松岡圭祐のレビュー一覧

  • 探偵の鑑定I

    Posted by ブクログ

    コラボや!コラボ!

    「探偵の探偵」(紗崎玲奈) VS
    「万能鑑定士Q」(凜田 莉子) の!
    しかも完結編!
    これは、前半やけど。

    紗崎玲奈 VS 凜田 莉子
    陽 VS 陰
    動 VS 静

    全く違うタイプの2人の活躍。
    似てるのは、美人っとこ?

    個人的には、バイオレンズ系が好きやけど…
    (私は「探偵の探偵」しか読んでないからかもしれん。Qも映画は観たので、多少の知識あり。)

    徐々に、穏やかな方向になりかけたのに…
    拐われるとは!

    後は後半!もう読んでる最中で〜す!

    0
    2022年06月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

    Posted by ブクログ

    カリスマ編集長の城ケ崎七海。こんな人の元で働くのは嫌だ。パワハラにも程がある。

    その編集長に認められる凛田莉子はすごい。自分が絶対できないことを、他を圧倒する実力で成し遂げていく物語は読んでて気持ちいい。

    0
    2022年06月09日
  • 高校事変 III

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ3作目、初めてヒロインの単独戦闘でなく、同じ学校に通う生徒たちも戦闘。順応が早いです、これが若さか。。
    正直、拉致は少年兵育成のためかと思ってました。虐待による脳の変化のデータ集めのためとは。。
    ここまで状況が普通でないと正常バイアスも働かなくなるのかな。残る!って言い出す子は居ないし、戻る!って言い出す子はいるけど結局戻らない。
    1作目の登場人物も関係者も、2作目の登場人物もすっかり逞しい。今枝流。錦織刑事も磯部医師も、優莉結衣さんは大量殺人者でサイコパスだとわかってるけど、関係者に良い影響与えてるから…って苦悩しています。相手がいつもかなり悪いけど、だからといって大量殺人を肯定出来

    0
    2022年06月08日
  • 高校事変 II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1作目の優莉結衣も強かったけれど、2作目も強かったです。面白かった。
    JKビジネスの業者と“特権階級”で罪に問われてない人たちや、ヤクザの組1つとそれより上位の組の構成員かなりを殲滅、そういえばこの人を追ってたんだった…という事件の犯人も処刑。単独でこのスキル、格好良いです。超電磁砲って、使えるものあればその場にあるのを組み合わせて出来るんだ。。
    JKビジネス…需要があるから供給があるのであって、事の重大さをわかってない学生さんが悪いとは全くならない。需要が無ければこんなビジネスそもそも無くて良いのでね。。いい大人がリアルJKに欲情してどうする?って話です、創作物のみでなら問題ないのに。
    「人

    0
    2022年06月04日
  • 高校事変 X

    Posted by ブクログ

    この巻は結衣が弱い。いつも以上に漫画の世界。敵に何回ふっとばされていることか。今まで強かったのが信じられないくらい。そしてこのシリーズ、巻が進むごとに結衣が人間的になっていっていますが、この巻は結衣が涙するまさかの場面も。結衣の友人も増えてきて、今後それがどう繋がるのかが楽しみ。

    0
    2022年05月29日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

    ネタバレ 購入済み

    読んでみて

    岬美由紀が現実のヒーローとしていたら本書の通り、注目の的だと思う。
    タイトル名がミドリの猿と聞いて本書の抽象的な言い回しかと思ったが、本当に緑色の猿が出てきて驚いた。

    0
    2022年05月22日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    松岡作品にしては解決ページがいつもよりも早いような…と思ったら流石でした。ただ、その分ドッタンバッタンでラスト読みづらかったな…

    0
    2022年05月19日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論

    Posted by ブクログ

    新人作家が盗作疑惑の謎を追う展開。ビブリア古書堂の事件手帖を彷彿とさせる場面も多々あるが、大筋は取材という形でノンフィクションを書き上げるよう言われた小説家、杉浦李奈の謎解きミステリー。ちょこちょこと実際にあった事件のエピソードを織り交ぜられていてそれを読んで想像するのも楽しい。ネタバレしたくなる複雑な解決編。あまりにも成長が早過ぎる李奈。いろいろあって面白かった。シリーズは続くけど、次はどう進展するのかな。

    0
    2026年01月12日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シンデレラの原典探しの大胆な仮説と最新技術であるテキストマイニングを組合わせた結論、事件の黒幕の暴き方は見事であるし、結末も若干の救いがあるもので良かったが少し回り道した印象がある。ヒロイン・杉浦李奈の成長は目覚ましく、今後は同作者の人気シリーズ「万能鑑定士Q」のように出版・書籍の知識を活かして事件解決に勤しむ予感がした。次巻も楽しみではある。

    0
    2022年05月17日
  • 高校事変 VII

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりの読書。
    久しぶりに読むと展開の心地良さが良いですね。
    前は、また同じパターンか、と思いましたが、
    間が空くと小気味よい展開ですね。
    次は頂上決戦か。

    0
    2022年08月23日
  • 高校事変 IX

    Posted by ブクログ

    ワンパターンなので、もうこのシリーズは読むのやめようかなと思いながら、会社の仲の良い人が貸してくれるので、ついつい読んでしまうこのシリーズ。冒頭から田代勇次の非道ぶりに腹がたちました。中盤までは、結衣がほぼ警察に隔離状態で、今回は結衣の派手な殺人劇はないなぁと思っていたら、後半からいつもの通り開幕。結末は、今回もお約束通りでした。

    0
    2022年05月15日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目

    前作は、本好きの自分にも(好みのジャンルでない引用が多かったので)正直ついていけないところが多かったが、今回は、横溝正史とかあって、少しは退屈しないで済んだ。

    それでも前半は、全く展開が読めないチンプンカンプン。謎解きに入ってからは一気読み。これが松岡小説。

    まぁ、次巻も読むことになるんだろうなぁ・・・

    0
    2022年05月15日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    事件簿・短編集に続く万能鑑定士シリーズ第一弾。
    彼女が上京時や瀬戸内店長から学習法を教わるシーンなどの過去のエピソードからの掘り下げのパートでシリーズのおさらいをしつつ、事件簿12巻で出てきた「コピア」と呼ばれる贋作者の登場などこれからの展開を予期する部分も多くとても面白かったです。
    ストーリーも過去のエピソードや角川社内で起きた事件の伏線を回収する所がとても気持ちよく、莉子の台詞の「鑑定は過去の価値を問いません」「いまどうあるかです」にもあるように、失敗してもまたやり直せるというメッセージが強く感じられた回だと思いました。また莉子と小笠原の恋路の行方もこれからもっと進展していきそうで楽しみで

    0
    2022年05月14日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II

    Posted by ブクログ

    作者が今まで作り上げてきた主人公とはちょっと違うけど、謎解きから最後のところは一気読みだった。

    なかなか面白かった。

    0
    2022年05月11日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シンデレラの元がこんなにあるとは
    知らなかった。

    全体的には、いつものように面白いし、
    あっという間に読み終わりました。

    RENは、李奈の調査能力や
    指示に従う事を
    何故こんなに信じられるのかが
    ちょっと疑問に残りました。

    「マドンナ達のララバイ」の伏線回収がいいね。

    0
    2022年05月03日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    万能鑑定士シリーズ初の短編集。
    J.O.Aに出向した莉子が駒沢直哉とともに持ち込まれた依頼から仕組まれた犯罪や謀略を暴いていく。短編集のため、普段に比べても更にテンポが良い作品となっていて、読み飽きないのが良いところ。更に、小笠原を巡って莉子と瑠美の争いがあるところも物語が単調にならない工夫があってとても面白かったです。
    また、特等添乗員シリーズの主人公浅倉絢奈が登場しており彼女の活躍が分かる特等添乗員シリーズも読んでいきたいです。

    この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。
    凜田莉子:佐藤聡美
    小笠原悠人:寺島拓篤
    宮牧拓海

    0
    2022年05月01日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

    Posted by ブクログ

    李奈さん。

    相変わらず、
    事件に巻き込まれてますね。

    シチュエーションは、
    実際にはあり得ないと感じましたが、
    小説としては面白かった。

    優佳さんは、
    サブキャラとして今回も登場してますが、
    相変わらず何の役にも立ってない。

    GW中に、積読状態のⅣも
    読んでみます。

    0
    2022年05月01日
  • 出身成分

    Posted by ブクログ

    北朝鮮を舞台にしたミステリ

    出身成分と言う名の階級社会。抗うことができない絶対的な権力の中で、ある村で起こった殺人事件が真相解明に向けて捜査されていきます。

    北朝鮮であるが故に起こり得るストーリー展開に引き込まれるように読みました。

    脱北者の話をもとに書いているとのことで、北朝鮮の現状を想像しながら読むことが出来ました。

    0
    2022年04月27日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II

    Posted by ブクログ

    杉浦李奈さんの性格の良さが伝わって、真実に迫りつつある中でも、ふんわりとした暖かさを感じます。
    Ⅰに続いて、今回も見事な追い込みでした。個人的には最後のページで救われた気になりました。次のⅢが楽しみです。

    0
    2022年04月24日
  • 高校事変 XII

    Posted by ブクログ

    ついに決着。長かった〜。

    武蔵小杉高校事変から始まり、日本全土を巻き込んだ、究極の兄弟げんか、長男・架祷斗と次女・結衣の戦い。

    最後の闘いの舞台は『森本学園』。
    『桜を見る会』『首相と夫人への忖度』『地中に埋められたゴミ』などなど、聞いたことのあるフレーズが…

    あの方々の顔が思い浮かぶ…

    しかも架祷斗の母親が、えー⁇

    すべてを自分のやったこととして、結衣を守った双子の姉・智沙子。血の繋がった姉妹としての愛が。
    結衣と凛香の姉妹も、最後には姉妹らしく。

    やっぱりヒロインは死なないんだねー。

    最終巻なのに、新巻の紹介が…
    確かに、最後の凛香、弘子のくだりは何か続きがありそうな感が…

    0
    2022年04月18日