松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これが、ほんまの戦争や!
今までのは、遊び、こんな闘い方では、ほんまもんでは、死…
「小娘、おまえ、戦争をなめるな!」
で、ほんまもんに、放り込まれ、それでモノにして、ほんまもんになる!
めっちゃ短期間で!
って…
凄い実力というか…
凄いセンスというか…
凄い作り話というか…笑
今回の敵は、
長男 架祷斗
結衣が、努力家の秀才なら、架祷斗は天才!
この2人が最終決闘のはずが、持ち越しでした〜
しかし、自衛隊の特殊部隊出て来ても、全滅…
今まで、影から結衣ちゃんを守って来た奴らも…
たった一人になっても、立ち向かう!
多分、次回に日本で!かな?
なんか、「探偵の探偵」も出て来そうな予感。
(市村凛やなく…)
楽しみ! -
Posted by ブクログ
松岡圭祐『JK Ⅲ』角川文庫。
シリーズ第3弾。これまでにもましてバイオレンス色が濃くなっている。江崎瑛里華がストーリーなど度外視したかのように殺戮マシーンと化し、暴れまくる。そんな江崎瑛里華に少し興冷めした。これで完結なのか。いやいや、続編があるに違いない。
家族も身分を失い、姿形も変えて、K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華に生まれ変わった有坂紗奈は泉稜楓という偽名であいりん地区に隣接するマンションに住んでいた。
一方、現実社会で江崎瑛里華の代わりを務める飯島千鶴は、タワマンの自室でひとり悶々としていた。ある日、千鶴は夜の街に繰りだし、不良たちと知り合ったことから悲惨な結末を招く。
千鶴が不良たちに嬲り殺しにされたことを知った江崎瑛里華は復讐の鬼と化し、不良たちを殺害していく。
本体価格700円
★★★★ -
Posted by ブクログ
当方、文学は守備範囲ではなくて、太宰とか芥川とか言われても・・・
へぇ? って感じなんすよね、まぁ、おこちゃまなんで
表現とか、その奥底とか、背景とか・・・小難しいことはともかく
紡がれた物語の世界観を楽しむことに重点をおいてますゆえ
ってことで、前半はちょっと苦行でした、いや7割ぐらいまで
でも、あれ?これってヒトが死なない系じゃないんだ・・・って
いきなりぶちかまされて、火サスや土ワイの絵面を思い浮かべながらの終盤戦
ほんと最初からモヤモヤしてたことが、スーッと解明されて
すべてがその法則できれいに解かれていく、松岡マジックにニンマリし
最後の最後は、ちょっとあれ?それいる?っていう、
高校事変のようなうんちくトリックを最後の隠し玉でちょっと味わって
最後の最後、なんだ、こんないい終わり方するんだ・・・
って、今回もすっかりやられちゃって、こりゃこのシリーズもどっぷりだわ
って今この感想を書いている感じです。
はぁ〜、ほんと、神だね、松岡先生、
人間のわくではこのアイディアどう出てくるのか全然想像ができん!! -
Posted by ブクログ
瑠那・凛香・蓮實先生で、日暮里高校を目掛けて堕ちてくる民間ロケットを、ソ○ーのプロジェクターを魔改造したレーザー砲で撃墜する初っ端から今回もフルスロットルでした。
瑠那と結衣も遂に対面。瑠那の天才っぷりが描かれてきた新シリーズですが、結衣姉……!さすがでした。
日本政府側はモデルと名前は変えてあるけれど、プーチンや習近平はそのまま出すんだと思いました。
小説「三体」もタイムリー。三体衛星をウクライナに墜落させて第三次世界大戦やろうとする思惑はスケールが世界規模になってて凄い………
もうそろそろ、優莉姉妹たちを舐めてかかるのやめたほうが、、、、、高校事変全て返り討ちに合ってる。続きも読みます。
追記:そういえば凛香の、一般市民=「ド素人ども」、敵のおじさんたち=「ゴミども」っていうのなんか好き。「やばいってこんなのド素人どもが見ちまったら…!」
クソ真面目蓮實先生を、全般的に女子高生は好き+詩乃に似ている=凛香を気にかける、と冷静に分析する瑠那も面白かったです。