瀧羽麻子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
千春ちゃん(高校2年生)は進路で悩んでいます。
薬剤師のお母さんにも「何で薬学部に行ったの?」とか質問したりします。
千春ちゃんのおばあちゃんは、ちょっと認知症の気配があります。
とある事情で、千春ちゃんは、おばあちゃんと二人きりで数週間を過ごすことになりました。
☆人に歴史あり☆
おばあちゃんから手ほどきを受けながら、ワンピースを作ることになった千春ちゃんは、日ごとにおばあちゃんの半生を聞いていくことになります。
・おばあちゃんの実家が「仕立て屋」さんだったこと。
・洋裁が好きで得意だったこと。
・女子高校に行っていたこと
・お商売が上手く行かなくなって、お嫁にいくことになったこと -
Posted by ブクログ
何かを評価するということはとても難しいことだと思います。評価の対象が「人」である場合は特にそうでしょう。
学校の教科学習の評価や資格試験の合否のように、テストで獲得した点数という「評価基準」があればまだしも、明確な「評価基準」が示されていなければ、評価する側の好みで評価の良し悪しは大きく変わることでしょう。
また、人は皆、「普通」という感覚を持っていて、評価対象が「自分にとっての普通」の範疇にあるかどうかで評価は変わるでしょう。そして、評価対象を見る時の「普通」は、評価者の立場によって異なることでしょう。
本作では、小学校の校長先生だった高村正子先生が亡くなり、その「偲ぶ会」に先生 -
Posted by ブクログ
小川玖美(おがわ くみ)さん37歳は、結婚を機に勤めていた中堅IT企業を辞めて在宅勤務ができるこぢんまりとした同業他社に入りました。そのメリットとして、実家の京都府亀岡市に帰りやすくなりました。年に何度か数日にわたって実家に滞在しています。
小川暁生(おがわ あきお)さん41歳は、玖美さんの夫で、各種の工作機械や建材を幅広く扱う専門商社で営業をしています。
二人は結婚四年目で、東京に住んでおり、一度もケンカらしいケンカをしたことがありません。子どもはなく、家事は協力してやっています。
ある日、玖美さんは法事のために実家へ帰りました。
日曜日の法事をはさんで、木曜日から次週の火曜日ま -
Posted by ブクログ
/_/ 感想 _/_/_/_/_/_/
面白かったな。
エージェントの小説は初めてかな…
キャリコンの学習をしているので、タイミング的にも面白かったです。
対法人ではなく、対個人の仕事は、やはり、反応が伝わりやすいから、辛い部分も多い反面、喜びも大きいでしょう。しかも、エージェントは1人の単価も高いから、なかなか面白い仕事。やってみたいな。
わたし、転職多くしているし、いろんな方法で転職してきたので、この辺の経験は人より多いと自負してます。書類選考は3000件以上、面接は300回以上はやってます。
ここ5年でも4社に在籍しており、ここは全てエージェント利用ですが、