菅野雪虫のレビュー一覧

  • 天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕

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    児童文学らしい語り口
    場所は朝鮮半島。。かな
    修行のかいなく、才能を見限られ、ついに天山から追い出された主人公ソニンの成長物語

    誠実で邪気なく、それ故に無謀とも思える行動をするソニン
    そんなソニンがすこしづつ理解者を得ていく
    幾多の困難を経験しても、このまま素直に成長していって、さわやかな物語を語って欲しい。

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    2013年09月22日
  • 女王さまがおまちかね

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    (No.13-32) 児童書です。

    内容紹介を、表紙裏から転載します。
    『「女王さま」という怪人物が世界中の人気シリーズを収集、新刊本が出なくなるという事件が大発生!!
    本が大好きなゆいは、女王さまと対決するために、「ある世界」へ乗り込んでいきますが・・・・。

    本嫌いの荒太(あらた)と頭脳派の現(げん)もまきこんで、ゆいは世界を救えるの!?』

    この本のことは前から知っていましたが、ソニンシリーズや羽州ものがたりとはずいぶん違うイメージなので読んでいませんでした。
    でも他のは全部読んだのにこれだけ残っているのは、何となく嫌だったので読むことにしました。

    あらら、この表紙と題名や紹介文から

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    2013年06月02日
  • 女王さまがおまちかね

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    ネタバレ

    小学校最後の夏休み。苑田ゆいは読書感想文の宿題で苦しんでいた。読書は大好きだけど、感想文は難しい。同級生の向井荒太(むかいあらた、幼なじみ)と大月現(おおつきげん、学校1の秀才でプラモデルオタク)と一緒に、女王さまの正体を調べることに。女王さま、とは、世界中の人気作家が失踪している事件で、どうやら作家を捕らえて物語の続きを書かせているらしい。面白い物語を書いていたら、「早く続きを、女王さまがおまちかねです」というメールが来るはず。ゆいは、パソコンで物語を書き始める・・・。

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    2011年10月12日