畠中恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
NHKの時代ドラマの枠で『明治開化 新十郎探偵帖』が放送されると知った時、なかなかな衝撃を受けました。えっ? 明治って時代劇枠なの…⁈ 『御坊日々』も明治に入って二十年余り過ぎた頃を描いています。
自分が不在の時に亡くなった師僧の死因をめぐり、兄弟子の僧を許せない冬伯(とうはく)は、相場師として身を立て、寺を再興する。檀家は既に去り、自分と弟子の二人だけで寺を守る中、事情を抱えた者がひとりふたりと、寺に助けを求めにやってくる。その困り事を共に解決していく道の先に、冬伯が見つけたものとは…。
物語は私の想像の範囲を超えて広がっていきました。立場によって、同じ景色を見ても見え方が違うことは分かり -
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
大人気「まんまこと」シリーズ第7弾!
町名主のお気楽跡取り息子・麻之助が、幼なじみの色男・清十郎と堅物の同心・吉五郎とともに、さまざまな謎と揉め事の解決に挑みます。
本書には「きみならずして」「まちがい探し」「麻之助が捕まった」「はたらきもの」「娘四人」「かわたれどき」の6篇を収録。
清十郎に子が生まれ、縁戚のおこ乃の縁談がまとまるなど、周囲で祝い事が続くものの、麻之助には揉め事ばかり。特に親しい料理屋の娘・お雪には何かと振り回される。
ある時、野分けと呼ばれる大嵐が起こり、お雪が危ない目に遭う。間一髪助かるが、何やら一大事が……? そしてついに麻之助 -
購入済み
あ
可愛いです。かなりシリアスな展開なのに、キャラクターがもう可愛くて可愛くて…。お餅食べるだけで可愛い。小説で読んでいた時も可愛かった。続きが早く読みたいです。