田房永子のレビュー一覧

  • 男しか行けない場所に女が行ってきました

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    漠然と思っていたことを言葉にしてもらった!というところがあったり、うーんと思うところがあったり、すごく面白かったです。
    最初から最後まで田房さんが自身の言葉で、性産業について書かれていたのが印象的でした。

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    2015年08月26日
  • 男しか行けない場所に女が行ってきました

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    イースト・プレス、やっぱりいい仕事するなぁ。女性から見た風俗って、ありそうでなかった本やと思った。世の中の男にとって、総量としてはたぶんいちばんおっきな産業やと思うけど、その実態を知る機会はめったにないので、こういうお仕事は尊いものやなぁと思う。著者の名前は、見たことはあるけど、という程度でしたが、こういう活動をしていたのか、と感心。

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    2015年04月29日
  • うちの母ってヘンですか?

    購入済み

    やっぱりおもしろい

    この本は母がしんどいを読むよりも精神的に楽です。
    母がしんどいは数ページ読む毎に精神的に苦しくて起きあがれないくらいになりますが、この本はフランクに楽しく(?)あるよねーと読めるのでおすすめです。
    毒親関係の本ではとっかかりやすいので一度読んでみてもいいかと思います。

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    2015年01月27日
  • ママだって、人間

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    この赤裸々な実録は、先輩からの後輩への大きなエール。「やっぱりそうなんだ」「そんな風になるとは」「そうやって乗り切ったのか」…… 女性はもちろん、男性こそ読んだ方がいいと思います。夢(ム)ーガズムという名称に笑いました。

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    2015年01月10日
  • うちの母ってヘンですか?

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    これ、出たいなぁ。田房さんに分析・コメント頂きたい
    「母と娘はなぜこじれるのか」(他の本と併読をおすすめ 母と娘はなぜこじれるのか」 斎藤環 NHK出版)
    を読んで気になっていたマンガ家さんの作品を見つけたので
    読んでみたのですが、なんと、発売日に読んでました。

    読み始めると、止めることが出来ず最後まで疾走してしまいました。

    前回田房さんの対談での感想でも書きましたが、
    評価が分かれると思います。
    皮膚感覚でわかる女性か、その他男女です。

    男性だと環境が同じでも、思考回路がここまでも違うのかと、
    男性が出てきた回を読んで痛感。衝撃。

    あとは、お子さんを産んで初めて、育った家庭がおかしい

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    2014年10月02日
  • ママだって、人間

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    知らないことばかりで読んでるか読んでないかでだいぶ妊婦さんやお子さんを産んだ女性への感じが変わる一冊だと思う。笑ってしまう部分もあるけど赤裸々に体験されたことや思いが書かれていて、こういうものが広まったら楽になる人いっぱいいるんだろうなあ。
    奥さんが妊娠してる人もしてない人も、結婚する予定とかなくても男性が読んだら目から鱗落ちまくると思う。ああ、知らないことばかりだ。

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    2014年07月21日
  • 母と娘はなぜこじれるのか

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    著者が「対談を終えて」のコメントにも書いたように、萩尾望都さんのプライヴェートなお話が聞けてよかった。就活の学生さん、本当の「貴重なお話」っていうのは、こういう話のことなんですよーーだそうですw
    まあ皆さん酷い母親をお持ちで。私も機能不全家庭で育ちましたが、大して珍しい事ではなかったんだなと。また母親と距離を置きたいと思う事に罪悪感を感じなくてもよかったんだと今更ながら納得しました。水無田さんのように理路整然と考えていれば、もっと早くに楽になれたのかなと思いました。
    母性は存在しない、精神分析的には男性は身体を持っていない、にはビックリ。

    p152
    信田 だからあんなメタボな身体でも平気でさ

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    2014年06月10日
  • 母と娘はなぜこじれるのか

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    ネタバレ

    水無田先生以外の方の本は読んでいたのでより深く理解できた。「母がしんどい」「さよなら、お母さん」「母は娘の人生を支配する」など事前に読んでおかれるといいかもです。
    今まで対談形式の本は面白いと思ったことがなかったけど、これは最後まで飽きることなく読めた。
    特に水無田先生ところがググッと来る。明治30年以降の急速な変化の中で、良妻賢母とロリコン言説と少女趣味と、家父長制の強化と幼児虐待と言うのは、同時期に発生している云々

    あぁ、それ以前に帰りたい(笑)

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    2014年04月09日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    前半のキレる描写が異世界すぎるけど、(誇張してたとしても)自分でキレるのを第三者的に見つつ相手にこう動いてほしいとおもいつつうまく行かない、というのはややわかる感が。

    後半のセラピーはよくわからなかった

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    2026年06月12日
  • 喫茶 行動と人格 (2)

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    私もやっちゃってるなあ。
    行動と人格一緒くたにするの。

    多分これのほうが判断にかかるコスト低いからついついやっちゃうのかな。と思ってたけど、不安な気持ちをうやむやにするためにやることもたしかにあるかも。

    2026-42

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    2026年05月04日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    ゲシュタルトセラピーを初めて知った。
    実際のセラピーの描写では、怒りの原因である相手のつもりになるという部分があったが、自分がやってみる事を想像したらかなり難しそうだなと感じた。
    しかし巻末の岡田法悦さんのお話が興味深く、もう少し詳しく知りたくなった。

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    2026年04月30日
  • 喫茶 行動と人格 (1)

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    キレる私をやめたい
    の勢いで読む
    もうなんか疲れてて頭に入りきらないが面白いことが多分書かれている
    元気な時に読み返したい

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    2026年03月16日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    最初に思ったのは読んでて辛くなった。自分とは違う感性や悩みを持つ人の内容過ぎて、もし自分がそうなったらとかそういう人と付き合ったらとか家族がそうなったら…とか。たられば話になってしまうけど、衝動的な怒りや怒ってる人への対応が納得できる所が多かった。

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    2025年11月10日
  • いつになったらキレイになるの?~私のぐるぐる美容道

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    年齢、流行、周囲からの言葉。自分軸が定まってないと様々な外野の声に翻弄される。かと言ってまるっきり自分が無いわけじゃ無いために、中途半端にいろんな思想が入り混じったキメラのようなヘンテコな中年女性が爆誕したりする。自分のこころを大切に、したいことをして、したい姿でいる。それだけで人類みな素敵なのだと思う。綺麗とは中国語由来の漢語で、「綺」が「綾織の美しい絹」を、「麗」が「形が整っていて美しい」を意味する、よって「美しく、汚れのない、整然としたさま」を表す言葉だそうだ。私は多少歪でもユニークで味のある活き活きとした自分でありたい。

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    2025年10月30日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    なぜ親はうるさいのかを子どもの視点からと、大人になってみて振り返った視点と、自身が親になってからの視点で書いている本。私も子どもの頃親がうるさくて嫌だったけど絶賛反抗期の我が子にとってうるさい親になってることは間違いないと冷静に読みました。うるさいこと言われたくないし言いたくないけど、やっぱりうるさく言っちゃうのはどうしてなんでしょうね。

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    2025年10月27日
  • 喫茶 行動と人格 (1)

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    ネタバレ

    面白い。
    漫画版の自己啓発っていうのかな。

    喫茶店にいる様々な客の会話を盗み聞きし、その客が退店した後お店を閉め、盗み聞きした会話の内容をテーマにスタッフであれやこれやと議論し合う。

    ここだけ聞いたら、噂好きの人が集まった井戸端会議をカフェでやってるだけの、お前ら仕事せぇ界隈やけど、漫画だからそこは良しとする。

    カップルの喧嘩、主婦たちのいざこざなど、日常でありがちなトラブルを上手に言語化してる。

    人間関係において問題が起きた時、どういうふうに整理して話し合ったらいいのか、その本質が丁寧に描かれている。

    なるほど、「行動」と「人格」に分けて考えると整理できることが学べるのか。

    普通

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    2025年10月18日
  • 母がしんどい【電子特典付】

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    田房さんの本を一通り読んだ。
    私も親に対して複雑な思いを持っているが、自分自身が親になってしまったいま、過去起きたことと今の自分の気持ちを整理して、今後より心穏やかに生きていくために読んだ。
    一番大きな気づきは、「私は母親の人間性を求めていたのではなくて、母性を求めていたんだ」ということ。毎晩暴力があるような夫婦喧嘩をしないで欲しかった、あなたはこうするのよ、と私の感情を否定してそれが正しいかのように私の人生を進めないで欲しかった、上手くいったらいったで嫉妬するような、蹴落とすような言葉を投げかけないで欲しかった。でも、母親のことを嫌いになりきれなくて、自分自身の感情を否定してきたけど、あの時

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    2025年09月30日
  • キレたくないのにキレてしまうあなたへ

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    後半にワークが出てきて、実際にやってみました。
    自分は暖かい家庭に生まれて、暴力も虐待も無く大切に育ててもらったと思っていますが、何故かワークをやっていて涙が溢れた。
    自分にはこんな部分に引っ掛かりがあったんだと、気がつきました。
    しかし分かったからといっても、自分と向き合うのは難しいですね。

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    2025年08月06日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    2人の会話形式で進むので読みやすい
    フェミニズムという概念について自分で勉強しようとしないとふわっとした理解しかなかったということを思い知らされるが、タイトルの通り入り口を提供してくれる本だと思う
    上野先生の言葉はイメージ通り鮮烈で興味深く読み進められる
    田房さんの漫画やイラストも可愛らしく読みやすい

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    2025年07月27日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    読みやすかった。
    ゲシュタルトセラピーが気になった。
    私もたまにキレやすいのでちょっとだけ共感できた。

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    2025年06月16日