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Posted by ブクログ
優翔が何故身を投げなければならなかったのか、がとにかく辛かった。
いじめがここまでまエスカレートしていってしまうのは有り得なくない事で。
何とかなると耐えるけれどついには…。
そして目覚めたのは妖精の国、拾ってくれた王子のウィーの天真爛漫さや妖精達の優しさに救われ暫くは夢だと思っていたのが優翔には良かったのかなと。
でも穏やかで平和な国が実は衰退の道を歩んでいてウィーの本心は淋しさで一杯なのだと知り優翔が取った行動には胸が愛おしい切なさで涙が出ました。
人に頼り期待するばかりだった優翔が自らと。
困難が起き、でも前向きに勇気をだして立ち向かう優翔とウィーも共に成長してお互いに必要な存在になっていく姿は最高でした。
妖精と人間との共存。
この先の2人も読んでみたかったと思いました。
楽しめきれない
試し読みをしたうえで購入したので覚悟はしていたけれど序盤が辛い。とにかく苦しい。現実にもこうゆう思いを抱えている子がいるんだろうと思うと胸が塞ぐ。
そのため優翔が妖精族のもとへ行く前は読み返せていない。
異世界での妖精と人間の仲をとり持とうと奮闘するさまは悪くなかった。ただこちらも現実世界での国家、民族間の諍いなどに意識が及び過ぎてしまったので読後感は『消化不良』。わたしには向いていませんでした。
う~ん
絶滅の危機に陥っている妖精族の最後の1人、ウィーといじめられ、ひとりぼっちになってしまったユウトのお話。
妖精族の世界に来てからのユウトの頑張りや、ウィーの変化を丁寧に描いていて、2人がゆっくり信頼し想いあって行くところもいい。
でもどうしても現実世界で虐めてた奴らに
制裁を加えて欲しかったな。ちょっとモヤモヤ。
主人公2人の成長ストーリー
主人公・優翔が、元居た世界でかなり辛い目にあい、自ら命を絶とうと海に飛び込みます。気がつくと妖精のいる世界へトリップしてしまっていたというファンタジー。妖精族のウィーと出会い、愛することを知り、妖精族と人間族の間にある問題に2人で立ち向かい、解決していきます。全体的に優しくて暖かいストーリー。主人公が異世界で幸せになれて良かったです。
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