田房永子のレビュー一覧

  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    ネタバレ

    漫画形式でさくさく読めた。
    要点がよくまとめられていて分かりやすかった。

    特に「今ここにいる」の効果がすごくてかなり落ち着ける。
    自分自身はそこまでひどくなくなったけれど、近くに似たような感じの人がいるので対処法?その人の理解のためにも良かった。

    ・今ここにいる
    ・休む
    ・ホメる

    どうにもならない時、どうしても疲れている時って休むのが第一だよなと思った。

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    2022年11月05日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    娘がそろそろ10代…というタイミングで読めて良かった。
    「良い親にならなきゃ」という意識が、親を暴走させてしまうのだな、とわかる内容です。

    おにぎりのエピソードと、筆者あとがきの「お母さんとお父さん、放っておいてくれてありがとう。」に笑った。笑う部分ではないのかもしれないけど。

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    2022年11月03日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    結婚、子育てに関わるすべての人へ。
    結婚、子育てをナメてないか。家族と本気でぶつかってるのか。そんな問いかけがある1冊。
    もちろん、フェミニズムについてもわかります。
    人によっては物足りないかもしれません。

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    2022年10月10日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    この著者の方は、心の中のモヤモヤを言語化して、構造化して、解決する方法(または解決まで行かなくても軽くする方法)を導き出している。本当にすごい。同じ悩みを持っても、私にはそこまでできない気がする。

    真似はできないけど、考え方の参考にするのはいいと思う。読みやすいし。

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    2022年09月28日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    なんて読みやすくかつわかりやすい本なんだと思った
    「物事をA面とB面で捉えてみてみる」という考え方に既視感を思っていたら、上野千鶴子さんとの著書『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』で言ってたのだと気づいた。

    著者がとある本で出会った「親の行動の種類やひどさの度合いは関係なく、子どもは親から自分の気持ちに耳を傾けてもらえないこと、関心を持ってもらえないことに非常に傷つくのである。」
    「相手を理解することとその行為を否定することは両立できる」
    日光(親との距離)を調整するのは太陽(親)を否定することにはならない
    (親を太陽に、日光を親の影響力に例えている)

    薄めで手に取り

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    2022年09月23日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    この本を読んで、なぜ親はうるさいのか少しわかってきたような気がしました。
    私は今、親元を離れ一人暮らしをしている大学生です。親と離れてから、自分の生活、時間を持てるようになり落ち着いて生活出来ています。
    しかし、本書のように、中高生のとき自分の進路など様々な面で常に先回りをして子どもの未来にレールを張り、そこから出ようとすると押し込められる日常がとても苦痛でした。特に私のお母さんは、お母さん自身良い子育てをされてきてないという気持ちが強く、絶対に自分の子には立派な子育てをするんだという意思が強いです。それによる私への教育熱は周りの子と比較するとかなり強く、しんどい時期がありました。
    それでも、

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    2022年08月22日
  • 人間関係のモヤモヤは3日で片付く -忘れられない嫌なヤツも、毎日顔を合わせる夫も-

    購入済み

    実践的

    この本を読んでから、恥ずかしいことを思い出して「わー!!」となることが激減しました。
    いつも自分の心を優先することはできないけど、心の声に注目して耳を傾けることは意識してやっていこうと思います。

    #癒やされる #タメになる

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    2022年07月04日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    自分が、夫など近しい人にキレてしまうことを、赤裸々に淡々(ある意味分析的に)記載しているところがすごいなと思った。

    「ゲシュタルト療法」で、自分のことを客観的にみられるようになるところが見せ場で。筆者にすごいフィットした療法だったのだと思います。

    本当に、相手の立場になって考えてみること、ファクトと自分の感情(評価)を分けること、が大事。

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    2022年07月03日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    対談形式で軽快な語り口。読み始めたら最後まですぐに読めた。
    上野千鶴子先生は権威でありながらやっぱり少し昔の価値観もあるのかな、なんてメディアやSNSからの情報を元に思っていたけど、50年間フェミニズムと向き合ってきた人の引き出しの多さと、その前からずっと続くフェミニズムの歴史も感じられ、30代のフェミニストは満足しました。

    家族やパートナーとの向き合い方なんかについてもすごく参考になった。私もパートナーを一回殺して、もう一度二人で生き返る必要性を感じた。

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    2022年06月20日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    初めて上野さんの本を読んだ。なんというか、言葉がストレートでなぜかこちらがハラハラする方笑 でもこれこそがフェミニズムを牽引するのだろうとも思う。

    ゼロから、とあったが流石にど素人にとってのゼロとは違った。また、世代と経験の違いだけでなく歴史知識の足りなさから途中理解しにくいところはあったけれど対談形式は読みやすかった。

    今現在結婚や子供というワードに敏感になる中でこれらを取り巻く歴史や現実を知り、勿論相変わらず子供は産みたく無く、所謂男の人の鈍感さに一緒になって不快になった笑 きっと別のところでは女も嫌なのだが。うまく言えない。

    不満には声をあげるべき、あげるしかない、あげてよいという

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    2022年05月22日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    本シリーズは好き。すぐに読めるし、中高生向けということで、砕いて書かれているから分かりやすい。かといって、内容が軽い訳でなく、必要があれば次のステップへのリファレンスも記載されている。なかなかに理想的じゃないですか。そして本作。全編漫画ってのが、分かりやすさを更に押し上げている。本作で説かれていること、エンパシーの一つの形ですわな。なるほど。

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    2022年05月16日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    井戸の例えがまさにそう
    「状況」と「心」のとこもすごい納得で、今まで人が状況に対して何か言ってるのを全部自分がダメなんだって思ってたからこれ読んでちょっと変われた気がするというか練習中
    「今」を感じること、マインドフルネス?も練習中

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    2022年02月15日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    肉親も含めて、特に相手が自分と異なる世代で育った人の場合、相手が生きてきたのがどんな時代なのか、その時世の中はどんな雰囲気だったのか、大きな時代の流れの中でどこに位置しているのか知っていると、相手との“分かり合えなさ”にわずかでも寛容になれる気がした。

    そして人が作ってきた社会において、女性と男性の関係について歴史を知り、俯瞰的に眺められることは自分が心を搾取されずに生きるために必要だと感じた。

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    2022年02月15日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    日本の女性が果たしてきた(男性に課せられてきた)役割の変遷、それに伴う母娘関係の難しさが紐解かれ、学生時代は男女平等と教えられたのに実際は不平等な社会に直面する女性の生きづらさが語られています。

    私自身も多くの違和感を感じてきました。
    なぜ、男性はでかい仕事ができる総合職が勝ち組、女性は負担がそこそこで家事育児と両立しやすく、夫の転勤にも同伴できる一般職が「賢い」選択とされるのか。
    なぜ、男性が雑用するととても感謝されるのに、女性はやって当たり前なのか。
    なぜ、女性だけ結婚や出産のタイミングを考えて異動したり転職しなければならないのか。
    なぜ、女性だけ結婚していたり子供がいると昇進や転職に不

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    2021年11月26日
  • 男社会がしんどい ~痴漢だとか子育てだとか炎上だとか~

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    近年の社会問題や、問題意識を漫画スタイルで濃く表現されていました。“竹スー”がツボ。長い年月を掛けて、人生の先輩たちが声を上げ続けてくれたお陰でゆ~くり、ゆっくり生きやすい改善された世の中になって来たのだなぁと、気付き思い起こすことも幾つか。

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    2021年10月31日
  • ママだって、人間

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    よくぞ赤裸々に語ってくれた!
    田房さんならではの観察眼。『何もしないジイさん』とか。
    色々おもしろいけど、母親学級での自己紹介で、本当に思っていること話したかったって件や、産後に先輩ママとして妊婦さんたちに経験を語る会など、言えなかったことが この本で言えて、田房さんよかった!と思いました。

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    2021年10月27日
  • 大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?

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    あまりにも共感し過ぎて読むのが苦しくなった本ははじめて。主人公が大黒柱となり、働きに出てわかった旦那さん側の気持ち。読みながら、「あーお父さんはこういう気持ち、感覚だったのかと」気づいた。気づき過ぎて本当イライラ笑。世の中の家事を担ってる母親の役割を、世間は当たり前だと思い、本人もやって当たり前だと思わされてる。。そりゃ母親は疲れるし、病むよね。。。

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    2021年10月17日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    最近なにかと目にする「フェミニズム」についての入門書。
    フェミニズムの言葉の意味は知っていたが、その歴史について知らなかったので、勉強になった。
    とても読みやすく、おすすめです!

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    2021年10月01日
  • しんどい母から逃げる!! ~いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった~

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    漫画ですが、現在辛い状況に居る人には役立つと思います。

    私も過干渉の親を持っています。作者さんの言うことがとても分かります。

    輪の中にいると気づきにくいのですが、胸に秘めた不満を吐き出してみる。親不孝と言われても遠ざかって良いのだと思います。

    何より大事なのは、自分の人生を生きることだと思います。

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    2021年09月09日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    卒論の参考になればと思い読んだ。声を上げる、それを続けることの重要性が心に刺さった。自分らしく生きるためにはそのための行動が必要だし、我慢せず理解し合える社会にもっとなればいいなと感じる。

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    2021年08月22日