陽だまりの天使たち ソウルメイトII
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陽だまりの天使たち ソウルメイトII

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

人間が犬を選び、犬が人間を選ぶ。その先に生まれる信頼関係が“ソウルメイト”の証。長年寄り添った愛犬の最後の時。家族の決断とは──。(「フラットコーテッド・レトリーバー」)、自殺を踏みとどまらせてくれた一匹の犬の存在。(「フレンチ・ブルドッグ」)。心に空洞を抱えて生きる人々と、そこに寄り添う犬たち。犬と生きる喜びも、犬を失う悲しみも刻まれた、一つ一つの物語が胸を打つ全七編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
376ページ
電子版発売日
2018年12月07日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

陽だまりの天使たち ソウルメイトII のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    犬は、その時その時を懸命に生き、過去の出来事やまだ起きていない未来に惑わされたりはしない。犬とは人間の言葉で話し合うことはできないが、人間同士以上に心を交わしあうことができる。馳星周 著「陽だまりの天使たち ソウルメイトⅡ」、2018.10発行(文庫)トイ・プードル、ミックス、ラブラドール・レトリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    馳星周『陽だまりの天使たち ソウルメイトII 』集英社文庫。

    シリーズ第2弾。今回も犬をテーマに家族、元家族、或いは未来の家族を描いたハートウォーミングな短編7編を収録。ハードなピカレスク小説の印象が強い馳星周であるが、その対極とも言えるようなハートウォーミング小説でもその実力を発揮している。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    会社の方から頂いた一冊。

    目次を見るとどうやら短編小説のようだった為、暫く積ん読になっていた。

    読む本が無くなり、読み始めてみた。

    短編であるが、一作一作の熱量が凄い。
    どの作品も心掴まれ、物語の世界に浸透してしまう。
    情景も一気に頭の中に広がり、犬たちとのやりとりに仕事で疲れささくれ立ってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月23日

    ソウルメイトは犬好きにとっては泣ける本筆頭のような本でした。この本はその2なのでやはり品質は保証つきです。元々この方は文章のリズムで読ませるタイプの人なので、そんなに内容変えなくとも読者がついてくる作家ではあります。でも「走ろうぜマージ」「ソウルメイト」そして本作「陽だまりの天使たち」はその路線に全...続きを読む

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ソウルメイト のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • ソウルメイト
    638円(税込)
    人間は犬と言葉を交わせない。けれど、人は犬をよく理解し、犬も人をよく理解する。本当の家族以上に心を交わし合うことができるのだ。余命わずかだと知らされ、その最期の時間を大切に過ごす「バーニーズ・マウンテン・ドッグ」、母の遺した犬を被災地福島まで捜しに行く「柴」など。じんわりと心に響く、犬と人間を巡る7つの物語。愛犬と生きる喜びも、失う哀しさも包み込む著者渾身の家族小説。
  • 陽だまりの天使たち ソウルメイトII
    人間が犬を選び、犬が人間を選ぶ。その先に生まれる信頼関係が“ソウルメイト”の証。長年寄り添った愛犬の最後の時。家族の決断とは──。(「フラットコーテッド・レトリーバー」)、自殺を踏みとどまらせてくれた一匹の犬の存在。(「フレンチ・ブルドッグ」)。心に空洞を抱えて生きる人々と、そこに寄り添う犬たち。犬と生きる喜びも、犬を失う悲しみも刻まれた、一つ一つの物語が胸を打つ全七編。

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