松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ参加している読書会の「ホームズパスティーシュ」回で紹介した作品。面白かったです。
ライヘンバッハの滝壺に教授を落としたものの教授への殺人容疑でお尋ね者になってしまったシャーロック・ホームズは、兄の計らいで旧知の伊藤博文を頼って日本へ国外逃亡しました。
ふたりの出会いそのものは日本が攘夷に揺れてた維新前にロンドンでだったけど、伊藤博文が総理大臣になった後に再会したら険悪な仲に。そんな状況で伊藤博文を頼らざるを得なくなってしまったけれど、逃亡先の日本では関係改善できてほっと。「タイトルの対とは?」と思っていたら、お互いに考え方や意識の違いで対立していたことかな…。
丁度日本では大津事件が起きており -
Posted by ブクログ
ハイ!
今度は、修学旅行のついでに、武器密輸業者とか関連の暴力団を!
しかも、米軍基地内みたいなとこで!
更に、戦闘ヘリ「コブラ」を!
あらゆるものを武器として使う機転には感心するけど、そこまでとは!
(心の中:「ない!ない!」)
まぁ、お父ちゃんと違って、悪ではないから、いっぱい殺めても、関係あるみんなが自主的に黙ってる。
ある意味カリスマ!
お父ちゃんより怖いかもしれん。
自身の殺人欲望をええ方に使ってるから、ええんかな?
やっぱ、あかんわな?
でも、次は、どいつをやっつけてくれんの?って期待してる自分がいる…
もっと、やってまえ!
でも、悪人だけにしてな〜!