畠中恵のレビュー一覧
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購入済み
おもしろい
家族が図書館から借りてきた、リアル書籍をぱらぱらめくっていたら、面白かったので本格的に読んでしまった。
キャラクター画かわいかったり、ほろりとさせたり。
まさか電子書籍化されてると(ジャンル的に)思わなかったのでありがたい -
Posted by ブクログ
ネタバレ毎度お馴染み、しゃばけシリーズ第19弾である。今回は、長崎屋の主人・藤兵衛と妻のおたえが、一年間に及ぶ湯治に出かけることになった。主人が留守の間、仁吉や佐助たちが店を守るのだが、一太郎も店の力になりたいと切に願う。
「いちねんかん」。一太郎が口を滑らせ、張り切る古株の大番頭。ところが…。悪気はなかったとは思うが、一太郎は長崎屋の主代理としてどんな裁定を下したか? 一太郎だから皆が受け入れた。藤兵衛も同じ裁定をした気がする。
「ほうこうにん」。次から次へと悪い奴は現れる。高価な品を奪われた長崎屋。この男も腹立たしいが、何より船着き場のルールに納得がいかない。どうせ取り戻せないのなら…。