馳星周のレビュー一覧

  • フェスタ

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    いやぁ、良かった。

    競馬は全く知らないが充分楽しめた。
    競馬の前作「黄金旅程」も良かったが、私はこちらの方が好きかも…。
    何度か涙した。

    馬がとても繊細な生き物というコトを初めて知ったし、勝てなかった馬たちのその後の馬生が過酷なコトを辛く感じた。

    どこかの観光地などで、乗馬を体験してみたい。
    競馬場にも行ってみたくなった。

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    2024年04月27日
  • フェスタ

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    映画にするなら誰を主役にもってくる?
    もちろんサラブレッドのカムナビが主役ではあるが、競走馬を巡る生産者、調教師、馬主、厩務員、馬主、そして騎手
    サラブレッドを愛する者たちの凱旋門賞という大きな夢を目指す物語。
    馬の血統というものの面白さや不可思議さに作者の想像力から生まれるカムナビの性格。
    全てが合わさって壮大なカムナビの物語が始まった。
    ぜひ映画にして欲しいな。

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    2024年04月24日
  • 走ろうぜ、マージ

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    愛犬の看病記。
    1年3か月前に読むことができていたらと思います。
    ただ撫でてやることしかできなかったことが、悔しくて申しわけなくて。

    僕はまだペットロスの中にいる。

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    2024年04月17日
  • フェスタ

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    常に楽しみにしている大好きな馳星周の新作ですが、競馬には大して興味が無いので、ワクワクも半減。
    舌打ちしながら読み始めたところ、
    予想に反し(失礼極まりない)、冒頭から、とても心地よく惹き込まれ、競馬の知識関係無く、あっという間に読み終えてしまいました。
    今後も競馬作品が増えそうな予感ですが、次の新作も楽しみに待ちましょう!

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    2024年04月06日
  • フェスタ

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    勝てない馬ばかりだった生産牧場、厩舎、騎手、馬主に奇跡のような馬が誕生。スピードよりスタミナが持ち味。この馬で凱旋門賞に勝たせたい者たちの物語。

    めちゃくちゃ面白かった。一気読み。ナカヤマフェスタやステイゴールドというのが実在したのを知らなくても、十分に楽しめた。熱い!

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    2024年04月02日
  • フェスタ

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    競馬小説としては、早見和真氏の「ザ・ロイヤルファミリー」もそこそこ面白かったが、はるかに凌駕する競馬小説の傑作。ステイゴールド・ナカヤマフェスタという稀代の荒馬から誕生したカムナビの活躍を通して、馬を愛する日高の弱小生産牧場・居酒屋経営の弱小オーナー・預託を受けた二流調教師・定年間近な老練だが馬に恵まれない厩務員・ジョッキーとして目が出なかった調教助手・癖馬を御すことができる確かな腕を持つのに乗り馬に恵まれない二流ジョッキーの面々が、それぞれの夢を神馬カムナビに託して頑張る姿は美しい。競馬ファン以外には刺さらない内容かもしれないが、競馬ファンには終始納得感ある感動のドラマに仕上がっている。

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    2024年04月02日
  • 四神の旗

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    スリリングな歴史群像ノワール。単行本で一度読んだものを、文庫化を機に再読。大傑作『比ぶ者なき』の続編。前作の主人公藤原不比等の息子四兄弟、武智麻呂・房前・宇合・麻呂と長屋王の政争を描く。前記の五人に加えてさらに、聖武天皇、光明皇后、橘三千代、元正上皇といった面々が歴史のプレイヤーとなる。血こそ流れる分量は少ないものの、それぞれがそれぞれの思いと目的を胸に、嘘をつき、騙し騙されしつつ物語がダイナミックに動いていく、という意味ではこれもまた馳ノワールではないか。史実を元にしている上に、再読なので、事の顛末も結末も知っているのに、これからどうなるのか、これからどうなるのか、という興味、応酬される腹に一物を持つもの同士(中にはまっすぐな人物もいるのだが、そういう者 は食いものにされる)の台詞の妙が面白くて面白くて、巻を置く能わず、夢中でほぼ一気読み。

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    2024年03月30日
  • ソウルメイト

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    どの子も本当に可愛くて愛おしくて、愛おしすぎて涙が出てくる。犬って最高の存在だね。
    特にカータの話は涙がボロボロ流れた。

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    2024年03月19日
  • 神の涙

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    日本の政治にこっちを愚弄してる、なんてグロテスクなことをするのか、と憤りを抱えているが、カムイの考え方で生きていきたいという気持ちになった。すごく良かった。

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    2024年03月09日
  • 雨降る森の犬

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    犬と共に生活をしている自分からすると、こういった話にはとことん弱い!笑
    「人間は過去と未来に囚われて生きていて、犬は今、その瞬間を生きている。」
    「見返りなど求めず、家族を愛し、辛い時や苦しい時は余計な言葉をかけず、ただそばにいる。」
    「人が動物と暮らすのは別れの悲しみよりも一緒に暮らした幸せの方が大きいから。」
    心に刺さるメッセージばかりだった。
    山や自然の描写も素晴らしく、将来的にこんな暮らしをしてみたいなぁ、登山してみようかなぁ、と思わせる内容だった。
    面白かった、⭐️5つ。犬大好きだなぁ。

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    2024年02月23日
  • 雨降る森の犬

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    こんなに本で泣いたのは南極物語以来のような気がする。ワルテルが雨音を妙子から守るところ、そしてワルテルが逝ってしまうところ。涙がとめどなく溢れて、視界がぼやけて鼻が詰まってもう苦しかった。
    雨音は絵を描くこと、道夫と正樹は写真を撮ること、それぞれの目で見た景色をカタチは違うけどモノとして残すことにやっぱり魅力を感じる。
    素敵な景色をカタチあるものとして残したい気持ちもあるけど、それよりも息することさえ忘れたこの空間に私も存在していたという証を残したい。
    そんな素敵な記憶をたとえ忘れっぽい気質でも忘れたくない。

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    2024年02月23日
  • 9・11倶楽部

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    911

    戸籍が無い子供達。外国人でも日本人でも相当な数の無国籍者が日本に入ると言う。どうやって生きていけるのか?何故見ず知らずの子供達に深く関わりたかったのか?私には直ぐには解らないし、多分わかる日は来ない。切ない内容だった

    #怖い #ドキドキハラハラ #切ない

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    2024年02月19日
  • 北辰の門

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    藤原不比等の「比ぶ者なき、」その息子たち4兄弟と長屋王の「四神の旗」からの奈良時代史第三弾!
    久々の作品も、何ともノワール感たっぷりで馳星周の世界に浸かることが出来た。満足です。
    そういえば、
    恵美押勝の乱って教科書に載ってましたっけ?
    女帝の孝謙天皇と道鏡の恋物語も必見。

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    2024年02月19日
  • パーフェクトワールド 下

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     著者が沖縄を舞台にこんなノワール小説を書いていたとは知らなかった。「復帰」直前の沖縄で現状と将来に鬱屈を募らせていた若者と、「復帰」後の沖縄を骨までしゃぶってみせようと金儲けを目論む本土の政治家たちのコマとして使われていることを潔しとしなかった考案警察官の生が交錯していく、というストーリー。最終シーンでこの二人の「対決」が描かれるが、二人はまったく言葉を交わさないままで終わっていく。つまり、この二人の生が決して交わらないと設定されている。

     個人的には、せめて本土の政治家や官僚や資本家たちに一泡吹かせてやろうと動き始めた大城がどんどん法を破り、人の道に外れた行動を重ねるようになるところが重要と思った。つまり作者は、彼を決して悲劇の主人公として英雄化するつもりは毛頭なかったということだ。

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    2024年02月17日
  • 雨降る森の犬

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    いわゆる普通の家族と比べると、それぞれ何かが足りなかったり、問題を抱えているものの、山・森・空気・雨など自然に囲まれた立科で生活をするうちにお互い支え合っていることに気付き、成長していく。そしてそれを繋ぐハブとなる存在が、バーニーズマウンテンドッグのワルテルだ。
    人間達の状況や気持ちを機敏に感じ取り、いつも寄り添ってくれる優しい犬。
    登場人物はそれほど多くないのに、徐々に気持ちを開いていく雨音、正樹の様子がとても微笑ましい。
    血が繋がっていることや一緒に暮らしていることだけが家族じゃない、とあらためて考えさせられる。お互いを気にかけて、大切に想っているかが大事。
    自然の描写や、個人的には料理の描写(鹿肉カレーたべてみたい!)が素晴らしく、場面場面を想像しながら、登山もいいなあと感じた。
    作者のワルテルに対する愛情も伝わってきて、ラストは潤んでしまった。問題を抱えていても、悲しいことがあってもそこから学び、前に進む勇気をもらえる、心温まる小説。今をしっかり生きよう。

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    2024年02月16日
  • ソウルメイト

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    共感できる。
    本当にうまいなぁ、と思う。
    犬に限らず、猫や他の動物を好きで買ったことある人には共感できるところが散りばめられていると思う。

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    2024年01月25日
  • ソウルメイト

    購入済み

    ソウルメイト

    私も犬が大好き。私が好きだよと声、表情、態度で表せば犬もまたありったけの表現で返してくる。信頼すれば決して裏切らない。健気。しかし寿命は短い。10〜18年。いつか別れの日が来る。分かっているはずなのに考えたく無い。失った後の喪失感を味わってしまうと犬を飼うことができなくなった。

    #癒やされる #切ない #泣ける

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    2024年01月22日
  • 神の涙

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    良かった。泣いた。
    神(カムイ)の涙…そのタイトルの持つ意味がこの本の隅々まで行き渡っていると感じました。
    アイヌをテーマにした本は数冊読ませて頂きましたが、やはり自然に対して畏敬の念を持つ生き方に心をうたれます。
    本書160ページに書いてある熊被害の予測など、正に今問題になっている事。
    自身も現代社会の恩恵を受けっぱなしである身ですが、そんな生活の中でも本書に出会い、アイヌを知れた事に感謝します。

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    2024年01月12日
  • 神の涙

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    ネタバレ

    "少年と犬"の作家さんの、アイヌをテーマにした作品。
    個人的にはこちらのほうが好きだった。
    少年と犬と同様に、東日本大震災が一部で関与している。

    アイヌであることを誇りに思う敬蔵
    アイヌであることから逃げたい悠
    アイヌであることを知り、アイヌのことを通して自分のことや生きる意味を見つけようとする雅比古

    私は北海道にいつも行きたいと思いながら結局まだ行った事がない
    アイヌのことも映画や本やドキュメンタリーでしか知らないけれど、とても惹かれる。
    父親がみちのくでちょっと濃いめの顔なので、アイヌの血が少し混じってないかななんて憧れすらある。
    最近のアイヌの子孫はどんな生活を送っているのだろう。
    アメリカでは先住民がより声を上げるようになってきているが、学校とかではどうなんだろう。
    雅比古との出会いで、悠や敬蔵がかわっていくのが素敵だった。そして、二人も雅比古に影響する。最後もいい。
    "少年と犬"もよかったし、この作品も好きだったから今後も読んでみたい。


    悠はアイヌであった母から何も知らされないで育った。
    悠の母はアイヌの父(敬蔵)が嫌いだった。
    雅比古の祖母は敬蔵の妹だった。妹も、敬蔵に愛想をつかして北海道を離れた。
    敬蔵は酒癖が悪く、それが娘と妹との確執の原因だったわけだけど、アイヌ全体としてアルコールの問題は何かあったんだろうか。
    (アメリカ先住民ではアルコールは大きな問題なので)


    敬蔵の彫る作品はどんなものなんだろう。
    アイヌでは木彫りなどで動物や人を彫ると、それにその魂が宿ることから祭祀に使うもの以外にはもともとはあまりクマなどは彫らなかった、木彫りのクマは大正以降の観光をうけてのもの・・・と先日読んだ"アイヌ文化と森"で書かれていた気がする。
    うちにもあった気がするなぁ。


    震災からの殺人事件について・・・
    私たちは都合のいい頭をしていて
    のど元過ぎれば熱さ忘れる宛ら、あの時には自粛だ停電だ、と、いろいろ騒いだのに
    もうケロッとしている。
    忘れるということは生きることで大事な機能ではあり、過去に縛られるのではなく、今を生きて、よりよい未来を望む・それにむけて生きていくことは大事なのだけれど。
    記憶の奥にしまっておくことと、風化させることは違う。
    3.11は今でもよく覚えていて、人生で初めて"あ、今日私はこうして死ぬのかもしれない"と思ったことも覚えている。(関東だったけど、割と高い階にいてそれくらい怖かった)
    揺れが収まって建物に戻った後も、窓の外から港の工業地帯から火と煙が見えた。こわかった。ニュースもこわくて、いい年して一人で夜を過ごせなかった。
    関東ですらそんななんだから、
    東北の人は何百日、何年もそれ以上の恐怖とストレスとトラウマと哀しみと不安・・・

    自然災害は人間にはどうすることもできない。
    でも、被害を最小限にすること、対応の仕方、本当は防げた被害もあった点・・・そういうことの大切さを改めて日本国民が、世界が考えさせられた震災。
    現地で任務、責任感から作業をされて被ばくされた東電の方をはじめ震災後に被災された方には頭が上がらない。
    そのうえで、今回は上層部への怒りが殺人事件に発展してしまい・・・・・・

    デモに関しては私も同じような気持ちを感じたことがある・・・
    行動をして変えようとするのはすごいけど
    BLMとか色々見ていて、このなかに"やってる自分に満足してる"人、どれくらいいるんだろうとか、思っちゃうんですよね。マイノリティになったことあるの?代弁してくれてるつもり?
    どこか冷めた自分がいます。そう覚められるのは、アフリカンアメリカンの人が生死を覚悟するほどの社会的不条理を私が分かっていないからだろうか。


    本書はフィクションだけど、2019年には元東電幹部への無罪判決が出た。
    難しいことだし、本の感想から離れるのでここでは書かないけど、複雑な、なんとも言えない気持ちを感じた国民は多いはず。
    私たちは東電のサービスを日々受け、リスクと隣り合わせに住む人たちのことは考えずに、あたりまえのように不便なく電気のある生活を送っているのだから。

    原発とは異なるけど、私の住むニューヨーク州の田舎の一部地域ではNYCや州外からのごみを受け入れている。ごみから染み出た有毒物質により、ある種のがんの発生率が高いことから、最近とくに議論になっている。
    私はその地域内ではないけど、そう遠くはないし、正直どうしてこの美しい地域がNYCのごみをうけいれなきゃならないんだよ、と頭に来る。NYCにいくと、ゴミが凄いんだ。そこにすむ人たちは(もちろん全員がそうではないけど)まるでファッションのようにエコを唱えるけど、なんだか胸糞悪いんだ。でも、私も首都圏にくらしていたから、人のことは言えないな。
    そんなことを思い出した。

    また脱線しましたが・・・

    自然のもつ癒しの力の描写が素晴らしく、まるでその場にいるような感動を感じました。
    山というのは、やはり神が住まう場所、神に近い場所なのだと思いました。
    (このレビューを読み返しているときに、たまたま米良さんの"もののけ姫"がランダム再生で流れて、染み入りました。もののけ姫、何度観てもいいよなぁ・・・そしてこの歌詞すごいよなぁ。久石譲もすごいなぁ。)


    'はんかくさい"、知らない方言?でしたが、結構使えそうな言葉です。温かみのある(冷淡ではない)言葉に思えました。

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    2024年01月08日
  • 神の涙

    Posted by ブクログ

    章の区切りと前後半の悠とまさひこの回と読み易いと思うし内容が良いから止まらない 不夜城は未読で殺人バイオレンスホラーが読めない身体になってしまったので、読む事はないけど、きっとハラハラドキドキが続く物語なんだろうな、とはいえ推理小説しか読まず消えた巨人軍の西村京太郎はほぼ読んでいたけど、急に殺人を読んでいて吐気が来る嫌悪感義が出るのです。アイヌの勉強になり神を想う敬蔵の彫師の集中力の凄さ、悠のお兄ちゃんにおじいちゃんに家族になれたなる迄の1年間の記録が 5年後に帰る場面で終えて嬉しい 3人の像が部屋に置いてある 悠を抱きしめる お酒を断ち長生きする敬蔵 ホロっと来ました。青春18きっぷで川湯温泉に乗り換えで1時間滞在したこと思い出す。駅内に喫茶店あるのかな

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    2024年01月04日