みずかねりょうのレビュー一覧
-
購入済み
やれやれ┓( ̄∇ ̄;)┏
1も2もあんたらどうすんの?!って言いたかったけど、3になったら本当、あれれ?の世界。閻魔大王のやり過ぎ感に振り回される二人がちょっとかわいそうかなって…。
それにしてもユウの突っ走りも旦那様の尻のしきかたもユーモラスでした。 -
購入済み
内容はどきどき
内容はドキドキさせられたし、悪の根源は、意外なところでまだ生きてるし、面白い。一部脱字と表現がエグい?グロテスクなので、びっくり。そういうのが苦手な人は、おすすめしません。
-
Posted by ブクログ
総合評価:★4.8
夏になったら読もうと思っていたホラーBL小説。
怖いという噂は聞いていたのですが、読んでみて分かりました。なるほど、これは確かに怖い…!
それもそのはず、作者の神奈木智先生は大のホラー好きなんですね。(あとがきで知りました笑)
そういう理由もあってかこちらの作品はBL小説とは思えないくらいホラー部分がしっかり怖い!しかも作中に出て来る霊現象の幾つかはご友人の体験談を元にしたんだとか。まさかの実話…!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
でも、少々グロテスクな描写もあるのでそういうのが苦手な人はちょっと無理かなーと思います。私はそういう点も含めて凄く楽しめましたが(笑)
脇キャラも魅力的でしたし、特殊能力やバトル要素もあって最後まで飽きさせない工夫がされていたと思います。若干、中二っぽい感じもありますが、今で言う呪●廻●みたいな雰囲気の作品なのでそういうのが好きな人にはたまらない作品なんじゃないかな、と思います。
因みにこちら全6巻シリーズなんですが、1巻では清芽と凱斗の本番シーンはありません。それ以外にも幾つかの謎を残したまま終わっているので早く次の巻が読みたくて仕方ありません!(ネットで早急に2巻〜6巻までポチりました笑)
ホラーBL小説、しかもシリーズものだなんて滅多にお目にかかれないので長く楽しめてありがたいですね。こういう冒険心あふれるBL小説がもっと増えてくれれば嬉しいんですけど…(´・ω・`) -
購入済み
心機一転的な?
前作までの祟り巫女は話をこねくり回しすぎてもういいよとなっていたのですが、無事に退治できて、進級もしたので、新章が始まったような爽やかさでした。
きっとホラーが抑えられていたからですね(笑)
櫛笥さんと明良くんはまさかまさかの?いやいやそんな萌える展開…!期待してしまいますが、あまり考え過ぎないように最後を待ちたいと思います。
清芽くんカプももうくっつくしかないよ! -
購入済み
読んでいて楽しいBLではない
あとがきから、この先もこういうBL展開でいくんでしょうかね。
今の世の中、BLはハッピーエンドが基本のようですが、それを覆すんでしょうか。
神奈木先生ほどの作家だと編集者も方向性に口出しできなくて、ハッピーエンドで終わらないこともあるんですかね。
ハッピーエンドで終わらないなら、先にそれを公言して欲しい派です。そうしたら読まないんで。 -
購入済み
怖い
最後の終わり方の怖さったら…。もうこのシリーズは、これが通常運転ですね。
ラブ面が少なかった本作。それも仕方ないのですが、明良と二荒さんのバチバチがすごくて読んでいて少し気が滅入りました。
なので星4です。 -
購入済み
ホラーのはじまり
初版発売時に書籍で購入し、今回、値引きしていたので電子版を購入しました。挿し絵がなくて悲しかったです…。
初めて読んだときはホラーの本格さに驚きましたが、この続きを知っているので、今回読み返したらこの程度だっけ?と拍子抜けしました(いや、一巻はこのくらいがいい)。
こういう始まりだったかと懐かしく思いながら読みました。
この先も期待です。 -
ネタバレ 購入済み
面白くて一冊が一瞬
攻め視点。
翔平は生粋のゲイで、年下で華奢な美少年風の男がタイプ。デブもハゲも筋肉も好きじゃない。
家にリッキーを連れ込んで宅飲み後就寝。ベッドに眠ってた美少年をリッキーだと気づかない翔平の鈍感さ。
翔平に好かれるために、魔法でゴリマッチョに化けていたリッキーが健気で可愛い。
リッキー(ルル)の本名が面白すぎる。
処女のルルが、教えて貰いながらフェラして、翔平の真似をして平然と飲もうとするのが可愛すぎる。
ルルの本名と同じく師匠の名前も不意打ちで笑った。
全体的にラブコメ要素満載で、ちょいちょい笑わせてくる話。アニメで見てみたいなと思った。
一つ、序盤の翔平とルルの正常位の挿絵と、終盤の挿絵が再利用か? ってくらい構図が同じだったのが気になった。 -
Posted by ブクログ
シリーズ番外編2.5巻。
2巻の次に読むと繋がります。
4つの短編が読めます。
2巻に出てきた烏天狗の橡(ツルバミ)が赤ん坊の弟を育てるドタバタ育児「橡の諸事情」、新しく祠を建てるついでに陽ちゃんのためにツリーハウスを作ってもらう「陽ちゃんのツリーハウス」、前の仕事場での涼聖の先輩が療養休暇で泊まりに来る「涼聖さんのお友達」、月草の神社の狛犬たちの昔話「月草様と狛犬兄弟」、ざっくりこんな話。
本編とは違い別の視点からストーリーが読めるのは新鮮だった。橡が育児に奮闘するなんてのは見ていて面白かったかな。
無いかなと思っていた性行為シーン(笑)は、やはりBL小説、ちゃんとありましたよ(笑)
癒しを求めるには最適のBL小説では。
子狐、陽ちゃんは巻を重ねるごとに成長するのか見ものです(笑) -
購入済み
イラスト買いです
みずかね先生のイラスト、やっぱり好きですね。
今回も同期のカップルだった。
同期って、特別なんですよね
ライバルであり、同士であり。