田房永子のレビュー一覧

  • 呪詛抜きダイエット

    購入済み

    ありがとうございます!

    モヤモヤがすっきり。
    呪詛抜き私も心がけて生きてみます。まだまだ成長ですね!

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    2021年08月21日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

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    不登校新聞からのいくつかの記事の抜粋である。これをもとに不登校新聞を気軽に手に取れるようにすることがいいのかもしれない。不登校になってから、不登校になる前に、大人になり不登校でなくなってから、いつでもどこでも読める新聞になってくれるといいと思う。

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    2021年08月04日
  • 大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?

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    今の自分にとってタイムリーな漫画でした。と言っても大黒柱妻ではないですし、その予定もないのですが。

    ハーゲンダッツを買ってくることではなく、早く帰ってきて家事育児を淡々とやるくだりは、その通りすぎて夫に教えたいです笑 お互い無駄な冷戦が減りそうです。

    あと、主人公ふさ子さんの元彼との回想シーンですが、すごくわかる!!普段は思っていないのに、突然化学反応を起こして女たるもの…に頼まれてもないのに目覚めちゃう感じ。でもそれは性別ではなく役割がそうさせるというのは新たな発見でした。トシさんの後半の世の中の主婦の気持ちがわかるようになった辺りのところも読み応えがあって何度も読み返しました。

    本編と関係ないですが、ふさ子さん元カレ、元同僚の元カレなど、いるいるこんな人的な絶妙な見た目がツボでした。

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    2021年07月24日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    ネタバレ

    いろんな発見があった!

    それに長い歴史の流れの中に自分がいる実感、発信することの大切さを感じた。

    私もミソジニーとしての女になりたくない気持ちからフェミニズムを主張していたけど、女である自分を愛するためにフェミを名乗ることもできるのだと思った。
    支配的な男になりたいわけではなく、弱者として弱者のまま優しい世界で生きていきたい。


    【以下メモ】

    個人的なことは政治的なこと

    一人一殺
    相手を巻き込んで自分も巻き込まれる。それこそ恋愛と結婚

    ミソジニーからフェミが始まる

    フェミニズムと性欲はもちろん共存する

    長いヘテロの歴史が身体にインプットされている
    オーガズムはシナリオ通り

    落とせる女オーラを出せは簡単にモテる
    それが必要ないなら満たされてるってこと

    言葉という洗脳で恋愛を知る
    感情は言語化されてはじめて経験になる

    「女も戦争に行け」に対しては、兵士、殺される側の人権の侵害それがなくなる戦争自体に反対の姿勢。人権尊重としてのフェミ活動。


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    2021年06月25日
  • 大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?

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    わたしは仕事が好きで、仕事で自己実現をし社会的に認められることにも充実感を感じているやや大黒柱妻なのですが「自分にとっての幸せを大切にする」というふさ子の気づきが、とってもよかった。

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    2021年05月17日
  • 大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?

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    夫婦間で仕事(収入)と家事育児のバランスをどう分担するか?という永遠のテーマを、その立場を入れ替えることによって自然と目線や考え方が変わってきてしまうという、無意識ながら恐ろしい事実とともに向き合うことができる良作だと思った。

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    2021年04月17日
  • 男社会がしんどい ~痴漢だとか子育てだとか炎上だとか~

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    わきまえたくなくなる本

    森さんの発言からずっとずっとモヤモヤしていました。あの発言自体何度も何度も何度も見てきて既視感がありました。
    いつもこんな傷小さいからと、誤魔化してきましたが、チリも積もればで、とても大きな傷になっていたことに気付かされました。
    この本は今回のことにとても重なり、感じていたことを否定しなくていいんだ、と気づかされ本当に癒されました。わきまえずに行こう。

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    2021年02月16日
  • 「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

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    ネタバレ

    自分を被害者と認識してどう向き合うか。
    自分の感情への向き合いかたや分析がすごい。

    キレる行動というのは 自分自身を守っている部分 を普段から自分が無視していることが原因。その部分をおさえつけていると絶望し怒り狂い あんたが私を分かってくれと身近な人へ吐き出されるのがキレるのメカニズム。


    産後の夫婦の癒着しやすさも共感。

    いいこシーソーや依存と自立のバランスなどイラストつきでわかりやすい。

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    2020年09月18日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

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    ネタバレ

    「続」も、前編に劣らず非常によかった。前編と同じ編集方針となっており、全国不登校新聞社に在籍する、不登校・ひきこもりの当事者・経験者である子ども若者編集部員が、「私が話を聞きたい人に話を聞きにいく」という方針で取材を行うことにより作られている。「世のため」「人のため」ではなく、「私」が話を聞きたいというのが大原則となっている。

    そのインタビュアーに答えた17名の著名人がこちら。
    目次には、対談者のキーとなる一言が次のように紹介されている。確かにこれらのセンテンスがキーとなるものであるが、それ以外にも一人の読者として感動した言葉や生き方があった。

    ■中川翔子:ちょっとの「好き」を集めて、積み重ねていく

    ■ヨシタケシンスケ:遠回りしたからこそ、見えることがたくさんある

    ■りゅうちぇる:自分の「色」を塗り替えてもいい 

    ■立川志の輔:他人とちがうのは、いいこと

    ■春名風花:いまあなたがいるそこがすべてじゃない

    ■あずまきよひこ:無理にでも頭を突っ込んでみると、たいがいはおもしろい
     
    ■R-指定:コンプレックスをさらけ出した方が、楽しかった

    ■谷川俊太郎:ミスフィットを活かす道はある

    ■庵野秀明:「ここ」じゃなければ、他のところに行こう

    ■宇多丸:自信は他人からもらおう

    ■田房永子:自分の「心」を大切にする

    ■大槻ケンヂ:「のほほん」と生きていきたい 

    ■みうらじゅん:好きなことをいっぱいやろう

    ■糸井重里:できることをひとつずつ続けていく

    ■坂上忍:3割の共感があればいい

    ■椎名誠:方向が決まっている人生なんて、つまらない

    ■荻上チキ:人の役に立つことを生きる力にする

    ■対談:北斗晶×石井志昂(本書編集長) 人になんと言われようと、やりたいことをやってみる

    この17人の対談者もまた、自分自身の生きづらさを乗り越えた今がある人たちであったり、生きづらさということを心で理解できる人たちであったりする。ある意味、自分なりの人生哲学をもっている凄い人たちである。

    年齢は若くとも、何も考えずに自分の不安を子供に押し付けて生きている大人や、意味なくマイノリティであることを特別視するような人たちよりも、ずっとずっと物事を考える力があり、人生を闘っているのであり、生き方の哲学を確立しているように思える。

    以下、自分なりに目に留まった対談者の一言など。

    ■中川翔子:「いちばんひどい日」を乗り越えると「そうでもない日」が来る。「そうでもない日」が続いた先に、思いがけない「死ななくてよかった」と思える日が来るはず。

    ■ヨシタケシンスケ:自分の意見を持たずに大学までいった。それに対し、「学校に行かない(不登校)」を自分で決めるということは凄いこと。

    ■りゅうちぇる:意見の違う人にあったら、その人の背景を考えるようにしている。

    ■立川志の輔:人生いろいろなことが起こる。学校に行かないということが、なぜそんなに大きなことなのか。大騒ぎしているのは大人。

    ■春名風花:いじめの加害者にフォーカスする。送信機をどうにかするしかない。ただし、「加害者が悪い」と単純化してしまうのは嫌。

    ■あずまきよひこ:何もできないと思われているうちに、失敗しておいたほうがいい。
     
    ■R-指定:学校の外の世界の人たちと出会えて、「俺はすごく狭い世界にいたんやな」と思った。

    ■谷川俊太郎:自分が詩を書いて生活するなんて考えなかったし、詩人になりたいとも思っていなかった。「なぜ詩を選んだのか?」-私が詩を選んだのではない、詩が私を選んだのだ。

    ■庵野秀明:(学校の)勉強は、受験のためのもの。テクニック学んでいるだけ。そのテクニックを身に着けることが社会に出たときに役立つというのは方便だ。

    ■宇多丸:最初の一歩は、わかならいけどやっちゃってた。最初の一歩に「理不尽なジャンプ」がある。

    ■田房永子:親は子どもにとって権力者で支配者で独裁者でハラスメントの加害者。子どもに過干渉にならないようにするためには自分の人生を楽しむこと。

    ■大槻ケンヂ:世の中で善と呼ばれているものが悪であったり、悪と呼ばれているものが善であったり、価値観というものは時代、民族、国家によって変わるものであって、ゼッタイの基準はない、

    ■みうらじゅん:不安は今でもあるが、なんとかなっている。常識が分かった上でやる非常識が、エンターテインメント。

    ■糸井重里:自分たちが何ができるかって言ったら、残念ながら、今のところ、努力することだったり勉強することだったりする。

    ■坂上忍:何かを成し遂げようとするとき必ず孤独になる。

    ■椎名誠:不登校しているのは、自分に忠実な素直な人

    ■荻上チキ:「逃げてもいい」というが、不整備な状況では、不登校は自己責任化されてしまう。学校には、セーフティネットが必要なのに、厳しいルールを押し付けている、

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    2020年09月14日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

    ネタバレ 購入済み

    この本に出会えて良かった

    事が起きるとパニックになる自分が情けなくて(主に仕事で)、何か良い解決策はないかと探しててこの本に出会いました。

    失敗をおかす➡︎未来に悪い事が起きると決めつけ➡︎過去の自分を責める
    この件は、まさに私のこと。
    あぁ、こうやって自分はパニックに陥っていたんだなと、客観的に見る事が出来、少し心が楽になりました。

    「今ここにいる」
    やってみましたが、確かにざわついていた心が落ち着きました。
    未熟者なので、また同じことを繰り返してしまうかもしれませんが、何度もこの本を読み返して、心をコントロール出来る様になりたいです。

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    2020年09月08日
  • 呪詛抜きダイエット

    購入済み

    よかったです。

    田房さんの探求心や表現力は、すごいです。
    この本を読む前は、読むのが怖い?やましい?
    なぜだろう。。誰かに、母親に知られたくない。。私自身、そんな呪詛がありました。誰にでもある、自分だけじゃない。そう思えることだけでも気持ちが軽くなりますね。
    気づきがもらえました。読みたければ読んでいい!自分の感情を大切にしたいです。ありがとうございました。

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    2020年08月07日
  • 呪詛抜きダイエット

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    エイコさんの色々な体験を追うことで、自分を癒すことができた。

    自分も、鏡や写真を見るのが昔から苦手だが、子供時代からの呪詛(地味でなければいけない、自惚れは悪、ブスでいろ、だから恋愛なんてしてはいけない等)を、母親や友人、そして自分自身から植え付けられていたことに気づいた。

    学生の頃までは、エイコさんと同じく自分を守るために呪詛はある程度必要だったと思うが、もう30代。
    誰かじゃなく、自分が気にいる自分になるように、これからはいい呪詛を植えて自分を労わろうと考えることができた。

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    2020年07月21日
  • 男社会がしんどい ~痴漢だとか子育てだとか炎上だとか~

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    相変わらず読みやすい。
    痴漢の話は自分の経験もあるし、いくつか記事なども読んで痴漢する側の心理なども知ってはいたが、痴漢をされたことがない人、そういう話を聞いたことのない人ならレア事象としか捉えられてないことには驚いた。
    痴漢の章では痴漢を取り巻く、社会、警察、弁護士にネットの意見など俯瞰的にみてクソな土壌が出来上がってて、日本社会から痴漢がなくなるにはあと何十年何百年かかるのだろうという気持ちです。
    また、夫との会話で、頼れる男としてみてほしいから、自分のほうが知ってる風を装う会話のやり取りも、よく見る男が無知な女に教えてあげるを取らせる構図だな〜〜って。
    あと、ジェンダーに関する問題で、女が女を黙らせにくる、こと程ショックが大きいものってないよねと思うのでした、、、
    黙って耐えるしかない、その環境に適応していく、いずれ慣れていく、そうしたら楽なのかもしれないけど、本当の意味で楽になっているのかといったら違いますよね。
    女が家事育児する前提で作られた社会の章に関しても、そういう社会で育ってきたから女は育児、女には仕事なんてっていう意識が内在化されてしまっていることにはうなずいてしまった。フェミニズムという潮流が盛んになってあれこれとおかしなことに気付いても、知らない間に内在化された意識に誘導されてしまっていることって度々あるよね。
    最後の田房さんが声をあげたら炎上しておヒレがついてあらぬ方向に行ってしまった話も、まず声を上げることには勇気がいるし、なにより今後自分の人生に関わってくることもないだろう外野にとやかく言われることのエネルギーの消耗は半端ないので、半年離れたのは賢明な選択だと思ったし、漫画という自分のフィールドで今後も活躍していってほしいと思ったのでした。

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    2020年07月26日
  • しんどい母から逃げる!! ~いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった~

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    もう共感の嵐だった〜〜〜泣ける
    私は去年盛大にビッグバンしたので、今は排出期ですね。
    父親が完全にノノシラーでもう本当にイライラ。
    くやしくてくやしくてくやしくて、怒鳴りつけたくなる気持ちめちゃめちゃわかるし(というか去年それがたまりにたまって爆発したのだが)、一方でいや世の中にはもっとひどい家庭もあるっていう比較や、ここまで〜してもらったしといった世間一般の親への感謝が当たり前の風潮の中にいると、自分の中では許せないことが沢山あるのに、憎い気持ちを親に持つことへの罪悪感に引っ張られることも共感。でも、積もり積もった納得できないことを、自分のメンタルのためにも、正々堂々と親のせいにする。これって本当大事。
    育ちのいい家庭や世間的には、"親のせいにするなんて"、"愛あってのことじゃん"、って言う人もいるけど、その言葉に引っ張られないで無視することも大事。自分がどんなに辛かったかは自分だけのもので、それは他人にとやかく言われるものじゃないし、ちゃんと辛いって感じられることも大事なんだろうな。
    「撒き散らさない」には結構モヤッたけど、要は手当たり次第撒き散らすんじゃなくて、まず被害者としての自分を受け止めて、ちゃんと自分が抱えてる不安と向き合って分析してみる、そんで撒き散らすなら適切な場所で撒き散らしてもいいってことなんかなと。
    田房さんも現在進行形でまだまだ色々考えながら生きているんだろうな。
    まぁとりあえず、連絡先と金銭的繋がりはは真っ先に断ったから、私はとっとと実家を出て親と顔を合わせることのない自分の暮らしを始めないと抜け出せないわ。関係するものを捨てるも実行していこうと思う。頑張ろう。

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    2020年06月27日
  • 男しか行けない場所に女が行ってきました

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    めちゃくちゃ面白い本だった。
    水商売系の広告・書籍に携わる出版社で働いている女性のとんでも話や、エクストリームな体験について書かれているのだけれど、その中に筆者自身が女性であることを強く意識するシーンがあったりしていて、内省的な内容にもなっている。

    この本のメインの部分はもちろん、こんなビックリ世界があるんですよw のところでなく、その氷山の一角の母体とその母体がどういうものであるか考えることを提起するものである。

    少し前にコンビニのエロ本は無くなったけれど、Youtubeの広告や性的な表現を想起させるものが、無意識化のうちに日常に同化されていて、それを認知しながら指摘しないのが当たり前になっている。

    そういうことをまずは皆んなが自覚しないといけない。
    自覚することで行動が変わることはたくさんあるはずだ。

    フェミニズム的な視点から男性権力に立ち向かうようなやり方ではなくて、むしろその懐に潜り込んで切りつけるような名著でした。あともちろんビックリストーリーたちもかなり面白かったです。

    あと他のレビューで、女性的に扱われないことから美人への僻みが〜的なことを書いているのがあったけれど、そういう感覚は一切受けずむしろ綺麗に線引きされて書かれていたと思いました。

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    2020年06月15日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

    ネタバレ 購入済み

    探してました。

    結婚2年目。まだぐーパンチはなかったけど、こんなにブチ切れて暴言吐く妻は私だけ???どうやればこのイラつきが落ち着くの?そしてキレずにいられるの?
    とエスカレートする怒りの疑問の解消方をずっと探してました。

    本を読んでびっくり。
    私の母も、35ー6歳くらいの時めちゃくちゃ怖かったんです。毎日ブチ切れられながら育ちました。
    今でこそ笑い話で母もすっかり丸くなり虐待に近い子育てを悔いていますが、読んでいて納得してしまった自分がいるのと、『悩んでいるのは私だけじゃないんだ』と少しホッとしました。

    すぐにとはいかないんでしょうが、少しずつ気をつけて旦那さんと円満でいられる努力をしていきたいと思います。

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    2020年04月26日
  • ママだって、人間

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    わかるわかる。
    あの、「母親像押し付け」のくだり、痛いほどとてもよくわかった。
    子どもをこき下ろすママのくだりとかね。
    なけてくる。

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    2020年03月10日
  • 「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

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    おもしろい。
    育児書として読んでほしい!
    いろんなエピソードが零歳児を育てる自分には共感出来すぎる!
    中でも(他の人の共感があまりなさそうなエピソードかと思うが)「子供へのプレゼントを買うのが自分達しかいないということが(祖父母達と疎遠なため)、物凄く悲しかった」とか。あああーわかるーー!!ってなった。
    他人からすれば細かいこと。でも育児で大変な人には重大なこと。親子関係、夫関係、女の子育児、男の子育児。日々の生活で揺れ動く心情のその原因は?対処は?の答えを示すことのできる一冊。

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    2019年12月08日
  • ママだって、人間

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    ママになったから急に変われるわけじゃない。でも、ママになると、"理想のママ像"を世間から押し付けられてる自分に気づく。そこで封じられた、自分の性欲とか、出産授乳で身体が変わってしまったことへの傷つきとか、自分は変わらざるを得ないのに、変わらずにすんでる夫への怒りとか、そういう、なかったものになっている部分をクローズアップされてる作品。この本に抵抗感を抱く人がいたら、それは、理想のママ像があって、こういうママではいて欲しくない!という、自分の考えが、原因かもしれない。田房さんの絵は文章よりなんか、生々しく、だからこそ、ストレートに色々伝わってくる。田房さんの本はおもしろいな。

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    2019年08月03日
  • ママだって、人間

    購入済み

    母性なんてあります?

    2児のママになっても不安は尽きません。産前産後の男女の関係、ママとして生きねばならない環境…妊娠したら(すれば)…出産したら(すれば)…子育てしたら(すれば)…「たられば」論で収まる話ではなかったです。同じように考える方がこうして形に残してくれて、本当に安心しました。

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    2022年09月29日