中村明日美子のレビュー一覧

  • 同級生[完全版]

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高

    映画化もして気になっていたものを購入しました。絵の素朴な感じがすごく好みで、青春の雰囲気が色濃く出ていて最高でした!

    #萌え #癒やされる #胸キュン

    0
    2022年12月01日
  • 同級生[完全版]

    購入済み

    映画でこの作品を知りました!好きな声優さんが演じていたので観ました^ ^今回漫画を読んでみて、表情やセリフの1つ1つが素敵な表現されていて何度も読み返しちゃいそうです💓

    0
    2022年09月29日
  • 王国物語 3

    KF

    ネタバレ 購入済み

    兄と弟

    双子、双子の次は異母兄弟の話。王の建てた宮殿が塔ということ、ここからアーダルテたちの物語に繋がるのか。ダオたちの物語は中断され、異母兄弟へと移った。

    0
    2022年08月19日
  • 卒業生[完全版]-冬-

    sn

    購入済み

    たまらない

    中村明日美子先生の描く絵がとても好きでたまりません。
    佐城にも草壁にもハラセンにもきゅんとします。みんなかわいすぎる。満足感すごいのでぜひ読んで欲しい。

    #胸キュン #エモい #癒やされる

    0
    2022年07月29日
  • 王国物語 4

    ネタバレ 購入済み

    これは、

    1巻に繋がっていくのかな… 前回から間が空いて細かいところを忘れていたので、4巻を読んでもう一度1巻から読み返しました。相変わらず美麗な絵でストーリーも引き込まれる。バルバロはどういう人物なんだろう。。まだまだ気になることだらけで次が楽しみです!

    0
    2022年07月20日
  • 王国物語 1

    s

    無料版購入済み

    絵が美麗。独特の世界観。
    お話も面白く、一気読み。
    が。
    双子の区別が難しいw
    読んでいる途中で、ん?どっち⁈となる事、しばしば。
    先が知りたくてどんどん読み、読み終わって、「で、王の側近はどっちだろ?」w
    というわけで、今から丁寧に読み直してみますw

    0
    2022年09月28日
  • ばら色の頬のころ

    Posted by ブクログ

    ばら色の頬のころ。タイトルが秀逸でいいです。確かに薔薇色の頬のころってあったなと思う 笑 でも学生の時は多感で恥ずかしかったり羞恥心があったり、冷めた目線も持っていて。そんな時を凄く上手に描かれている。
    大人では忘れかけた様なあの時間を垣間見ている様で。時が経ったら読み返す一冊な気がします。

    0
    2022年07月18日
  • blanc #2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    泣

    普通に泣きながら読んだので何も見えない!
    本当におめでとう。同級生から見てきていろんなスピンオフ作品も見ました。
    2人らしい結婚式がとても素敵でした。

    #泣ける

    0
    2023年10月09日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鵺、青目どっちの死に方も納得。
    青目は望む形での最期だったから幸せだったのでしょうか。
    青目の死体が見つからなかったということは生きてるのかも、そのうちなにかヒントがくるかも、生きてるような気もするし…どうなんでしょうか。

    青目に心を寄せる時がくるとは思いませんでした。
    愛に飢えてた、兄が大好きだった。
    ただ求める愛の形が歪だった。

    伊織の着物の柄を脇坂に答えさせてるとき、ん?と思ったけどほんとに目が見えなくなってたとは。
    だからお茶も脇坂に…そうやって伊織が視力を失っていることが徐々に分かってくるの辛かったです。

    伊織が死ぬことでしか青目を止めることはできないと思ったけど、目を差し出すとは…胸が痛いです。
    義眼になった青い目になった伊織は壮絶に美しいのではないだろうか。伊織が視力を失ったのはかなしいけど、不謹慎にもそう思ってしまいます。

    脇坂くん好きだったので結婚がショックでしたが、その後の展開がそれも吹っ飛ぶほどで忘れかけてました。でも子供産まれたりしたらまた胸が痛むと思う。みんなの脇坂くんでいてほしかったなぁ。コツメカワウソも思い出すので見たくないです笑。可愛いからよけいに。

    読み終えて表紙のイラスト見ると、あのシーンだよね、青目の手なんだ…って
    副題のラストシーンって、そういう意味なんだ…って切ない。

    次の展開が楽しみです。

    0
    2022年06月26日
  • 卒業アルバム 増補版

    購入済み

    自分の卒アルより余程尊い

    私が同級生からのシリーズを読んだのは割と最近なので、原画展をやっていたのを知って今更ながら「行きたかった〜」と歯噛みした。その頃、会場のすぐ側で働いていたのだと気付き、倍悔しい。
    それにしても、別目線や隙間を縫うようなストーリーはファンには本当に堪りませんね。
    アメリカ人女性がYouTubeでアニメ映画と漫画全シリーズ両方のリアクション動画を出していて、面白さのみならず構成の素晴らしさに至るまで絶賛されてましたよ。外国人にも伝わるこの漫画の尊さよ。凄いな〜!!今後の展開もとても楽しみです。

    #萌え #切ない #胸キュン

    0
    2022年06月18日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

    Posted by ブクログ

    いわゆる毒親の話。正直読んでいて辛い内容だった。

    青目がとうとう伊識の家族・マメを攫おうとしたり、徐々に行動が過激になってきてしまった。

    青目の幼少期も毒親に虐げられ、そこに
    対しては罪はないし、同情と呼べる感情も 沸くが、逆手に取って同じ?境遇にいる人を貶めるのはいただけない。

    出てくる毒親が本当に醜く感じるし、物語として咀嚼するのに業を煮やした。 今作はシリーズの中でも苦手な作品だろうなと思う。
    その点、とても際立っていたのが伊織の肝の座りっぷり。
    甲藤を嗜めるために、甲藤の悪業が伊織の為を思ったものだとしても、回り回って、伊織を害なす物として返ってくる…そんな事を言おうとし、焼けた火針を自分の手に押しつけるあたり、強い。
    伊織の家族想いな面がまた強く感じる話。

    0
    2023年09月06日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終えて、今回のタイトルを改めて思い出すと目頭が熱くなった。

    今回、話の中で何度も同じ情景とフレーズが繰り返される。その場面はなんだか自分が夢を見ているような、酩酊しているかのような心地にもさせられた。
    まるでループものの映画を見ているような感覚に陥る。

    そんな中でも、マメの強い感情が噴き出す出来事があったり、妖人に対しての謂れの無い差別があったり、心を揺さぶらることも多かった。

    マメ(トウ)の行為は許されるものでは無いけれど、辛い現実・施設から逃げたことでウロさんに出会えたことが幸運・更正のきっかけになっていて、ウロさんがこんなに作品の鍵になっていたとは衝撃的だった。
    あまり頼りない人なのかな、と勝手に思っていたが、今回、ウロさんの株が爆上がりした。

    また脇坂のマメへの許し方がある意味男らしく、Y対2人の洗足家への愛が感じられる。

    青目はマメと同じように、伊織の家に受け入れられたのに、なぜこんなにも道が違ってしまったのだろう。
    マメ(トウ)と青目の性質はとても似ていたのに、、、。と少し悲しくもなる終わり方だった

    0
    2022年06月10日
  • 卒業アルバム 増補版

    購入済み

    ファンなら買うべき

    同級生シリーズは中学生の時に友人から借りて初めて読んだBLマンガで、こんな世界があるのか….!と感動したお話でした。今では多くの作品を読んでいますがこんなにじんわり好きになれる世界観と登場人物に出会えることは稀なのて、読み返すたびにやはりすごいな〜と感慨深い思いです。今も続きを連載されているということで、単行本になるのを楽しみにしています。そんな先生のお仕事部屋やこれまでのこのシリーズの歴史?みたいなものが読めるのでファンはみなさん買って読んでみてください。

    0
    2022年06月01日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはりこの著者は文章を巧みに扱い、物語を創る
    回想やレコーダーへの録音
    脇坂以外が一人称で話が進んでいるときは重要ポイントだから気が抜けない
    いつになく物語のスピード感があり、すんでのところで伊織が青目の犠牲にならずにすんだり、伊織と鱗田の行動の裏で、脇坂や夷が事件に対峙していたり、緊迫感があった
    珍しく伊織と鱗田コンビで動き、脇坂が活躍するのも新たな一面だった

    被害者の孫たちも祖父が過去起こした事件が引き金となっていることを知り、関係性は以前のままではいられないだろうな、と
    青目の手引きがすべてうまくいけばいいと思わないけれど、洋はうかばれたのだろうかと考えてしまう

    今回はおでんのちくわぶで言い争う伊織と夷が微笑ましい
    脇坂やマメのほんわかした会話が少ない今作だったので、1番の和やかな場面だったかと

    青目が事件を起こすのは伊織を巻き込むため、、、青目の執着が怖い
    伊織は家族と穏やかに暮らしたいだけなのに、引き摺り出される
    いわば脇坂や鱗田も利用されてると言っていい
    前作が家族愛ある話だっただけに、今回の読後感はモヤモヤが残る終わり方だった

    0
    2023年09月06日
  • 同級生[完全版]

    購入済み

    キュンキュン止まりません

    映画きっかけでシリーズ全部購入しましたが、やっぱりめっちゃくちゃ良い〜〜!!!二人の時間がゆっくり流れていくような世界観がたまりません。この本を読んでいると、高校生の頃の午後の授業の心地いい眠気を思い出します(笑)

    #胸キュン #ほのぼの #癒やされる

    0
    2022年05月15日
  • 空と原[完全版]

    購入済み

    ほっこり

    こころがあたたかくなる。素敵なお話。

    0
    2022年05月10日
  • 薫りの継承 上

    Posted by ブクログ

    上下巻を読み終えて。
    悲しくてやりきれないのに、美しくそして愛おしく思う気もちも鮮やかに物語が完結する様は、さすが明日美子さんの作品だなと惚れ惚れしました。

    0
    2022年05月01日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

    Posted by ブクログ

    2冊目のテーマは「家族」といったところでしょうか。随所随所に「家族とは」と言うような問いを投げかけてくる。印象的だったのは伊織の序盤の「いいえ、家族ですよ。血縁関係がないだけで。ねえ、マメ?」、終盤の「ーーーそれから、うちに帰りましょう」。
    さらりと伊織は家族への優しい言葉を言ってのけるけれど、常に心の底からそう思っていなければ、簡単にこういった言葉は出ないんだろうなぁ。
    そして、それをしっかり受け止められているマメもいじらしい。
    「件」の親子たちは血のつながりがあるのに、うまくいかない、いってない。けれどマメや伊織、夷からの家族の温かさを知った照子は月並みな言い方だけれど、これから家族の絆を取り戻して行くんだろうなぁ。

    伊織の言葉で印象的だったのは

    「手紙を書きなさい。メールではなく、手紙。短くていいから、自分の手で書いて、便箋を畳んで、封筒に入れて糊をつけて切手を貼る。手紙はいいものだよ。書いたこと以外のものも届けてくれる。」

    伊織は誰に手紙を書いているのだろう、、、

    0
    2023年09月06日
  • 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

    Posted by ブクログ

    説定が興味深い、「妖人」は妖怪ではなく遺伝子上 人間と異なり、ある能力が秀でているだけで、それ以外は人間と外見も生活も変わりない。だから近年まで妖人の存在が知れなかった。。。

    内容は、世界状勢が不安定な現在(2022.4)に読んだからこそ、刺さった。
    「他人は何を考えているかわからない。だから 他人が怖い。他国民が怖い。他民族が怖い。言語の違い、肌の色の違い、文化の違い。それらは時に平和に交流し、多くの益を生むが 争いの元にもなる」・・・。「ぼんやりとした恐怖は差別を生む」 。(P147)

    この物語は人の悪意が根幹になる物語で、悪意を持って人を害す・傷つける、、、意図的にそれをする人はもちろん怖いが、無意識的に悪意をもっていながら善人の顔した人が一番怖いのだな、と、最後の章を読んで思った。最後の最後で、人間の怖さで背筋が寒くなった。本を読んで、こんな寒さは初めて。
    とても考えさせられる 物語だったが、押しつけのような矜持も、知識のひけらかしもなく、素直にすらすらと読める。
    序章といった感じで、まだ全貌が明らかになっていない人物もいたり、、、続編も楽しみ。
    あと、甘味がたくさん出てきて、お腹が切なくなった。

    0
    2023年09月06日
  • OPERA vol.82

    購入済み

    同級生が好きすぎて

    blancを読んだあと衝動買いしました!
    買ってよかったです!
    新婚旅行の温泉宿でひたすららぶらぶいちゃいちゃ最高でしたぁ。。

    #エモい #胸キュン #癒やされる

    0
    2022年04月02日