にも読める内容。

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    2025年12月23日
  • 海のなかの観覧車

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    ネタバレ

    最後青生ってことだよね!!2人の絡み見たかったなー結局、大人のせいで苦労するのは子供、ということを伝えたかったってことでいいのかな?どういうことを伝えたかったのか、わかるようになりたい。

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    2025年12月15日
  • くらくらのブックカフェ

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    猫にいざなわれ、たどり着ける蔵カフェ(*^^*)ステキなマスターと美味しい飲み物とスイーツ(*´﹃`*)自分にぴったりの本を読める!(゚∀゚)このカフェは絶対行きたい!(๑•̀ㅂ•́)و✧しかしこの本に登場する小学生の皆さんは必ずしもスッキリ、ハッピー♪というわけではないのが嫌かも?(-_-;)

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    2025年06月10日
  • ランペシカ

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    ネタバレ

    児童書なのだけれど、現実をこえるそううまくはいかないよな~な展開。。
    少女漫画なら、マヒトとくっつくかな、と思ったり。
    チポロと娘って寿命、どうなっているのだろう??
    添い遂げることが出来なくなったらまた悲劇的展開になるのか、一生家来として流浪するのか。。

    ランペシカ、どう生きていくのだろう??
    ヤイレスーホは時間がない、というより、もう以前の願いは違う、でも新しい願いはまだわからず、だったのだろうか。。
    イレシュは石をどう使うのだろう??
    アイヌにおける魔物ってどういう位置づけなのだろう??

    『…そう強い気持ちではありません。もう、どこにもいないとわかっていればあきらめもつくものです。し

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    2025年05月15日
  • アトリと五人の王

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    ネタバレ

    本作も、ここで終わりかぁ、、という。。
    トナムとイムが仲良く統治する未来はみてみたいけれど、イムはアトリとの関係性発展しそうな感じだったので
    別方向で荒れるだろうか。。
    読み終えた後、創作で別ルートやパラレルワールドを展開したくなる。。

    牢獄期間がサラリと描かれているけれど、発狂してしまうパターンもあったのでは。。

    もっと掘り下げたいキャラが今作も。。妹はどんな人生を歩むだろう。。
    月王の教育カリキュラムを知りたい。


    「女の子が幸せになるのに必要なものは、知識(さまざまなことを知り、学ぶという事)・常識(世間での立ち居振る舞いを知る事)・愛情(自分が大切な存在だとしるといいう事)だよ。

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    2025年05月15日
  • くらくらのブックカフェ

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    豪華作家競演のアンソロジー。ふしぎなブックカフェを舞台としたアンソロジー。それぞれの作家の個性が光る。

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    2025年02月10日
  • くらくらのブックカフェ

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    児童文学です。自分にぴったりの本が見つかる不思議なブックカフェ。そんなところがあったら通ってしまいますね。でもちょっぴり怖いところも・・・。

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    2025年01月07日
  • 海のなかの観覧車

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    子供の時に誘拐された透馬

    ある日15歳になった時に手紙が届き中身には黒い砂が一緒に入っていた

    それを見た母親は絶叫

    思い出す5歳の時

    いばら姫と重ねて考える

    大人の責任を子供が背負う

    自然災害 起こった事故そのことをどう考えて行くか

    読みやすくて童話も織り交ぜてあり今の時代に合う本

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    2024年07月01日
  • 海のなかの観覧車

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    主人公の透馬は、精神的に不安定な母に気を使いながら、日々過ごしている15歳。母の過剰な心配を訝しく思う透馬の元に、1通の封書と黒い砂が届く。透馬の記憶にない5歳の夏。10年前に何があったのか、透馬は記憶を探し始める。大人たちは何を隠しているのか。幸島(さちのしま)の遊園地で遊んだ記憶と、爆発による島の閉鎖は関係しているのか。そして、誘拐犯の告白文が雑誌に載り、記憶のピースははまっていく。
    「いつも大人の甘い見込みで、酷い目にあうのは子どもだ」と、透馬が言ったひと言は、重い。生活の場を失うことは、お金の問題だけではない。そして、精神的なものはさらに派生し広がっていく。あるはずだった子どもたちの未

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    2024年06月23日
  • 猫ミス!

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    猫にまつわる8つのアンソロジー短編集。
    「春の作り方」が一押し!

    アンソロジーは新しい作家さんとの出会いもありいつも楽しみにしている。
    今回は、芦沢央さんの他の作品も、読んでみたいな。

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    2024年06月09日
  • 天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕

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    落ちこぼれの巫女ソニンが活躍しながら成長する物語です。落ちこぼれといっても周りの大人達には大切にされていて、ソニンもそんな大人を慕っているので安心して読めます。大人も子供も楽しめる作品だと思います!

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    2024年02月20日
  • チポロ

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    初雪虫さん
    読みやすい
    チポロがだんだんと逞しくなっていく姿を素直に応援したくなる
    シリーズも続けて読んでみたい

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    2024年01月08日