田房永子のレビュー一覧

  • 大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?

    Posted by ブクログ

    主人公と私は職種や性格は全く違うものの、「自分のやりたいことを我慢してきた(している)、一方の夫は?」という点で同じ。自分自身を重ねることで、私が抱えているもやもやの中身がはっきりした。
    会社や義理の実家、夫含めて、全てが「ママ」を前提としている。フルタイムでワンオペの私に「ママも忙しいのにごめんね」と言いながら用事のすべてを夫ではなく私に電話ラインしてくる義理の実家への、「なんでそれわかってんのに私に連絡してくんの…??って、夫から義理の実家に言ってよ…」とお願いしても「可能な限りそういう流れにしていこうね!」しか言わない夫。絶望の連続だけど、そういう絶望をこの本が癒やして(?)くれる。

    0
    2022年06月06日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

    Posted by ブクログ

    会社で女性活躍推進の研修ビデオみたいなものを見せられたことがあった。
    講師の女性が、産休後に社会で活躍するためには、育休中に各自で仕事に役立つような勉強をしておくことが大切だ、と話していた。
    その時に、女が社会で活躍するには、男より余分な努力をしないといけないのか、と思った気持ちが、この本を読んだら新鮮な憤りとなって蘇ってきた。
    人間を産むという大仕事をしてるのに、なんで男社会のペースに女が全面的に合わせないといけない?

    本書で言われている通り、今の「男女平等」は、「女を男並みに働かせて使い倒すためのもの」であると思う。
    「弱者が弱者のままで尊重される」社会には、どうやったらなるのだろう。

    0
    2022年05月07日
  • 男社会がしんどい ~痴漢だとか子育てだとか炎上だとか~

    Posted by ブクログ

    そうか!制服着てるとそれが痴漢にとってのアイコン(この人が旬だよ)になっちゃうのか!
    だから高校を卒業し、社会人になった後でだとあまり痴漢に合うことが少なくなったのか!と納得。
    男の人が若い女性を狙ってする痴漢って、攻略とか趣味?のような感じになってるのかな。
    思えばすごい度胸だよな。だから線路に降りて走って逃げるような事がたまにあるのか。頭の中の教育がなってないのもあるが、それはエロ本やAVの作り方が攻撃的な、相手を慮らない勝手な行為にエロスを感じるように導かれた結果なんだろうが。
    電車内の痴漢て、日本にしかほとんど無い犯罪。
    韓国や日本て、男尊女卑から来てる性犯罪多すぎ。まず政治の世界がじ

    1
    2022年05月04日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

    Posted by ブクログ

    ☆「死ぬんじゃねーぞ!」中川翔子
    ☆一つの言葉には、決して一つではないたくさんの意味があるし、その意味を自分で作り出すこともできる、過去に何があったかではなく、今の状態とどう向き合うか、せっかく自由に使える一日があるんだからこの時間を何にいかそうか ヨシタケシンスケ
    ☆こんな自分になりたいという理想像 りゅうちぇる
    ☆あなたのために、はあなたのせい、になる、いろんな人に生きていて欲しい、いつか僕と出会うかもしれないから 春名風花
    ☆何もできないと思われているうちに失敗しておく、若いうちはなんでも首を突っ込んでおく あずまきよひこ
    ☆繰り返しはは人間の実存の基本、毎日平凡な日常を繰り返す事を受け

    0
    2022年05月04日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

    Posted by ブクログ

    〈親との関係に悩むあなたへ〉

    子どもの頃から母親から苦しまされていた筆者が、大人になり、母親になり、子供の頃の自分の気持ちや母親の気持ちを分析し、「親と子の関係」を書いた一冊。全編漫画書き下ろしです。

    親はうるさい。
    本書でも最初に色々な親のうるさ型を示します。
    「早くしなさい」系うるさい、ねちねちうるさい、爆音系うるさい、すぐねかしてきてうるさい、アドバイスうるさい
    それに子どもが反応すると親はこう返すとも言っています。
    あなたのため返し、お父さん巻き込み返し、極端返し、ひやかし返し、割り込み返し、急に弱り返し
    そのような親の姿を見て、子どもは何も言い返せなくなってしまいます。

    本書の

    0
    2022年03月19日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

    購入済み

    ここに戻る

    この漫画は私のお守りです。本当に辛い時はここにいつも戻ってきます。「今ここにいる」「やすむ」「褒める」これを忘れずに前を向いていきます。

    1
    2022年03月14日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

    Posted by ブクログ

    女性の扱われ方学ぶとよくわかる! 女性の扱われ方を歴史的に学ぶと、親の価値観と子の反発がよく分かる。課長制度で辛い思いした人多かったのだろうな。
    だから、子にはそれに打ち勝てる能力を親は求めすぎる。個人の性格だけが問題じゃなくって、社会の問題なのかもしれない

    0
    2025年12月02日
  • 呪詛抜きダイエット

    Posted by ブクログ

    カウンセリング色々 摂食障害にも色々あるのと、やっぱり自責自傷してるうちは絶対治らないのだなと確信。
    常々自分褒めの練習が、問題を引き起こさない。

    0
    2025年12月02日
  • しんどい母から逃げる!! ~いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった~

    Posted by ブクログ

    しんどい母レベル高め 他にもこの手の機能不全をネタにした本があるけども、機能不全家族の抜け方と言うより、作り方がわかりやすい。

    0
    2025年12月02日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

    Posted by ブクログ

    キレる自分に自己嫌悪が止まらず情緒不安定の悪循環を起こしていましたが、仕組みや対処法を教わり、心が動揺したりこわばった時も、落ち着くことができるようになりました。
    今ここにいる…私は○○をしている…そして○○だと思っているんだね。と自分の気持ちを分析するだけで楽になります。出会えて良かった本です。

    1
    2022年02月01日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

    Posted by ブクログ

    不登校をワーワー言うのは大人。 虐める側は、自分の中の不快感吐き出してるだけ。だから、加害を自覚できるわけない。そんな加害者側のケアがちゃんと出来る学校であれば、いじめも不登校も随分減りそう。
    学校が加害してるケースもあるから、大人もストレスケア必要だよね。

    0
    2025年12月02日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

    Posted by ブクログ

    「自分の事情を自分で聞く」をわたしもついこないだまでは全然できなかったから、全部のコマが自分のことのように腑に落ちた。ここに書いてある過程を踏んでわたしも親関係の解毒がずいぶん進んだので、進行形で苦しい人にも本当に読んでほしい。育児がしんどい人の助けにもなると思う。
    子どもだった自分も、いま親の自分も、どちらも癒された。

    0
    2022年01月21日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

    Posted by ブクログ

    親子関係に悩んでいる自分にぴったりの本。
    年末にカウンセリングを受けて、母娘関係が他の人間関係に出て疲れやすいと話された。人と関わる時のヒントになった本でした。
    ただ、人によっては嫌なことを思い出すきっかけになるので、気持ちの準備が必要かも…

    0
    2022年01月02日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

    Posted by ブクログ

    素晴らしい内容だった。
    我が子が不登校のため、なんらかの糸口がないかと読んでみたが、不登校反対論はまるでなく、容認が当たり前の考えに変わった、が、勉強は間違いなく必要という考えは変わらない。
    息子を信じて待とう!

    0
    2021年12月24日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

    Posted by ブクログ

    どこかの書評で見かけて気になったもの。出典忘却。でも、内容はなかなかに身につまされるものがあった。ここまで極端ではないにせよ、何だか分からんけどご機嫌にふるまえない、みたいなことなら、結構心当たりがあるもの。どんなやり方が良いかは個人差があるだろうけど、ここで取りあがられた手法は誰でもどこでも出来そうなことだし、ちょっと意識してみる価値はあるかも。

    0
    2021年12月02日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

    Posted by ブクログ

    全国不登校新聞の記者たち(元不登校経験者)達が、著名人にインタビューする。

    インタビューする側もされる側も真剣に受け答えしているのがわかる。
    また説教的ではなく、いろいろな考え方を尊重している記事なのが良いところ。

    気になったフレーズ

    ・ヨシタケシンスケ
    一番きつかった時期に考えていたのは、「現実の世界と空想の世界を完全に分けてしまえば、自分は楽になるはずだ」ということ。その思いを達成するために自分の頭の中だけの世界を創造しようとしたんです。だから僕はヒマさえあれば、手の平をじーっと見つめていたんです。何をしていたかというと、手の上に「自分しか見えない小人」が見えるようになるための訓練な

    0
    2021年10月23日
  • 「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

    Posted by ブクログ

    『母がしんどい』『キレる私をやめたい』などなど、田房さんの本をいろいろ読んできたけど、ずっと一本筋が通っていて、ぶれなくて、それでいて読むたび新しくて進化していてみんなにわかりやすくて、、すごい。すごく面白い。

    0
    2021年09月03日
  • 呪詛抜きダイエット

    購入済み

    ありがとうございます!

    モヤモヤがすっきり。
    呪詛抜き私も心がけて生きてみます。まだまだ成長ですね!

    0
    2021年08月21日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

    Posted by ブクログ

    不登校新聞からのいくつかの記事の抜粋である。これをもとに不登校新聞を気軽に手に取れるようにすることがいいのかもしれない。不登校になってから、不登校になる前に、大人になり不登校でなくなってから、いつでもどこでも読める新聞になってくれるといいと思う。

    0
    2021年08月04日
  • 大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今の自分にとってタイムリーな漫画でした。と言っても大黒柱妻ではないですし、その予定もないのですが。

    ハーゲンダッツを買ってくることではなく、早く帰ってきて家事育児を淡々とやるくだりは、その通りすぎて夫に教えたいです笑 お互い無駄な冷戦が減りそうです。

    あと、主人公ふさ子さんの元彼との回想シーンですが、すごくわかる!!普段は思っていないのに、突然化学反応を起こして女たるもの…に頼まれてもないのに目覚めちゃう感じ。でもそれは性別ではなく役割がそうさせるというのは新たな発見でした。トシさんの後半の世の中の主婦の気持ちがわかるようになった辺りのところも読み応えがあって何度も読み返しました。

    本編

    0
    2021年07月24日