イシヤマアズサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回もとってもよかったです!
相変わらずほっこり、しみじみと心温まるお話ですね。
「豚の角煮の秘密」のエピソードが特に好きでした。先代のおばあさまは、とても素朴で優しい人だったんだろうなぁ。
そして、碧ちゃんのお母様も素敵な女性だったのでしょうね。今作でよりいっそう、そのお人柄が深掘りされていたように感じます。
学校の先生だったお母様。私も、自分の恩師に会いたくなりました。
碧ちゃんのご学友のエピソードも好きです!「隣の芝は青く見える」と言いますが、当人にとっては悩ましいもののはず。
それで、自分にはないものを持つ友達に、ついモヤッとしてしまうのも、無理もないですよね。
今回のエピソード -
購入済み
やっぱりナポリタン
この漫画を購入するきっかけとなったのは、試し読みの「いとしのベーコンナポリタン弁当」を読んだからです。あくまでも個人的な判断ですが、スパゲッティの王道はナポリタンだと思います。
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Posted by ブクログ
お腹が空いて眠れない夜、つい手に取ってしまう。
真夜中に食べるごはんは、背徳感満載だが、「たまごかけうどん」は、何度も作ったかわからない。簡単に作れて、ツルツルっと食べれて最高!妹さんの「ソレ、原始人やで」の一言には、思わず笑いが出たわ。
また、簡単おかず編の「ツナマヨとしいたけのオーブン焼き」や「きゅうりの漬物」「なすのとろーりピザ」「鮭としめじのホイル焼き」などは、酒のお供としていただいている。
子どもの頃のエピソードもいい味出している。昭和レトロ感のあるイラストも相まって、ほんわかするね。
読み終わった後は、心もお腹も満たされるコミックエッセイだ。 -
Posted by ブクログ
出張で訪れた大阪の夜、偶然立ち寄ったジュンク堂書店で「真夜中ごはん」という本に出会いました。
そのタイトルから受ける真夜中の雰囲気と内容が、夜の静けさと不思議なまでにマッチしていたのです。
この本は、真夜中に新しい買い物をせずに、冷蔵庫にある食材を使って美味しい料理を工夫することの楽しさを描いています。
その手軽さと工夫の精神は、小さな幸せ感を感じさせ、心温まるものがあります。読んでいると、自分のキッチンで同じように冷蔵庫の中身で料理をすることが楽しくなりそうです。
この本を通じて、特別な材料がなくても、アイデア次第で心豊かな食事ができることに気づかされました。
真夜中のひとときを大切