菅野雪虫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっと四巻が文庫に!早速購入して、すぐ読みました。
いよいよ三人の王子と姫が出会って、ソニンとともに江南に集いました。
イェラは、前回ソニンに出会って、色々思い切ることができたようで、一皮剥けた感じですね。柔軟になりました。
その反面、クワンはイェラに対しては同族嫌悪もあるのか、キーキーしてますな…嫌悪感むき出しで子供みたいですな。
ぶっちゃけイウォルが空気すぎで哀れです。イェラとクワンが全部持ってっちゃう人なので、仕方ないですが…。
私がソニンなら、断然イェラにくっついてくと思うのだけど…。彼女の器はでかすぎる。三人の中ではダントツで一番大器ですよ。三国統一しても驚きませんよ。
でも、そんな -
Posted by ブクログ
(No.13-32) 児童書です。
内容紹介を、表紙裏から転載します。
『「女王さま」という怪人物が世界中の人気シリーズを収集、新刊本が出なくなるという事件が大発生!!
本が大好きなゆいは、女王さまと対決するために、「ある世界」へ乗り込んでいきますが・・・・。
本嫌いの荒太(あらた)と頭脳派の現(げん)もまきこんで、ゆいは世界を救えるの!?』
この本のことは前から知っていましたが、ソニンシリーズや羽州ものがたりとはずいぶん違うイメージなので読んでいませんでした。
でも他のは全部読んだのにこれだけ残っているのは、何となく嫌だったので読むことにしました。
あらら、この表紙と題名や紹介文から