松岡圭祐のレビュー一覧

  • 黄砂の籠城(上)

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    歴史に残る義和団事件を取り上げたエンターテイメント小説。外国公使館区域を包囲する義和団に対し籠城戦で挑む列強各国の兵士の中で日本人兵士櫻井伍長の活躍が光る。

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    2021年04月17日
  • 黄砂の籠城(下)

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    面白かった
    史実を下書きとしたアクションエンターテイメントストーリ
    義和団事件をベースに実在の人物芝五郎の活躍を描く物語

    いよいよ下巻です。
    義和団は徐々に包囲を狭めてきます。
    そして、日本が先陣を切って、漢人キリスト教徒を救出。
    そんな中、西太后はついに義和団を鎮圧もせず、外国公使館から24時間以内退去を通告。
    いよいよ、戦争状態に陥ります。
    さらには、外国公使館内で行われる暗殺。
    誰がスパイなのか?
    そんな中、建設される巨大砲
    その攻撃力により、いよいよ窮地に陥ります。
    そして、クライマックスへ
    という展開です

    もちろん、エンターテイメントとしてのお決まりの結末ですが、最後まであきらめ

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    2021年04月17日
  • 黄砂の籠城(上)

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    面白かった
    史実を下書きとしたアクションエンターテイメントストーリ
    義和団事件をベースに実在の人物芝五郎の活躍を描く物語

    上巻では
    日清戦争後の1900年の北京において、外国人を排斥しようとする義和団の勢力が拡大し暴徒化
    外国公使館区域を包囲します。
    そして、日本を含む列強11か国は援軍が来るまで、籠城し義和団に立ち向かうことに。
    結果的にその11か国を指揮することになるのが芝五郎
    という構成です
    そして、ここで芝五郎の部下として登場する桜井伍長がスーパーマン
    各国語に堪能で戦闘能力も高い!
    義和団の猛攻を押しとどめます。
    彼らは、自分たちも含め民間人を守り切ることができるのか?
    援軍は間に

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    2021年04月17日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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     久々のαの新刊!まさか続編が読めるとは思いませんでした。

     今回のテーマは韓流。K-POP人気の裏でビジネスチャンスを物にする為に日本から韓国へ渡る若い女の子達が食い物にされていた。絢奈は微妙な話題の時期に韓国ツアーを任される事になり…

    那沖との関係が全く進んでないのに驚きました。婚約までしておいて、中学生レベルの恋愛感なのが微妙でした。一体いつ結婚するんだろうなぁ。

     ラテラルシンキングが、常識を植えつえられて鈍っていた所へナイスアシストの能登先生。相変わらず、絢奈にとっては心強い味方です。

     次巻は出るのでしょうか?続編期待しています。

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    2021年04月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    久しぶりのQちゃんシリーズ

    バンクシー、漢委奴国王因、ゴッホ...みんなホンマかい?

    おととしの「エメラルド密輸事件」なるものを思い出せないまま歯がゆい読間であった。

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    2021年04月07日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    久しぶりのαシリーズ、面白かったです。
    良くも悪くもジェットコースターのようにスピーディーで展開が早い。
    それはそれで面白かったけど、舞台が韓国なので人の名前をわすれてしまう。外国性は苦手なのよね。
    でも「人の死なないミステリー」はまだ健在でした。

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    2021年04月06日
  • 高校事変 VIII

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    いよいよ結末に近づいている雰囲気ですね。

    最初は、単に戦闘能力に優れた女子高生の戦いなのかと思っていましたが、意外に、一つの物語になっています。

    それにしても、戦うたびに仲間を増やしていくヒロイン優莉結衣ってね?不思議な存在ですね。

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    2021年03月27日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    これを読んで痛感したことは、私って歴史を知らないな!!でした。
    シャーロックホームズに精通していなくても大体どんなキャラクターなのかを知っていれば読めますが、ホームズ作品を知っていれば尚楽しめると思いました。

    伊藤博文が女好きなエピソードは創作かと思いきや、どうやら史実だったらしいので、きっと武道に長けていたのも本当なんだろうな…。

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    2021年03月27日
  • ヒトラーの試写室

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    「この小説は史実から発想された」
     この言葉が最初のページに書かれている。
     ものすごく興味を惹かれた。

     はじめてこの本を手に取ったのは、
     この題名に惹かれたから。
    「ヒトラーの試写室」
     その後しばらくは、積んであったのだけれど、どれを読もうか思案しているとき、目に入り、ページをめくった。
     (思っていた以上にヒトラーは登場しなかった…)

     時代はちょうど第二次大戦前後。
     ドイツが主な舞台化と思えば、主人公は日本人。
     それも、映画を作るほうの人たちのお話。
     それは思っていたものと違っていて、それがまた、興味をそそった。
     一気に読むのではなく、少しづつ読み進めていったのだけれど

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    2021年03月21日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    万能鑑定士Qシリーズ。

    前パリの一件の時にチラリと見た、そして贋作では?とチラリと疑った、あのモナリザが題材。
    鑑定眼をさらに磨いて日本でのモナリザ展示に一役買う(そしてハクがつく)ハズがあれよあれよ…?!

    最後の地元→帰京の間のモニョモニョは超スピードすぎるきがするけど(ネタバレ防止のためぼかしてます)なんせめでたしめでたし、かな?
    取り返しのつかないこともあるけども…

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    2021年03月16日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    万能鑑定士Qシリーズ。
    だんだんこのシリーズも面白くなってきた。
    ちょっと都合良過ぎなところあるけど、まぁ、漫画的に読みやすいし、こなれてきてる。

    この巻では、莉子さんがまさかの編集長秘書に。
    秘書でも有能なのもカッコイイですねー。

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    2021年03月16日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    万能鑑定士としてデビューする前の莉子の活躍。バンクシーが題材となっており、バンクシーについてとても興味を持ちました。

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    2021年03月14日
  • 黄砂の籠城(上)

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    読みやすい上に、ハラハラドキドキなところも始終あって
    かなり、かなーり面白かった。
    こりゃ絶対おススメ。

    もー絶対下巻読みたくなるのでセット買い必至。

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    2021年03月12日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

    購入済み

    いつもながら安心して読める

    このシリーズはQシリーズから派生して楽しんでいます。今回も時代背景を巧みに盛り込みながら、どう展開するか楽しみです。

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    2021年03月05日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    新作が出たと言うことで、思わず購入。
    まだ新人の頃の莉子が描かれていて、新鮮で面白かったです。専門用語も多数出てきますが、分かりやすくまとめられていたかな?と。
    ただ、これまでのシリーズの登場人物が出てこないのが(設定上仕方ないですが)、少し残念でした。

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    2021年03月02日
  • 探偵の探偵IV

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    読み始めで、これは本当に円満に終わるのか!?
    と不安になりながら読み進めましたが、読み進める度に続きが気になり、あっという間に読み終えました(^^)
    終わり方はとても満足でしたが、黒幕の小物感が否めない気もしました。

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    2021年03月02日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

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    鑑定シリーズ、搭乗員シリーズ、探偵シリーズ、水鏡シリーズとそれぞれの登場人物が出てきて、全て読んだことある人は、この人が出てくるのか!?と楽しめる一冊かと思います(^^)
    僕の場合は、まだ読み終えていないシリーズがある中読んでしまった為、どうなってるんだこれは??となる内容がいくつか合ったので、一通り読まれてから今作を読んだ方が楽しめると思います(^^)自分の責任ですが、???となりながら読んでいたので☆4で

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    2021年03月02日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    相変わらず思考が冴えているなと思いながら、ワクワクしながら読み進めれました(^^)
    最後にそうやってくるのか!?
    と、びっくりしながら、満足感のある一冊でした。

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    2021年03月02日
  • 探偵の探偵III

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    読み終わって、本当に救い用のない気持ちになりました…。
    鑑定シリーズとは違った、リアルを描かれてる気がします。
    救われる結果が待ってることを望みます。

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    2021年03月02日
  • 高校事変 IX

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    松岡さんの書籍は、リズムがあるので読む始めると、一気に読み終わらないと気が済まない。
    午前2時読み終わった。
    最後のほう,ちょっと無理やり感がある。

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    2021年03月02日