馳星周のレビュー一覧

  • 復活祭

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    3部作の完結編として考えると期待を裏切らない内容であった。状況が目まぐるしく変化していく中で、生誕祭の「誰がババを引くか」が復活祭では「誰がいち抜けするか」へと変貌を遂げ、ページを捲る手が止まらない。今作に於いても結果誰ひとりとして欠けることなくエンディングを迎えた為、続編もありか⁈と期待してしまう。

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    2025年06月11日
  • ソウルメイト

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    犬が大好きです。だから、犬のお話も大好きです。一つひとつのお話が、心に深く入っていきました。本当に、犬が大好きで良かったです。と、思わせてくれました。

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    2025年06月11日
  • 雨降る森の犬

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    あー、泣いた。
    今、泣いた後にこれを書いている。
    とにかく最終章が泣けるのだ。
    実は今朝の通勤電車の中で、会社に着くまでには読み終えられるな、と思っていたのだが、最終章が始まった段階で「いかん、これは落ち着いて読むべき。そして、多分俺は泣く」
    と思い、帰りの電車の中も、夕飯を食べる最中も我慢して、子供や嫁さんが寝た後で最終章に取り掛かった。
    案の定、泣いたw

    解説の池上冬樹さん曰く、本書「雨降る森の犬」は「少年と犬」の助走だという。
    ならば、そちらも読まねばならない、あっ、そういえば映画がそろそろ上映が終わるのでは、と気づき、検索してみたら、終わってた。。。
    仕方ない。映画はU-NEXTに出てくるのを待つとして、まずは今週末に「少年と犬」の本を手に入れて、また泣こうと思うw

    あ、一応書いておくと、泣かせっぱなしの物語では無いですよ。最終章以外は泣かせる訳ではないが、読み応え充分の本作ですv

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    2025年05月21日
  • 黄金旅程

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    2001年12月17日に発売された週刊Gallopの真ん中見開き頁の写真についたキャプションは“黄金旅程、完!”
    前日に香港ヴァーズを勝って遂にGⅠのタイトルを手にしたステイゴールド。その名に「黄金旅程」と漢字を当てる香港ジョッキークラブのセンスの良さと、それを使ってその競走馬人生と昨日の偉業を讃える編集部の発想にとても感じ入ったのを今でも鮮明に覚えている。(実際には、彼の旅路は種牡馬としても続き、この時点では“第一部、完”が正しかったのだが)

    そのステイゴールドをモデルにしたエゴンウレアというサラブレッドと日高で馬産や競馬に関わる人々の物語。
    ステイゴールドの猛々しさを表すエピソードも交えながら語られる話には、現役時代の走りとレースを知るだけに、殊更面白く読むことができた。

    語りの中心は、装蹄師の傍ら養老牧場を営む平野敬。それに、彼の幼馴染で騎手として将来を嘱望されながら道を踏み外し故郷に戻って来た和泉亮介、門別競馬場の獣医・藤澤敬子が絡む。加えて、師匠である装蹄師の夫妻、馬主、調教師、騎手、厩務員、生産牧場の親子、育成牧場の社長・スタッフ…。
    地方競馬を支えたり、胆振のグループを相手に日高からGⅠ馬を送り出そうと夢見て、日々を積み重ねる人々に胸がキュンとする。
    狙うレースが定まり、まして鞍上にリーディングジョッキーを迎えるとなれば、レースはずっと先なのに今から胸がドキドキしてくる気持ちは、零細な一口会員でしかない私でもよく分かる。

    こうした話には珍しく、人の都合で馬を走らせる競馬の在り様について再三に亘って触れられる。
    とねっこに事故で死なれた牧場の子に『競馬なんて、なくなればいいのに』と語らせる場面もあるが、私のように土日に馬が走ることを見て心の安寧を保ってきた者からすると、競馬がなくなるととても困る。
    サラブレッドが競馬のために生み出される経済動物であるという側面を持つ以上、その台詞はいささか感傷的に過ぎるという気はするが、ここまでお世話になっては、一部を除けば哀れな引退後の馬の行く末について、これもまた作中にあった『自分の責任を果たし、競馬と共に生きていく』という言葉は身に沁みた。
    なので『月に千円でいいから引退馬協会かどこかに寄付をすればいい。それで、一頭の馬が救われる』とか言われると、馬券に回すお金から少しは工面しようと思ったのだった。

    後半、八百長を巡ってハードボイルド調の話になってどうなることかと思ったが、その後にくる敬子との絡みも含めて蛇足気味。
    確かに八百長があったことが発覚すれば競馬のイメージが悪くなるので『永遠に口をつぐむ』という気持ちは分かるが、あの解決法ではちょっと残念。もっとスキッと落とし前をつけて欲しかった。
    描かれた八百長の方法も、本命馬がコケたからといって勝つ馬が分かるわけでもないので、割に合わないのではないかな。

    終章、エゴンウレアがスタッドインした描写には、24年前に日高の牧場巡りの時に見た、ガスに覆われたイーストスタッドの景色を思い出した。(ステイゴールドは交渉決裂して日高には来なかったけどね)

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    2025年04月13日
  • 少年と犬

    購入済み

    映画とは。。

    映画とはだいぶ異なってましたが原作にもっと近ければ良かったなぁ

    #癒やされる

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    2025年04月04日
  • 黄金旅程

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    終盤にエゴンウレア黄金旅程とこで声が出てあーなるほど。馳星周さんの地元なんだ お店とか距離感が詳しくてって、競馬知らなくてものめり込める。ナイスネイチャかと思ったらステイゴールドかい。登場した亮介がヘタレ過ぎてなんだかなあーだったのが成長する姿が良過ぎた、なんかいい奴じゃんかって。後半暴力団に拉致されたのが自分には出来ない無理だ、あそこで天変地異が起きて暴力団が死ぬのは無情かな 馳星周さんバイオレンスは避けてるが今回のは守備範囲。

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    2025年04月01日
  • 雨降る森の犬

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    ネタバレ

    感動で涙が止まらなかった。
    自然の描写も美しいし、とにかくご飯が美味しそうすぎる。自分も山に登ってみたくなった。
    ワルテルとの別れのシーンでは祖父とのお別れを思い出して心が締め付けられた。
    人も、犬も、生物はいつか死ぬけれど、だからこそ一日一日を大切にしたい。犬のようにありのままで、愛を持った人になりたいし、今を生きていきたい。

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    2025年03月31日
  • 不夜城

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    内容としては分かりやすい設定ストーリーです。
    中国・台湾名に苦戦するので適当に音読みで人物名覚えて読み進めました。
    ノワールなので描写はハードめです。
    刺さりました。
    古いですが金城武の映画見ようと思います。

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    2025年03月11日
  • 黄金旅程

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    競馬好きな私にとってとても興味深くよませてもらった。
    印象にに残った言葉
    競馬はただの博打ではないのだ。多くのファンが投じるお金で、人間が作り出したサラブレッドという生きものを生かし続けるという側面がある。

    G1レースもはじまり、これから盛り上がっていく競馬、しばらくはステイゴールド系の馬券を買ってみよう。血統好きなので!

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    2025年02月24日
  • 神の涙

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    2025.02.16〜02.21
    ハラハラ、ウルウル、イライラ。色々な感情を抱きながら読み終えた。
    私はアイヌのことを知らずに生きてきた。知らないことで、差別をすることなく生きてこられた。もし、知っていたら、どうだったんだろう。

    そして、原発事故。
    喉元過ぎてしまった。計画停電、節電、すっかり忘れていた。そうなんだよね、今も苦しんでいる人がいるんだよね。

    何もわかっていない。わかっているふりをしている。
    敬蔵の言葉が心に刺さった。
    わかる努力をしなければ。

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    2025年02月23日
  • 黄金旅程

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    実に面白い。
    読むほどにのめり込む。
    勝負の結果が気になり、じっくりと読まれへん。思わず飛ばし読みや。
    流石の筆致やねえ。

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    2025年02月08日
  • 黄金旅程

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    馳星周『黄金旅程』集英社文庫。

    馬の装蹄師を主人公にした競馬小説。ミステリー・サスペンス要素もあり、ディック・フランシスの競馬ミステリーのような趣きもある。しかし、あくまでもミステリー・サスペンスの要素は味付け程度で、気性が荒いが故に勝ちに恵まれない超一流の資質を持つサラブレッドをGIレースで勝たせようとする人びとの夢を描いた物語なのである。

    感動の結末。まさか競馬小説で感涙するとは予想もしなかった。


    かつて騎手を目指しながら挫折し、装蹄師の道に進んだ平野敬は北海道の浦河で養老牧場を営んでいた。その牧場は幼馴染の和泉亮介の両親が所有していたが、浦河出身の天才騎手だった亮介が覚醒剤所持で刑務所に収監されたこともあり、敬が譲り受けることになった。

    過去から多くのサラブレッドを育て来た浦河の牧場には、GIレースで勝てる馬が居なかったのだが、敬は以前、装蹄した栗木牧場生産の尾花栗毛馬のエゴンウレアにその可能性を見出していた。敬がエゴンウレアの筋肉に触れた瞬間に超一流の資質を秘めた馬であることを確信したのだが、余りにも気性が荒い上にプライドも高く、調教に手を焼き、これまで勝ち鞍が無かったのだ。

    敬は、刑務所から出所したばかりで、借金を抱える幼馴染の亮介にエゴンウレアの調教を任せるよう馬主に薦める。

    そんな中、敬がその馬主と競馬場で会った際、レースで馬が突然興奮し、暴れ出すという不思議な出来事に遭遇する。敬と付き合い始めたばかりの獣医師の藤澤敬子がその馬の血液検査をしたが、薬物などは検出されなかった。その後、敬子は、1人の厩務員のが犬笛で馬を操り、興奮させていたことを知る。その厩務員は八百長に加担し、ヤクザからの借金を帳消しにしようとしていたのだ。敬子からその事実を聞いた敬は裏で糸を引くヤクザの尾行を始めるが、逆に気付かれて拉致され、殺されそうになる。

    様々なトラブルが起きる中、エゴンウレアが出馬するレースの日も近付き、亮介による最後の調教も終わる。エゴンウレアに人生を託した浦河の人々の想いで奇跡を呼び起こすことが出来るのか……

    本体価格1,050円
    ★★★★★

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    2025年02月07日
  • 雨降る森の犬

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    ネタバレ

    少年と犬を読んでラストが切なかったので、この本は、犬との穏やかな日々を過ごす物語なのだろうと勝手に想像して読むことにしました。しかし、ラストでワルテルが弱って亡くなってしまいまた、号泣でした。私も犬を飼っているので後悔しないように犬をかわいがろうと思いました。
    山の描写が多くて、山に登りたくなりました。若い頃八ヶ岳には、行った事がありますが、またどこか山に登ろうと思いました。信州の素敵な自然の描写に心癒されました。

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    2025年02月02日
  • フェスタ

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    新年1冊目の読書にふさわしい本でした。
    日高の小さな小さな家族経営の牧場で生まれたサラブレッドが凱旋門賞までたどり着く。
    その道のりには笑いあり涙あり馬に関わるホースマン達の心と心を繋いでいく感動の物語。
    自分が競馬好きだったのもあり最近読んだ本の中では抜群に面白かった。

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    2025年01月02日
  • 不夜城

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    ネタバレ

    ラストは泣けます!

    傑作本の1冊。ヒリヒリする緊迫感!気がついたら読書しながら息をとめて読んでました。

    ぜひ〜

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    2024年12月21日
  • 不夜城

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    新宿歌舞伎町を舞台に台湾人の父親、日本人の母親を持つ劉健一は裏の世界で生き抜いていたものの、精神異常のかつての相棒呉富春が歌舞伎町に戻ってきたことで状況は一変する。
    上海マフィアのボス元成貴に呼び出されてた健一は富春を3日以内に連れてくることを要求される。

    突然仕事を依頼してきた謎の女夏美、父親の死後健一を育てた楊偉民、元成貴、劉健一。
    生きる為に嘘と裏切りを重ねる人間ドラマと衝撃のラストに目が離せない。

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    2024年12月13日
  • 黄金旅程

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    北海道浦河で装蹄師をしながら種牡馬としても引退した馬が余生を過ごす養老牧場を営む平野敬は幼馴染の元中央騎手和泉亮介と共に超一流の競走馬であるが気性が荒く一着になれない競走馬エゴンウレアを重賞に勝たせる夢を見る。地元の夢を載乗せたエゴンウレアは中日新聞杯からG1、世界の舞台へ。名前の通り黄金旅程を進む。
    スピード感、展開力、臨場感に結末は鳥肌が止まりませんでした。実在の競走馬ステイゴールドがモデル。

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    2024年11月23日
  • 黄金旅程

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    昔競馬のテレビゲームをやっていたこともあり、購入。

    面白くて一気に読んでしまった。

    気性が荒くなかなか本気を出さないエゴンウレア。
    だけども、刑務所から出所した亮介、主人公の敬、そして「地元からG1馬を」と他の牧場や競馬場関係者達の熱い想いや努力によって、エゴンウレアが再び輝く姿は胸を打たれるものがあった。

    敬はもともと騎手の夢があったが、装蹄師になり、亮介はトップジョッキーから、トレーニングセンターで調教師の調教をする際の馬乗りに。2人とも夢を諦めざるを得ない立場になって、第二の夢を見つけて、それを実現させる姿も、「自分も今後新しい目標ができて、それに向かって突き進んでいくことがあるかも知れない」ということを感じさせた。

    あとは、北海道の地域性とか、のどかな風景が自然と浮かぶような文章で、来年の夏に北海道にいって、牧場を巡ろうと思った。良い本だった。

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    2024年11月04日
  • 陽だまりの天使たち ソウルメイトII

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    ソウルメイト2 この言葉もだし、犬を飼う為の通り道には単語がたくさん出て来る。愛情だけじゃダメだと愛を受ける為には責任が発生する。ブサ子の回では初めてなのに神さんが言う犬の主になっていて、あれっ教わるもんじゃないのかと 遭難して助けを求めたブサ子にご飯に排便に散歩する2人が上手くてうますぎて、でもこんなのあればいいなぁと希望します。ラストバーニーは馳星周さん御本人のことなのかなぁと、雨音は雨降る森の犬とはちゃうんかい?白血病の再発と安楽死と深い話だし、いい話だけではなく実際あるから 印象的でした。

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    2024年10月27日
  • 黄金旅程

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    久々に、またしばらくして再読したいと思う、面白い小説に出会えた。

    人間サイドからの身勝手な話ではあるが、競走馬は色んな人の思いや願いを乗せて走る。その罪深さについては、筆者も作中で何度も言及している。

    その走りで人は喜んだり、胸を熱くしたり、明日への活力を得たり、また、人生を変えるきっかけを得ることもある。もちろん、逆もまた然り。

    馬の走りに思いを乗せる人間の熱さ、ピュアさ、そうした、どうして競馬が面白いのか、どうしてファンたちが競馬に魅了されるのか、というひとつの答えのようなものが本書には描かれており、たいへん面白い作品でした。

    主人公に「主人公感」を与えるためにヤクザとの絡みがあったり、美人とのセックスがあったりと、そこは蛇足かなとは思いました。

    しかし全体的にはすごく良かったので星5つです。

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    2024年10月21日