中村明日美子のレビュー一覧
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購入済み
映画でこの作品を知りました!好きな声優さんが演じていたので観ました^ ^今回漫画を読んでみて、表情やセリフの1つ1つが素敵な表現されていて何度も読み返しちゃいそうです💓
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ネタバレ 購入済み
兄と弟
双子、双子の次は異母兄弟の話。王の建てた宮殿が塔ということ、ここからアーダルテたちの物語に繋がるのか。ダオたちの物語は中断され、異母兄弟へと移った。
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ネタバレ 購入済み
これは、
1巻に繋がっていくのかな… 前回から間が空いて細かいところを忘れていたので、4巻を読んでもう一度1巻から読み返しました。相変わらず美麗な絵でストーリーも引き込まれる。バルバロはどういう人物なんだろう。。まだまだ気になることだらけで次が楽しみです!
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無料版購入済み
絵が美麗。独特の世界観。
お話も面白く、一気読み。
が。
双子の区別が難しいw
読んでいる途中で、ん?どっち⁈となる事、しばしば。
先が知りたくてどんどん読み、読み終わって、「で、王の側近はどっちだろ?」w
というわけで、今から丁寧に読み直してみますw -
Posted by ブクログ
ネタバレ普段BLばかりだけれど明日美子先生の作品はどれも摂取したい‼︎
でも多くてキリがない!
でもでもやっぱり読むと素晴らしいーーくーーーっっ
ってなるんだよねぇ
(ここ最近は王国物語を買うかずっと悩んでいる)
ステフが素敵すぎるーっ
んでルビーが走り出して
無理っ好き!ってなるところ全く同じ感情‼︎
3感も楽しみー‼︎
それにしても明日美子先生は
沢山の作品を生み出しているのに
どうしてこんな唯一無二な存在を作り出せるんだろう。
この子がするであろう行動を、
言うであろう言葉を100%引き出せている
いや、作者だから当たり前だけど。
私はただの一読者にすぎないけれど読んでいる間は私もあの学校 -
匿名
ネタバレ 購入済み泣
普通に泣きながら読んだので何も見えない!
本当におめでとう。同級生から見てきていろんなスピンオフ作品も見ました。
2人らしい結婚式がとても素敵でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ鵺、青目どっちの死に方も納得。
青目は望む形での最期だったから幸せだったのでしょうか。
青目の死体が見つからなかったということは生きてるのかも、そのうちなにかヒントがくるかも、生きてるような気もするし…どうなんでしょうか。
青目に心を寄せる時がくるとは思いませんでした。
愛に飢えてた、兄が大好きだった。
ただ求める愛の形が歪だった。
伊織の着物の柄を脇坂に答えさせてるとき、ん?と思ったけどほんとに目が見えなくなってたとは。
だからお茶も脇坂に…そうやって伊織が視力を失っていることが徐々に分かってくるの辛かったです。
伊織が死ぬことでしか青目を止めることはできないと思ったけど、目を差し出す -
Posted by ブクログ
いわゆる毒親の話。正直読んでいて辛い内容だった。
青目がとうとう伊識の家族・マメを攫おうとしたり、徐々に行動が過激になってきてしまった。
青目の幼少期も毒親に虐げられ、そこに
対しては罪はないし、同情と呼べる感情も 沸くが、逆手に取って同じ?境遇にいる人を貶めるのはいただけない。
出てくる毒親が本当に醜く感じるし、物語として咀嚼するのに業を煮やした。 今作はシリーズの中でも苦手な作品だろうなと思う。
その点、とても際立っていたのが伊織の肝の座りっぷり。
甲藤を嗜めるために、甲藤の悪業が伊織の為を思ったものだとしても、回り回って、伊織を害なす物として返ってくる…そんな事を言おうとし、焼けた -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終えて、今回のタイトルを改めて思い出すと目頭が熱くなった。
今回、話の中で何度も同じ情景とフレーズが繰り返される。その場面はなんだか自分が夢を見ているような、酩酊しているかのような心地にもさせられた。
まるでループものの映画を見ているような感覚に陥る。
そんな中でも、マメの強い感情が噴き出す出来事があったり、妖人に対しての謂れの無い差別があったり、心を揺さぶらることも多かった。
マメ(トウ)の行為は許されるものでは無いけれど、辛い現実・施設から逃げたことでウロさんに出会えたことが幸運・更正のきっかけになっていて、ウロさんがこんなに作品の鍵になっていたとは衝撃的だった。
あまり頼りない -
購入済み
ファンなら買うべき
同級生シリーズは中学生の時に友人から借りて初めて読んだBLマンガで、こんな世界があるのか….!と感動したお話でした。今では多くの作品を読んでいますがこんなにじんわり好きになれる世界観と登場人物に出会えることは稀なのて、読み返すたびにやはりすごいな〜と感慨深い思いです。今も続きを連載されているということで、単行本になるのを楽しみにしています。そんな先生のお仕事部屋やこれまでのこのシリーズの歴史?みたいなものが読めるのでファンはみなさん買って読んでみてください。
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Posted by ブクログ
ネタバレやはりこの著者は文章を巧みに扱い、物語を創る
回想やレコーダーへの録音
脇坂以外が一人称で話が進んでいるときは重要ポイントだから気が抜けない
いつになく物語のスピード感があり、すんでのところで伊織が青目の犠牲にならずにすんだり、伊織と鱗田の行動の裏で、脇坂や夷が事件に対峙していたり、緊迫感があった
珍しく伊織と鱗田コンビで動き、脇坂が活躍するのも新たな一面だった
被害者の孫たちも祖父が過去起こした事件が引き金となっていることを知り、関係性は以前のままではいられないだろうな、と
青目の手引きがすべてうまくいけばいいと思わないけれど、洋はうかばれたのだろうかと考えてしまう
今回はおでんのちくわ -
Posted by ブクログ
2冊目のテーマは「家族」といったところでしょうか。随所随所に「家族とは」と言うような問いを投げかけてくる。印象的だったのは伊織の序盤の「いいえ、家族ですよ。血縁関係がないだけで。ねえ、マメ?」、終盤の「ーーーそれから、うちに帰りましょう」。
さらりと伊織は家族への優しい言葉を言ってのけるけれど、常に心の底からそう思っていなければ、簡単にこういった言葉は出ないんだろうなぁ。
そして、それをしっかり受け止められているマメもいじらしい。
「件」の親子たちは血のつながりがあるのに、うまくいかない、いってない。けれどマメや伊織、夷からの家族の温かさを知った照子は月並みな言い方だけれど、これから家族の絆を