松岡圭祐のレビュー一覧
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9歳の時の英才教育で、今も凄い戦闘能力!
「武蔵小杉高校事変」から転校して、数ヶ月で、このバイオレンス!
アリバイは完璧に近いけど、警察が疑うのも分からんではないな…
まぁ、しかし、結衣ちゃんが相手をするのは、人ではない感じの人なんで、スキっとする。
自身の暴力衝動を治める為という面はあるにしても…
ニューヒロインには、拍手を送りたいが高校生である必然性が、私には分からん。何か、もっと、それなりの職業に…あっ!「探偵の探偵」と被ってしまうわ^^;
高校生だからこそ、意外性があるんかな…
しかし、こんな英才教育受けた子供がまだ、何人もいてるみたい。みんなが、悪を裁く側になれば良いけど…
あっ!一人出てきた…この子供は、どうなんやろ?
次回作、読めって?
りょーかい(^_^)v -
Posted by ブクログ
『探偵の探偵』の市村凛が登場。
この作品を読んだのが7年前。
うろ覚え状態に陥ってて、自分の記憶力にちょっとショック...
『高校事変』シリーズを読み終えたら別の作家さんの本を読もうと思っていたけど、“高校事変熱”が冷めないうちに『探偵の探偵』を読も。
にしても今回は、戦闘がハードすぎて、読んでて疲れた...。結衣ちゃんが死んでもおかしくないぐらいボコボコ、ボロボロになったら援護や救出の手が出てきて、その度に結衣ちゃんが再起するの繰り返しで、正直、無理があるなーと感じた。
でも376ページ~またまたいつものグッとくる場面に心が奪われる。結衣ちゃんは人と繋がりたい、認められたいんだなー。 -
Posted by ブクログ
2023年3冊目。
「女子高生×バイオレンス」の高校事変
シリーズのスピンオフ第二弾。
話の中、今まで明かされていなかった
主人公の空白の期間を綴った本作。
今回は北朝鮮が舞台。どこまでが事実で、
どこまでが創作なのか判別できないほど
リアリティの高さ。
それに加えて毎度お馴染みの時事ネタも
きっちり盛り込まれてます。違和感なく
統一教会の話を差し込んでくる隙のなさ。
リアリティさが持ち味の作家さんだと
思ってますが、流石の切れ味。
バイオレンスと謳ってるだけに、描写は
キツめです。この点さえクリアできれば
1巻目から読んでほしいシリーズです。
鵜呑みにはできませんが、日本国内の
治安や国防の話など考えさせられますので。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「モーセが手を海上に差し伸ばすと、主はひと晩じゅう強い東風で海原を退かせ、海底を陸地とされた。水は分離した」。
高校事変シリーズ最終巻、大団円。高校卒業出来ると思わなかった。良かったねぇ。高度1万メートルから生身で墜ちて生還出来るんだ…ググったら1万メートル超から墜落したけど生還したCAさんがいらした。
大団円じゃないな…日本は長男率いるテロ業者の統治下に置かれて滅亡しかけたので。現実には優莉結衣はいない。架禱斗っぽいのは出そうでこわい。
長男の母親…最終巻にて新キャラが結構な黒幕でした。新キャラって程でもないけど確かに今まで出てこなかったねぇ、矢幡総理のモデルにも武蔵小杉高校のときは気付かなかったけれど。刊行は令和4年3月か。。令和5年に入った今読むと単にエンタメとして読めない…世界情勢もだけれど、矢幡前総理関係のあれこれが。タイミングって重要なんだな。
母親参観日。同窓会も盛り上がりました。何人かわからない人いたけど…「探偵の探偵」「千里眼」の方は未読なのでDJの感慨も浅かったです。
結衣・凜香姉妹で表紙のふたりかな。良かった。
最初のページめくったら、ドラッカーの言葉じゃないか。
でも、不穏な不穏な「高校事変XⅢ」。凜香スピンオフのこと?それとも別の…??
大事なことを忘れていました。
最終巻にして、語尾が「〜じゃね?」になってた!これ、個人的にとても良かった。今までは「〜じゃなくて?」で、(突然お嬢様言葉…)って思ってててこれだけのためにリアリティが削がれていまして。現代女子感が増しました。