みずかねりょうのレビュー一覧
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購入済み
攻受両視点
攻め受け交互に視点が変わるので、どうすれ違っているのかわかって読んでて面白かったです。
童貞(嘘)と童貞(ガチ)のバチバチの心理戦に笑いました。 -
匿名
購入済み初めての作家さんでしたがレビューが高評価とみずかねりょう先生のイラストに惹かれ購入しました。アシュリーが不器用だけど一途なクリストファに幸せにしてもらえてよかった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第6巻。実は私、ずっと6巻完結だと勘違いしたまま読んでいたのですが、次が最終巻なんですね。1巻〜6巻までまとめて購入した新規ファンの自分としては最終巻だけでも発売を待てるなんて嬉しいです(о´∀`о)
さて、今回は怖さこそ控えめでしたがその代わり凱斗と別れた清芽がずっと辛そうで読んでてしんどかったですね。私は明良の良さが1ミリも分からない人間なので、始終「明良いい加減にしろよお前〜〜!!!」って感じでした(笑)
でも、別れたとは言え二人とも恋心までは捨てられず、停電したエレベーターの中で泣きながらキスするシーンは衝撃を受けるほど激萌えでした…♡
凱斗と清芽って両想いなのに祟り巫女の一件以来、もうずっとまともに恋愛が出来ていないので、早く復縁してこれでもかっっってくらいイチャコラしてほしいなと思いました( ̄▽ ̄)
そして今回、櫛笥が過去最大級のピンチに陥ります。仲間を守る為に部屋に籠城して自分の命を犠牲にしようとしている櫛笥を助けに来たのは何と明良。
構図的にお姫様と王子様みたいだなぁなんて呑気な事を考えながら読んでいましたが、この巻では櫛笥の安否が分からないのでそこだけがちょっと不安ですよね…。
さすがに佐原に続いて櫛笥までも死ぬなんて展開にはならないと信じてますが、文字通り自分の命を賭して結界を張っている櫛笥を明良がどうやって救えるのか、まるで予想が出来ないので今はとりあえず櫛笥が無事助かる事を祈るしかありません…。
あとは尊の中にいる神の花嫁?とかいう存在も気になりますし、結局清芽の加護の正体もよく分からないままなのでそういった諸々の謎が次で全て明らかになり、尚且つ凱斗とのイチャラブも期待できるとなると次が楽しみで仕方ありません!(((o(*゚▽゚*)o)))
最後の最後で悠一郎の狙いも明らかになった訳ですし、そういった問題も次で綺麗さっぱり片付く事を願います。7巻の発売が今から待ち遠しいです♡
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Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第5巻。物語もいよいよ大詰めで、後半はずっとハラハラしっぱなしでした。
また、一巻の自転車のくだりが伏線だったと分かった時は吃驚するのと同時に心底感心しました。それだけストーリーがしっかり練り込まれてるって事ですよね。そりゃ面白い訳だ( ˘ω˘ )
祟り巫女との争いにもようやく決着がつき、ひとまず良かった…と言いたいところですが、佐原教授が無惨に殺されてしまったのがあまりにショック過ぎて今回は読み終わった後にかなり落ち込んでしまいました(ToT)
カップリング要素のない脇キャラでしたが、作品が作品なだけに佐原教授の明るさとテンションの高さに救われてた読者も多いと思うんです…。私もその一人でしたし。
一番死にそうになかったキャラが志半ばで死ぬって、かなりメンタルやられますね…。
ていうかこの作品、味方サイドで死人が出ると思ってなかったんで余計ショックで。月夜野はまぁ、仕方ないとして佐原教授は違うでしょ…。初めて神奈木先生を恨みました…(笑)
とはいえ、今回もストーリーは圧巻の面白さでした。
清芽が凱斗ではなく明良を選んだことや、当の明良が敵サイドに唆されて闇堕ちしそうなことなど、まだ大小様々な問題が残っているので次巻でどういう展開になり、どういう終わり方を迎えるのかめちゃくちゃ気になります。
とりあえず、もうこれ以上味方サイドで死人が出ないよう願ってます…頼みます、ホントに…(T-T) -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第4巻。タイトルで「あっ…(察し)」となりましたが、やはり凱斗さん記憶喪失になってらっしゃる…!!。゚(゚´▽`゚)゚。
まぁ、無事に戻って来てくれただけでも御の字なんでしょうが、愛する恋人の記憶がごっそり抜け落ちたせいで別人のように性格が変わってしまった凱斗に涙する清芽が何とも不憫で胸が痛みました…。
でも、優しくない訳じゃないんですよね!素っ気ないけど“元の凱斗”らしい部分も僅かに残っていて、凱斗がいきなり清芽を抱き締めるシーンなんて挿絵も相俟って激萌えでした(//∇//)
今回もラブ度は低めでしたが、神奈木先生は変に急がずじっくりストーリーを進めてくれているのでストーリー重視派の私的には大変ありがたく、最後まで楽しく読めました。
とりあえず月夜野が無事(目覚めてないけど)で良かったです。前回のあの終わり方だと死んでいてもおかしくなかったので…(°_°)
次は巫女と巫女の子供?とのバトルになるのかな。明良もちょっと不安要素あるし、果たしてどうなる事やら…。次もめちゃくちゃ楽しみです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第3巻。今回は事故物件ものかと思いきや、そんな単純な話ではなかったですね。
新キャラ、月夜野も登場し清芽が持つ“加護”の力についての謎に少しずつ迫っていく…そんな感じのストーリーでした。
今回は全体的にシリアス寄りの雰囲気でラブ度はかなり低め。そもそも凱斗が清芽と別行動をしているので必然的に二人の絡みも殆どありません(笑)
こうなってくるといよいよBL小説というより一般のホラー小説みたいな感じですが、とにかくストーリーがめちゃくちゃ面白いので個人的にはこれくらいBLみが薄くても全然OK。寧ろ丁度良いくらい(笑)
今回も最後まで楽しく読ませていただいたのですが、ラストの展開は一体どういう事なんでしょうか…。行方不明になったかと思いきや急に帰って来た凱斗、呪いから解放されたはずの月夜野に再び忍び寄る魔の手…。不穏でしかない終わり方に思わず「え〜ッ!?」と声が漏れてしまいました( ̄д ̄;)
これからどんな展開が待ち受けているのか、また、物語がどんな結末を迎えるのか。現段階ではまるで予想が出来ない為、続きを読むのが非常に楽しみです。
とりあえず、出来れば月夜野には無事でいてもらいたいですね…。次の巻で死んでない事を祈ります…(笑) -
Posted by ブクログ
総合評価:★4.5
守護者シリーズ第2巻。前作も怖かった記憶があるのですが、個人的には前作よりも怖さが格段にパワーアップしているなと感じました。
最早BL小説とは思えないほどホラー描写がしっかりしていて、間に休憩を挟んでトイレに行く時とか、いつもは何も感じず素通りしている廊下の暗闇がちょっぴり不気味に感じてしまうほど恐怖を煽られました(笑)
ストーリー構成も上手く、少しずつ事件の真相が明らかになっていくのも面白かったですし、中でも最後のオチは全く予想していなかったのでゾッとするの同時に素晴らしい!と心の中で拍手喝采でした。
ぶっちゃけ、BL要素よりもホラー要素の方が強めなのでイチャラブエロ要素は少なめですが、読み応えのあるBL小説が好みなので個人的には全く問題なかったです( ´∀`)
そしてもう一つ、巻末に記載されている参考文献の多いこと…。
この作品に“なんちゃってホラー”感が一切無いのは、作者さんが沢山の参考文献を読み込んでその知識をしっかり作品作りに活かしているからこそで、それだけ作者さんの作品に対する本気度が伝わって来るようで感心しました。
1巻を読んだ時にシリーズをまとめ買いしておいて良かったです。次巻も楽しみ!(^^) -
購入済み
期待し過ぎたかな…?
最初に経理~を読んで、こちらが最初だと知って購入。すごく評価が高かったのでどんな話だろうと思って読みましたが、めちゃくちゃおもしろい!てほどではなかった。(好みの違いかな)
でも普通におもしろいと思います。とくに志月くんの脳筋ぶりが笑えました。
これ読んだらまた経理~を読みたくなっちゃいますね。