イシヤマアズサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スカイツリーが見える、東京の下町。
古くからのお店と新しいお店が混じり合う、明日町こんぺいとう商店街の、七軒のお店の物語を7人の作家が描くアンソロジー。
既読の作家さんは、大島真寿美さん、彩瀬まるさん、千早茜さん、中島京子さん。
それぞれの持ち味が出ていて、どれも面白かった。
大山淳子さんの『あずかりやさん』が、盲目の店主が一日百円で大切なものをあずかるというお店を舞台にしていて、にぎやかな商店街の中、しんとしずかな店という感じが良かった。
アンソロジーを手に取ると、こうして新しく好みに合いそうな作家さんが見つかるのが楽しみ。
こんぺいとう商店街シリーズとして続刊もあるらしいので、続きも -
Posted by ブクログ
これはヤバイ。。猫番館の小湊さんも書いているアンソロジーを読友さんに教えてもらって購入。二本目の阿部暁子さんの話が良すぎて泣けてしょうがないです。。母とはたくさん共読したりして、仲良くしていたけど、父は仕事であまり家にいなかったこともあり、、、反省しました。一年以上会いにいけないけど、夏には会いにいきたいなと思いました。ラストのところがパタリロっぽく(イメージです。読んだことないけどなんとなく。。ちょっとコミカル過ぎw)なって,、あれ?って感じたったけど、本当によかった。弟くんも偉いな。。
小湊さんのは猫番館のスピンアウトで嬉しいし、他の作品も登場人物が魅力的で、それぞれ一冊ものとして仕上げて -
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ネタバレ 購入済み
読みやすい
一巻に引き続き、読みやすくおだやかな内容で癒されます。
ただ一巻では気にならなかった()内の碧の心の声や説明がちょっとクドく感じました。
また主人公ふたりが少し恋愛感情をもちはじめているような描写が多々ありましたが、恋愛では無い方が個人的にはいいかな。年齢差もあるし。そういう関係ではない方が読みやすい気がしました。
三巻以降でどうなるかはわかりませんが。 -
購入済み
ほんわか。
面白かった!
ほんわかと温かく、幸せな気分になれるお話の数々・・・。
出てくる料理はとても美味しそうで、お腹がすいて困ってしまう。
うちの近所にもあれば良いのになぁ、ゆきうさぎ。
引き続き、続きを読める幸せ。